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変形性膝関節症のステージ2なのですが、ヒアルロン酸注射を行っているが、 効果を感じられず治療方法が正しいのか不安です。

→変形性膝関節症には、重症度や進行度を示すグレード(ステージ)分類(Ⅰ~Ⅳ)が主にレントゲン画像を見ることで分類することができます。

 

グレードⅠ:大きな変化はないが、変形性膝関節症が疑われる状態。

グレードⅡ:膝関節の隙間に僅かな狭小が見られる状態。(25%以下)

骨の変化は無いが、僅かに骨の棘(骨棘)が見られる事がある。

グレードⅢ:膝関節の隙間が半分以上に狭小した状態。(50~70%)

骨棘の形成や骨硬化がはっきりと見られる。

グレードⅣ:膝関節の隙間が75%以上狭小した状態となり、消失の場合もある。

      大きな骨棘と骨の変化が大きく見られる。

尚、グレードⅡ以降が変形性膝関節症と診断されます。

 

通常の診察では、レントゲンやM R Iで確定診断を行なっていきますが、一定期間、ヒアルロン酸注射など、同じ治療方法を継続して経過を診ていき、変化が見られない場合は定期的なチェックを行った後、手術の治療を選択される場合がほとんどです。

痛みが変わらないのであれば、現在治療されている方法の見直しを行う為にも主治医にご相談されると良いと考えます。

 

一方、再生医療での幹細胞治療では、すり減った軟骨を再生させる効果を期待できる事から、膝関節のクッション性を高める事により痛みの原因を緩和させる事が出来る治療となっており手術以外の可能性を秘めた治療となっています。

一度ご相談頂ければと思います。

    

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