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- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
仕事を続けながら両肩の痛みを克服した40代男性の肩腱板損傷再生治療 「仕事は休めない、でも夜も眠れないほど肩が痛い」——そう話して来院された40代男性の患者様。上肢を酷使する仕事に加え、ダンベルトレーニングや剣道で両肩を酷使し、両肩の腱板損傷と診断されました。夜間痛をともなう10段階中6の痛みが両肩に続き、仕事にも支障が出ていた状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、右肩の痛みは10段階中1、左肩は2まで軽減し、仕事を休まず治療を続けられました。 治療前の状態 1年前から両肩の痛みが出現し、上肢を酷使する仕事やダンベルトレーニング、剣道で肩を酷使していた 整形外科のMRI検査で腱板断裂と診断された 夜間にも痛みがあり、仕事に支障が出ていた状態 両肩とも10段階中6の痛みを抱え、再生医療による治療を希望していた 1年ほど前から両肩に痛みを感じるようになり、上肢を酷使する仕事に加えてダンベルトレーニングや剣道でも肩を使い続けていました。整形外科を受診したところ、MRI検査で腱板断裂と診断されました。夜間にも痛みがあり、仕事にも支障が出ていたため、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 腱板損傷は、断裂した部分を放置すると時間とともに断裂が大きくなるため、一般的には断裂が小さいうちに手術が勧められます。ですが、手術後の数週間は縫合した腱板を安静に保つために装具で固定する必要があり、肩が固まってしまう拘縮のリスクや、仕事を休まなければならない負担がありました。そこで当院では、仕事を続けながら治療できる選択肢として、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板損傷を認めます。 <治療内容>両肩の腱板断裂部に"リペア幹細胞"を計3回投与 両肩の腱板断裂部に、エコーガイド下で"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、装具による固定も不要なため、仕事を続けながら治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で右肩の痛みが10段階中6から1へ、左肩は6から2へ軽減 2回目投与後1か月で右肩の痛みが0に、4か月後には両肩とも夜間痛が消失 最終投与後も右肩の痛みは1で安定 仕事を一度も休むことなく治療を継続し、痛みを気にせず日常を送れるように 両肩の腱板断裂部にエコーガイド下で"リペア幹細胞"を投与したところ、初回投与後1か月で右肩は10段階中6から1へ、左肩は6から2へと痛みが軽減しました。2回目投与後1か月で右肩は0となり、4か月後には両肩とも夜間痛が消失しました。最終投与後も右肩の痛みは1で安定しています。 来院当初は夜間痛で眠れず、仕事にも支障が出ていた状態でしたが、仕事を一度も休むことなく治療を続け、両肩の痛みを克服されました。手術による装具固定や拘縮のリスクを避けながら、来院時に抱えていた「仕事を休めないが痛みも取りたい」という願いを叶えることができました。
2026.09.05 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を回避して歩ける日常を取り戻した60代女性の末期股関節症再生治療 「末期と言われた右股関節、それでも人工関節は避けたい」。10年来の右股関節痛がついに日常生活へ支障を及ぼし始めた60代女性の患者様。"リペア幹細胞"とPRP療法による治療を受け、10段階中9だった痛みが12ヶ月後には2前後まで軽減。杖を手放し、しゃがみ込みや歩行が少しずつできる日常へと前進されました。 治療前の状態 10年前から続く右股関節の痛みが半年前から日常生活に支障を及ぼし始めた 歩行時痛・階段昇降困難・靴下を履けないなどの症状で杖が必要な状態 整形外科では鎮痛剤と年1回のレントゲン経過観察にとどまっていた 痛みは10段階中9、可動域制限も著明だった 患者様は10年前から右股関節に痛みを抱えていましたが、半年前から日常生活に支障が出始めました。歩行時には強い痛みがあり、階段昇降が困難で、靴下も自分で履けない状態にまで進行していました。整形外科では鎮痛剤の処方と年に1回のレントゲン撮影による経過観察を続けてこられました。 受診時の痛みは10段階中9という強い状態で、可動域の制限も著明、歩行には杖を使用されていました。「手術は避けたい」という強いお気持ちから、当院での再生医療による保存療法を選ばれました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に"リペア幹細胞"5000万個を計4回投与+PRP 右股関節に"リペア幹細胞"5000万個を計4回にわたり投与し、あわせてPRP療法も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 治療を経て痛みが10段階中9から12ヶ月後には2前後まで軽減 骨がぶつかるような痛みが消失し、歩行時に杖が不要になった 歩行速度が向上し、しゃがみ込みも少しずつできるように 末期と診断されながらも人工関節を回避して日常を取り戻すことができた 治療を進めるにつれて痛みは段階的に軽減し、12ヶ月後の時点で10段階中9から2前後まで改善しました。骨がぶつかるような強い痛みが消失して杖が不要になり、歩行速度も向上、しゃがみ込みの動作も少しずつ取り戻されています。可動域の制限や脚長差などの所見は残るものの、生活面の負担は大きく減少しました。 「末期と言われた、それでも手術は避けたい」という治療前の不安は解消され、人工関節を回避しながら歩ける日常へとつなげることができました。引き続き、当院では筋力強化やリハビリと組み合わせて、生活の質を高めていくサポートを行っています。末期の変形性股関節症で手術を迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。
2026.09.03 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
発語と身体機能の回復を実感した80代女性の脳梗塞後遺症再生治療 「年齢を重ねるなかで、これ以上体力が衰えていくのが心配」——そう不安を抱えて来院された80代女性の患者様。脳梗塞の発症から1年以上が経過し、右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残り、介護施設で車椅子生活を送っていらっしゃいました。"リペア幹細胞"による治療を経て、動かなかった右手の指が動き、発語量や姿勢の安定にも変化を実感されています。 治療前の状態 1年以上前に脳梗塞を発症し、その後遺症に悩まされてきた 主な後遺症は右半身の麻痺と話しにくさで、右手は拘縮し動かない状態だった 介護施設に入所し、車椅子で生活されていた 年齢を重ねるなかで体力の衰えに不安を感じ、再生医療を検討されていた 脳梗塞を発症してから1年以上が経過し、患者様には右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残っていました。介護施設に入所して車椅子で生活され、右手は拘縮して動かない状態でした。年齢を重ねるなかで体力がしだいに衰えていくことに不安を感じ、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 一般に、脳卒中後の後遺症は発症から1年以上が経過すると、目立った回復は難しいと言われています。ですが、患者様は体力の衰えを少しでも食い止め、機能の回復を目指したいと希望されていました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>静脈点滴で2億個の"リペア幹細胞"を投与 下腹部から採取した脂肪より分離・培養した"リペア幹細胞"を、1回あたり2億個、静脈から点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて全身への作用を期待しながら治療を進めることができました。 治療後の変化 拘縮して動かなかった右手の指が、少しずつ動くようになった 体幹に力が入るようになり、車椅子に座る姿勢が安定して長く座れるように 発語量や言葉の聞き取りやすさが増し、覚醒度や集中力にも変化を実感 下垂足だった足の関節を動かせるようになるなど、運動機能の回復がみられた 投与を重ねるごとに、身体機能の変化があらわれました。投与後には座った姿勢で右膝をわずかに曲げる動きがみられ、発語量や覚醒度が増しました。さらに投与を続けると、発語が聞き取りやすくなり、集中力や姿勢の安定も向上し、麻痺側の足首を動かせるようになりました。拘縮して動かなかった右手の指も、少しずつ動くようになっています。 来院当初は、発症から1年以上が経過し年齢による衰えも重なって、回復は難しいと思われる状況でした。ですが、動かなかった右手や足に変化があらわれ、姿勢や発語の安定も実感されるようになり、来院時に抱えていた体力の衰えへの不安に対して、確かな手応えを得ることができました。
2026.09.01 -
- ひざ関節の症例
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代女性の股関節・膝関節再生治療 「このままでは歩けなくなるのでは」と不安を抱えていた50代の女性の患者様。小児期からの股関節の病気や膝のケガによって、長年にわたり関節への負担が蓄積し、痛みは10段階中10という極めて強い状態にまで達していました。"リペア幹細胞"による再生医療を受けた結果、痛みは10段階中3〜3.5まで軽減し、杖なしで6km以上の歩行が可能になりました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 幼少期に左股関節のペルテス病を発症し、以来長年にわたり関節に負担がかかっていた 右膝のケガと手術歴があり、さらに関節リウマチの治療も受けていた 右股関節と両膝の痛みが年々強くなり、日常生活にも支障をきたしていた 痛みは10段階中10と非常に強く、杖が手放せない状態だった 幼少期のペルテス病をきっかけに、長年にわたって股関節や膝への負担が重なってきた患者様。右膝のケガや手術、関節リウマチの治療を経ても痛みは改善されず、日常生活に大きな支障が出る状態にまで悪化していました。 杖なしでは外出もままならず、スーパーへの買い物や電車での移動にも困難を感じる日々。従来の治療では限界を感じ、新たな選択肢として再生医療に希望を見出されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます 膝のレントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>両側股関節および両膝に"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 両側の股関節および両膝に"リペア幹細胞"を計3回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、患者様のご希望によりPRP療法も併用しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 1年間の経過観察を通じて、痛みや歩行能力に着実な改善がみられた 痛みは10段階中10から3〜3.5まで軽減 杖が必要だった日常が一変し、杖なしで6km以上の歩行が可能に 海外との行き来も視野に入れ、活動範囲の拡大に向けて前向きに過ごされている 治療開始から1年後、痛みは10段階中10から3〜3.5まで大幅に軽減しました。さらに、股関節や膝の筋力を支えるリハビリトレーニングを3回実施したことも功を奏し、歩行能力にも目覚ましい改善がみられています。 治療前は杖が手放せず、買い物や電車移動にも不安を感じていた患者様。今では杖なしで6km以上の歩行が可能となり、スーパーでの買い物や電車移動も負担なくこなせるようになりました。「痛みのある部位は少し変わりましたが、以前のような強い痛みではなくなりました。今では杖なしで遠出もできて、生活の自由度が上がりました」と、日常の変化を実感されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.08.30 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
運動を続けられる日常を取り戻した70代男性の右変形性膝関節症 再生治療 「手術はできれば避けたい」というご希望をお持ちだった70代男性の患者様。10年以上にわたるヒアルロン酸注射でも改善が難しかった右膝の痛みに対し、"リペア幹細胞"による治療を経て、立ち上がり時の痛みが10段階中5から3へ軽減し、安静時の痛みはほぼ消失されました。運動を継続できる生活を取り戻し、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約10年前に右変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射を継続してきたが改善が難しい状態 立ち上がる際に右膝内側へ強い痛みがあり、痛みは10段階中5 夜間痛は以前あったが現在は消失、左膝は無症状だが画像上で進行の可能性 「手術はできれば避けたい」というご希望から再生医療を希望 10年以上前に右膝を変形性膝関節症と診断された70代男性の患者様。長年にわたりヒアルロン酸注射やステロイド注射といった保存療法を続けてこられましたが、立ち上がり時の右膝内側の痛みが続き、思うように改善されない日々を過ごされていました。靴下の着脱や爪切りなど日常動作はご自身で行えるものの、立ち上がる瞬間の痛みが日々の活動を制限していました。 画像検査では右膝内側の関節裂隙の狭小化と中等度のO脚傾向、右膝内側半月板の変性が認められました。「できる限り手術は避け、自分の身体で動ける状態を保ちたい」というご希望を強くお持ちで、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI・レントゲン所見 レントゲン(左)にて関節の狭小化を認めます。MRI(右)にて内側の半月板の変性を認めます。 <治療内容>右膝に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右膝に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後から痛みの軽減を実感し、幹細胞投与を重ねるごとに改善が進行 立ち上がり時の痛みが10段階中5から3へ軽減し、安静時の痛みはほぼ消失 「痛みがなくなった」と実感され、運動を継続できる状態へ回復 「良くなっている」と前向きなお言葉をいただき、生活の質も向上 PRP投与の段階から痛みの軽減が感じられるようになり、幹細胞投与を重ねるごとに改善が着実に進みました。最終的には安静時の痛みがほぼ消失し、立ち上がり時の痛みも10段階中3まで軽減。膝周囲の滑走性改善や下肢〜体幹のアライメント調整などサービスリハビリも併用したことで、運動を継続できる体力と動きやすさが戻ってきました。 「手術は避けたい」というご希望に応えながら、関節を温存して治療を進めた結果、運動を続けられる日常を取り戻すことができた症例です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.08.28 -
- 糖尿病の症例
- 内科疾患の症例
- 幹細胞治療の症例
根本的な改善を目指して血糖の指標が大きく前進した60代女性の糖尿病再生治療 「この状態を維持できるように、食事療法にも力を入れていきたいです」——そう前向きに語ってくださった60代女性の患者様。2年前から続く糖尿病で、内服薬が手放せない状態が続いていました。"リペア幹細胞"による治療を経て、血糖の指標が13から7.4まで改善し、過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻りました。根本からの改善に向けて、確かな手応えが見えてきています。 治療前の状態 2年前、近医で血糖の指標が13という結果が出て糖尿病と診断された 食事療法と内服で血糖の指標は8台まで下がったものの、内服薬が手放せない状態が続いていた 血液検査でインスリンが過剰に分泌されており、インスリン抵抗性に問題があると判断された 中性脂肪の値も400と高い数値を示していた 2年前、暴飲暴食がきっかけで近医を受診したところ、血糖の指標が13という結果が出て糖尿病と診断されました。血糖の指標は過去数か月の血糖値の平均を示すもので、正常値は6台以下です。その後、食事療法と内服によって血糖の指標は8台まで下がったものの、内服薬を手放せない状態が続いていました。糖尿病は血液中の糖が増えて血糖値が高い状態が続く病気で、コントロールできないままだと全身のさまざまな臓器に障害をきたすおそれがあります。 糖尿病に対しては、保険診療の範囲内では血糖降下薬やインスリン注射といった対処療法が中心となります。ですが、患者様は傷んだ膵臓やインスリン抵抗性そのものを根本から改善したいという思いを抱えていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>静脈への点滴で1億個の"リペア幹細胞"を計5回投与 静脈への点滴により、"リペア幹細胞"を1億個、計5回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 投与終了から6か月で血糖の指標が7.4まで改善した 過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻った 中性脂肪の値が400から正常値の112まで低下し、思わぬ副産物となった 肝機能の数値も改善し、食事療法にも前向きに取り組めるようになった 静脈への点滴で"リペア幹細胞"を計5回投与したのち、投与終了から6か月で血糖の指標は13から7.4まで改善しました。過剰に分泌されていたインスリンも正常値に戻り、あわせて中性脂肪の値も400から正常値の112へと低下しました。さらに肝機能の数値も、ASTが72から36へ、ALTが105から43へと改善しています。 来院当初は内服薬が手放せず、根本的な改善の道筋が見えにくい状態でしたが、血糖の指標が大きく改善し、複数の検査数値が正常値へと近づきました。患者様からは「この状態を維持できるように、食事療法にも力を入れていきたいです」と前向きなお言葉をいただき、来院時に抱えていた根本改善への願いに向けて、確かな一歩を踏み出すことができました。
2026.08.26 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
登山と卓球への復帰へ前進した60代男性の右変形性股関節症 再生治療 1年ほど前から右股関節に痛みを抱え、近所の整形外科で変形性股関節症と診断された60代男性の患者様。階段や坂道で強い痛みが出現し、夜間痛にも悩まされる日々が続いていました。趣味の登山と卓球を続けたいというお気持ちから当院を受診し、"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中7から2へと約70%軽減し、登山・卓球も再開可能な状態にまで回復されました。 治療前の状態 1年前から右股関節の痛みが出現し、近医にて変形性股関節症と診断 階段や坂道の昇りで強い痛み、夜間痛も時に出現する状態 手術はまだ勧められていない段階ながら、進行期に入る直前と評価 登山や卓球など趣味活動を続けたいというご希望から、再生医療を選択 小学校で長く教員を務めてこられた60代男性の患者様。1年ほど前から右股関節の痛みが現れ、近医にて変形性股関節症と診断されました。人工股関節置換術を勧められる段階ではなかったものの、階段や坂道の昇りで痛みが強く、時に夜間痛にも悩まされる状態。鎮痛剤や湿布は処方されたものの使用はせず、ご自身でなんとか対応されてきました。 レントゲン画像では右股関節の裂隙の狭小化と骨棘形成が認められ、変形が進行期に入る直前の状態。長年続けてこられた登山や卓球を、これからも諦めずに続けたいという強いお気持ちから、手術ではなく再生医療を選択されました。糖尿病の既往があり、内服でコントロールしながら治療を進めることとなりました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に2,500万cellの"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右股関節に2,500万cellの"リペア幹細胞"を計3回(合計7,500万cell)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後から疼痛軽減を実感し、幹細胞投与1回目で痛みが10段階中5へ 2回目投与後はさらに改善し、理学療法評価による運動連鎖アプローチも併用 3回目投与で痛みは10段階中2まで軽減し、約70%の改善を達成 階段や坂道の昇降がスムーズになり、登山や卓球も再開可能な状態へ PRP投与後にまず疼痛軽減を実感され、続く幹細胞投与1回目で痛みは10段階中5まで軽減。2回目投与後には股関節前面の筋痛様の訴えに対し、腹部・殿筋群の協調低下や足関節からの運動連鎖を意識した理学療法評価を実施し、機能面のサポートも行いました。3回目の投与で痛みは10段階中2まで軽減し、約4か月で大幅な改善を達成されました。 治療前は「夜間痛で眠れないこともある」「いずれは手術しかないのか」という不安を抱えておられましたが、階段や坂道の昇降時の痛みが大きく改善し、登山と卓球を再開できる状態まで回復。画像上の変形進行を抑えつつ、機能回復まで実現できた症例となりました。
2026.08.24 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
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テニス再開へ前進した80代女性の右肩腱板断裂 再生治療 「完全断裂は再生医療では治せない」と他院で告げられた80代女性の患者様。30度しか肩を挙げられず手術しかないと言われていた右肩が、"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中7から2へと大幅に改善し、わずか3か月で趣味のテニスを再開できる状態にまで回復されました。手術や入院に不安をお持ちだった方にも、新しい選択肢となった症例です。 治療前の状態 ある時期から右肩に強い痛みが出現し、当初は30度しか肩を挙げられない状態 他院で右肩腱板の完全断裂と診断、「手術が必要」と告げられる 手術には1か月の入院が必要との説明を受け、手術に大きな不安を抱える リハビリで90度以上まで挙げられるようになったが、趣味のテニス復帰には不安が残る状態 遠方にお住まいの80代女性の患者様より、オンラインカウンセリングでご相談をいただきました。ある時期から右肩に強い痛みを感じるようになり、当初は腕を30度ほどしか挙げられない状況。受診先で右肩腱板の完全断裂と診断され、「手術が必要」「1か月の入院が必要」と告げられたものの、ご高齢のため手術や長期入院に大きな不安を抱えておられました。 リハビリにも取り組まれ、90度以上まで挙げられるようになりましたが、趣味のテニスを再開したいという目標に対しては、痛みと可動域の制限が残ったままでした。他院では「完全断裂は再生医療では治せない」と説明を受けたそうですが、当院では幹細胞治療とPRP療法を組み合わせることで改善が期待できると考え、治療を開始しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板の断裂が認められます。 <治療内容>右肩に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右肩に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計3回(合計1億5,000万cell)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、患者様の身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 幹細胞投与1か月後には痛みが10段階中3まで軽減、可動域も改善 2か月後には10段階中2へ、外転90度でも軽度の痛みのみの状態へ 3か月後には趣味のテニスを再開でき、日常生活にもほぼ支障のない状態に回復 「完全断裂は治らない」と言われた状態から、痛みと活動範囲の両面で改善を実感 治療開始から1か月で痛みは10段階中3まで軽減し、外転90度を超えると痛みが残るものの大きく可動域が改善。2か月後には10段階中2へとさらに軽減し、肩を動かすことへの不安が和らいでいきました。幹細胞治療開始からわずか3か月で痛みは10段階中7から2へと大幅に改善し、趣味のテニスを再開できる状態に到達されました。 「腱板完全断裂は手術しかない」「年齢的にも難しい」と一度は諦めかけていたなかで、手術や長期入院に頼らず、身体への負担を抑えて再生医療で改善を得られた症例です。ご高齢でもライフスタイルや趣味を取り戻したいという思いに、再生医療が選択肢として応えられた一例となりました。
2026.08.22 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
立ち仕事への安心を取り戻した40代女性の右変形性股関節症 再生治療 ホテルでの立ち仕事を続けてこられた40代女性の患者様。両側性形成不全性股関節症をベースに、右股関節の痛みが急速に悪化し、痛み止めを1日3回内服してもしゃがみ込みや歩行に支障が出る状態でした。"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中8から2へと大幅に改善し、立ち仕事を安心して続けられる状態にまで回復されました。 治療前の状態 2年前から右足に痛みが出現し、半年前から急速に悪化。受診で両側性形成不全性股関節症と診断 右股関節に水腫を認め、関節裂隙の狭小化(中期変形性股関節症)が確認 かがむ・座位・歩行・安静・階段動作のすべてで痛みが出現し、痛み止めを1日3回内服 ホテル勤務で立ち仕事中心の生活、仕事を続けられるか不安を抱えた状態 ホテル勤務で立ち仕事中心の生活を送られてきた40代女性の患者様。2年前から右足の痛みを感じるようになり、半年前から急速に悪化。受診により両側性形成不全性股関節症と診断され、右股関節には水腫を認め、画像所見でも関節裂隙の狭小化(中期変形性股関節症)が確認されました。 痛みは、かがむ・座位・歩行・安静・階段動作と幅広い場面で出現し、痛み止めを1日3回内服しても十分にコントロールできない状況。「立ち仕事を続けられるか不安だ」「両側の形成不全という背景も心配」というお気持ちから、保存療法に頼り続けるのではなく、再生医療による改善を望まれて来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を2回行いました。サービスリハビリも併用し、立ち仕事に必要な全身アライメントの調整まで含めてサポートしました。 治療後の変化 PRP投与後から疼痛が著明に軽減し、しゃがみ込みや胡坐も可能に 幹細胞投与1〜2回目で股関節痛がほぼ消失し、歩き出しや立ち上がりも徐々に改善 1年後には痛みが10段階中8から2へと大幅に改善し、立ち仕事を続けられる状態に回復 長く歩いたり活動量が多い日に多少の痛みは残るものの、治療前と比べて生活への影響が大きく軽減 PRP投与後にしゃがみ込みや胡坐が可能となり、ご本人も痛みの軽減を実感されました。続く幹細胞投与1〜2回目で股関節痛はほぼ消失し、立ち仕事による腰背部の負担や足底・踵骨周囲の過緊張に対しても理学療法を併用。3回目投与後には開排・内転時の痛みや代償動作にもアプローチを続け、姿勢面までトータルに改善を進めました。 1年後には痛みが10段階中2まで軽減し、仕事中の歩行やハードに動く場面でも、治療前のような不安なく過ごせる状態に到達されました。両側性形成不全という長期的な背景を抱えながらも、手術を回避しつつご自身の細胞で股関節の痛みを大きく改善できた症例です。
2026.08.20 -
- 半月板の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節を回避して日常を取り戻した60代男性の半月板再生治療 「縫合が難しい位置の断裂、人工関節も提案された」。ゴルフ中の激痛から始まった左膝の半月板損傷に悩まされた60代男性の患者様。"リペア幹細胞"とPRP療法による治療を受け、10段階中6だった痛みが投与後に1まで軽減。手術なしで歩行時の不安が消え、日常生活の安定が戻ってきました。 治療前の状態 ゴルフ中に左膝へ激痛が走り、半月板損傷(断裂)と診断 MRI検査で縫合が難しい位置での断裂を確認、人工関節の提案も受けた 当院受診時は歩行時に引きずるような動き、夜間にも痛みがある状態だった 痛みは10段階中6、軟骨の摩耗は初期〜中期と評価された 患者様はゴルフ中に左膝へ激痛を感じ、近隣の医療機関で半月板損傷(断裂)と診断されました。MRI検査では縫合が難しい位置での断裂が確認され、人工関節の提案も受けられたとのことです。当院を受診された際には、歩行時に引きずるような動きがあり、夜間にも痛みが出る状態でした。 痛みの程度は10段階中6で、軟骨の摩耗は初期〜中期と評価されました。「まだ手術はしたくない、自分の組織で治したい」というお気持ちから、保存的な治療法を求めて当院へ行きつかれました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて半月板の損傷を認めます。 <治療内容>左膝に"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 左膝に"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与し、あわせてPRP療法も2回実施しました。手術や入院の必要はなく、半月板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後に痛みが10段階中6から1まで軽減 歩行時の痛みがほとんどなく、夜間痛も解消した 人工関節を提案された状態から手術を回避して半月板を温存 デスクワーク中心の日常生活で膝の安定性と快適さを実感 治療を経て痛みは10段階中6から1まで軽減し、歩行時の痛みはほとんどなくなりました。人工関節を提案された状態から、自分の組織を活かした治療で日常を取り戻せたことに患者様も安心されています。 「縫合が難しい、人工関節しかない」と言われた治療前の不安は解消され、手術を回避しながら膝の安定した日常へとつなげることができました。半月板損傷で人工関節をすすめられた方や、「自分の組織で治したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
2026.08.18










