【頚椎椎間板ヘルニア術後 再生医療】『こんなに早く効くのか!?』と思うくらいの改善に驚いておられました。日常生活に沢山の良い影響が出られました。
公開日:2026.03.24頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けたものの、その後も続く手指のしびれに悩まされていた患者様が、幹細胞を用いた再生医療により劇的な改善を遂げた実例をご紹介します。
手術後も残った脊髄のダメージ
この患者様は、頚椎椎間板ヘルニアで神経が圧迫されていたため、人工椎間板置換術を受けました。手術自体は成功し、ヘルニアは取り除かれましたが、MRI画像を見ると、脊髄自体が既にダメージを受けており、通常のグレー色から変色していました。
脊髄は脳神経と同様に、一度ダメージを受けると完全には回復しにくい組織です。
ある程度の回復は見込めますが、どこかで改善が止まってしまうことが多く、不可逆的な変化が起こってしまうことがあります。そのため、この患者様も手術後にしびれが残ってしまったのです。
薬物療法では改善しなかった症状
手術後のしびれに対して、当初は薬物療法で様子を見ていました。しかし、神経自体が回復しないため、薬で症状をごまかしながら経過を観察するだけで、根本的な改善は見られませんでした。
特に朝起きた時から指先がビリビリとしびれ、日常生活に大きな支障をきたしていました。最も強いしびれは、人差し指から始まり、中指を経て小指に至る部分でした。このしびれは、車の運転時やパソコン作業時に特に辛く、生活の質を大きく低下させていました。
幹細胞治療による驚きの改善
そこで、脊髄へのダイレクト注射と点滴による幹細胞治療を開始しました。治療経過は以下の通りです。
・1回目の治療後(1週間後)
患者様は「こんなに早く効くのか」と驚かれるほど、わずか1週間でしびれが半減しました。それまでの強いビリビリ感が、ふわりとした軽い感覚に変わったのです。
・2回目の治療後(翌日から)
さらに驚いたことに、2回目の治療では翌日から効果を実感できました。しびれは30~20%程度まで軽減し、日常生活が格段に楽になりました。
・3回目・4回目の治療後
回数を重ねるごとに効果が増していき、4回目の治療後には左手のしびれがほぼ完全に消失しました。右手のしびれも10~20%程度まで改善し、握力も回復してきました。
日常生活の劇的な改善
治療による改善は数値だけでなく、実際の生活面でも顕著に現れました。
- タイピングがスムーズにできるようになった
- 友人との食事で箸を普通に使えるようになった
- しびれを意識することなく日常動作ができるようになった
- しびれ止めの薬を完全に中止できた
特に、しびれ止めの薬には眠気やふらつきなどの副作用があるため、薬を飲まなくてよくなったことは大きなメリットでした。
従来の治療では改善が難しいとされていた脊髄損傷による神経症状に対して、幹細胞の再生能力を活用することで、劇的な改善が得られました。
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