【脊髄損傷 再生医療】足取り軽く階段昇降ができるようになった!!治療による改善にご本人様がびっくりされていました。

公開日:2026.04.28

【実録】脊椎損傷で左足麻痺から回復!4回の幹細胞治療で階段も楽々上れるように

この動画は、脊椎損傷による左足麻痺で日常生活に支障をきたしていた患者様が、幹細胞治療を4回受けて劇的に回復した実際の症例インタビューです。
料理もできなかった状態から、階段を交互に足を使って上れるようになるまでの改善過程を、患者様ご本人の生の声でお伝えしています。

治療前の深刻な症状

患者様は脊椎損傷の後遺症により、左足に重度の麻痺を抱えていました。初診時は左足がほとんど動かず、歩行時のふらつきも著しく、体幹のバランスを保つことも困難な状態でした。

日常生活では、料理をすることができないほど手足の協調性が失われており、家の中の階段は一段ずつ両足を揃えながらでないと上れない状態でした。これは「一足一段」と呼ばれる歩行パターンで健常者が行う交互歩行(一段ずつ左右の足を交互に使う)ができない状態を示しています。

また、排尿のコントロールにも問題があり、1日に5〜6回もトイレに行く必要がある頻尿の症状に悩まされていました。さらに、便意を感じることができないという感覚障害も併発しており、生活の質が著しく低下していました。

幹細胞治療による段階的な改善

今回のインタビューは4回目の治療時に行われたものですが、患者様は1回目から3回目の治療を経て、回を重ねるごとに確実な改善を実感されています。特に注目すべきは、左足が「軽くなる」という表現で語られる運動機能の回復です。

最も顕著な改善として、階段を交互に足を使って上れるようになったことが挙げられます。これは下肢の筋力回復だけでなく、バランス感覚や協調性も回復してきた証拠です。また、料理ができるようになったことは、手足の細かい動きのコントロールが改善し、立位でのバランスも安定してきたことを示しています。

排泄機能の改善

幹細胞治療の効果は運動機能だけでなく、排泄機能にも及んでいます頻尿の症状が改善し、トイレの回数が1日5〜6回程度に減少しました。これは膀胱機能のコントロールが回復してきた証拠です。

さらに興味深いのは、便意の感覚が戻ってきたことです。患者様は「たまに便意というか痛みが出てくるようになって、元々なかったものが」と表現されており、失われていた感覚機能が徐々に回復してきていることがわかります。

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