リペアセルクリニック札幌院オープン 2023年12月1日(金)大通駅すぐ徒歩1分
amazon書籍 人口関節手術を受ける前に知っておきたい再生医療のおすすめ
オンラインカウンセリング
       
KBS京都、再生医療のオススメ

LICENSE厚生労働大臣許可医療機関

第二種・第三種再生医療等提供計画 承認済

リペアセルクリニックは、第二種・第三種再生医療提供計画を厚生労働省に提出し受理されました。

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療」

    自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症、皮膚再生治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症、皮膚再生治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療

    自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|多血小板血漿(PRP)を用いた変形性関節症の治療

    多血小板血漿(PRP)を用いた変形性関節症の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|多血小板血漿(PRP)を用いた筋腱炎、靭帯炎の治療

    多血小板血漿(PRP)を用いた筋腱炎、靭帯炎の治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|多血小板血漿(PRP)を用いた毛髪組織治療

    多血小板血漿(PRP)を用いた毛髪組織治療

  • 厚生労働省、再生医療等委員会|多血小板血漿(PRP)を用いた皮膚再生療法

    多血小板血漿(PRP)を用いた皮膚再生療法

当クリニックでは、国内では数少ない自己の幹細胞を用いた「糖尿病」「脳卒中」「肝障害」「変形性関節症」「肌の再生」などの最先端の再生医療および、PRP(多血小板血漿)の関節内投与や「毛髪の再生」を再生医療安全確保法のもと、自由診療を提供しています。再生医療とは、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会において、厳しく審査が行われ、治療の妥当性・安全性・医師体制などが適切と認められる事ではじめて厚生労働省に治療計画を提出することができます。

自分の細胞を活用し、
蘇らせる「再生医療」とは?

     

薬での治療は限界ではないだろうか。本当に手術は必要だろうか。
そんな思いで悩んだり、あきらめたりしていませんか?
ケガをしても傷跡が少しずつ薄くなる・・
当たり前のようですが、あなた自身の細胞には、弱ったところ、傷ついたところを修復するチカラがあります。
その細胞のチカラを最大限に引き出して治療を行うことを「再生医療」と呼び、おすすめしています。

リペアセルクリニックの特長

         

当クリニックは、疾患・免疫・美容という分野すべてを、自己細胞を用いた最先端の医療で行うことができる国内でも珍しい部類の医療機関です。

         

CPC(細胞加工施設)の高い技術により、冷凍しない方法で幹細胞を投与できるので高い生存率を実現。

ご自身の細胞や血液を利用するため、アレルギーや拒絶反応といった副作用の心配が無いおすすめの治療方法です。

  • 1億の細胞を
    投与可能※但し適応による
  • 高い
    安全性
  • 入院不要
    日帰り
  • 身体への
    負担が少ない
  • 高い技術力を
    もったCPC
 

理事長ご挨拶

     
理事長/再生医療の名医  坂本 貞範  

できなくなったことを、再びできるように。

糖尿病や高血圧などの生活習慣病と、膝・腰などの関節痛に対する地域医療に長年取り組んできましたが、「再生医療」を取り入れることで更なる可能性を実感しています。

医療法人美喜有会理事長 坂本 貞範

Sadanori Sakamoto

できなくなったことを、再びできるように

わたしは医学部卒業後、大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部附属病院で関節や脊椎の疾患、脊髄損傷などの外来や手術に従事しました。また、救命救急センターで脳卒中や心疾患などの内科疾患を幅広く経験しました。

膝や股関節の人工関節については専門病院で約1000例以上の手術とリハビリを手掛け、その後生まれ育った地元でクリニックを開業いたしました。開業してからも患者さまの痛みや苦痛を少しでも和らげ、人生をより楽しく、明るい気持ちで過ごしてもらいたいという思いを持ち続けて診療を行い、地域の皆さまに愛される医療を目指し在宅医療や訪問看護にも力を注いで参りました。

そんな道を進みながらも、わたしは常に患者さまにどうやったらより質の良い医療を提供できるだろう、という思いを抱き続けて模索を繰り返していました。やはり保険診療の範囲では限界があり、患者さまの生活の質を一定以上回復させることは叶わないからです。

そんな時に再生医療と出会い、新たな可能性を見出すことができました。
再生医療の凄いところは、安全性を担保しながら治療を行う事が出来、しかも一般的には治療が難しいと言われる症状に対しても劇的な回復を見込めるという事です。脳血管疾患や脊髄損傷などで深刻な後遺症を持つ方がみるみる回復していく様に、わたし自身も驚きの連続でした。

             

また、膝、股関節、肩など関節疾患により大好きなスポーツが出来なくなった方が復帰されたり、手術をするしか選択肢がなかった方に、手術に代わる新たな選択肢をご提供する事が出来るようになった事で、多くの患者さまから「この治療を受けて本当によかった」と大変喜ばれております。

「これ以上回復させることはできないのが常識」という概念を覆したのですから、本当に凄いことです。もちろん再生医療は不治の病を全て治すことのできる万全な治療ではありません。しかし、一般的な医療の効果をはるかに超えて結果を出せる可能性がある事を、わたしはたくさんの実績を通して確信に変えています。

そしてもちろん、脳血管疾患や脊髄損傷、整形外科分野の疾患においてリハビリも欠かせない大事な要素の一つです。再生医療×リハビリの相乗効果で回復の幅がかなり広がることでしょう。

             

再生医療は、わたしが求め続けていた「人生をより楽しく、明るく過ごしてもらいたい」という医療に対する思いそのものだと感じました。現在も日々たくさんの方々にご来院いただき、たくさんの笑顔を見ることが叶っています。患者ご本人さまやご家族が泣いて喜ぶ瞬間は、何度立ち会っても感慨深く、私の原動力になっております。

再生医療における無限の可能性

再生医療の治療は、幹細胞という細胞を用いて行う治療です。幹細胞はとても小さく、身体の中をすみずみまで巡り、人の手の及ばない細かな箇所にもアプローチしてくれるものですので、この治療はまだまだ無限の可能性を秘めており、今後も様々な症例が報告されることでしょう。様々な疾患で苦しむ方の希望になるだろうと、わたしは思っています。

             

また、当院では患者さまご自身の細胞を使いますので安全に治療をお受けいただけます。どうか安心してご来院ください。

             

「できなくなったことを再びできるように」
人生100年時代、皆様がより楽しく毎日を過ごせることのお手伝いができれば幸甚の至りでございます。

医療法人美喜有会理事長 坂本 貞範

Sadanori Sakamoto

略歴

1997年3月
関西医科大学 医学部卒
1997年4月
医師免許取得
1997年4月
大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部附属病院 勤務
1998年5月
大阪社会医療センター附属病院 勤務
1998年9月
大阪府立中河内救命救急センター 勤務
1999年2月
国立大阪南病院 勤務
2000年3月
野上病院 勤務
2003年3月
大野記念病院 勤務
2005年5月
さかもとクリニック 開設(2023年3月譲渡)
2006年12月
医療法人美喜有会設立 理事長就任
2019年6月
リペアセルクリニック大阪院 開設
2021年5月
リペアセルクリニック東京院 開設
2023年12月
リペアセルクリニック札幌院 開設

主な医学論文•学会発表

  1. 論文名:透析患者に対する鏡視下手根管開放術の費用と手術手技
    論文掲載:日本透析医学会雑誌(1340-3451)37巻Suppl.1 Page770(2004.05)
  2. 論文名:IBBC手技を使用したTKAの中期成績
    論文掲載:日本人工関節学会誌(1345-7608)30巻 Page35-36(2000.12)
  3. 論文名:寛骨臼巨大骨欠損の再置換法とその成績 同種骨による欠損壁の修復と水酸アパタイト顆粒による空洞の修復
    論文掲載:日本整形外科学会雑誌(0021-5325)74巻2号 Page S319(2000.02)
  4. 論文名:骨セメントと骨界面に水酸アパタイト顆粒を介在させる界面バイオアクティブ骨セメント手技(IBBC)
    論文掲載:日本整形外科学会雑誌(0021-5325)74巻3号 Page S666(2000.03)
  5. 論文名:外反母趾手術chevron法に対するPLAの使用経験
    論文掲載:中部日本整形外科災害外科学会雑誌(0008-9443)42巻1号 Page241-242(1999.01)
  6. 論文名:亜急性に経過した膝蓋骨骨髄炎の1例
    論文掲載:中部日本整形外科災害外科学会雑誌(0008-9443)41巻4号 Page1107(1998.07)

当院で再生医療を
サポートする専門医

藤間 保晶
         

藤間 保晶 院長
Yasuaki Toma

略歴

1995年3月
三重大学医学部学科卒業
1995年4月
奈良県立医科大学 整形外科入局
1996年1月
奈良県立奈良病院 救命救急センターおよび麻酔科(救急医療、麻酔)
1997年1月
三重県大台厚生病院 整形外科(へき地医療)
1998年1月
大阪松原市立病院 整形外科
2000年1月
済生会富田林病院 整形外科
2002年1月
奈良県立三室病院 整形外科
2004年7月
済生会奈良病院 整形外科
2006年7月
市立奈良病院 整形外科
2008年7月
国立病院機構奈良医療センター 整形外科・リハビリテーション科
2017年1月
市立奈良病院 整形外科・リハビリテーション科
2019年4月
石心会(新東京石心会)グループ さいわい鶴見病院 関節外科

主な医学論文•学会発表

  1. 論文名:Early bone in-growth ability of alumina ceramic implants loaded with tissue-engineered bone再生培養骨を導入したアルミナセラミックス製インプラントの早期骨形成能について
    著者:Tohma Y, Tanaka Y, Ohgushi H, et al.
    論文掲載:Journal of Orthopaedic Research 24(4): 595-603, 2006.
  2. 論文名:Bone marrow-derived mesenchymal cells can rescue osteogenic capacity of devitalized autologous bone自家培養骨髄由来間葉系細胞による壊死骨の骨形成能救済技術の開発
    著者:Tohma Y, Ohgushi H, Morishita T, et al.
    論文掲載:Journal of Tissue Engineering and Regenerative Medicine 2(1): 61-68, 2008.
  3. 論文名:Basic and Clinical Research into Alumina Ceramic Artificial Joint Prosthesis loaded with Tissue-engineered Bone再生培養骨を導入したアルミナセラミックス製インプラントを用いた基礎研究および実際の人工足関節手術での治療成績
    著者:Tohma Y, Tanaka Y, Ohgushi H, et al.
    論文掲載:Tissue Engineering Research Trends, Nova Science Publishers, Inc.: 183-197, 2008.

  1. 4. 論文名:骨への幹細胞移植
    著者:藤間保晶, 大串始, 田中康仁, 他.
    論文掲載:病理と臨床27(4): 367-371, 2009.
  2. 5. 論文名:Osteogenic activity of bone marrow-derived mesenchymal stem cells (BMSCs) seeded on irradiated allogenic bone培養骨髄由来間葉系細胞による同種壊死骨の骨形成能救済技術の開発
    著者:Tohma Y, Dohi Y, Ohgushi H, et al.
    論文掲載:Journal of Tissue Engineering and Regenerative Medicine 6(2): 96-102, 2012.
  3. 6. 論文名:再生医療におけるアログラフト
    著者:藤間保晶, 大串始, 田中康仁
    論文掲載:再生医療における臨床研究と製品開発. 技術情報協会:109-115, 2013.
  4. 7. 論文名:Reg Gene Expression in Periosteum after Fracture and its In Vitro Induction Triggered by IL-6. 骨折後の骨膜に再生遺伝子(Reg遺伝子)が出現することを発見し、インターロイキン6により誘導されることを見出した研究
    著者:Tohma Y, Dohi Y, Shobatake R, et al.
    論文掲載:Int. J. Mol. Sci. 18(11): 2257, 2017.
  5. ほか多数
吉塚 将昭

吉塚 将昭
Masaaki Yoshizuka

略歴

2007年3月
広島大学 医学部 卒業
2007年4月
医師免許取得
2007年4月
市立三次中央病院 研修医
2009年4月
松山赤十字病院 整形外科 勤務
2011年4月
市立八幡浜総合病院 整形外科 勤務
2013年4月
広島大学病院 整形外科 勤務
2017年3月
広島大学大学院 医学系研究科 修了(医学博士)
2017年4月
土谷総合病院 整形外科 勤務
2020年4月
庄原赤十字病院 整形外科 勤務
2022年4月
斎木病院 整形外科 勤務
マキツボ整形外科クリニック 勤務
2022年10月
リペアセルクリニック東京院 勤務

所属学会

渡久地 政尚
Masanao Toguchi

略歴

1991年3月
琉球大学 医学部 卒業
1991年4月
医師免許取得
1992年
沖縄協同病院 研修医
1994年
沖縄協同病院 外科 勤務
2000年
癌研究会附属病院 消化器外科 勤務
2008年
沖縄協同病院 内科 勤務
2012年
老健施設 かりゆしの里 勤務
2013年6月
医療法人美喜有会 ふたこクリニック 院長
2014年9月
医療法人美喜有会 こまがわホームクリニック 院長
2017年8月
医療法人美喜有会 訪問診療部 医局長

圓尾 知之
Tomoyuki Maruo

略歴

2002年3月
京都府立医科大学 医学部 医学科 卒業
2002年4月
医師免許取得
2002年4月
大阪大学医学部附属病院 脳神経外科 勤務
2002年6月
関西労災病院 脳神経外科 勤務
2003年6月
大阪大学医学部附属病院 脳神経外科 勤務
2003年12月
大阪母子医療センター 脳神経外科 勤務
2004年6月
大阪労災病院 脳神経外科 勤務
2005年11月
大手前病院 脳神経外科 勤務
2007年12月
大阪大学医学部附属病院 脳神経外科 勤務
2012年3月
大阪大学大学院 医学系研究科 修了(医学博士)
2012年4月
大阪大学医学部 脳神経外科 特任助教
2014年4月
大手前病院 脳神経外科 部長

加藤 秀一
Shuichi Kato

略歴

1997年3月
埼玉医科大学 医学部 卒業
1997年4月
医師免許取得
1997年4月
三重大学附属病院 整形外科 研修医
1998年4月
伊賀市立上野総合病院 整形外科 勤務
2000年6月
鈴鹿中央病院 整形外科 勤務
2001年6月
三重大学医学部大学院 整形外科学 勤務
2003年4月
医療法人山本総合病院 整形外科 勤務
2004年4月
三重県立総合医療センター 整形外科 勤務
2006年4月
四日市社会保険病院 整形外科 勤務
2008年4月
医療法人博仁会 村瀬病院 整形外科 勤務
2008年9月
医療法人美喜有会 理事
2009年4月
医療法人美喜有会 整形外科みきゆうクリニック 管理者

所属学会

   
       
幹細胞治療のための細胞培養加工室
     
       

細胞培養加工施設(CPC)

再生医療に欠かせない細胞培養加工室 Cell Processing Center(CPC)と連携

症例紹介

       

坂本理事長のブログ

次世代の新たな再生医療/必要なところに、必要なものを

関西TV・Newsランナー/大谷選手の右ひじの治療に...

       

藤間院長のブログ

羽鳥慎一「モーニングショー」に出演!大谷選手の手術に...

日本スポーツ整形外科学会 in HIROSHIMA!

ブログ

トピックス

イメージ画像トップ