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【患者さんインタビュー vol.003】再生医療の体験者 / 肩腱板損傷 70代女性

再生医療の体験者 / 肩腱板損傷 70代女性・患者さんインタビュー vol.003

動画解説/医師:坂本貞範

 

Q1.再生医療の治療前はどのような悩みがありましたか?

右腕が上がらないのが、一番つらかったです。

洗濯物も左手だけでは干せないし、干したものを右手で外そうと思ったら、外せない。腕が「シュッ」と抜ける感じでした。それが一番毎日、難儀でした。

 

Q2.実際に治療をするにあたり、不安はありましたか?

麻酔をしてくださったから、痛みも何もなかったです。不安も何もなかったです。数分で済みましたから。

 

Q3.再生医療治療の効果はどうですか?

3月にしていただいて、それから、すぐにはここがよくなったという効果はすぐには出ませんでした。

私の一番したいことが、何十年も続けていたパッチワーク教室で、ずっと休んでいまして、8月ごろからだったら、先生がちょっとずつだったら、再開してもいいと仰っていたので、15分・30分と少しずつ時間を伸ばして、今朝も40分してきても、全然痛みはなくなりました。それができるようになりましたから嬉しいです。

痛い時はこの辺りくらいまでしか上がりませんでしたが、今は真っ直ぐ上がるようになりました。

 

Q4.今後の目標を聞かせてください

これよりもっと肩が、完全によくなるまで、リハビリを一生懸命頑張ります。そして若い(リハビリの)先生方に会うため、治っても治療してもらいにきます。

 

Q5.院長先生に一言メッセージをお願いします。

いい治療法を教えてくださって感謝しております。

運があったと思っております。

 

 

▼ 参考:再生医療の腱板損傷について
腱板損傷を最新の再生医療で治療する方法
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