0120-706-313
※画像はイメージです。院内写真は準備が整い次第掲載します。 ※1. 2019年6月〜2026年6月末時点の東京院・大阪院・札幌院3院累計 ※2. 点滴投与での治療 ※3. 2025年データ
リペアセルクリニック福岡院
2026年11月開院予定
福岡市中央区天神で開院準備を進めています。開院日が決まり次第、このページでお知らせします。
リペアセルクリニック福岡院は、福岡市中央区天神の再生医療専門クリニックです。医療法人美喜有会が運営し、ひざ・股関節の痛みから脳神経・内科まで、手術に頼らない幹細胞治療をご案内します。
リペアセルクリニックが行っている、幹細胞の培養から投与までの
6つのこだわりです。
リペアセルクリニック福岡院では、理事長 坂本 貞範のもと、以下の医師が診察から治療までを担当しています。 福岡院の担当医師は決定しだい、あらためてご紹介します。
上記のほか、再生医療を担当する医師の略歴・所属学会・論文をご覧いただけます。
リペアセルクリニックで治療を受けられた患者様の症例です。
各症例ページでは、治療前の状態から治療後の変化までの経過を、治療内容・費用等あわせて詳しくご覧いただけます。
血流の検査値に改善がみられた60代男性の閉塞性動脈硬化症再生医療 「手術を受けても、足のしびれと痛みは良くならなかった」。7年前から両足のしびれと痛みに悩まされてきた60代男性の患者様。両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、再生医療を頼って当院を受診されました。"リペア幹細胞"2億個を計2回点滴投与したところ、投与終了後の血流の検査(ABI検査)で結果の改善が確認されました。 治療前の状態 7年前から両足のしびれと痛みに悩まされていた 内科で両下肢閉塞性動脈硬化症と診断された 整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術を受けたが、症状の改善は乏しかった 残された選択肢として再生医療を頼りに当院を受診された こちらの患者様は、7年前から続く両足のしびれと痛みを主訴に受診されました。内科の主治医からは両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術も受けましたが、症状の改善は乏しかったそうです。そのため今回は、再生医療を頼って当院を受診されました。 閉塞性動脈硬化症とは、下肢の動脈の内径が狭くなって足への血流が低下し、痛みやしびれなどのさまざまな症状が現れる病気です。診断にはABI検査が用いられます。ABIとは足首と腕の血圧の比のことで、通常は足首の血圧のほうがやや高いのですが、下肢に動脈硬化があると足首の血圧が低くなります。患者様も足首と腕の血圧を同時に測ると足首の血圧が低くなっており、閉塞性動脈硬化症と診断されました。こうした血管の障害に対して当院では、下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴で投与する再生医療を行っています。体内に入った幹細胞が、修復を必要としている部位や組織に自然と集まる性質(ホーミング効果)を活かし、傷んだ血管の内皮細胞の修復を促す治療です。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計2回点滴投与 "リペア幹細胞"2億個を計2回、点滴で投与いたしました。手術や入院の必要はなく、体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 投与終了後のABI検査で結果の改善を確認し、内科の主治医の検査でも改善が認められた 20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなったとの変化も報告された 視野の一部が歪む症状も、眼科の検査で改善が確認された 投与終了後にABI検査を再度受けていただいたところ、結果は改善しており、内科の主治医の検査でも改善が確認されました。さらに、20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなり、視野の一部が歪む症状も眼科の検査で改善が確認されたとの報告がありました。 手術を受けても改善しなかった足のしびれと痛み。その背景にある血管の状態に対して、検査値の改善という客観的な変化が得られました。動脈硬化症などの病気と根本から向き合いたい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングにお越しください。
2026.10.05トライアスロンを楽しみ続けたい60代女性の両肩腱板再生治療 「大掛かりな手術は受けたくない」。トライアスロンのスイム中に肩の痛みを感じ、両肩腱板損傷と診断された60代女性の患者様。"リペア幹細胞"を両肩の腱板部に計4回投与したところ、最終投与から3か月後には右肩の痛みが10段階中4から0.5に、左肩は5から0.5に軽減しました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという願いに、大きく近づいた症例です。 治療前の状態 左肩の違和感から始まり、数か月後には痛みへと変わっていった トライアスロンのスイム中に痛みが出現し、MRI検査で両肩腱板損傷と診断された 痛みは右肩が10段階中4、左肩が5に達していた 大掛かりな関節鏡手術には抵抗があり、再生医療を希望された こちらの患者様は、左肩の違和感から始まり、やがて両肩に広がった痛みを主訴に当院を受診されました。トライアスロンをされており、スイム中に痛みが出たとのことです。近隣の整形外科でMRI検査を受け、両肩腱板損傷と診断されました。ヨガやトライアスロンを、これからもアクティブに楽しみたいという思いをお持ちでした。 腱板は40歳を超えると腱の老化が始まり、強度の低下によって断裂の危険が高まると言われています。断裂した場合には、痛み止めの内服や注射、インナーマッスルのトレーニングなどの保存的な治療を行いますが、3か月から半年たっても改善がなければ手術が選択されます。関節鏡による手術は傷口が小さく体への負担は少ないものの、術後数週間は縫着した腱板を守るための装具固定が必要です。入院に加えて治療期間が半年に及ぶ場合もあり、せっかく縫合した腱板が再断裂するリスクも残ります。ですが、患者様は大掛かりな関節鏡手術を受けることに抵抗があり、再生医療を希望されました。当院ではこうした患者様に腱板損傷への幹細胞治療を行っており、その症例数は500例以上にのぼります。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>両肩の腱板部に"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個) 両肩の損傷した腱板部に、エコーガイド下で"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個)いたしました。手術や入院、装具による固定の必要がなく、損傷した腱板の再生・修復を促しながら早期にリハビリを始められる治療です。 治療後の変化 最終投与から3か月後、右肩の痛みが10段階中4から0.5に軽減した 左肩の痛みも10段階中5から0.5に軽減した 手術も装具固定も行わずに痛みが軽減し、ヨガやトライアスロンを楽しみ続ける生活へ前進した 最終投与から3か月後の評価では、右肩の痛みが10段階中4から0.5へ、左肩は5から0.5へと大きく軽減しました。 大掛かりな手術は受けたくない、それでもスポーツはあきらめたくない。そんな患者様の願いに対し、手術も装具固定も行わないまま痛みの軽減という結果が得られました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという目標に、大きく前進した症例です。
2026.10.031日1万歩を取り戻した50代女性の右変形性股関節症 再生治療 「夜勤を続けられるか不安でした」と語る、救急外来で長年勤務されてきた50代女性の看護師様。強い痛みでリハビリすら困難だった日々から、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みが10段階中8から4へ軽減し、1日1万歩の歩行が可能になるまで回復されました。手術を回避しながら、お仕事を続けられる希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 50歳を過ぎてから右股関節に痛みが出現し、ここ2年で急速に悪化 右変形性股関節症と診断、足を伸ばすことも難しく階段昇降も困難 夜勤16時間勤務のため鎮痛剤を常用、リハビリも思うように行えない状態 痛みは10段階中8と強く、日常生活や看護師としての勤務に大きな支障 救急外来・病棟で勤務される50代女性の患者様。50歳を過ぎたあたりから右股関節に痛みを感じるようになり、ここ2年で急速に悪化しました。足を伸ばすことが難しく、階段の昇り降りにも苦労されていました。16時間に及ぶ夜勤を抱える勤務スタイルもあり、鎮痛剤を常用しなければ仕事を続けられない状況だったといいます。 レントゲン検査では右股関節の被りが浅く、時間をかけて変形が進行している所見が確認されました。リハビリにも取り組まれてきたものの、痛みのために十分な運動療法が行えず、人工股関節置換術に踏み切るかどうかの判断を迫られていました。「手術を避けながら、看護師の仕事を続けたい」という強い思いから、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後3か月で痛みが10段階中8から5へ軽減し、鎮痛剤併用で勤務復帰が可能に 投与後4か月で1日1万歩の歩行が可能となり、痛みも10段階中4まで改善 夜勤後の立ち上がり時の激痛が消失し、鎮痛剤の使用量も減少 人工股関節手術を回避しながら、看護師として勤務を継続できる状態に 投与後1〜2か月は痛みの大きな変化を感じにくい時期もありましたが、3回目の幹細胞投与以降に明確な改善が見られ始めました。投与後3か月で10段階中5まで軽減し、鎮痛剤を併用しながら勤務復帰を果たされました。さらに4か月後には1日1万歩を歩けるまでに回復され、夜勤後の立ち上がり時の激痛も消えていきました。 治療前は「夜勤を続けられるか」「いずれは手術しかないのか」という不安を抱えておられましたが、手術を回避しながら看護師としての勤務を継続できる状態となり、ご本人にとって大きな安心につながりました。活動量が増えたことで動き出した筋肉の痛みです。リハビリをすれば楽になるでしょう。
2026.10.01長年の脊髄麻痺に機能改善がみられた50代男性の再生医療 「呼吸のしにくさが、少しでも良くなれば」。胸椎腫瘍の摘出手術後、長年にわたって脊髄麻痺が残り、車いすでの生活を余儀なくされていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"2,500万個を計4回、脊髄に投与したところ、まったく動かせなかった右足首が動くようになり、筋力検査で正常レベルに達するなどの変化がみられました。食事も1日0〜1食から3食とれるようになり、生活そのものに希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 中学生の頃から徐々に下肢の筋力低下が始まり、胸椎の腫瘍が脊髄を圧迫していたことが判明した 突然歩行が困難となり、38歳のときに腫瘍摘出手術を受けた 術後も症状が残り、5年前から杖歩行、受診の半年前からは車いすでの生活となっていた 呼吸のしにくさや両下肢のしびれがあり、食事も1日0〜1食しかとれない状態が続いていた こちらの患者様は、中学生の頃から徐々に下肢の筋力低下が始まり、長年の経過の中で、胸椎第7番にあった腫瘍が脊髄を圧迫していたことが症状の原因であった可能性が示唆されました。腫瘍により突然歩行が困難となったため、38歳のときに腫瘍摘出手術を受けました。手術後は歩行できる状態まで回復したものの、力が出にくい・右足の動きが遅れるといった症状が残りました。5年前からは杖歩行となり、受診の半年前には右足首の捻挫をきっかけに立位の保持が難しくなり、車いすでの生活を余儀なくされていました。ご本人が最も気にされていたのは、下肢の麻痺よりも呼吸のしにくさと不整脈でした。横隔膜の動きが弱くなっていると診断されており、「幹細胞治療でこれらの症状が少しでも改善されれば」という思いで来院されました。 脊髄が損傷を受けたあとに残った麻痺は、一般に回復が難しいと考えられています。特に長い年月が経過した脊髄麻痺に対して、保険診療の範囲で機能の回復を目指せる治療は限られているのが現状です。そこで当院では、幹細胞の神経保護・神経再生促進のはたらきにより、残された脊髄機能の回復と症状の緩和を目指す再生医療をご提案しました。初回投与前の筋力検査(0〜5の6段階評価)では、股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が左右ともに3で、伝い歩きがなんとか可能な状態。下半身には広い範囲にしびれがみられ、食欲も乏しい状態が続いていました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄に2,500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与 脊髄に"リペア幹細胞"2,500万個を計4回投与いたしました。幹細胞の神経保護・神経再生促進のはたらきにより、残された脊髄機能の回復と症状の緩和を目指す治療です。 治療後の変化 投与を重ねるごとに下肢の筋力が向上し、太ももの筋肉が筋力検査で正常レベルに達した まったく動かせなかった右足首が3回目の投与後から動くようになり、正常レベルに回復した 1日0〜1食だった食事が3食とれるようになり、呼吸のしやすさにも変化を実感された 下肢のしびれも全体的にやわらぎ、リハビリテーション施設への通院を継続されている 1回目の投与後から下肢の筋力に改善がみられ、伝い歩きの安定性が向上しました。2回目の投与後には右足の力が入りやすくなり、左下肢のしびれの改善や、車いすへの乗り降りがスムーズになったことも確認されました。3回目の投与後には膝の曲げ伸ばしが力強くなり、両足を内側に寄せる動作にも改善がみられました。そして4回目の投与後には、太ももの前後の筋肉が筋力検査で両側とも正常レベルに達し、まったく動かせなかった右足首も正常に動くようになりました。 呼吸については、投与後に「少し楽になった」という変化から始まり、回を重ねるごとに呼吸のしやすさを実感されるようになりました。さらに、1日0〜1食だった食事が3食とれるようになるなど、生活面にも変化が現れています。下肢のしびれは完全には消失していないものの、全体的にやわらいできたとのことです。長年にわたる脊髄麻痺に対して、複数の機能に改善がみられた症例です。現在もリハビリテーション施設への通院を続けながら、さらなる回復を目指されています。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=t0J9vVVGGXU&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=29 治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。動かせなかった右足首が動くようになった経過や、日常生活の変化など、実際の様子をご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=55SYScCzXOw&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=33&t=37s 治療前後の変化を動画でご確認いただけます。下肢の動きの変化をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=xmtLbIBdBlw&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=32&t=17s
2026.09.29
こうした不安や疑問に、無料相談でお答えしています。
はじめのお電話では、お名前・お困りの部位・これまでに受けた治療をお聞きします。
5分ほどで終わり、費用はかかりません。
01
02
03
04
| 所在地 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目7-9 天神27ビル 6F |
|---|---|
| 最寄り駅 | 地下鉄空港線「天神駅」 西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」 地下鉄七隈線「天神南駅」 |
| 開院時期 | 2026年11月 開院予定 |
| 診療時間 | 決まりしだいご案内します |
| ご相談窓口 | 無料電話相談(4院共通) 0120-706-313(受付 9:00〜18:00) |
詳しい道順・駐車場のご案内は、準備が整い次第掲載します。開院までの間、ご来院をご希望の方は大阪院でもご相談いただけます(福岡市から新幹線で約2時間半)。
福岡院はどこにありますか?
福岡県福岡市中央区天神2丁目7-9 天神27ビル 6F です。西鉄福岡(天神)駅・地下鉄天神駅からの詳しい道順は、準備が整い次第ご案内します。
福岡院はいつ開院しますか?
2026年11月の開院を予定しています。確定した開院日は本ページでご案内します。開院前のご相談は、無料電話相談(0120-706-313/受付 9:00〜18:00)で承っています。
再生医療はどのような治療ですか?
ご自身の細胞や血液の成分を用いて、傷んだ組織の修復を目指す医療です。リペアセルクリニックでは、ご自身の脂肪から培養した幹細胞を用いる「自己脂肪由来幹細胞治療」と、ご自身の血液から作製した多血小板血漿(PRP)を用いる「PRP療法」を提供しています。治療の適応は医師が判断し、効果には個人差があります。
治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
幹細胞治療では、脂肪の採取後、CPC(細胞培養加工施設)で約1ヶ月間培養してから投与します。投与回数は症状・治療内容により異なります。
費用はどのくらいかかりますか?
費用は、治療内容・投与する細胞数・部位によって異なります。各治療の費用は料金一覧と各治療の説明ページに記載しています。
治療に痛みはありますか?
脂肪を採取した部位に内出血や小さな傷跡が残ることがあるほか、注射した部位に数日間、一時的な痛みや腫れが生じることがあります。採取する脂肪は米粒2〜3粒ほどの量です。ご不安な点は、無料相談・カウンセリングでお尋ねください。