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“リペア幹細胞” 痛み10段階中6が1に!手術なしで肩の痛みから解放!両肩腱板損傷 60代 女性

目次
手術を避けて肩の痛みから解放された60代女性の両肩腱板損傷再生治療
「右肩の手術では固定が長くて本当に大変でした。左肩は手術なしで治したかったんです」——7年前からの右肩の痛みと、1年前から悪化した左肩の痛みに悩まされてきた60代の女性患者様です。右肩は過去に腱板縫合術を受けたものの可動域制限が残り、左肩も10段階中6の痛みを抱えていました。“リペア幹細胞”の投与後、左肩の痛みは10段階中6から1へ大幅に軽減し、安静時の痛みも消失。手術なしで両肩の改善を実感されています。
治療前の状態
- 7年前に右肩の痛みが出現し、3年後に関節鏡視下の腱板縫合術を受けた
- 術後は可動域制限と痛みが残存。さらに1年前から左肩にも痛みが出現した
- 左肩も手術を勧められたが、右肩手術時の長い入院・固定期間がネックとなり踏み切れずにいた
- 手術を避けたいという強い思いから、再生医療を求めて当院を受診された
患者様は7年前に右肩の痛みを発症し、その後、関節鏡視下の腱板縫合術を受けました。術後に痛みはある程度軽減したものの、長期間の外固定による可動域制限が残り、わずかな痛みも続いていました。さらに1年前からは左肩にも痛みが出現し、10段階中6にまで達していたため、医師からは左肩の手術も勧められていました。
しかし、右肩の手術で経験した長い入院期間と固定期間、そして残ってしまった可動域制限の記憶が、左肩の手術への大きな壁となっていました。腱板損傷に対する一般的な縫合術には、術後の拘縮リスクや再断裂のリスクも伴います。患者様はこうしたリスクを身をもって経験されており、手術以外の選択肢として再生医療に希望を託して当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。
MRI所見

MRIにて右肩は腱板の菲薄化を認め、左肩は腱板断裂を認めます。
<治療内容>両肩に5000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与
両肩の腱板損傷部にエコーガイド下で5000万個の“リペア幹細胞”を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、外固定やリハビリも不要で、日常生活を送りながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1か月で左肩の痛みが10段階中6から4に軽減
- 2回目投与後1年で両肩ともに痛みは10段階中1まで改善
- 安静時の痛みは完全に消失し、動かし方によってわずかに感じる程度に
- 手術を避けたいという希望が叶い、入院も固定もなしで改善を実感
初回投与から1か月の時点で、左肩の痛みは10段階中6から4へと軽減が見られました。右肩は投与前の2を維持した状態でしたが、2回目の投与を経て1年が経過した時点では、両肩ともに痛みは10段階中1にまで改善。安静時の痛みは完全になくなり、「動かし方によって少し感じる程度」にまで落ち着きました。
右肩の手術後に長い固定期間と可動域制限に苦しみ、左肩の手術に踏み切れずにいた患者様。“リペア幹細胞”による治療では、入院も外固定もリハビリも必要なく、日常生活を送りながら改善を得ることができました。「おかげで良くなりました。嬉しいです」と笑顔で語る患者様の言葉が、手術に頼らず痛みから解放された喜びを物語っています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門の医師が、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりCTやMRIなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範












