0120-706-313
※画像は院内の完成イメージです。実際の院内とは異なる場合があります。 ※1. 2019年6月〜2026年6月末時点の東京院・大阪院・札幌院3院累計 ※2. 点滴投与での治療 ※3. 2025年データ
リペアセルクリニック名古屋院
2027年1月中旬開院予定
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目1-3 クリスタルMAビル4Fで開院準備を進めています。開院日が決まり次第、このページでお知らせします。
リペアセルクリニック名古屋院は、名古屋市中村区名駅4丁目で開院準備を進めている再生医療専門クリニックです。医療法人美喜有会が運営し、ひざ・股関節の痛みから脳神経・内科まで、手術に頼らない幹細胞治療をご案内します。
リペアセルクリニックが行っている、幹細胞の培養から投与までの
6つのこだわりです。
リペアセルクリニック名古屋院では、理事長 坂本 貞範のもと、以下の医師が診察から治療までを担当しています。 名古屋院の担当医師は決定次第、あらためてご紹介します。
上記のほか、再生医療を担当する医師の略歴・所属学会・論文をご覧いただけます。
リペアセルクリニックで治療を受けられた患者様の症例です。
各症例ページでは、治療前の状態から治療後の変化までの経過を、治療内容・費用等あわせて詳しくご覧いただけます。
目の開きや顔のしびれに変化がみられた60代女性のパーキンソン病再生治療 「体の動きが思うようにならない」——。数年前にパーキンソン病を発症し、歩行の障害と手先の細かい動作の障害に悩まされてきた60代女性の患者様。"リペア幹細胞"の点滴投与後、「目がぱっちりと開くようになった」と変化を実感。以前から残っていた顔のしびれも軽減し、その範囲も縮小しています。 治療前の状態 数年前にパーキンソン病を発症し、歩行の障害と手先の細かい動作の障害が出現 パーキンソン病は脳のドーパミンを産生する神経細胞が減少し、体の動きがスムーズに行えなくなる病気 多くの場合原因は不明で進行性。根本的な治療法はなく、ドーパミンを補う対症療法が中心 以前に顔のけがをされた後から、顔のしびれも残っていた こちらの患者様は、数年前に発症したパーキンソン病の治療のため当院を受診されました。症状は歩行の障害と、手先の細かい動作の障害です。パーキンソン病とは、脳のドーパミンを産生する神経細胞が減少し、体の動きがスムーズに行えなくなる病気です。多くの場合原因は不明で進行性のため、ドーパミンを補う対症療法で対応するのが一般的です。 進行を待つほかなかった神経の難病に対して、当院では患者様の手助けになりたいとの思いで幹細胞治療に積極的に取り組んでいます。静脈から点滴された幹細胞は、修復を必要としている部位から出るシグナルを見つけてその場所に集まり、傷んだ組織を修復する性質(ホーミング効果)を持っています。この効果を十分に発揮させるためには、生き生きとした状態の幹細胞を、十分な数だけ届けることが重要と考えています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>1億個の"リペア幹細胞"を計3回点滴投与 "リペア幹細胞"1億個を計3回、静脈から点滴投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 1回目投与後には「目がぱっちりと開くようになった」と変化を実感 歩行については、医師や看護師から見て客観的に改善がみられるとの記録 以前の顔のけがの後から残っていた顔のしびれが2回目投与後に軽減 3回目投与後にはしびれの範囲も縮小 1回目の投与後には、「目がぱっちりと開くようになった」と症状の変化をお話しいただけました。歩行についてはご本人に改善の自覚はないものの、医師や看護師から見て客観的に改善がみられるとの記録があります。また、以前に顔のけがをされた後から残っていた顔のしびれが2回目の投与後に軽減し、3回目の投与後にはしびれの範囲も縮小しました。 これまで神経変性疾患は、治療法がなくただ進行していくのを待つしかありませんでした。幹細胞治療によって、進行を緩やかにする、回復するという可能性が出てきています。神経変性疾患で悩まれている患者様は、ぜひリペアセルクリニックのカウンセリングへお越しください。
2026.10.07血流の検査値に改善がみられた60代男性の閉塞性動脈硬化症再生医療 「手術を受けても、足のしびれと痛みは良くならなかった」。7年前から両足のしびれと痛みに悩まされてきた60代男性の患者様。両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、再生医療を頼って当院を受診されました。"リペア幹細胞"2億個を計2回点滴投与したところ、投与終了後の血流の検査(ABI検査)で結果の改善が確認されました。 治療前の状態 7年前から両足のしびれと痛みに悩まされていた 内科で両下肢閉塞性動脈硬化症と診断された 整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術を受けたが、症状の改善は乏しかった 残された選択肢として再生医療を頼りに当院を受診された こちらの患者様は、7年前から続く両足のしびれと痛みを主訴に受診されました。内科の主治医からは両下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、整形外科では腰部脊柱管狭窄症の診断で手術も受けましたが、症状の改善は乏しかったそうです。そのため今回は、再生医療を頼って当院を受診されました。 閉塞性動脈硬化症とは、下肢の動脈の内径が狭くなって足への血流が低下し、痛みやしびれなどのさまざまな症状が現れる病気です。診断にはABI検査が用いられます。ABIとは足首と腕の血圧の比のことで、通常は足首の血圧のほうがやや高いのですが、下肢に動脈硬化があると足首の血圧が低くなります。患者様も足首と腕の血圧を同時に測ると足首の血圧が低くなっており、閉塞性動脈硬化症と診断されました。こうした血管の障害に対して当院では、下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴で投与する再生医療を行っています。体内に入った幹細胞が、修復を必要としている部位や組織に自然と集まる性質(ホーミング効果)を活かし、傷んだ血管の内皮細胞の修復を促す治療です。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計2回点滴投与 "リペア幹細胞"2億個を計2回、点滴で投与いたしました。手術や入院の必要はなく、体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 投与終了後のABI検査で結果の改善を確認し、内科の主治医の検査でも改善が認められた 20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなったとの変化も報告された 視野の一部が歪む症状も、眼科の検査で改善が確認された 投与終了後にABI検査を再度受けていただいたところ、結果は改善しており、内科の主治医の検査でも改善が確認されました。さらに、20年以上前からあった突発性難聴の耳鳴りが気にならなくなり、視野の一部が歪む症状も眼科の検査で改善が確認されたとの報告がありました。 手術を受けても改善しなかった足のしびれと痛み。その背景にある血管の状態に対して、検査値の改善という客観的な変化が得られました。動脈硬化症などの病気と根本から向き合いたい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングにお越しください。
2026.10.05トライアスロンを楽しみ続けたい60代女性の両肩腱板再生治療 「大掛かりな手術は受けたくない」。トライアスロンのスイム中に肩の痛みを感じ、両肩腱板損傷と診断された60代女性の患者様。"リペア幹細胞"を両肩の腱板部に計4回投与したところ、最終投与から3か月後には右肩の痛みが10段階中4から0.5に、左肩は5から0.5に軽減しました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという願いに、大きく近づいた症例です。 治療前の状態 左肩の違和感から始まり、数か月後には痛みへと変わっていった トライアスロンのスイム中に痛みが出現し、MRI検査で両肩腱板損傷と診断された 痛みは右肩が10段階中4、左肩が5に達していた 大掛かりな関節鏡手術には抵抗があり、再生医療を希望された こちらの患者様は、左肩の違和感から始まり、やがて両肩に広がった痛みを主訴に当院を受診されました。トライアスロンをされており、スイム中に痛みが出たとのことです。近隣の整形外科でMRI検査を受け、両肩腱板損傷と診断されました。ヨガやトライアスロンを、これからもアクティブに楽しみたいという思いをお持ちでした。 腱板は40歳を超えると腱の老化が始まり、強度の低下によって断裂の危険が高まると言われています。断裂した場合には、痛み止めの内服や注射、インナーマッスルのトレーニングなどの保存的な治療を行いますが、3か月から半年たっても改善がなければ手術が選択されます。関節鏡による手術は傷口が小さく体への負担は少ないものの、術後数週間は縫着した腱板を守るための装具固定が必要です。入院に加えて治療期間が半年に及ぶ場合もあり、せっかく縫合した腱板が再断裂するリスクも残ります。ですが、患者様は大掛かりな関節鏡手術を受けることに抵抗があり、再生医療を希望されました。当院ではこうした患者様に腱板損傷への幹細胞治療を行っており、その症例数は500例以上にのぼります。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>両肩の腱板部に"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個) 両肩の損傷した腱板部に、エコーガイド下で"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個)いたしました。手術や入院、装具による固定の必要がなく、損傷した腱板の再生・修復を促しながら早期にリハビリを始められる治療です。 治療後の変化 最終投与から3か月後、右肩の痛みが10段階中4から0.5に軽減した 左肩の痛みも10段階中5から0.5に軽減した 手術も装具固定も行わずに痛みが軽減し、ヨガやトライアスロンを楽しみ続ける生活へ前進した 最終投与から3か月後の評価では、右肩の痛みが10段階中4から0.5へ、左肩は5から0.5へと大きく軽減しました。 大掛かりな手術は受けたくない、それでもスポーツはあきらめたくない。そんな患者様の願いに対し、手術も装具固定も行わないまま痛みの軽減という結果が得られました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという目標に、大きく前進した症例です。
2026.10.031日1万歩を取り戻した50代女性の右変形性股関節症 再生治療 「夜勤を続けられるか不安でした」と語る、救急外来で長年勤務されてきた50代女性の看護師様。強い痛みでリハビリすら困難だった日々から、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みが10段階中8から4へ軽減し、1日1万歩の歩行が可能になるまで回復されました。手術を回避しながら、お仕事を続けられる希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 50歳を過ぎてから右股関節に痛みが出現し、ここ2年で急速に悪化 右変形性股関節症と診断、足を伸ばすことも難しく階段昇降も困難 夜勤16時間勤務のため鎮痛剤を常用、リハビリも思うように行えない状態 痛みは10段階中8と強く、日常生活や看護師としての勤務に大きな支障 救急外来・病棟で勤務される50代女性の患者様。50歳を過ぎたあたりから右股関節に痛みを感じるようになり、ここ2年で急速に悪化しました。足を伸ばすことが難しく、階段の昇り降りにも苦労されていました。16時間に及ぶ夜勤を抱える勤務スタイルもあり、鎮痛剤を常用しなければ仕事を続けられない状況だったといいます。 レントゲン検査では右股関節の被りが浅く、時間をかけて変形が進行している所見が確認されました。リハビリにも取り組まれてきたものの、痛みのために十分な運動療法が行えず、人工股関節置換術に踏み切るかどうかの判断を迫られていました。「手術を避けながら、看護師の仕事を続けたい」という強い思いから、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後3か月で痛みが10段階中8から5へ軽減し、鎮痛剤併用で勤務復帰が可能に 投与後4か月で1日1万歩の歩行が可能となり、痛みも10段階中4まで改善 夜勤後の立ち上がり時の激痛が消失し、鎮痛剤の使用量も減少 人工股関節手術を回避しながら、看護師として勤務を継続できる状態に 投与後1〜2か月は痛みの大きな変化を感じにくい時期もありましたが、3回目の幹細胞投与以降に明確な改善が見られ始めました。投与後3か月で10段階中5まで軽減し、鎮痛剤を併用しながら勤務復帰を果たされました。さらに4か月後には1日1万歩を歩けるまでに回復され、夜勤後の立ち上がり時の激痛も消えていきました。 治療前は「夜勤を続けられるか」「いずれは手術しかないのか」という不安を抱えておられましたが、手術を回避しながら看護師としての勤務を継続できる状態となり、ご本人にとって大きな安心につながりました。活動量が増えたことで動き出した筋肉の痛みです。リハビリをすれば楽になるでしょう。
2026.10.01
こうした不安や疑問に、無料相談でお答えしています。
はじめのお電話では、お困りの部位やこれまでに受けた治療をお聞きします。
費用はかかりません。
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| 所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目1-3 クリスタルMAビル 4F |
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| 最寄り駅 | 地下鉄桜通線「国際センター駅」徒歩2分 地下鉄東山線「名古屋駅」徒歩8分 |
| 開院時期 | 2027年1月中旬 開院予定 |
| ご相談窓口 | 無料電話相談(全院共通) 0120-706-313(受付 9:00〜18:00) |
詳しい道順・駐車場のご案内は、準備が整い次第掲載します。
名古屋院はどこにありますか?
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目1-3 クリスタルMAビル4Fです。地下鉄桜通線の国際センター駅から徒歩2分、地下鉄東山線の名古屋駅から徒歩8分の予定です。
名古屋院はいつ開院しますか?
2027年1月中旬の開院を予定しています。確定した開院日は本ページでご案内します。開院前のご相談は、無料電話相談(0120-706-313/受付 9:00〜18:00)で承っています。
再生医療はどのような治療ですか?
ご自身の細胞や血液の成分を用いて、傷んだ組織の修復を目指す医療です。リペアセルクリニックでは、ご自身の脂肪から培養した幹細胞を用いる「自己脂肪由来幹細胞治療」と、ご自身の血液から作製した多血小板血漿(PRP)を用いる「PRP療法」を提供しています。治療の適応は医師が判断し、効果には個人差があります。
治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
幹細胞治療では、脂肪の採取後、CPC(細胞培養加工施設)で約1ヶ月間培養してから投与します。投与回数は症状・治療内容により異なります。
費用はどのくらいかかりますか?
費用は、治療内容・投与する細胞数・部位によって異なります。各治療の費用は料金一覧と各治療の説明ページに記載しています。
治療に痛みはありますか?
脂肪を採取した部位に内出血や小さな傷跡が残ることがあるほか、注射した部位に数日間、一時的な痛みや腫れが生じることがあります。採取する脂肪は米粒2〜3粒ほどの量です。ご不安な点は、無料相談・カウンセリングでお尋ねください。