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- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
痛みが完全消失し、ダイビング再開への希望! 60代の女性患者様は、10年間両股関節の激痛に苦しんでおられましたが、大好きなダイビングをあきらめたくないとの思いから、幹細胞治療を受けられました。治療後、両股関節の痛みスコアは右は10段階中8から0、左は1から0と完全消失し、人工関節手術を回避できました。 いったいどのような治療で、末期の変形性股関節症が、ここまで改善したのでしょうか。 治療前の状態 10年前からの両股関節痛 5分歩行で強い痛み出現 両側末期の変形性股関節症 ダイビング時の歩行困難 この患者様は、4年前に初期の変形性股関節症と診断されましたが、最近では末期まで進行していました。趣味のダイビングで、酸素ボンベを背負って歩く際の激痛に悩まされ、人工関節を勧められましたが、脱臼リスクと活動制限のため、躊躇されていました。 末期の変形性股関節症では、人工関節置換術が標準治療です。しかし、人工関節では脱臼リスクがあり、ダイビングなどのアクティブな活動は制限されます。また、耐用年数の問題から、将来的に再置換術が必要となる可能性もあります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 実際に当院の幹細胞治療で末期の状態であっても人工関節を回避できた患者様を多く経験しています。それは、投与方法と細胞の質にこだわりをもっているからです。股関節は、膝関節と比べ、解剖学的に隙間が狭い構造となっており、幹細胞を届けることが難しいです。私たちは、股関節内に確実に幹細胞を届けるため「関節内ピンポイント注射」を開発しました。具体的にはエコー、特殊なレントゲン装置、そして針先が細くしなりがある特殊な注射針などを使用して、確実に股関節内へ幹細胞を届けるようにしています。 リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両股関節に1億個細胞を各3回投与+PRP 両股関節に1億個の幹細胞を各3回投与いたしました。 治療後の変化 右股関節の痛み:8→0(完全消失) 左股関節の痛み:1→0(完全消失) ダイビングが再び可能に 人工関節手術を完全回避 治療開始から半年後には、両側とも痛みが完全に消失しました。患者様からは「両股関節とも痛みがなくなったので嬉しいです。ダイビングに行くのが楽しみです」という喜びの声をいただきました。 60代でも、両側末期の変形性股関節症でも、幹細胞治療により「アクティブな人生」を継続できました。人工関節を選択する前に、ご自身の幹細胞による治療という選択肢があることを、多くの患者様に知っていただきたいと思います。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 変形性股関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.27 -
- ひざ関節の症例
- 半月板の症例
- PRP治療の症例
ステロイド注射が効かなくなっていた膝の痛みが、3ヶ月で完全消失! 半月板切除による変形性関節症進行を心配して、手術を躊躇していた60代女性が、幹細胞治療により、3か月後には痛みレベル10段階中5から0へ、完全改善された症例です。 いったいどのような治療で、このような回復を実現できたのでしょうか。 治療前の状態 ストレッチ中に右膝を痛めて半月板損傷と診断 右膝に炎症が起き水が貯まるため、定期的な穿刺とステロイド注射 注射の効果が最近では数日しか持たなくなった 半月板切除による変形性関節症進行を心配して、手術を躊躇 こちらの患者様は、半年前にストレッチをしている最中に右膝を痛められ、近くの整形外科で、医学用語で半月板損傷と呼ばれる、膝のクッションの損傷と診断されました。定期的に水を抜いてステロイド注射を打ってもらっていましたが、注射の効果も最近では数日しか持たなくなっていました。 半月板損傷の手術では、半月板の損傷が激しく縫合できない場合や、血行がなく、縫合しても治癒しない半月板辺縁部の断裂の場合には、半月板を部分的に切除します。しかし、半月板を切除すると、膝のクッションがなくなるため、軟骨のすり減りが加速し、10年後には、3割の人が変形性関節症に進行してしまいます。ステロイド注射も炎症を一時的に抑えるだけで、根本的な修復は期待できません。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「膝の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて半月板の損傷・水腫を認めます。 <治療内容>右膝に2500万個細胞を計2回投与+PRP 右膝に2500万個の幹細胞を計2回投与いたしました。 治療後の変化 初回投与後3か月で痛みレベル5から0へ完全消失 半月板を温存して将来の変形性関節症進行を予防 定期的な水抜きやステロイド注射からの解放へ 初回投与後3か月後には、痛みは投与前10段階中5であったのが、0まで軽減しました。関節鏡手術と違い半月板を温存できるため、将来の変形性関節症への進行を加速させることはありません。脂肪採取と注射のみで治療が可能で、患者様の負担も最小限に抑えられます。 従来の手術治療が対症療法にとどまるのに対し、幹細胞治療は半月板組織の再生を通じた根本治療を可能にします。冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょうが、適切な治療により、手術と比べて半月板再損傷のリスクが低く、安定した治療効果を実現できます。また、入院の必要がなく固定期間もないため、患者様の日常生活に支障をきたすことがありません。 半月板損傷と診断され、ステロイド注射を続けている方や、関節鏡手術を勧められているが、半月板切除を心配されている方にも、再生医療は有効な選択肢となります。注射だけで半月板の修復・再生を目指し、将来の変形性関節症進行を予防できます。半月板損傷にお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 半月板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.26 -
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
「痛みがなくなり、人生が前向きで明るいものに」 左肩の手術経験から、装具固定とリハビリの大変さを知る60代女性が、右肩では幹細胞治療を選択し、半年後には痛みが完全消失、「つり革に手が伸ばせる」まで回復された症例をご紹介いたします。 治療前の状態 半年前から出現した右肩の夜間痛や動作時痛が強く出現 MRI撮影で腱板の小断裂と診断され手術を勧められる 数年前に左肩腱板損傷で関節鏡視下縫合術を経験済み 左肩手術は経過良好だが術後の装具固定とリハビリが大変だった こちらの患者様は、半年前から右肩の痛みが出現し、近くの整形外科でMRI撮影を受けられ、医学用語で腱板の小断裂と呼ばれる肩の筋肉の損傷と診断されました。実は患者様は、数年前に左肩腱板損傷に対して、関節鏡視下縫合術を受けておられ、現在は経過がすごく良いそうですが、術後の装具による固定やリハビリが大変だったため今回は再生医療での治療を希望されました。 関節鏡による手術は、傷口が1cm程のものが数か所だけで、体への負担は少ないですが、手術後の数週間は、縫着した腱板の安静を図るため、装具固定を行い、拘縮のリスクがあります。さらに、縫合した腱板の再断裂のリスクもあります。患者様のように手術経験がある方は、その負担の大きさを実感されており、より負担の少ない治療法を求められることが多くあります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて棘上筋に断裂がみられます。 <治療内容>右肩に2500万個細胞を計3回投与+PRP 右肩に2500万個の幹細胞を計3回投与いたしました。 治療後の変化 初回投与1か月後:痛みレベル4から1へ劇的改善 最終投与後半年:痛みが完全消失(0点) つり革に手が伸ばせるまで機能改善 「人生が前向きで明るいものになりました」と実感 初回投与1か月後には、痛みは10段階中4であったのが1に軽減しました。最終投与後半年には、痛みは0になりました。患者様からは「昨年まであった痛みが今では嘘のようになくなりました。つり革に手が伸ばせない、少し重い鞄も持てないなど不自由な生活を送っていましたが今は大丈夫です。私の人生は前向きで明るいものになりました」と嬉しいお手紙をいただいています。 腱板断裂は、放置しておくと断裂部が大きくなり、最終的には、手術でも縫合が不能となってしまいます。長年の肩腱板手術の臨床経験を通じて、幹細胞による再生医療の術後成績が従来の手術治療よりも良い成果を示すことを確認しております。従来の手術は症状の改善にとどまる対症療法ですが、幹細胞治療は肩腱板組織の再生を促進する根本治療です。この革新的な治療法により、患者様は従来の治療で避けられなかった長期間の入院生活や厳しいリハビリテーションから完全に解放されます。重要なのは、冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょうということで、通院治療のみで回復を目指すことができるため、患者様の身体的・精神的負担を大幅に軽減できます。 腱板損傷でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 腱板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.08.22 -
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
人工関節を避けて関節に隙間ができました! 「生徒の前でもう一度プレーしたい」という強い情熱を持つ60代男性のバスケットボールコーチが、治療から1年後には、右股関節の痛みが10段階中7から2に、左股関節の痛みが5から0になりました。投与後1年のレントゲンでは、関節に隙間の広がりを確認できました。 末期の変形性関節症と診断され、いったいどのような治療が奇跡的な変化をもたらしたのでしょうか。 治療前の状態 この患者様は、7年前からの両股関節痛で困っていらっしゃいました。 近くの整形外科で臼蓋形成不全による末期の変形性関節症と診断 バスケットボールのコーチとして今後も生徒の前でプレーを続けたい 過去に左股関節の骨切り術を受けるも、時間の経過とともに軟骨が摩耗 人工関節は避けたいと再生医療を求めて受診 医学用語で臼蓋形成不全と呼ばれる状態で、股関節の形成不全により骨頭への臼蓋のかぶりが浅い状態でした。レントゲンでは関節の隙間が消失しており、幹細胞が届かない恐れもありました。 臼蓋形成不全による末期の変形性関節症では、通常は人工関節手術が選択されます。しかし人工関節を受けると耐用年数の問題や脱臼の問題から、アクティブな活動は制限しなければなりません。バスケットのプレーを続けたいと希望される患者様には、人工関節の選択肢はありませんでした。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では、股関節内に確実に幹細胞を届ける「ピンポイント注射」という技術を有しています。エコーや特殊なレントゲン装置、そして針先が細くしなりのある特殊な注射針などを使用して、確実に股関節内へ幹細胞を届けています。 リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 レントゲン所見 治療前:レントゲンにて関節の狭小化を認めました。 治療後:関節に隙間ができました。また、臼蓋も再生されました。 従来の再生医療技術では、軟骨再生量に限界があり、MRIという高精度な検査装置でなければ、治療効果を検出できませんでした。 当院では、次世代の『分化誘導』、そして幹細胞の質と生存率を徹底的に追求した独自技術により、従来とは次元の異なる再生能力を実現しています。その結果、個人差はありますが、レントゲンで関節の隙間が、はっきりと確認できるほどの軟骨再生が可能となりました。 このように、レントゲンで関節の隙間の変化を測定できるということは、相当量の軟骨が確実に再生されている科学的根拠といえるでしょう。 <治療内容>右股関節に1億個細胞を2回投与+PRP 右股関節に1億個の幹細胞を2回投与いたしました。 治療後の変化 右股関節は10段階中7であった痛みが2に軽減 左股関節は10段階中5であった痛みがが0に消失 投与後1年のレントゲンで関節裂隙を確認 初回投与後1年で、右股関節は投与前10段階中7であった痛みが2に、左股関節は5であったのが0になりました。投与後1年のレントゲンでは、関節裂隙が少し開大しているのがわかります。患者様には、予想をはるかに超える治療効果に大変喜んでいただけました。私たちも予想を超える結果に、幹細胞治療の力を実感することができました。 人工関節を避けてアクティブな活動を続けたい方にも、再生医療による治療の可能性が広がっています。あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 変形性股関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.20 -
- ひざ関節の症例
- 半月板の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
半月板を温存しながら痛みのレベルが半分以下に! わずか1ヶ月で、痛みのレベルで10段階中10だった膝の痛みが4まで改善し、半月板の切除も避けることができました。 半月板切除の手術を回避し、激痛を半分以下に改善できた50代女性の症例をご紹介いたします。 治療前の状態 50代女性の患者様は、膝を捻ってから続く激痛にお悩みでした。 2週間前に右膝を捻り、それ以来激痛が継続 立ち上がりや歩行時に特に強い痛み MRI検査で右膝外側半月板損傷と診断 3〜6ヶ月の保存治療後、改善なければ関節鏡手術を提案される 患者様は、すぐに痛みを取りたいと強く希望され、手術以外の治療選択肢を求めて、当院を受診されました。 半月板損傷の手術では、損傷が激しい場合や、血行が悪い部位では縫合できず、切除を余儀なくされます。縫合手術でも成功率は8割前後、4年後の再断裂率は、3割と報告されています。そのため、半月板手術の約9割で切除が行われているのが現状です。半月板を切除すると、膝のクッションがなくなり、軟骨のすり減りが加速してしまいます。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて右膝外側半月板損傷を認めます。 <治療内容>右膝に1億個細胞を計2回投与+PRP 右膝に1億個の幹細胞を計2回投与いたしました。 治療後の変化 痛みが10段階中10から4まで半分以下に改善 痛みが軽減し、活動性が向上 2回目投与でさらなる改善が期待される状況 1回目投与後1ヶ月で驚くべき改善が見られました。投与前10段階中10であった痛みが半分以下の4になりました。 幹細胞は、投与後1年間にわたって半月板の修復作業を続けてくれるため、今後も継続的な改善が期待されます。患者様からは、痛みの大幅な軽減について喜びの声をいただいており、手術を避けながら、根本的な治療ができたことを実感していただいています。 手術による切除ではなく、半月板の再生・修復により根本的な治療が可能です。将来の軟骨すり減りを予防しながら、早期の社会復帰も実現できる治療選択肢があります。痛みを取り除きつつ、半月板も修復・温存して、将来の軟骨のすり減りを予防したい方は、ぜひ当院へご相談ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 半月板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.18 -
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
手術を避けてボクシング復帰へ!1か月で激痛が完全消失 サウンドバッグパンチで「ブチッ」と音がして激痛が走った40代男性が、手術による半年の離脱を避けて、1か月で痛みレベル10段階中5から0へ完全消失し、大好きなボクシング復帰への道筋をつけた症例です。 いったいどのような治療でこのような回復を実現できたのでしょうか。 治療前の状態 毎日ボクシングジムに通う趣味のボクシング愛好者 サウンドバッグを思いっきりパンチした際、右肩に「ブチッ」と音 エコー検査で腱板断裂と診断、手術を勧められ入院・3週間固定が必要 半年のボクシング離脱へ こちらの患者様は、毎日ボクシングジムに通われているアクティブな方でした。ある日、サウンドバッグを思いっきりパンチした際、右肩に「ブチッ」という音とともに激痛が走り、すぐに整形外科を受診されました。エコー検査により、医学用語で腱板断裂と呼ばれる肩の筋肉の損傷と診断され、関節鏡下での縫合術が勧められました。 腱板損傷の手術では、入院が必要で、術後最低でも3週間の固定を行い、その後リハビリが必要となります。ボクシングへの復帰には、半年はかかると言われており、現役世代にとって、長期の離脱は大きな負担です。さらに、手術後は縫着した腱板の安静のため、装具固定が必要で、肩が固まってしまう拘縮のリスクや、縫着した腱板の再断裂のリスクもあります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIでは棘上筋の断裂を認めました。 <治療内容>右肩に5000万個細胞を計3回投与+PRP 右肩腱板断裂部に5000万個の幹細胞を計3回投与いたしました。 治療後の変化 初回投与後1か月:痛みレベル5から0へ完全消失 外固定不要で早期にリハビリ開始が可能 ストレッチと筋力強化トレーニングを並行実施 幹細胞の強力な抗炎症作用により、初回投与後1か月で痛みが完全に消失しました。投与後1年間は抗炎症作用と組織再生作用を発揮し続けるため、腱板様組織の再生も期待できます。外固定の必要がないため肩の拘縮リスクもありません。 腱板損傷で手術を勧められているが、長期の離脱を避けたい方や入院・固定のリスクを回避したい方にも、再生医療は有効な選択肢となります。当院の腱板損傷に対する幹細胞治療は、数回の外来通院で完了し、投与後の固定も不要で早期復帰が可能です。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 腱板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.16 -
- ひざ関節の症例
- 大腿骨頭壊死・膝関節骨壊死(離断性骨軟骨炎)の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
歩行が全く問題なくなり、レントゲンでは関節裂隙の拡大を確認! 人工膝関節半置換術を勧められていた60代女性が、幹細胞治療から1年後には、痛みレベル10段階中10から0まで改善し、レントゲンで関節裂隙の拡大が確認できた症例をご紹介いたします。 いったいどのような治療で、このような回復を実現できたのでしょうか。 治療前の状態 1年前のある日、急に右膝が痛くなり発症 右膝大腿骨内顆の骨壊死と変形性膝関節症と診断 針を刺したような痛みでヒアルロン酸注射が効きにくい 人工膝関節半置換術を勧められるが自分の膝を温存したい こちらの患者様は、1年前に急に右膝が痛くなり、心配になって近くの整形外科を受診されました。検査の結果、医学用語で大腿骨内顆の骨壊死と変形性膝関節症と呼ばれる状態と診断されました。膝関節の大腿骨側の骨壊死は外来でもよく見かける疾患で、針を刺したような痛みが特徴的で、ヒアルロン酸注射が効きづらいという問題がありました。 人工膝関節半置換術を勧められたそうですが、一旦人工関節にしてしまうと、耐用性の問題から生活にいろいろな制限がかかってきます。そのため、患者様は自分の膝が温存できる幹細胞治療に興味を持たれ、当院を受診されました。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「膝の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 レントゲン所見 治療前:関節の隙間が狭くなっています。 治療後:治療前と比べ、関節の隙間が広くなっています。 従来の再生医療技術では、軟骨再生量に限界があり、MRIという高精度な検査装置でなければ、治療効果を検出できませんでした。 当院では、次世代の『分化誘導』、そして幹細胞の質と生存率を徹底的に追求した独自技術により、従来とは次元の異なる再生能力を実現しています。その結果、個人差はありますが、レントゲンで関節の隙間が、はっきりと確認できるほどの軟骨再生が可能となりました。 このように、レントゲンで関節の隙間の変化を測定できるということは、相当量の軟骨が確実に再生されている科学的根拠といえるでしょう。 <治療内容>右膝に1億個細胞を2回投与+PRP 右膝に1億個の幹細胞を計2回投与いたしました。 治療後の変化 初回投与後1か月:痛みレベル7から4へ大幅改善 2回目投与後半年:痛みレベル2まで順調に軽減 レントゲンで関節の隙間が広くなっていることを確認 「歩行は全く問題ない」状態まで回復 治療から1年後に撮影したレントゲンでは、関節の隙間が治療前と比べて広くなっていることが確認できました。痛みレベルは、治療前に10段階中10ありましたが0になり、患者様からは「少し膝が重たい感じはありますが、歩行は全く問題ないです。」とお喜びの声をいただいています。 骨壊死や変形性関節症で人工関節手術を勧められているが、自分の膝を温存したい方にも、再生医療は有効な選択肢となります。半月板損傷なども含めて、膝に痛みを抱えていらっしゃる方は、手術せずに治療できる幹細胞治療を、ぜひご検討ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 変形性膝関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.14 -
- ひざ関節の症例
- 半月板の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
半月板損傷が劇的改善!痛みが激減しゴルフも楽しめる生活に 2年前から両膝の痛みに悩まされ、他の再生医療クリニックで治療を受けるも、半年で効果が消失してしまった患者様。手術は避けたいとの思いで、当院を受診されました。当院の高品質な幹細胞治療により、痛みレベル10段階中4から右膝1、左膝0へと大幅に改善し、趣味のゴルフも楽しめるようになりました。 このような他院との治療効果の違いはどこから生まれるのでしょうか。 治療前の状態 2年前からの両膝痛(痛みレベル10段階中4) 両膝半月板損傷 他の再生医療クリニックで幹細胞投与を受けるも半年で効果が消失 手術は回避したい、質の高い幹細胞治療を受けたい 趣味のゴルフが痛みで思うように楽しめない こちらの患者様は、2年前に両膝の痛みを感じて、整形外科を受診し、半月板損傷と診断されました。手術を回避したいとの思いで、他の再生医療クリニックで、幹細胞投与を受けられましたが、一時的な効果はあったものの、半年もたたないうちに、痛みが再発してしまいました。それでも、手術への不安から、今度は当院での幹細胞治療を希望して、受診されました。 半月板損傷の治療法としては、注射、内服薬、リハビリがありますが、これらが奏功しない場合には、通常手術が選択されます。しかし、手術では、半月板の損傷が激しくて縫合できない場合や、血行が悪い部位の損傷は、縫合しても治癒しないため、切除を余儀なくされます。 半月板の縫合が可能な場合は少なく、およそ9割の手術では、半月板を切除せざるを得ないのが現状です。しかし、半月板を切除すると、膝のクッションがなくなるため、軟骨のすり減りが加速してしまいます。ある臨床研究では、半月板切除を受けた方の10年後を調査すると、3割の人が変形性膝関節症になってしまったとの報告があります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて、両膝の半月板に損傷がみられます。特に左膝では、後節に損傷がみられます。また、両膝ともに初期の変形性膝関節症も認められました。 <治療内容>両膝に1億個細胞を計2回投与+PRP この患者様には、両膝に1億個の幹細胞投与を、計2回行いました。 治療後の変化 1回目投与後数日: 両膝の痛みレベル4から2へと速やかに改善 最終投与後1年後: 右膝の痛みレベル1、左膝の痛みレベル0と満足いく結果 機能面の改善: 趣味のゴルフが痛みなく楽しめるように 1回目投与後、わずか数日で痛みの改善を実感され、最終投与後1年が経過した時点でも、効果が持続していました。他院での治療では、半年で効果が消失してしまいましたが、当院の治療では、長期間にわたって、安定した効果を維持できています。 患者様からは「最近はゴルフも楽しめるようになりました」とのお言葉をいただき、生活の質が大幅に向上したことがうかがえます。 こちらは、投与終了から約1年後の歩行の様子です。膝の痛みが減少し、歩行が安定しています。 半月板損傷でお困りの患者様に、当院の治療成績を包括的にご報告します。半月板損傷に対する幹細胞による再生医療の術後成績が、従来の手術治療よりも、良好な結果を示していることが確認されています。従来の手術による対症療法と異なり、幹細胞治療は、半月板組織の再生を促進する根本治療として機能します。冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょうが、治療効果の高さ、患者様の負担軽減、社会復帰の容易さという、すべての評価項目において従来治療よりも優れた成績を実現しています。 保険診療内での治療で、思うように痛みが改善しない患者様、手術を回避したい患者様、質の高い幹細胞治療を希望される患者様にとって、当院の治療は新たな希望となります。 他院で満足いく結果が得られなかった方も、諦める必要はありません。あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 https://www.youtube.com/watch?v=9cTCpmWaqAI https://www.youtube.com/watch?v=QKLQjPZ0xjY <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 半月板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.12 -
- ひざ関節の症例
- 半月板の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
痛みが10段階中6から0になり、マラソン・トレイルランへの復帰! 投与前は、軽く歩くだけで10段階中6だった痛みのレベルが、幹細胞治療により0になりました。半月板切除手術を避けたいと考えていた30代男性ランナーに起こった驚きの変化です。 いったいどのような治療でこのような劇的な改善が実現したのでしょうか。 治療前の状態 30代男性の患者様は、長年のマラソン・トレイルランによる膝の痛みにお悩みでした。 3ヶ月前から続く左膝の痛み 内側半月板後節の損傷と診断 3ヶ月間の安静・投薬治療でも改善せず 関節鏡手術(縫合または切除)を提案されるも、将来への不安から躊躇 患者様は何年もマラソンやトレイルランを続けていらっしゃり、半月板切除による変形性関節症への進行リスクを知って、他の治療選択肢を求めて当院を受診されました。 半月板損傷の手術では、損傷が激しい場合や、血行が悪い部位では、縫合しても治癒せず、切除を余儀なくされます。縫合手術でも、成功率は8割前後、4年後の再断裂率は3割です。そのため、半月板手術の約9割で切除が行われており、特に若いスポーツ選手では、将来の変形性関節症への進行リスクが高くなります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて左膝内側半月板後節に損傷を認めます。 <治療内容>右膝に5000万個細胞を計3回投与+PRP 右膝に5000万個の幹細胞を計3回投与いたしました。 治療後の変化 投与前は軽く歩くだけで痛みレベル6だったのが、バイクトレーニングでも痛みレベル1に 初回投与後3ヶ月でバイクトレーニングを再開 運動強度が大幅に上がったにも関わらず、痛みは劇的に軽減 表情が明るくなり、マラソン復帰への意欲が完全に回復 初回投与後3か月から、バイクトレーニングなどを再開してもらいました。投与前、軽く歩くだけで10段階中6であった痛みが、1に激減しました。この驚異的な改善は、患者様ご自身も予想を超えるものでした。診察時には明るい表情を拝見でき、マラソン・トレイルランへの復帰に向けて前向きにリハビリに取り組んでいただいています。 さらにその半年後、痛みが全くなくなったとうれしい報告をいただきました。トレイルランへむけての激しいトレーニングを行っている中で、痛みが全くなくなったということを聞いて、私たちもすごくうれしく思いました。 冷凍せずに培養した高品質な幹細胞による治療成績 膝関節の半月板損傷でお悩みの方に、当院での治療成績をお伝えします。半月板損傷に対して、幹細胞を活用した再生医療の術後成績が、従来の手術治療よりも良好な結果をもたらしていることが確認されています。従来の手術による対症療法に対し、幹細胞治療は、半月板組織そのものの再生を図る、根本的なアプローチです。特に、アクティブな生活を送られている方に朗報なのは、治療に伴う固定期間や、入院期間が不要なため、マラソンやサッカー、剣道などへの復帰が容易であることです。冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょうが、実際に多くの患者様が再び運動を楽しまれています。 半月板損傷でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 半月板損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.08.10 -
- ひざ関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
レントゲンで関節裂隙の拡大を確認! 25年前に半月板除去術を受け、3年前から再び痛みが現れ、変形性膝関節症の診断を受けた60代男性の患者様。幹細胞治療から1年後には、レントゲンで関節裂隙の拡大が確認されました。 いったいどのような治療でこのような回復を実現できたのでしょうか。 治療前の状態 25年前に左膝の半月板除去術を受けた 3年前から再び左膝に痛みが現れ歩行がつらくなった 父親が人工関節手術後10年で杖歩行になった経験 人工関節以外の治療法を強く希望して受診 こちらの患者様は、25年前に左膝の半月板除去術を受けていらっしゃいましたが、3年ほど前から再び左膝に痛みが現れ、歩行が辛くなってきました。ご家族(お父様)が人工関節手術を受けた後、10年ほどで杖を使わなければ歩けなくなった経験から、変形性膝関節症と呼ばれる状態に対して、人工関節以外の治療法を強く希望されていました。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 リペアセルクリニックは「膝の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 レントゲン所見 治療前:関節裂隙の狭小化がありました。 治療後:関節の隙間が広くなっています。 従来の再生医療技術では、軟骨再生量に限界があり、MRIという高精度な検査装置でなければ、治療効果を検出できませんでした。 当院では、次世代の『分化誘導』、そして幹細胞の質と生存率を徹底的に追求した独自技術により、従来とは次元の異なる再生能力を実現しています。その結果、個人差はありますが、レントゲンで関節の隙間が、はっきりと確認できるほどの軟骨再生が可能となりました。 このように、レントゲンで関節の隙間の変化を測定できるということは、相当量の軟骨が確実に再生されている科学的根拠といえるでしょう。 <治療内容>左膝に5000万個細胞を3回投与+PRP 左膝に5000万個の幹細胞を計3回投与いたしました。 治療後の変化 治療後1年で痛みレベルが10段階中10から3まで痛みが軽減 レントゲンで関節裂隙の拡大を客観的に確認 MRIで損傷していた半月板に修復傾向を確認 「平地では問題なく歩ける」状態まで改善し歩き方の傾きも改善 治療後は、歩行時の痛みが大きく改善し、日常生活を快適に送れるようになりました。治療後1年の検査では、レントゲンで関節裂隙の拡大が確認され、客観的な改善も実証されました。「歩き方が楽になった」とご本人の実感も得られています。 幹細胞を投与することで、半月板だけでなく、軟骨も同時に治療することができます。これまで「年齢だから仕方ない」「手術しかない」と思われていた方にも、変化が期待できる可能性があります。人工関節以外の選択肢として、ぜひ一度、当院へご相談ください。 リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、12,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。 国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。 <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 変形性膝関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.08.08