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- 関節の症例
- 肩関節の症例
- スポーツ医療の症例
- 幹細胞治療の症例
手術なしでテニス継続を目指す50代女性の右肩腱板再生治療 「夜も眠れないほどの強い痛み」に悩まされていた50代女性の患者様。長年続けてきたテニスを再開した直後から右肩の痛みが再燃し、日常生活の動作にも制限が生じていました。10段階中10だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、10段階中4まで軽減。テニスを諦めずに済む選択肢を見つけられた症例です。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約1年前から右肩に痛みが出現し、当初は五十肩と診断 リハビリで一度は改善したが、テニス再開後に痛みが悪化 夜間痛で眠れない日々が続き、日常動作にも制限 レントゲンとエコー検査で右肩腱板(棘上筋)の損傷を確認 長年テニスを続けてこられた患者様。約1年前から右肩に痛みが出始め、当初は「五十肩」と診断されました。リハビリにより一度は改善したものの、テニスを再開した直後から痛みが再び悪化。夜も眠れないほどの強い痛みと日常動作の制限に悩まされる状態となりました。 腱板の損傷に対しては、関節鏡による腱板縫合術が一般的な治療です。ですが、術後は数週間の固定と数ヶ月のリハビリ、入院も必要となり、再断裂のリスクも残ります。患者様は「手術は避けたい」「テニスを続けたい」と希望されていました。そこで当院では、手術や入院を必要としない"リペア幹細胞"による再生医療と、PRP・セルフリハビリを組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>右肩に"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右肩に"リペア幹細胞"を計4回(3回+補償投与1回)にわたり投与し、PRPによる治療とセルフリハビリも併用いたしました。手術や入院を必要とせず、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 10段階中10だった痛みが補償投与後には10段階中4まで軽減 夜間痛が和らぎ、肩の動きもスムーズに改善 日常生活での負担が大きく軽減 手術を回避しながら、テニス継続への希望が見えてきた 治療開始当初は10段階中10という最大レベルの痛みを抱えておられた患者様。"リペア幹細胞"投与を重ねるごとに肩の動きが少しずつ改善し、夜間痛も和らいできました。補償投与を経た後には10段階中4まで安定して改善し、肩の状態は落ち着いた経過をたどっています。 治療前は手術以外に道がないと感じておられましたが、治療後は手術を回避しながら肩の機能を取り戻され、テニス継続への希望が見えてきた状況です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.06.05 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
表情と発声を取り戻した50代男性の脳出血後遺症 再生治療 「脳出血を発症してから8年、もう改善は難しいかもしれないと感じていました」と語る50代男性の患者様。右半身麻痺としびれ、顔の半分が硬直して表情を作れず、構音障害などの後遺症と長年向き合われてきました。発症直後から再生医療に関心をお持ちでしたが、当時は治療を行う施設がなく一度は断念。検索を重ねて当院に辿り着かれ、"リペア幹細胞"を1回2億個、計3回点滴投与した結果、顔の硬直が消えて口角が上がり、家族との会話や日常動作にも明確な変化が現れました。 治療前の状態 8年前に脳出血(視床出血)を発症し、右半身麻痺としびれ、右腕の知覚過敏が残存 構音障害・呂律不良、手の感覚鈍麻、下肢の筋力低下などの後遺症 杖なしで歩行可能だが階段は手すりが必要、サポーターも常用 顔の半分が硬直して表情が作れず、家族や周囲とのコミュニケーションにも影響 50代男性の患者様。8年前に脳出血を罹患され、その後遺症の治療のため当院を受診されました。現在も右半身麻痺としびれ、右腕の知覚過敏、構音障害・呂律不良、手の感覚鈍麻や下肢の筋力低下などが残り、杖なしで歩けるものの階段では手すりが必要な状態。サポーターも常用しながら日々を過ごされていました。 発症直後から再生医療に強い関心をお持ちでしたが、当時は治療を行うクリニックが見当たらず断念せざるを得なかったとのこと。それでも長年インターネットでの情報収集を続けてこられ、ようやく当院に辿り着いて受診されました。近年は幹細胞による再生医療によって脳卒中後遺症の改善が報告される症例も増えており、加えて再出血を起こす可能性のある脳血管の修復による再発予防効果も期待されています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて出血を認めます。 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を点滴で計3回投与 2億個の"リペア幹細胞"を点滴で計3回にわたり投与しました。下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴することで、再生を必要とする部位に幹細胞が集まるホーミング効果を期待した治療です。手術や入院の必要はなく、身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 1回目投与から1か月後には、顔の緊張が和らぎ口周りの感覚が戻り、足の安定や階段の昇降も改善 2回目投与後には顔のゆがみが解消し、しびれや感覚過敏も和らぎ、背中にも力が入って腰痛が消失 筋力検査(MMT)や握力(右31.2→33→40.6、左38.5→39.5)も段階的に上昇 家族から発声が良くなり声が聞き取りやすくなったと言われるなど、コミュニケーション面でも変化 1回目の投与から1か月後の段階で、顔の緊張がやわらぎ顔の左右が同じ動きをし始め、口周りの感覚が戻ってきたといいます。口が開いて舌が出せるようになり食事中にこぼさなくなる、右足の踏ん張りが効きサポーターを緩められる、階段を手すりなしで昇れる、両手でシャンプーや洗顔ができるといった日常動作の改善が次々と現れました。 2回目の投与から1か月後には、顔のゆがみが消失し、長年悩まされてきたしびれや感覚過敏も和らぎ、背中にも力が入ることで腰痛も消失。筋力検査ではすべての項目で上昇が見られ、握力も右31.2kg→33kg→40.6kg、左38.5kg→39.5kgと段階的に改善されました。突発性難聴の改善や、言葉の詰まりが軽減し喋りやすくなったとのお話もあり、ご家族や周囲の方からも「発声が良くなって声が聞き取りやすくなった」と感じられる変化が出ています。 顔の硬直がなくなり口角が上がるようになったことで、噛み合わせまで変わり歯科治療が必要になったほど。膝の拘縮も取れて歩きやすくなり、躓くことも少なくなり、日常生活の安心感が大きく向上した症例です。発症から8年を経過してなお改善が得られる可能性があることを示す一例となりました。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=eRnr1BWFxt8
2026.06.03 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない日常を取り戻した70代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「歩くたびに臀部から下腿にかけて痛みが走り、跛行で長く歩けない」——腰部脊柱管狭窄症と関節リウマチによる慢性的な痛みに悩まされていた70代男性の患者様。"リペア幹細胞"による脊髄腔内ダイレクト注射を経て、痛みが10段階中5から0へと大幅に軽減し、跛行や両足底のしびれも改善されました。 治療前の状態 以前より腰痛・関節リウマチに加え、臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚していた 長時間のフライト後に腰痛が増強し、加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断 高周波熱凝固法を受けたものの期待したほどの改善は得られず、下腿以遠の症状はむしろ増強 内服やブロック注射などの治療を続けるも十分な改善が得られず、跛行や歩行困難感を抱えていた 以前より腰痛や関節リウマチによる臀部から下腿にかけての疼痛、両足底の感覚鈍麻、左下腿の浮腫を自覚されていた患者様。長時間のフライト後に腰痛が増強し、近医で加齢に伴う腰部脊柱管狭窄症と診断されました。高周波熱凝固法を受けられましたが、腰痛は一部軽減したのみで、下腿の痛みや両足底のしびれはかえって増強し、跛行で長く歩けない状態が続いていました。 プレガバリンやリマプロストアルファデクスといった内服薬、週1回のブロック注射といった保存的治療を続けてこられましたが、いずれも十分な症状改善は得られませんでした。奥様が当院で股関節治療を受けられた経緯から当院をご紹介いただき、再生医療による改善を期待して受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与 脊髄腔内ダイレクト注射により、"リペア幹細胞"を計5回、合計2億個投与しました。手術や入院の必要はなく、神経症状に直接アプローチする投与法で治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後から跛行の改善を自覚し、片脚立位の保持時間が2秒から20秒へ大きく向上 治療プラン完了時には痛みが10段階中5から0へと完全に軽減 両足底の知覚鈍麻、下肢のしびれ、左下腿の浮腫、左踵の痛みがいずれも改善 つま先立ちが可能になり、歩きづらさが解消され、日常生活の動作が安定 初回投与直後から跛行の改善を自覚され、片脚立位の保持時間が2秒から20秒まで大きく向上しました。投与を重ねるごとに、左下肢の浮腫や左踵の痛みが軽減し、間欠跛行やつま先立ちといった日常動作にも明確な変化が見られました。炎症の数値も4.46から1.17へ低下し、身体の内側からの改善も確認できています。 5回の投与プラン完了時には、治療前に10段階中5あった痛みが0まで完全に軽減し、両足底の知覚鈍麻や歩きづらさも大きく改善されました。「跛行で長く歩けない」という不安を抱えて来院された患者様が、痛みのない日常を取り戻すことができた症例です。慢性的な腰部疾患や神経症状に対して、再生医療が機能改善と疼痛軽減の一助となる可能性を示す結果となりました。
2026.06.01 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
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デイサービスでの仕事を快適に続けられるようになった50代女性の股関節再生治療 「立ち上がるたびに右股関節が痛んで、仕事が辛い…」。そんな不安を抱えていた50代の女性の患者様。右変形性股関節症(OA末期)と診断され、痛みは10段階中5と、日常のあらゆる動作に支障をきたしていました。当院で"リペア幹細胞"とPRP療法を併用した治療を行った結果、痛みは10段階中1にまで軽減し、デイサービスでの立ち仕事にも支障なく取り組めるようになりました。 治療前の状態 数年前から右大腿部に痛みを感じ始め、徐々に右股関節の痛みを自覚するように 整形外科で右変形性股関節症(OA末期)と診断され、手術も選択肢として提示された 座っていると痛みが増し、屈曲制限(約90度)によって靴下の着脱も困難な状態 デイサービスでの立ち仕事が中心の生活で、立ち上がり動作のたびに痛みが走っていた 患者様は数年前から右大腿部に痛みを感じ始め、次第に右股関節全体へ痛みが広がっていきました。整形外科を受診したところ、右変形性股関節症(OA末期)と診断され、手術も検討されましたが、日常生活への支障が大きく、なんとか手術以外の方法で改善したいとの思いから、再生医療を希望して当院へ来院されました。 座位で痛みが強まり、靴下の着脱すら困難な状態に加え、デイサービスでの立ち仕事では立ち上がるたびに痛みが生じていました。右殿部にも痛みがあり、従来の保存療法では限界を感じておられました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に合計2億個の"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に合計2億個の"リペア幹細胞"を計4回(うち補償分1回)にわたり投与し、PRP療法を計2回併用しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 "リペア幹細胞"とPRP療法の併用により、段階的に痛みが軽減 右股関節の痛みが10段階中5から1へ大幅に改善 安静時は快適で、日常動作にも支障が少ない状態に回復 デイサービスでの立ち仕事も以前のように続けられるようになった "リペア幹細胞"とPRP療法を段階的に実施した結果、右股関節の痛みは10段階中5から1へと大幅に軽減しました。安静時は快適で、日常の動作にもほとんど支障がない状態にまで回復しています。 治療前は座位で痛みが強まり靴下の着脱も困難でしたが、今では日常動作の支障がほぼ解消されました。手術を回避したいという希望を叶えながら、デイサービスでの立ち仕事も快適に続けられるようになり、患者様の生活の質が大きく向上しました。
2026.05.30 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代男性の頚髄損傷再生治療 「体が動かない恐怖は、経験した人にしかわからない」。飲酒後の転倒で頚髄を損傷し、両手や下半身のしびれ、杖なしでは歩けない日々を過ごしてきた50代の男性患者様。"リペア幹細胞"を3回投与した結果、しびれが70%改善し、杖なしで300m歩けるまでに回復されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 飲酒後に転倒し頚髄を損傷、翌日に頸椎固定術を施行 おへそから下・下肢全体・両手にしびれが残存し、座位ではバランスボールの上にいるようなふわふわした感覚 左手の握力が弱く、細かい指先の動きがしづらい状態 杖を使えば歩行可能だが、段差や階段の昇降は困難で、日常の動作にも時間がかかり疲れやすい 患者様は飲酒後に転倒し、頚髄を損傷されました。転倒直後から体を動かすことができなくなり、翌日に頸椎固定術を受けられています。術後のリハビリにより徐々に回復し、右腕や足の動きは改善されたものの、左手の動きは十分に戻らず、おへそから下のしびれや座位でのバランス感覚の低下が続いていました。杖歩行は可能ながらも、段差の乗り越えや階段の昇降には困難を感じ、首のだるさや右膝内側の痛みも残っている状態でした。 手術とリハビリである程度の回復は得られたものの、しびれや左手の機能低下、歩行の不安定さといった課題が残り、さらなる改善を求めて再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄腔内に1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内に1回あたり1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。慢性疼痛への対応も含め、手術や入院の必要がない治療として実施いたしました。 治療後の変化 第1回投与後、しびれが50%ほど改善し、院内での歩行距離が50mから100m程度まで伸び始めた 第2回投与後、歩行時の安定感が増し、左手で物を持つことが楽になり、座位バランスも改善 第3回投与後、杖なしで300m程度の歩行が可能に。しびれは70%改善し、左手でボタン操作もできるようになった 「日常生活がずいぶん楽になりました」と、投与を重ねるごとに手の動きやすさを実感 "リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに、しびれの改善と歩行機能の回復が着実に進みました。第1回投与後にはしびれが50%ほど改善し、歩行距離も伸び始めました。第2回投与後には歩行の安定感が増し、左手で物を持つ動作も楽になっています。そして第3回投与後には杖なしで300m程度の歩行が可能となり、しびれは70%改善、左手の巧緻性も向上しボタン操作ができるまでに回復されました。 治療前は杖がなければ歩けず、左手の握力低下や全身のしびれに悩まされていた患者様ですが、「投与を重ねるごとに手の動きやすさが実感できて驚きました。日常生活がずいぶん楽になりました」とお話しくださっています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.28 -
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- 脳神経・脊髄の症例
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スポーツインストラクター復帰を目指す50代男性の脳梗塞後遺症再生治療 「思うように体が動かず、仕事に支障が出ている」——脳幹梗塞の後遺症に悩まされていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"による治療を経て、右手のしびれがほぼ消失し、歩行の安定性とバランスが大きく改善しました。スポーツインストラクターとしての本格的な復帰への希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 右手にしびれが出現し、物を落とすようになったことをきっかけに発症 総合病院で脳幹梗塞と診断され、点滴治療を受けるも症状は進行 呂律困難・右上肢がほとんど動かない状態まで悪化し、3週間の入院を経験 スポーツインストラクターの仕事に復帰するも、思うように体が動かず支障が出ていた 右手にしびれを感じて物を落とすようになったことから総合病院を受診し、脳幹梗塞と診断された患者様。点滴治療を受けたものの、症状はその後も進行し、呂律困難や右上肢がほとんど動かない状態となってしまいました。3週間の入院を経て自宅退院は可能となりましたが、職業であるスポーツインストラクターへ復帰した際、思うように体が動かず仕事に支障が出ていました。 従来の点滴治療だけでは十分な回復が得られず、再生医療の力で自分の体を思い通りに動かせるようになりたいという強い希望から、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脳梗塞を認めます。 <治療内容>"リペア幹細胞"2億個を計3回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり点滴投与しました。脳組織へ幹細胞を届けるホーミング効果を期待した静脈点滴による治療で、入院の必要はありませんでした。 治療後の変化 3回目の投与後に、階段を下りる際に手すりを持たなくても良くなるほど歩行が安定 右手のしびれがほぼ消失するまでに回復 バランスが取りやすくなり、片脚立位や蹲踞の安定性が向上、歩行速度も向上 かかりつけ医院でのMRI検査でも脳梗塞の進行は認められず、再発予防への安心感も得られた 計3回の"リペア幹細胞"投与を終えた時点で、患者様からは「階段の下りで手すりを持たなくても良くなった。歩行が安定した」と確かな回復のお声をいただきました。右手のしびれはほぼ消失し、バランスが取りやすくなったことで歩行の動揺性が軽減し、歩行速度も向上しています。片脚立位や蹲踞といった動作の安定性向上は、投与前と比較して動画でもはっきりと変化が確認できるほどでした。 「思うように体が動かず、仕事に支障が出ている」という不安を抱えて来院された患者様が、スポーツインストラクターとしての本格的な復帰へ前進されています。かかりつけの医院でのMRI検査でも脳梗塞の進行は認められず、全身の血管の修復による再発予防効果も期待される結果となりました。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=fXCGinfrw-4 治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。右手のしびれがほぼ消失し、歩行やバランスが改善された実際の体験をご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=xWRJi0j-tro
2026.05.26 -
- 股関節の症例
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人工関節への不安を解消し痛みのない日常を取り戻す50代女性の股関節再生治療 「将来、人工関節が必要になるのでは…」—そう不安を感じていた50代の女性。右変形性股関節症(臼蓋形成不全)による痛みは10段階中8にまで達し、5年間にわたり悪化を続けていました。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、痛みは10段階中8から2へと大幅に軽減しました。 治療前の状態 5年前から右股関節の痛みが続いていた 臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断 将来的には人工関節が必要になると説明を受けていた 右股関節の痛みは10段階中8 5年前から右股関節に痛みを抱えていた患者様。痛みが出現した当初、整形外科で臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断されました。当時はまだ軟骨が残っているため人工関節は時期尚早と言われましたが、将来的には必要になると説明を受けていたそうです。 その後、徐々に痛みが悪化。近い将来人工関節が必要になるのではという不安が募り、人工関節を回避したいという思いから再生医療を希望し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で右股関節の痛みが10段階中8から4へ半減 2回目投与後1か月でさらに2まで軽減 5年間続いた痛みから解放される希望が見えてきた 人工関節を回避しながら大幅な痛みの改善を実現 初回投与後1か月で、右股関節の痛みは10段階中8から4へと半減。さらに2回目投与後1か月の時点で、痛みは2まで軽減しました。わずか2回の投与で、5年間悩まされてきた痛みが大きく改善しました。 将来の人工関節を回避したいという患者様の不安に対し、確かな改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.24 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
受傷から5年、身体の自由を取り戻し始めた30代男性の頚髄損傷再生治療 「これからの長い人生を考えるとどうしても前向きになれない」——頚髄損傷による下半身の完全麻痺と闘い続けてきた30代の男性患者様です。受傷から5年が経過し、リハビリを懸命に続けてきたものの後遺症の回復は完全に止まっていました。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に直接投与したところ、麻痺していた足の指が自分の意思で動かせるようになり、痙性も大幅に軽減。ボトックス注射も不要になるなど、目覚ましい変化が現れています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 5年前に頚髄を損傷し、下半身の完全麻痺が残存 胸から下の痛覚が消失し、膀胱直腸障害も併発 痙性が強く、3か月に一度のボトックス注射が欠かせなかった リハビリを継続するも回復が完全に止まり、将来への不安を抱えていた 患者様は5年前に頚髄を損傷されました。入院加療後も懸命にリハビリを続けてこられましたが、下半身の完全麻痺、胸から下の痛覚消失、膀胱直腸障害といった重い後遺症が残ってしまいました。筋肉の拘縮予防のためにボトックス注射を定期的に受けておられましたが、受傷から5年が経ち、後遺症の回復は完全に止まっている状態でした。 現在の保険診療内では、修復が止まってしまった神経細胞の修復を再び促す治療法はありません。それでも「もっと自由に動く身体」を求めておられた患者様は、再生医療の存在を知り、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて頸髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+慢性疼痛へ1億個を1回投与(計5回) 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回、さらに慢性疼痛に対して1億個を1回、合計5回にわたり投与しました。当院では損傷した脊髄により多くの幹細胞を届けるため、点滴ではなく脊髄腔内への直接投与を行っています。投与方法は腰椎麻酔と同様の手技で、患者様の負担を軽減するために23〜25G針を使用し、痛みの軽減と低髄液圧症候群の予防に努めています。 治療後の変化 1回目投与後、麻痺していた右足のつま先が少し動かせるようになり、痙性が減少 2回目投与後、足の指が自分の意思で動かせるようになり、ボトックス注射が不要に 筋緊張の軽減により車椅子からの移乗が楽になり、移乗時間が5分ほど短縮 最終投与後「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」との実感 1回目の投与後から早くも変化が現れ、今まで麻痺していた右足のつま先が自分の意思で少し動かせるようになりました。堅かった右脚が柔らかくなった感じがするとともに、痙性が落ち着いて筋緊張がだいぶ減少しました。2回目の投与後にはさらに改善が進み、右足の筋緊張が減って足が軽くなり、全く動かなかった足の指が自分の意思で動かせるようになりました。以前は痙性が強く3か月に一度必ずボトックス注射を打たないと生活に支障がありましたが、2回目投与後にはボトックス注射が不要になりました。痙性のほとんどが改善したことで車椅子からの移乗が楽になり、週2回のリハビリにも効果が出て少しずつ筋力がつき、お箸を持つなどの細かい動きも少しずつできるようになりました。 4回目投与のご来院時には、筋緊張が激減し、車椅子から運転席への移乗時間が5分ほど短縮したとお伝えいただきました。最終投与後には「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」とのお言葉もいただいています。受傷から5年が経過し回復が完全に止まっていた状態からのこの変化は、私たちにとっても今までの常識では考えられないことです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.22 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
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猫の世話を続ける毎日を取り戻した70代女性の股関節再生治療 「猫たちの世話を続けたい」——その一心で治療を決意された70代の女性。右変形性股関節症による痛みは10段階中10と最大レベルに達し、日常生活にも大きな支障をきたしていました。"リペア幹細胞"を合計5億個、計5回にわたり投与した結果、痛みは10段階中10から4へと軽減。自分で靴下を履いたり、足の爪を切ったりと、大切な猫たちとの暮らしに欠かせない動作が再びできるようになりました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数年前に右変形性股関節症と診断され、痛みが徐々に悪化していった 痛みは10段階中10と最大レベルに達し、股関節の動きが大きく制限されていた 自分で靴下を履くことや足の爪を切ることが困難になっていた 捨て猫12匹と暮らしており、猫たちの世話を続けられるか大きな不安を抱えていた 患者様は数年前に右変形性股関節症と診断されました。痛みは次第に強くなり、股関節を深く曲げる動作が困難に。靴下を自分で履くことも、足の爪を切ることもできなくなり、日常生活に大きな支障をきたしていました。 患者様が何より心配されていたのは、一緒に暮らす捨て猫12匹の世話でした。従来の治療では痛みの根本的な改善が難しく、「猫たちの世話を続けたい」という強い思いから、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 <治療内容>右股関節に合計5億個の"リペア幹細胞"を計5回投与+PRP4回 右股関節に"リペア幹細胞"を合計5億個、計5回にわたり投与しました。加えてPRP治療を4回実施しています。手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 段階的に痛みが軽減し、経過を見ながら治療プランを追加・調整 痛みは10段階中10から4へと改善し、日常の動作が楽になった X線検査では右股関節の隙間が広がり、骨嚢胞が小さくなるなどの変化が確認された 自分で靴下を履けるようになり、足の爪も切れるようになった 治療は患者様の経過を丁寧に見ながら進められました。当初の計画に加え、再発予防やさらなる改善を目指して段階的に投与回数を追加。痛みは10段階中10から4へと大幅に軽減し、リハビリでは股関節の柔軟性を保つストレッチや筋力を支える運動も継続していただきました。 治療前は靴下を履くことも爪を切ることもできず、大切な猫たちの世話に不安を抱えていた患者様ですが、自分で靴下を履き、足の爪を切れるようになったと喜びの声をいただきました。猫たちとの暮らしに必要な動作が回復し、「猫たちの世話を続けたい」という願いに一歩近づくことができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.20 -
- 肝臓疾患の症例
- 内科疾患の症例
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肝臓の再生を願う50代男性の肝硬変に対する再生治療 「肝臓を根本から治したい」――その一心で再生医療の可能性に託した50代男性の患者様。肝硬変と診断されてから約2年、禁酒と内服加療を続けてきましたが、腹水が貯まるほど病状は悪化していました。保険診療の範囲では根本的な治療がなく、肝移植以外に手立てがないと言われるなか、"リペア幹細胞"による点滴投与を計4回実施。治療を進めるなかで、肝臓とは直接関係のない副次的な変化として、髪が増えた・太くなったという実感を得られています。今後のCT検査による腹水の状態確認とあわせて、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約2年前に肝硬変と診断、原因はアルコール 診断後より禁酒と内服加療を開始するも、腹水が貯まるほど病状が悪化 保険診療の範囲では根本的な治療法がなく、肝移植しか手立てがないとされていた 肝臓を根本から治したいという強い思いで再生医療を選択 患者様は約2年前に肝硬変と診断されました。原因はアルコールであったため、診断後すぐに禁酒を開始し、内服加療を続けてきましたが、腹水が貯まるほど病状は悪化してしまいました。肝硬変になると肝臓は線維化して硬くなり、黄疸や腹水、食道静脈瘤などの深刻な合併症を引き起こします。 保険診療の範囲では肝硬変に対する根本的な治療法がなく、肝移植しか助かる手立てがないとされていました。肝臓を根本から治したいという強い思いから、再生医療の可能性に期待して来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり点滴投与しました。体内に入った"リペア幹細胞"は、再生を必要としている部位・組織に自動的に集まるホーミング効果により、肝臓の炎症や線維化した組織の修復が期待されます。 治療後の変化 計4回の点滴投与を実施し、今後かかりつけの病院でCT検査にて腹水の状態を確認予定 肝臓とは直接関係のない副次的な変化として、髪が増えた・太くなった・脱毛した部分に毛が生えるようになったと実感 美容師からも「髪が増えた」と言われるなど、周囲からも変化を指摘される "リペア幹細胞"の全身への働きかけによる変化として注目される "リペア幹細胞"の点滴投与を計4回実施しました。今後はかかりつけの病院でCT検査を行い、腹水の状態などを詳しく調べる予定です。また、肝臓の治療とは直接関係のない副次的な変化として、少し髪が増えた・太くなった・脱毛した部分に毛が生えるようになったと患者様ご自身が実感されており、美容師からも髪が増えたと言われたとのことです。 肝移植しか手立てがないとされるなかで再生医療に希望を託して来院された患者様。保険診療では根本的な治療がないとされてきた肝硬変に対し、再生医療という新たな選択肢に取り組んでおられます。"リペア幹細胞"は投与後も体内で働き続けるため、今後のCT検査の結果にも期待が持てる状況です。
2026.05.18










