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- 半月板の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術なしで野球を続ける夢を叶えた10代男性の半月板再生治療 「手術はしたくない。でも野球は続けたい」——そんな切実な思いを抱えていた10代男性の患者様。右外側半月板損傷と診断され、運動時の痛みは10段階中6にまで達していました。"リペア幹細胞"による再生治療を受けたところ、投与後2か月で痛みは10段階中1まで改善し、大好きな野球を思い切り楽しめる状態を取り戻すことができました。 治療前の状態 小学6年生の頃から右膝外側に痛みが出始め、成長期と重なりながら断続的に症状が続いていた 病院で右外側半月板損傷と診断され、スポーツ継続には手術を勧められた 中学2年の春頃から痛みが再発し、力を入れたり走ったりする際に痛みが出るようになった 痛みは10段階中6で、手術の再発リスクを懸念し、できれば手術を避けたいと考えていた 患者様は小学6年生の時に初めて右膝外側に急な痛みを感じ、中学1年の秋にも同様の痛みを経験しました。中学2年になって再び痛みが強まり、受診の結果、右外側半月板損傷と診断されました。主治医からはスポーツ継続のために手術を勧められましたが、再発のリスクへの不安もあり、手術以外の治療法を模索していました。 歩行時の痛みはないものの、力を入れる動作や走る際に痛みが出る状態で、週末には一日中野球に打ち込んでいた患者様にとって、手術による競技離脱は大きな不安でした。半月板を温存しながら痛みを改善できる方法として、"リペア幹細胞"による再生治療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて半月板の損傷を認めます <治療内容>右膝に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与+PRP 右膝に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与し、あわせてPRP療法を1回実施しました。手術や入院の必要はなく、半月板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後2か月で痛みが10段階中6から1へ大幅に軽減 治療後は少し重だるさを感じる程度で、運動時の痛みはなくなった 野球を思い切り楽しめる状態まで回復し、週末も全力でプレーできるようになった 手術を行わずに競技復帰を果たし、今後も大好きな野球を続けられる見通しが立った "リペア幹細胞"の投与後、2か月で痛みは10段階中6から1まで改善しました。治療後は少し重だるさを感じる程度にとどまり、力を入れる動作や走る際に出ていた痛みもなくなりました。 治療前は「手術をしなければスポーツを続けられないかもしれない」という不安を抱えていた患者様ですが、手術なしで野球を思い切り楽しめる状態を取り戻すことができました。週末に一日中野球に打ち込める日常が再び訪れ、これからも大好きな野球を続けていける見通しが立っています。
2026.08.06 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
活動的な毎日を取り戻した50代女性の股関節再生治療 「手術だけは避けたい」――そんな強い思いを抱えていた50代女性の患者様。変形性股関節症(末期)と診断され、右股関節の痛みは10段階中8にまで達していました。当院での"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中2〜3まで改善し、ヨガやダンスも楽しめるまでに回復されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約1年前から右股関節の痛みが急激に悪化 変形性股関節症(末期)と診断され、以前より右足に坐骨神経痛もあった 歩行時の違和感が強く、日常生活に支障をきたしていた ご家族にも股関節の手術歴があり、ご自身は手術を避けたいという強い希望があった 患者様は以前より右足に坐骨神経痛を抱えていましたが、約1年前から急に右股関節の痛みが強くなりました。整形外科を受診したところ、レントゲン検査で「変形性股関節症の末期」と診断され、痛みは10段階中8という深刻な状態でした。 ご家族にも股関節の手術を経験された方がいましたが、患者様ご自身は手術を避けたいという強い希望をお持ちでした。従来の保存療法では末期の変形性股関節症に対する根本的な改善が難しいなか、手術に頼らない治療法として当院の"リペア幹細胞"治療をご選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与し、あわせてPRP療法も実施しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回のPRP投与後から痛みに改善傾向が見られた 痛みは10段階中8から2〜3まで改善し、日常生活に支障のないレベルに 長時間の歩行が可能になり、毎日のストレッチやヨガ、ダンスも継続できている 手術を回避しながら、自然な動きや姿勢の改善を実感されている 治療開始時は10段階中8と強い痛みがありましたが、初回のPRP投与後から改善傾向が現れ、"リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに痛みは徐々に軽減していきました。現在は10段階中2〜3まで改善し、長時間の歩行も可能となっています。 治療前は末期と診断され手術を勧められる状況でしたが、"リペア幹細胞"治療によって手術を回避しながら痛みの大幅な軽減を実現しました。現在はヨガやダンスなどの活動も楽しめるようになり、患者様からは「少しずつ動きやすくなってきています。手術を避けながら、自分の体と向き合える治療ができて本当に良かった」とのお声をいただいています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.08.04 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
膝下全体のしびれが指先のみになった80代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「入院や全身麻酔が必要な手術には、なかなか踏み切れない」——。数年前から腰痛と下肢のしびれに悩まされ、30分ほど歩くとしびれと痛みが出る間欠性跛行があった80代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、膝から下全体にあったしびれが最終的には指先のみに縮小。手術を避けながら、症状の改善を実感されています。 治療前の状態 数年前から腰痛と下肢のしびれが出現 30分ほどの歩行でしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされていた 近隣の整形外科でMRI検査を受け、腰部脊柱管狭窄症と診断。内服薬でも症状は徐々に悪化 手術には入院や全身麻酔が必要なため、年齢を考慮し慎重になっていた こちらの患者様は数年前からの腰痛と下肢のしびれで当院を受診されました。30分ほど歩くと下肢のしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされ、近隣の整形外科でMRI検査を受けて腰部脊柱管狭窄症と診断されています。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化してきていました。 内服治療で効果が乏しい腰部脊柱管狭窄症では、手術も選択肢となります。ですが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴ううえ、リスクをとって手術をしても神経症状がどこまで回復するかは未知の部分もあり、患者様は手術に踏み切れずにいました。そこで当院では、手術をせずに損傷した神経の回復を促す治療として、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。手術前の神経の圧迫が残ったままの方への幹細胞投与の治療効果は、手術で圧迫が取り除かれた後に残った神経症状への治療効果と同等ということがわかってきています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の狭窄を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計3回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、狭窄部で損傷した神経細胞へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 初回投与後から膝から下全体にあったしびれが縮小し、最終的には指先のみに 下肢の脱力感が良くなり、両足が軽くなったような感覚に ソファから立ち上がりやすくなり、足裏と床との触覚も感じられるように 入院や全身麻酔のリスクを負わず、手術を避けながら改善を実感 初回の投与後から、膝から下の全体にあったしびれが縮小していき、最終的には指先のみとなりました。下肢の脱力感も良くなり、ソファから立ち上がりやすくなったほか、足裏と床との触覚が感じられるようになり、両足が軽くなったような気がするとお話しされています。 手術のリスクと効果の不確かさから治療に踏み切れずにいた患者様が、入院も全身麻酔もせずに症状の改善を実感できたことは大きな変化です。手術を回避したい患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。
2026.08.02 -
- 関節の症例
- 手・足・肘関節の症例
- 幹細胞治療の症例
仕事を続けながら両手の親指の痛みを克服しつつある60代女性の母指CM関節症再生治療 「仕事中はテーピングを巻いても、ズキズキと痛くて辛い」——。介護と調理の仕事で手をよく使い、2年以上前から両方の親指の付け根の痛みに悩まされてきた60代女性の患者様。"リペア幹細胞"の投与により、10段階中10あった痛みが3ヶ月後には左0〜1、右2まで軽減。手術を避け、関節の動きを保ったまま改善を実感されています。 治療前の状態 2年以上前から両方の親指の付け根に痛みが出現 介護と調理の仕事で手をよく使うことが原因ではないかと考えられた 近隣の整形外科でレントゲン検査を受け、母指CM関節症と診断 仕事中はテーピングで対処していたが、ズキズキとした痛みは10段階中10と非常に強かった こちらの患者様は、2年以上前から出現した両方の親指の付け根の痛みで当院を受診されました。介護と調理の仕事で手をよく使うため痛みが出てきたのではないかとお話しされています。母指CM関節症とは、親指の付け根にあるCM関節の軟骨がすり減って痛みが出る障害です。ビンの蓋を開けるときなど、物を親指でつかむ動作で痛みが出やすく、40歳以降の女性に多いと言われています。 母指CM関節症では、注射や装具、内服などの保存的治療が行われ、効果がない場合には関節固定術や関節形成術が選択されます。ですが、関節固定術では親指の可動域が制限され、関節形成術では手の力が弱くなるという課題があります。患者様は仕事を続けながら痛みを取りたいと希望され、関節を温存したまま痛みの改善を目指す治療として"リペア幹細胞"の投与を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>両母指CM関節に1,250万個ずつの"リペア幹細胞"を投与 両方の母指CM関節に、それぞれ1,250万個ずつの"リペア幹細胞"を投与いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後1ヶ月で痛みが10段階中10から左1、右3へ大幅に軽減 2ヶ月後には左1・右2、3ヶ月後には左0〜1・右2とさらに改善 テーピングを巻いても辛かったズキズキとした痛みが大きく和らいだ 手術を避け、親指の動きを保ったまま改善を実現 投与後1ヶ月で、左右ともに10段階中10と非常に強かった痛みが、左1・右3まで軽減しました。その後も改善は続き、2ヶ月後には左1・右2、3ヶ月後には左0〜1・右2となっています。 テーピングを巻いてもズキズキと辛かった痛みに悩まされていた患者様が、手術をせず、親指の動きを保ったまま痛みから解放されつつあることは大きな変化です。母指CM関節は体重がかかる関節ではないため安静を保ちやすく、幹細胞投与の成績が良い部位と感じております。CM関節症でお悩みの方は、ぜひカウンセリングへお越しください。
2026.07.31 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
しびれが軽くなり踏ん張りがきくようになった60代男性の頚椎症性脊髄症術後再生治療 「歩きにくさや手のしびれが、少しでもよくなれば」——。7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けた後も、歩行のしづらさ・ふらつき・書字困難・手のしびれが残っていた60代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように。困難だった排尿も9割できるようになり、確かな手応えを感じられています。 治療前の状態 7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたが、神経症状が残ってしまった 歩行のしづらさとふらつきが日常生活の負担に 字が書きにくく、手のしびれにも悩まされていた 手術で神経の圧迫は解除されたものの、神経の回復が止まってしまった状態 こちらの患者様は7年前に頚椎症性脊髄症のため手術を受けられましたが、その後も残る神経症状の治療のため当院を受診されました。症状は歩行のしづらさとふらつき、書字困難、手のしびれです。これらの症状が少しでもよくなればと、再生医療を希望されました。 神経機能の回復を狙って手術を行った後に回復が止まってしまった場合、現在の保険診療内では回復を促す根本的な治療法はありません。手術で神経の圧迫が解除されたにも関わらず症状が残ってしまった患者様に対して、当院では"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しています。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。脊髄内へ直接投与された幹細胞は髄液の流れに乗って損傷部位まで届くため、より多くの幹細胞で神経の修復を促すことができます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+2億個を1回点滴投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与し、あわせて慢性的な痛みに対して2億個の"リペア幹細胞"を1回点滴投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 1回目投与の1ヶ月後にはしびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように 困難だった排尿が9割できるように改善 椅子からスムーズに立ち上がれるように 症状の改善に、大変喜んでいただけた 1回目の投与から1ヶ月後には、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくようになったと喜んでいただけました。困難だった排尿も9割できるようになり、椅子からスムーズに立ち上がれるようになっています。 手術後7年間残り続けた症状に対して、しびれ・筋力・排尿機能のそれぞれで改善の手応えが得られたことは大きな変化です。頚椎や腰椎の手術後にもなお、しびれ・痛み、筋力低下、歩行障害、膀胱直腸障害などの後遺症に苦しまれている患者様は、ぜひカウンセリングへお越しください。
2026.07.29 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
手足のしびれ消失で外出を再び楽しめるようになった70代男性の頚髄損傷再生治療 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」——。半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷した70代男性の患者様は、緊急手術の後も常に続く手足の辛いしびれに悩まされていました。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、2回目投与の半年後には手足のしびれが完全に消失。お出かけを再び楽しめるようになり、人生に希望が見えてきました。 治療前の状態 半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷し、緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定を実施 受傷時は四肢がほとんど動かず、術後3ヶ月で足が少し動くようになったものの回復が止まってしまった 手足のしびれが常にあり、毎日辛い思いをされていた 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」と不安な日々を過ごされていた こちらの患者様は半年前の転落事故により頚髄損傷を受傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定が行われ、頚髄の圧迫は解除されましたが、後遺症が残ってしまいました。受傷時は四肢がほとんど動きませんでしたが、術後3ヶ月で少し足が動くようになりました。しかし、現在は回復が止まってしまったそうです。手足のしびれも常にあり、毎日辛い思いをされていました。 損傷した神経の回復は通常は数年で止まり、それ以上は望めないと言われています。現在の保険診療内では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。手足の運動麻痺や知覚麻痺、排尿・排便機能の障害が後遺症として残り、場合によっては車椅子生活を余儀なくされます。そこで当院では、回復が止まった神経の回復を再び促す治療として"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。当院は脊髄内への幹細胞の直接投与について国から正式な認可を受けており、細い針を用いて痛みの軽減にも努めながら、損傷部位へより多くの幹細胞を届けています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、腰部から細い針を用いて損傷した神経へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 2回目投与の半年後には手足の辛いしびれが完全に消失 車椅子や車の助手席の振動で助長されていたしびれがなくなり、お出かけを楽しめるように 手の動きも少しずつ改善 不安な日々から、再び人生を楽しめる日々へ 2回目の投与から半年後には、常にあった手足の辛いしびれが完全になくなったそうです。それまでは車椅子や車の助手席での振動でしびれが助長されていましたが、しびれがなくなったことでお出かけを楽しめるようになりました。手の動きも少しずつ良くなっています。 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」という不安を抱えていた患者様が、しびれから解放されて再び人生を楽しめるようになったことは大変意義のある変化です。脊髄損傷の後遺症で苦しまれている患者様のお力添えができるよう、今後も真摯に治療に取り組んでまいります。
2026.07.27 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
空手継続と人工関節回避を目指した60代男性の股関節再生治療 「痛みなく空手を続けたい。将来の人工関節は避けたい」——。20年以上空手を続けてきた60代男性の患者様は、5年前から右股関節の痛みに悩まされ、大好きな空手ができなくなっていました。"リペア幹細胞"の投与により、10段階中8あった痛みが投与後1ヶ月で3まで軽減。最終投与から4年が経過した現在も痛みは楽なまま、ご家族との海外旅行も楽しまれています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 5年前から右股関節の痛みが出現し、近隣の整形外科で右変形性股関節症と診断 20年以上続けてきた空手で足に負担をかけてきたことが原因ではないかと考えられた 痛みのため大好きな空手ができなくなった 痛みは10段階中8。痛みなく空手を続けたい、将来の人工関節を回避したいという強い希望 こちらの患者様は5年前からの右股関節の痛みのため当院を受診されました。20年以上空手を続けてこられ、足に負担をかけてきたことが痛みの原因ではないかとお話しされています。痛みが出た当初に近隣の整形外科を受診し、右変形性股関節症と診断されました。最近では痛みのため空手ができなくなり、痛みなく空手を続けたい、将来の人工関節を回避したいと再生医療を希望されました。 変形が進んだ変形性股関節症では、通常は人工関節手術が選択されます。ですが、いったん人工関節にすると耐用性の問題からアクティブな活動がかなり制限されてしまいます。高い生活の質を保つという意味で、人工関節までの時間を延長すること、回避することは大変意義のあることです。そこで当院では、今ある痛みを取りつつ軟骨の再生を促し、将来の人工関節回避を目指す治療として"リペア幹細胞"の投与をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンでは関節の隙間(関節裂隙)が消失し、骨頭の変形も認められました。 <治療内容>右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に"リペア幹細胞"1億個を計2回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、当院独自のピンポイント注射で軟骨の損傷部位へ確実に幹細胞を届けています。 治療後の変化 2回の投与後1ヶ月で痛みが10段階中8から3へ軽減 最終投与から4年が経過した現在も効果が持続 ご家族との海外旅行も楽しめるように 痛みの軽減とあわせて、将来の人工関節回避への希望が見えてきた 2回の投与を終えて1ヶ月後には、投与前に10段階中8であった痛みが3まで軽減しました。最終投与から4年が経過した頃には、患者様から「股関節の痛みが楽になって海外旅行も楽しめています」と、ご家族との旅行を楽しまれている近況をお知らせいただきました。 空手ができなくなるほどの痛みと将来の人工関節への不安を抱えていた患者様にとって、痛みを軽減しながら人工関節を回避する道筋が見えたことは大きな変化です。幹細胞治療の効果がいったん認められると、その効果が数年以上持続することを確認できた症例でもあります。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.07.25 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 脳卒中の症例
- 幹細胞治療の症例
杖なしで坂や階段を上れるようになった70代男性の脳梗塞後遺症再生治療 「これ以上の回復は難しいと言われても、諦めたくない」——。脳梗塞により右半身の麻痺と発音の障害が残った70代男性の患者様。発症から約6ヶ月の慢性期に"リペア幹細胞"の点滴投与とリハビリテーションを開始し、右手指の筋力検査が4から4+へ改善。ご家族からも「坂や階段を杖なしで上れるようになった」と、変化を実感する声をいただいています。 治療前の状態 脳梗塞を発症し、左側の脳の梗塞により右半身に麻痺が出現 約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院 退院後も右手の細かい動作がしにくく、文字を書く・ボタンをかけるなどの日常動作に支障 軽度の発音の障害も残り、杖なしで歩けるものの15メートルほどの歩行で歩きにくさを感じる状態 こちらの患者様は脳梗塞を発症して入院されました。左側の脳に梗塞が起き、その影響で右半身に麻痺が出現しました。約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院されましたが、右手の細かい動作がしにくく、文字を書いたりボタンをかけたりといった日常動作に支障がありました。発音にも軽度の障害が残っていましたが、日常生活はおおむね自立されており、右手の機能低下により生活の質が制限されている状況でした。 発症から6ヶ月以上が経過した脳梗塞の慢性期は、従来の医学では「これ以上の回復は難しい」と言われる時期です。ですが、患者様は回復を諦めたくないと当院を受診されました。そこで当院では、損傷した脳組織の修復と神経回路の再構築を促すことを期待して、"リペア幹細胞"の点滴投与と専門的な脳卒中リハビリテーションを組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 "リペア幹細胞"2億個を4週間間隔で計4回、点滴で投与いたしました。手術の必要はなく、各投与に合わせて専門的な脳卒中リハビリテーションも実施しています。 治療後の変化 1回目投与後には「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、缶ジュースを開けられるようになった」との声 2回目投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上 3回目投与後には右手指の筋力検査が4から4+へ改善し、文字も書きやすく 4回目投与後にはご家族から「坂や階段を杖なしで上れるようになった」「言葉が聞き取りやすくなった」との声 1回目の投与の翌日には「右手を使った後の疲れが以前より楽になった気がする」との感想をいただき、「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、麻痺があるのに缶ジュースを開けられるようになった」といった変化もみられました。2回目の投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上し、「文字を書くときに以前よりペンを持ちやすくなった」とのお声もいただきました。3回目の投与後の評価では、右手指の筋力検査が4から4+へ、手首の筋力検査も4+へと向上する改善傾向が確認されました。さらに4回目の投与後には、奥様から「歩きが以前より良くなった」「坂や階段を杖なく上ることができるようになった」「右手が以前より開く」「言葉が聞き取りやすくなった」との声をいただいています。 「これ以上の回復は難しい」と言われる慢性期からの治療開始でしたが、客観的な評価と患者様ご自身・ご家族の実感の両面で、段階的な回復が確認されました。幹細胞の持つ神経保護作用や抗炎症作用により脳の環境が整い、リハビリテーションの効果が引き出されたと考えられます。治療期間中、重篤な副作用は認められませんでした。脳卒中の後遺症で悩まれている患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=yQJztyz9alQ
2026.07.23 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療 「原因がわからないまま、半年も右足のしびれと痛みに耐えてきた」――そう語る50代女性の患者様です。整形外科でMRI検査を受けても椎間板ヘルニアなどの異常は見つからず、診断名は坐骨神経痛。内服薬による治療を続けても効果はほとんど感じられませんでした。保険診療での限界を感じて再生医療を頼り、当院を受診。"リペア幹細胞"を脊髄腔内へ直接投与した結果、投与から3ヶ月後にはいつの間にか右足の痛みとしびれが消失し、精神的にも大きく楽になられました。 治療前の状態 半年前から右下肢の痛みとしびれに悩まされていた 整形外科でMRI検査を受けるも椎間板ヘルニアなどの明確な原因は見つからず 診断名は坐骨神経痛で、内服薬による対処療法を続けても効果はほとんどなし 原因不明の神経痛が続き、精神的にも追い詰められていた 患者様は半年前から続く右下肢の痛みとしびれに苦しんでいました。整形外科を受診してMRI撮影を行っても椎間板ヘルニアなどの異常は確認されず、はっきりとした原因はわからないまま、坐骨神経痛として内服薬による対処療法を受けていました。しかし症状はほとんど改善しませんでした。 原因が特定できない神経痛は、保険診療では対処療法が中心となり、症状が改善しないまま長期化することも少なくありません。当院では、脊椎手術を受けてもなお後遺症に苦しむ患者様はもちろん、原因のはっきりしない神経痛に悩む患者様に対しても再生医療という選択肢を提供しています。損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届け、その修復を促すことを目指しています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を投与しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、四肢の広範囲にわたる慢性的な痛みやしびれには効果を発揮しやすい一方、損傷した神経に届く幹細胞の数はどうしても少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 投与から3ヶ月後に右足の痛みとしびれが消失 原因不明の症状から解放され、精神的にも大きく楽になった 「幹細胞治療を受けて本当に良かった」と実感 投与から3ヶ月後、患者様から「いつの間にか右足の痛み、しびれが消えていることに気がつきました。精神的にもすごく楽になりました」とお手紙をいただきました。半年間も原因がわからないまま苦しんでいた症状が和らいだことで、心の負担も大きく軽くなられたご様子でした。 原因のはっきりしない痛みやしびれは、それ自体が大きな不安につながります。保険診療で改善が見られず悩んでいる方、神経痛の後遺症を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.21 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
自然排尿の増加と動作の改善がみられた50代男性の脊髄損傷再生治療 「仕事では1日7〜10km歩くので、不便を感じている」——。頭蓋頸椎移行部の血管の病気(硬膜動静脈瘻)に対するカテーテル治療の後も、脊髄の障害による両下肢のしびれや感覚障害、排尿の障害が残っていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与後、腰痛が軽減し、自然排尿の回数が増加。立ち上がりや片脚立ちも楽になり、生活の質の向上を実感されています。 治療前の状態 ある時期から尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状が出現 精密検査の結果、頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻と診断され、カテーテル治療を実施 治療後も両下肢のしびれ・感覚障害・排尿の障害が残り、下剤と自己導尿でコントロール 階段を下りる際に右膝が折れやすく手すりが必要で、1日7〜10km歩く仕事に不便を感じていた こちらの患者様は、尿が出にくい・足がもつれる・走れないといった症状をきっかけに病院を受診し、精密検査の結果「頭蓋頸椎移行部硬膜動静脈瘻」と診断され、カテーテル治療を受けられました。しかし治療後も、両下肢のしびれ、鼠径部より下の感覚障害、歩行時のつまずきや転倒、腰痛、排尿の障害などが残ってしまいました。日常生活動作は自立しており杖も使っていませんが、仕事では1日7〜10kmの歩行があり、不便を感じておられました。 脊髄がいったん損傷すると、従来の治療では残った神経症状の回復を促す根本的な治療法はありません。ですが、患者様は再生医療による生活の質の向上を強く希望されて当院を受診されました。そこで当院では、損傷した神経へより多くの幹細胞を届けるため、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与 脊髄内に"リペア幹細胞"を計2回(合計2,500万個)投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 投与後、腰痛が軽減し、腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚に 自然排尿の回数が増加(自己導尿は継続中) 支えなしでズボンを脱げるようになり、立ち上がりも楽に 片脚立ちを楽にできる時間が増え、右足裏の痛みも軽減 1回目の投与後から、腰痛の軽減や自然排尿の回数の増加といった変化がみられました。腰痛ベルトなしでも体幹が安定する感覚があり、支えなしでズボンを脱げるようになったほか、片脚立ちを楽にできる時間が増え、足を一定に動かしやすくなって立ち上がりも楽になりました。右足裏の痛みも減り、下半身の感覚が戻ってきた感じがあるとお話しされています。その後2回目の投与を行い、引き続き経過を見守っています。 1日7〜10kmを歩く仕事への不便を感じていた患者様にとって、排尿機能や下半身の感覚に改善の手応えが得られたことは、日々の生活に直結する大きな変化です。今後も継続的な経過観察とサポートを行ってまいります。
2026.07.19










