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- 関節の症例
- 手・足・肘関節の症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない毎日を取り戻した60代女性の指関節再生治療 「指の第2関節がじわじわ痛む、それでも関節固定や人工関節は受けたくない」。数年前から続く左手中指の痛みに悩まされてきた60代女性の患者様。"リペア幹細胞"による治療を受け、10段階中4だった痛みが投与後1年で0まで軽減。指の動きを気にせず日常を過ごせる毎日が戻ってきました。 治療前の状態 数年前から出現した左手中指の第2関節の痛みに悩まされてきた 近くの整形外科で変形性関節症と診断を受けた 手を酷使した覚えはなく、原因がはっきりしないまま痛みが悪化していった 関節固定や人工関節以外の方法を探し、再生医療を頼って受診された 患者様は数年前から左手中指の第2関節に痛みを感じるようになりました。趣味でゴルフをされてはいますが、日常生活や仕事で手を酷使した覚えはなく、なぜ痛みが出てきたのかご本人にもはっきりしないまま症状が続いてきました。最近になり痛みが悪化してきたため近くの整形外科を受診したところ、レントゲン撮影で左中指の変形性関節症と診断されました。 指の関節も膝と同じく軟骨がすり減る変形性関節症を起こします。治療は安静・内服・外用薬の保存療法が基本ですが、症状が強い場合には装具療法やステロイド注射、それでも改善しない場合は関節固定や人工関節も選択肢になります。とはいえ関節固定では可動域が失われ、人工関節も耐用性や握力の課題があるため、患者様は再生医療を頼って当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化・骨棘を認めます。 <治療内容>左中指第2関節に"リペア幹細胞"を計3回投与 左中指第2関節に"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。1回目と2回目は500万個ずつ、3回目は300万個を投与しています。手術や入院の必要はなく、指の関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後1年で痛みが10段階中4から0まで軽減 3回の幹細胞投与を経て、指の動きを気にせず日常を過ごせる状態に 関節固定や人工関節を避けて関節を温存したまま改善を実感 痛みを気にせず手指を使える毎日が戻ってきた 投与後1年の時点で痛みは10段階中4から0まで軽減し、指の動きを気にせず日常を過ごせる状態となりました。関節固定や人工関節を避けたいという希望を叶えながら、痛みのない毎日へとつなげることができました。 「関節固定や人工関節は受けたくない」という治療前の不安は解消され、手指を気にせず使える日常を取り戻されました。当院では膝関節や股関節などの大きな関節だけでなく、指のような小さな関節の再生医療にも対応しています。指の関節の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
2026.07.17 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない日常を取り戻した70代女性の膝関節再生治療 「ヒアルロン酸では効き目が物足りなくなってきた、それでも人工関節は受けたくない」。8年間続いた左膝の痛みに悩まされてきた70代女性の患者様。"リペア幹細胞"による治療を受け、10段階中5だった痛みが投与後6か月で0.5まで軽減。再びバレーボールを楽しめる日常へと希望が広がってきました。 治療前の状態 8年前から続く左膝の痛みに長く悩まされてきた 近くの整形外科で変形性膝関節症と診断を受けた 水を抜く処置やヒアルロン酸注射で対処療法を続けてきた ヒアルロン酸の除痛効果が限定的になり、別の選択肢を探していた 患者様は8年前から左膝の痛みに悩まされ、近くの整形外科で変形性膝関節症と診断を受けました。膝に水がたまるたびに穿刺をしたり、ヒアルロン酸注射を打ったりと対処療法を続けてこられました。長年バレーボールに親しまれており、左足を軸にしてプレーをすることが膝の負担になっていたと振り返られています。 最近ではヒアルロン酸注射でも除痛効果が限定的になってきました。とはいえ人工関節を受けるほど重症というわけでもなく、別の治療方法を探すうちに再生医療に興味をもたれ、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>左膝に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 左膝に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後6か月で痛みが10段階中5から0.5まで軽減 3〜6か月後は10段階中0〜1、1年後は0〜2.5と良好な状態を維持 ヒアルロン酸では実現できなかった長期にわたる除痛効果を実感 バレーボールのある生活への希望が見えてきた 投与後6か月で痛みは10段階中5から0.5まで軽減し、3〜6か月後も0〜1で推移、1年後も0〜2.5の範囲で良好な状態が続いています。ヒアルロン酸では一時的にとどまっていた効果が、幹細胞治療では長く実感できる状態へと変わりました。 「ヒアルロン酸では効き目が物足りなくなってきた、それでも人工関節は受けたくない」という治療前の不安は解消され、再びバレーボールを楽しめる日常へと一歩踏み出すことができました。幹細胞治療は変形性関節症が進行していない段階で受けていただくと、より高い除痛効果が得られることが分かっています。一度効果が現れると、長期にわたって維持される患者様も多くいらっしゃいます。
2026.07.15 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節を回避しアクティブな生活を守る70代女性の股関節再生治療 「人工関節にするとアクティブな生活ができなくなる…」—そう不安を抱えていた70代の女性。両変形性股関節症(臼蓋形成不全)による痛みは右股関節で10段階中6にまで達し、日常の活動にも支障をきたしていました。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、右股関節の痛みは10段階中6から3へと半減。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 1年前から両股関節に痛みが出現 臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断 整体に通うも痛みが悪化し、人工関節が必要と言われた 右股関節の痛みは10段階中6、左股関節は10段階中4 1年前から両股関節に痛みを抱えていた患者様。以前より整形外科で臼蓋形成不全と診断されていましたが、痛みが出現したのは1年前からとのことでした。整体に通うなど努力を続けていましたが、痛みは悪化の一途をたどり、主治医からは人工関節が必要と告げられました。 しかし、人工関節にするとアクティブな生活ができなくなることへの不安から、人工関節を回避したいという強い思いで再生医療を希望し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>両股関節に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 両股関節にそれぞれ2500万個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で右股関節の痛みが10段階中6から4へ軽減 2回目投与後半年で右股関節3、左股関節2と痛みが半減 人工関節を回避しながら痛みの改善を実現 さらなる治療の追加で一層の改善が期待できる状況 初回投与後1か月の時点で、右股関節の痛みは10段階中6から4へ軽減。左股関節も10段階中4から3へ改善しました。さらに2回目投与後半年の時点では、右股関節の痛みは3、左股関節は2と、痛みが半減しました。 人工関節に頼らずアクティブな生活を続けたいという患者様の願いに対し、着実な改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.07.13 -
- 糖尿病の症例
- 内科疾患の症例
- 幹細胞治療の症例
健康への前向きな一歩を踏み出した60代男性の糖尿病性末梢神経障害の再生治療 「血糖値はコントロールできているが、もっと根本から健康になりたい」――20年以上にわたり糖尿病と向き合ってきた60代男性の患者様です。両足のしびれや知覚の鈍さ、目の不調に加え、腎機能障害や心筋梗塞の既往もあり、保険診療の限界を感じて"リペア幹細胞"による再生医療を頼って当院を受診されました。点滴による治療を重ねた結果、血糖値が292から141へと大きく低下し、足に力が入る感覚や体力の回復を実感、運動療法にも意欲的に取り組めるようになりました。 治療前の状態 20年以上前から糖尿病による両足のしびれ・知覚の鈍さに悩まされていた 内科主治医から糖尿病性末梢神経障害および網膜症と診断 インスリン・内服薬・食事療法・運動療法で血糖値はある程度良好だったが、腎機能障害が少しずつ進行 心筋梗塞の既往もあり、より根本的に健康を取り戻したいと考えていた 患者様は20年以上にわたり糖尿病と付き合ってこられました。両足のしびれや知覚の鈍さ、目の不調が続き、内科主治医からは糖尿病性末梢神経障害と網膜症と診断されています。インスリンや内服薬、食事療法、運動療法によって血糖値のコントロールはある程度良好でしたが、腎機能障害が少しずつ進行し、心臓には心筋梗塞の既往もありました。 糖尿病は血液中の糖が増えて血糖値が高い状態が続く病気です。高い血糖値が続くと、動脈硬化や神経障害、腎症、網膜症など全身のさまざまな臓器障害につながります。保険診療では血糖値を低く保つことが中心となり、機能が低下した臓器や損傷した神経・血管そのものを再生させることは困難です。当院では、機能が低下・損傷した臓器や神経、血管を根本から修復することを目指し、"リペア幹細胞"による治療に取り組んでいます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計2回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり点滴投与しました。体内に投与された幹細胞は、再生を必要としている部位から放出されるシグナルを見つけてその場所に集まり、傷んだ組織の修復を促します。当院では冷凍保存せず投与のたびに培養するため、2回目に投与する幹細胞も生き生きとした状態を保っています。 治療後の変化 血糖値が292から141へ大きく低下 足に力が入る感覚を実感 筋肉がつきやすくなり、体力の回復を感じられるように 気持ちが前向きになり、運動療法に意欲的に取り組めるように 治療を重ねるなかで、血糖値は292から141へと大きく低下しました。足に力が入る感覚が戻り、筋肉もつきやすくなって体力の回復を実感されています。何より「気持ちが前向きになった」と語られ、日々の運動療法や食事療法にも意欲的に取り組めるようになり、生活に好循環が生まれました。 患者様からは「さらに健康になりたいので、運動療法と食事療法を頑張っていきたい」とお話しいただきました。血糖コントロールだけでは届かなかった「根本から健康になりたい」という願いに向けて、確かな一歩を踏み出されています。糖尿病やその合併症でお悩みの方、保険診療だけでは物足りなさを感じている方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.11 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を回避して歩ける毎日へ前進した50代女性の変形性股関節症再生治療 「人工関節が必要と言われたけれど、手術はどうしても怖い」——そう悩んで来院された50代女性の患者様。数年前から続いていた右股関節の痛みは悪化を続け、関節の隙間がほとんど残らない末期の変形性股関節症と診断されました。10段階中8の強い痛みを抱えていらっしゃいましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みが10段階中3まで軽減し、運動を続けられるまでに回復されています。 治療前の状態 数年前から右股関節の痛みが続き、昨年から急速に悪化していった 近くの整形外科でレントゲンを撮ったところ、関節の隙間がほとんど残っておらず末期の変形性股関節症と診断された 人工関節が必要と告げられたものの、手術への恐怖心から別の治療法を探していらっしゃった 10段階中8の強い痛みを抱え、思うように動けない状態が続いていた 数年前から右股関節に痛みを感じていらっしゃいましたが、昨年から痛みが強まり、近くの整形外科を受診されました。レントゲン検査で関節の隙間がほとんど残っていないことがわかり、末期の変形性股関節症と診断されます。人工関節が必要とも告げられました。 末期の変形性股関節症では、通常は人工関節の手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様は手術への恐怖心が強く、手術以外の方法はないかと探していらっしゃいました。検査では、わずかながら関節の隙間がまだ残っている状態でした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて右股関節の関節の隙間がほとんど残っていない状態を認めます。 <治療内容>右股関節に5,000万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 右股関節に"リペア幹細胞"を1回あたり5,000万個、計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与を重ねるごとに痛みがやわらぎ、3回目の投与前には痛みが10段階中3まで軽減 3回目の投与から半年後の時点でも、強い痛みに悩まされることなく経過 「筋力がついた」「運動が続けられるようになった」と実感されるまでに回復 恐れていた人工関節の手術を受けることなく、活動的な毎日を取り戻しつつある 右股関節への"リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに、痛みは段階的にやわらいでいきました。来院当初は10段階中8だった痛みが、3回目の投与前には10段階中3まで軽減し、その後の経過でも大きく崩れることなく安定しています。3回目の投与で来院された際には、ご本人から「筋力がついた」「運動が続けられるようになった」というお声をいただきました。 人工関節が必要と告げられ、手術への恐怖心から治療法を探していらっしゃった患者様でしたが、手術を受けることなく痛みが大きく軽減し、運動を続けられるまでに回復されました。来院時に抱えていた「手術は避けたい」という願いを叶えることができました。治療で動けるようになった分、今まで休んでいた筋肉に負荷がかかり始めた痛みです。あとはリハビリで筋肉を育てれば軽くなるでしょう。
2026.07.09 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- スポーツ医療の症例
- 幹細胞治療の症例
テニス復帰へ前進した60代男性の右膝再生治療 「このままテニスを続ければ将来は人工関節が必要」と告げられ、再生医療を頼って当院を受診された60代男性の患者様。長年続けてきたテニスを諦めかけるほどの痛みに悩まされていました。10段階中10だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、初回投与から半年後には10段階中3まで軽減。テニス復帰への希望が見えてきた症例です。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 半年前にテニス中、右膝に痛みが出現 整形外科でレントゲン検査を受け、変形性膝関節症と診断 ヒアルロン酸注射と内服による保存的加療を行うも、痛みが悪化 テニスができなくなり、人工関節置換術の選択肢を提示される 半年前にテニスをしている最中、右膝に痛みを感じ始めた患者様。整形外科を受診しレントゲン検査を受けたところ、変形性膝関節症と診断されました。ヒアルロン酸注射や内服薬による保存的加療を続けてこられましたが、徐々に痛みが悪化し、長年続けてきたテニスができない状態となりました。 進行した変形性膝関節症では、通常は人工関節置換術が選択肢となります。ですが、人工関節は耐用性の問題からスポーツへの復帰が難しくなる治療です。患者様は「テニスを続けたい」「人工関節は避けたい」と強く希望されていました。そこで当院では、手術や入院を必要としない"リペア幹細胞"による再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>右膝に1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与 右膝に1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から半年後には10段階中10だった痛みが10段階中3まで軽減 「少しずつテニスに復帰できています」とのお声をいただく 人工関節置換術を回避しながら、関節を温存した治療を完遂 長年続けてきたスポーツの再開へ前進 "リペア幹細胞"投与を重ねるごとに痛みは段階的に軽減し、初回投与から半年後には10段階中3まで改善。患者様からは「少しずつテニスに復帰できています」と前向きなお声をいただきました。 治療前はテニスを諦めかける状態でしたが、治療後は人工関節を回避しながらスポーツ再開への道筋を取り戻された症例となりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.07.07 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
鎮痛剤に頼らず歩く暮らしを取り戻した70代女性の両股関節再生治療 「薬にはなるべく頼らず暮らしたい」との思いで、鎮痛剤を使わずに痛みと付き合ってきた70代女性の患者様。右股関節の痛みは数年来悪化を続け、左股関節にもかばう痛みが出始めていました。右股関節10段階中8だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、3ヶ月後には10段階中4まで軽減。左股関節は10段階中0となり、歩く暮らしを取り戻されました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数年前から右股関節に痛みが出現し、鎮痛剤に頼らず日常生活を工夫 歩行や階段の昇降は可能だが、徐々に痛みが強くなる 左股関節にもかばうような痛みが出始める 検査の結果、右股関節は進行した変形性股関節症、左股関節は初期の変化 数年前から右股関節に痛みを感じ始めた患者様。鎮痛剤にはなるべく頼らず、日常生活を工夫しながら過ごしてこられました。歩行や階段の昇降は可能だったものの、徐々に痛みが強くなり、左股関節にもかばうような痛みが出始める状況に。検査の結果、右股関節は進行した変形性股関節症、左股関節も初期の変化が認められました。 進行した変形性股関節症では、通常は人工関節置換手術が選択肢に挙がります。ですが、患者様は鎮痛剤すら避けてこられたほど身体への負担を慎重に考えておられ、手術以外の方法を希望されていました。そこで当院では、手術や入院を必要としない"リペア幹細胞"による再生医療と、PRP療法・リハビリを組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 両股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、PRPによる治療も併用いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 治療開始から1ヶ月後には右股関節10段階中6、左股関節10段階中3まで軽減 3ヶ月後には右股関節10段階中4、左股関節10段階中0まで改善 立位や歩行開始時の痛みが軽快し、階段の昇降もしやすくなった 鎮痛剤を増やすことなく、痛みのコントロールが可能に PRP投与後には初めの一歩が出やすくなる感覚が現れ、続く"リペア幹細胞"投与を重ねるごとに痛みは段階的に軽減しました。1ヶ月後には右股関節10段階中6・左股関節10段階中3、3ヶ月後には右股関節10段階中4・左股関節10段階中0まで改善。階段の昇降も片足ずつとはいえ可能な状態に戻られています。 治療前は痛みのため動作のたびに身体をかばう日々でしたが、治療後は鎮痛剤に頼らずに歩く暮らしを取り戻され、生活の自由度が大きく広がったとのお声をいただいています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.07.05 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
6年間止まっていた回復が再び動き出した50代男性の頚髄損傷の幹細胞治療 「もうこれ以上の回復は望めない」――そう言われ、6年間を不安とともに過ごしてきた50代男性の患者様です。7年前のバイク事故で頚髄損傷を負い、緊急手術と約1年のリハビリで立てるようになったものの、その後は神経麻痺の回復が止まっていました。独歩は可能でしたが、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残っていました。回復の止まった神経に再び働きかけたいという思いから、"リペア幹細胞"による再生医療を頼って当院を受診。脊髄腔内への直接投与を受けた結果、3回目の投与後には腕の可動域が広がり、足裏の感覚も戻りはじめるなど、止まっていた回復が再び動き出しました。 治療前の状態 7年前にバイク事故で頸椎・頚髄損傷を受傷 緊急手術で頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除された 術直後は全く体が動かなかったが、約1年の入院で立てるようになった その後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能だが両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残存 患者様は7年前のバイク事故で頸椎と頚髄を損傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頸椎の整復・固定を行い、頚髄の圧迫は解除されています。術直後は全く体が動かなかったものの、約1年の入院で立つことはできるようになりました。しかしその後は神経麻痺の回復が止まり、独歩は可能なものの、両上肢から肩甲骨、両大腿以下にしびれが残った状態が続いていました。この6年間、これ以上の回復は望めないという不安を抱えながら日々を過ごしてこられたそうです。 脊髄損傷による後遺症は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を促す治療法がほとんどありません。損傷した神経の回復は通常数年で止まり、手足の運動麻痺や知覚麻痺などが後遺症として残ってしまいます。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷の後遺症が回復した例が数多く報告されており、当院では黎明期から脊髄損傷の後遺症への幹細胞治療に取り組んできました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を3回に分けて投与(合計7500万個)しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、損傷した脊髄に届く幹細胞の数は少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。腰部から硬膜内に注射して幹細胞を投与します。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。患者様の負担を軽減するため、細い針の使用や低髄液圧症候群の予防にも配慮しています。 治療後の変化 3回目の投与後に肩甲骨の動きが良くなり、腕の可動域が広がった 体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになった 足裏の感覚が戻ってきた 3回目の投与後には、肩甲骨の動きが良くなって腕の可動域が広がり、体幹が安定して真っ直ぐに座れるようになりました。さらに足裏の感覚が戻ってきたことを実感されています。6年間止まっていた神経麻痺の回復が、幹細胞の投与によって再び動き出しました。 神経の回復が止まってしまったときの落胆は、受傷時と同じほど大きいものです。脊髄損傷の後遺症で改善を諦めていた方、回復が止まってしまったとお悩みの方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.03 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
テニス復帰を目指す70代女性の右肩腱板損傷に対する再生治療 「手術はしたくない。でもテニスを諦めるのもつらい」。6か月間続いた右肩の激痛に悩み、大好きなテニスの引退まで考えていた70代女性の患者様。"リペア幹細胞"を計2回投与した結果、治療前に10段階中10だった痛みがわずか1か月後に0まで完全に消失。投与1年半後にはカーブスなどの運動も全く痛みなく行えるようになり、テニス復帰への意欲を取り戻されました。 治療前の状態 テニスのサーブ時に右肩に激痛が走り、6か月間プレーが不可能な状態 MRI検査で右肩腱板損傷と診断 ステロイド注射・ヒアルロン酸注射でも改善がみられず 関節鏡手術には抵抗があり、テニス引退も考慮していた 患者様は若い頃から毎日テニスをされ、現在でも週1回は必ずプレーされるほどのテニス愛好家でした。しかし、右肩の痛みが出現してからは6か月間テニスができない状態が続き、大好きなスポーツを諦めかけていらっしゃいました。 整形外科でステロイド注射やヒアルロン酸注射による治療を受けましたが、痛みは改善しませんでした。関節鏡手術という選択肢もありましたが、数週間の装具固定や半年に及ぶ治療期間、そして再断裂のリスクへの不安から、手術を避けたいという思いで再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>右肩に5000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右肩の損傷した腱板部に、"リペア幹細胞"5000万個をエコーガイド下にて的確な位置に計2回投与しました。注射による治療のため手術や入院の必要はなく、装具固定も不要なため日常生活への影響を最小限に抑えることができました。 治療後の変化 投与1か月後:痛みが10段階中10から0に完全消失 投与1年半後:カーブスなどの運動も全く痛みなく実施可能 MRI画像で腱板の厚みが回復し、炎症による水腫も消失 テニス復帰への意欲が回復し、前向きな気持ちを取り戻す "リペア幹細胞"投与からわずか1か月後には、10段階中10だった激痛が完全に消失しました。治療前のMRIでは腱板が断裂して薄くなり強い炎症を示していましたが、治療後のMRIでは腱板が分厚くなり水腫も完全に消失。投与1年半後にはカーブスなどの運動も問題なく行えるようになっています。 6か月間テニスができず引退まで考えていた患者様。"リペア幹細胞"による治療で、関節鏡手術を受けることなく痛みが完全に消失し、テニス復帰を目指せる状態にまで回復されました。患者様からは「今後はテニス復帰を考えている」と嬉しそうにお話しいただきました。
2026.07.01 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない暮らしを取り戻した60代女性の左股関節再生治療 「車椅子なしでは外出も立位も難しい日々」が続いていた60代女性の患者様。長年にわたって左股関節の強い痛みに悩まされ、日常生活に大きな制限を抱えていました。10段階中8だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、約1年後には10段階中0まで改善。痛みのない暮らしを取り戻し、生活の質が大きく向上したとのお声をいただいています。 治療前の状態 数年前から左股関節に強い痛みが発症し、車椅子生活となる 末期の変形性股関節症と診断され、立位や外出が困難な状況 小児期からの脳性まひの既往があり、もともと歩行に困難を抱えていた 注射への不安も強く、麻酔下での治療を希望 数年前から左股関節に強い痛みを感じ始めた患者様。やがて痛みのため車椅子なしでは立位も外出も困難となり、日常生活に大きな制限を抱えるようになりました。診察の結果、末期の変形性股関節症(進行度65〜70%)と判明し、当院での再生医療をご検討いただきました。 末期の変形性股関節症では、通常は人工関節置換手術が選択されます。ですが、患者様は小児期からの脳性まひの既往があり、手術に対する不安をお持ちでした。「麻酔をしてもらえますか」とご相談いただくほど、注射そのものへの心配も強い状態です。そこで当院では、手術や入院を必要としない"リペア幹細胞"による再生医療をご提案し、麻酔下での投与で安心して受けていただける環境を整えました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与し、PRPによる治療も併用いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与を重ねるごとに痛みが段階的に軽減し、約1年後には10段階中0まで改善 痛みのない暮らしを取り戻し、生活の質が大きく向上 現在は長時間の立位後に太ももの張り感(10段階中2〜3)が残る程度 「以前の痛みがなくなり、生活の質が大きく向上しました」とのお声をいただく PRP投与後には痛みが10段階中5前後で安定し、その後の"リペア幹細胞"投与を重ねるごとに痛みは段階的に軽減しました。約1年後には10段階中0となり、長く悩まされてきた強い痛みから解放されました。 治療前は車椅子なしでは立位も外出も困難な状態でしたが、治療後は痛みのない暮らしを取り戻され、生活の質が大きく向上したとのお声をいただいています。注射への不安も麻酔下での投与で軽減され、安心して治療を完遂いただけました。
2026.06.29










