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レントゲンとMRIは何が違うの?🦴

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レントゲン画像

皆様こんにちは🧸🌷
整形外科を受診するとレントゲンやMRI検査という言葉を聞きますよね。今回はそれぞれどんな検査で何が違うのかをご説明します!🦴

レントゲン
放射線であるX線を身体に一方向から照射して一瞬で撮影する静止画像です。
MRI検査
強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して身体をスライスしたような画像を撮影します。撮影には時間がかかります。放射線は用いません。

では、撮影してそれぞれ何がわかるのでしょうか。
レントゲンは骨のくっきりとした輪郭を確認するのに最も適していて、骨折の有無や関節の変形具合など骨の外側のことがわかります。
しかし、レントゲンでは骨の内部のことまではわかりません。そこでMRI検査が必要となります。
MRI検査では骨の内部の損傷や、骨以外の組織である筋肉や軟骨、靭帯などの様子まで詳しく確認することができます。ですのでより詳細に患部の状態を把握することが可能となります。

レントゲンではわかりづらいがMRI検査だとわかることもあれば、MRI検査ではわかりづらいがレントゲンだとわかることもあります。
どの検査方法が必要かは、患者様の症状や状態によって異なります。

当院でもこれらの検査を用いて患者様の状態を診察させていただいた上で、再生医療が適応かどうかのお話をさせていただいてます。
まずはお気軽にご相談ください😊

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