症例紹介case introduction

50代女性 両肩の腱板損傷の幹細胞治療

両肩の腱板損傷の幹細胞治療

この方は、約5年前から両肩の痛みが出現。日常生活が困難となり近くの病院で肩腱板損傷と診断される。手術以外の方法を探していたところ当院のサイトを見て来院されました。

肩関節の動きは正常と比べ90%ほどの関節の可動域はありました。腱板損傷して5年経っていますが、肩の動きは良い方でした。これならマニピュレーションしなくてもリハビリのみでも可動域改善は見込めるでしょう。

MRIでは、左よりも右肩の腱板損傷が強く見られました。

 

肩腱板損傷の幹細胞治療
肩腱板損傷の幹細胞治療
両肩に2500万個ずつ幹細胞を投与する 

両肩にエコー を見ながら2500万個ずつ幹細胞を投与しました。同時に高濃度PRPも投与しました。幹細胞とPRPを投与することで、さらに幹細胞の力を高めることができます。そして、当院独自の冷凍しない方法で幹細胞の質を落とさず高い生存率の状態で投与します。

投与して1ヶ月目で急に肩の痛みが軽くなって動かしやすくなりました。その後の経過は1ヶ月おきに2割ずつ痛みが軽減し、幹細胞投与して4ヶ月目には、治療前の痛みを10とすると左肩1右肩1となりました。日常生活にも支障はなくなりました。今後もリハビリ継続し痛み0を目指していきます。

<治療費>
関節1部位 幹細胞数(2500万個~1億個) 
投与回数(1回~3回) PRP治療含む 
120~380万円(税別)

<起こりうる副作用>
・細胞採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。

・症状のよりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

 

 

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監修:院長 坂本貞範

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