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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が3に!左変形性股関節症(臼蓋形成不全) 60代 女性

痛み8が3に激減!人工関節を回避できた股関節再生医療!
60代女性の患者様は、長年にわたり左股関節の深刻な痛みに悩まされてきました。左変形性股関節症(臼蓋形成不全)が進行し、主治医からは人工関節置換術を勧められるほどでした。治療前の痛みは、日常生活を送るのも困難な10段階中8という非常に深刻な状態でしたが、“リペア幹細胞“の投与を2回実施した結果、痛みは10段階中3まで改善し、人工関節を回避できる見通しとなりました。
治療前の状態
- 7〜8年前から左股関節痛が出現し、徐々に悪化
- 両股関節の臼蓋形成不全により変形性関節症が進行
- PRPを受けたが効果は限定的で、痛みは10段階中8
- 主治医から人工関節の可能性を指摘され、不安を抱えていた
この患者様は7〜8年前から左股関節に痛みを感じ始め、徐々に悪化していきました。診断は左変形性股関節症(臼蓋形成不全)。ヨガで筋力維持に努めていましたが、最近では可動域制限も自覚するようになっていました。以前PRPの投与を受けましたが効果は限定的で、痛みは10段階中8という深刻な状態でした。主治医からは「このまま進行すれば人工関節が必要になる」と告げられ、強い不安を抱えていらっしゃいました。
変形性股関節症の場合、保険診療の範囲では軟骨を再生させる根本治療がなく、進行を止めることは困難です。軟骨がすり減り症状が進行した場合、人工股関節置換術が選択されることになります。人工関節を避け、ご自身の関節を温存したいという強い思いから、再生医療による改善を目指して当院への受診を決意されました。
“リペア幹細胞“とリペアセルクリニックの特徴




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。
<治療内容>左変形性股関節症(臼蓋形成不全)の後遺症改善を目的に”リペア幹細胞“5000万個を2回関節内投与
本症例は、慢性的な痛みを伴う左変形性股関節症(臼蓋形成不全)に対し、当院独自の“リペア幹細胞“の投与を実施しました。
治療計画に基づき、1回あたり5000万個の幹細胞を、患部である左股関節内へ“リペア幹細胞“を直接投与しました。これを2回実施し、合計1億個の“リペア幹細胞“を投与しています。投与方法は、幹細胞が患部に直接作用するように、慎重に関節内投与を選択しました。
治療後の変化
- 初回投与後1週間で痛みが軽減し始め、1か月後には8→4へ改善
- 2回目投与後1か月で痛みは3まで軽減
- 人工関節を回避できる見通しとなった
初回投与からわずか1週間で痛みが軽減し始め、1か月後には10段階中8だった痛みが4へと半減。2回目の投与後も順調に改善が続き、最終的に痛みは3まで軽減しました。治療前は可動域制限を感じていたヨガの動作もスムーズになり、日常生活の質が大きく向上しています。
PRPでは効果が限定的だった患者様ですが、幹細胞治療では早期から明確な改善が見られました。主治医から指摘されていた人工関節の可能性も回避できる見通しとなり、ご自身の関節を温存したまま活動的な生活を続けられる希望を取り戻すことができました。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「膝の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範












