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- 関節の症例
- 肩関節の症例
- スポーツ医療の症例
- 幹細胞治療の症例
トライアスロンを楽しみ続けたい60代女性の両肩腱板再生治療 「大掛かりな手術は受けたくない」。トライアスロンのスイム中に肩の痛みを感じ、両肩腱板損傷と診断された60代女性の患者様。"リペア幹細胞"を両肩の腱板部に計4回投与したところ、最終投与から3か月後には右肩の痛みが10段階中4から0.5に、左肩は5から0.5に軽減しました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという願いに、大きく近づいた症例です。 治療前の状態 左肩の違和感から始まり、数か月後には痛みへと変わっていった トライアスロンのスイム中に痛みが出現し、MRI検査で両肩腱板損傷と診断された 痛みは右肩が10段階中4、左肩が5に達していた 大掛かりな関節鏡手術には抵抗があり、再生医療を希望された こちらの患者様は、左肩の違和感から始まり、やがて両肩に広がった痛みを主訴に当院を受診されました。トライアスロンをされており、スイム中に痛みが出たとのことです。近隣の整形外科でMRI検査を受け、両肩腱板損傷と診断されました。ヨガやトライアスロンを、これからもアクティブに楽しみたいという思いをお持ちでした。 腱板は40歳を超えると腱の老化が始まり、強度の低下によって断裂の危険が高まると言われています。断裂した場合には、痛み止めの内服や注射、インナーマッスルのトレーニングなどの保存的な治療を行いますが、3か月から半年たっても改善がなければ手術が選択されます。関節鏡による手術は傷口が小さく体への負担は少ないものの、術後数週間は縫着した腱板を守るための装具固定が必要です。入院に加えて治療期間が半年に及ぶ場合もあり、せっかく縫合した腱板が再断裂するリスクも残ります。ですが、患者様は大掛かりな関節鏡手術を受けることに抵抗があり、再生医療を希望されました。当院ではこうした患者様に腱板損傷への幹細胞治療を行っており、その症例数は500例以上にのぼります。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>両肩の腱板部に"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個) 両肩の損傷した腱板部に、エコーガイド下で"リペア幹細胞"を計4回投与(両肩合計1億個)いたしました。手術や入院、装具による固定の必要がなく、損傷した腱板の再生・修復を促しながら早期にリハビリを始められる治療です。 治療後の変化 最終投与から3か月後、右肩の痛みが10段階中4から0.5に軽減した 左肩の痛みも10段階中5から0.5に軽減した 手術も装具固定も行わずに痛みが軽減し、ヨガやトライアスロンを楽しみ続ける生活へ前進した 最終投与から3か月後の評価では、右肩の痛みが10段階中4から0.5へ、左肩は5から0.5へと大きく軽減しました。 大掛かりな手術は受けたくない、それでもスポーツはあきらめたくない。そんな患者様の願いに対し、手術も装具固定も行わないまま痛みの軽減という結果が得られました。ヨガやトライアスロンをこれからも楽しみ続けたいという目標に、大きく前進した症例です。
2026.10.03 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
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1日1万歩を取り戻した50代女性の右変形性股関節症 再生治療 「夜勤を続けられるか不安でした」と語る、救急外来で長年勤務されてきた50代女性の看護師様。強い痛みでリハビリすら困難だった日々から、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みが10段階中8から4へ軽減し、1日1万歩の歩行が可能になるまで回復されました。手術を回避しながら、お仕事を続けられる希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 50歳を過ぎてから右股関節に痛みが出現し、ここ2年で急速に悪化 右変形性股関節症と診断、足を伸ばすことも難しく階段昇降も困難 夜勤16時間勤務のため鎮痛剤を常用、リハビリも思うように行えない状態 痛みは10段階中8と強く、日常生活や看護師としての勤務に大きな支障 救急外来・病棟で勤務される50代女性の患者様。50歳を過ぎたあたりから右股関節に痛みを感じるようになり、ここ2年で急速に悪化しました。足を伸ばすことが難しく、階段の昇り降りにも苦労されていました。16時間に及ぶ夜勤を抱える勤務スタイルもあり、鎮痛剤を常用しなければ仕事を続けられない状況だったといいます。 レントゲン検査では右股関節の被りが浅く、時間をかけて変形が進行している所見が確認されました。リハビリにも取り組まれてきたものの、痛みのために十分な運動療法が行えず、人工股関節置換術に踏み切るかどうかの判断を迫られていました。「手術を避けながら、看護師の仕事を続けたい」という強い思いから、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右股関節に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後3か月で痛みが10段階中8から5へ軽減し、鎮痛剤併用で勤務復帰が可能に 投与後4か月で1日1万歩の歩行が可能となり、痛みも10段階中4まで改善 夜勤後の立ち上がり時の激痛が消失し、鎮痛剤の使用量も減少 人工股関節手術を回避しながら、看護師として勤務を継続できる状態に 投与後1〜2か月は痛みの大きな変化を感じにくい時期もありましたが、3回目の幹細胞投与以降に明確な改善が見られ始めました。投与後3か月で10段階中5まで軽減し、鎮痛剤を併用しながら勤務復帰を果たされました。さらに4か月後には1日1万歩を歩けるまでに回復され、夜勤後の立ち上がり時の激痛も消えていきました。 治療前は「夜勤を続けられるか」「いずれは手術しかないのか」という不安を抱えておられましたが、手術を回避しながら看護師としての勤務を継続できる状態となり、ご本人にとって大きな安心につながりました。活動量が増えたことで動き出した筋肉の痛みです。リハビリをすれば楽になるでしょう。
2026.10.01 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
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痛みのない毎日を取り戻した70代女性の両肩腱板損傷の再生治療 「手術を受けた右肩まで、また痛み出してしまった」——そう不安を抱えて来院された70代女性の患者様。3年ほど前から続く両肩の痛みは、両肩ともに腱板断裂と診断されていました。痛みは両肩とも10段階中10という強い状態で、効き腕の右肩は手術を受けたものの再発していましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは右肩が10段階中3、左肩が10段階中2まで軽減し、事務仕事や園芸を楽にこなせるまでに回復されています。 治療前の状態 3年ほど前から両肩に痛みが出現し、近くの整形外科で両肩とも腱板断裂と診断された 効き腕の右肩は関節鏡を用いた腱板の縫合術を受けたが、一度は和らいだ痛みが再発していた 事務仕事や園芸、草取りといった日常の動作にも痛みがともない、思うように体を動かせない状態だった 両肩とも10段階中10という強い痛みを抱え、再生医療による治療を希望されていた 3年ほど前から両肩に痛みを感じるようになり、近くの整形外科を受診したところ、両肩とも腱板断裂と診断されました。効き腕である右肩については関節鏡を用いた腱板の縫合術を受け、一時は痛みが和らいだものの、その後ふたたび痛みが戻ってしまいました。事務仕事や園芸、草取りなど日常の動作にも支障が出ていたため、両肩を再生医療で治療したいと当院へご来院されました。 腱板の断裂は、はじめは小さな傷から徐々に広がり、進行すると縫合が難しい大きな断裂に至ることがあります。こうした場合、通常は関節鏡による縫合術が選択肢となりますが、入院や術後の外固定が必要となり、拘縮や再断裂のリスクをともなうこともあります。ですが、患者様は手術を受けた右肩で痛みが再発したご経験から、できるだけ体への負担が少ない治療を希望されていました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>両肩に5,000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 両肩に"リペア幹細胞"を1回あたり5,000万個、計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて腱板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から約1か月で、右肩は10段階中5、左肩は10段階中3まで痛みが軽減 2回目の投与から約6か月で右肩は10段階中3、左肩は10段階中2まで軽減 肩の痛みを意識することがほとんどなくなった 事務仕事や園芸、草取りも楽にこなせるように回復 初回の投与から約1か月で、右肩の痛みは10段階中10から5へ、左肩は10から3へと軽減しました。さらに2回目の投与から約6か月が経つ頃には、右肩は10段階中3、左肩は10段階中2まで軽減し、肩の痛みを意識することがほとんどなくなりました。 来院当初は手術を受けた右肩まで痛みが再発し、日常の動作にも支障が出ていた状態でしたが、事務仕事や園芸、草取りも楽にこなせるまでに回復されました。肩の痛みを気にせず毎日を過ごせるようになり、来院時に抱えていた不安を解消することができました。
2026.09.27 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
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サーキット走行の夢へ前進した40代男性の股関節再生治療 「早めに治療することで改善の可能性が高まるなら、ぜひ治療したい」——。ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、変形性股関節症と診断された40代男性の患者様。PRP(多血小板血漿)療法と"リペア幹細胞"の投与を組み合わせた治療により、10段階中4だった痛みが1〜2まで軽減。息子さんとのサーキット走行という目標に向けて前進されています。 治療前の状態 ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、2つの整形外科を受診 変形性股関節症の診断と関節唇損傷の指摘を受け、いずれも保存療法を提案された 痛みは10段階中4。深く股関節を曲げる動作や車の乗り降り、寝返り時に付け根の痛み 学生時代からスポーツに親しみ、息子さんとのサーキット走行を楽しみたいという目標 こちらの患者様は、ストレッチ中に右股関節の痛みに気づき、2つの整形外科を受診されました。1つめの医療機関ではレントゲン所見から変形性股関節症と診断され、2つめでは関節唇の損傷を指摘されました。歩行やランニング時の痛みはないものの、深く股関節を曲げる動作や、車の運転席から降りる際に右足を開きながら上げる動作、長時間同じ姿勢からの寝返り時などに、右股関節の付け根に痛みが生じていました。診察では、股関節周囲の筋肉の柔軟性低下と腰背部の緊張の強さが、股関節への負担を高めている状態でした。 いずれの医療機関でも保存療法が提案されましたが、患者様は「早めに治療することで改善の可能性が高まるなら、ぜひ治療したい」と意欲的なお気持ちで当院を受診されました。そこで当院では、関節内の炎症の緩和と組織の修復を段階的に促すため、PRP療法と"リペア幹細胞"の投与を組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に5,000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP療法2回 右股関節に"リペア幹細胞"5,000万個を計2回投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)療法を計2回実施いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP1回目の数日後には「痛みとつっぱり感がなくなった」と実感し、10段階中1程度まで改善 幹細胞投与後もおおむね10段階中1で安定し、「ほとんど痛みなし」の状態を維持 深く股関節を曲げる動作もかなり可能になり、ランニングでも痛みなし 股関節を曲げる可動域が110度から120度へ改善 PRP注射の直後には注射部位の刺激による一時的な痛みの増強がみられましたが、これは数日以内に落ち着く一過性の反応です。その後は「痛みとつっぱり感がなくなった」と実感されるほど改善し、おおむね10段階中1の状態が続きました。深く股関節を曲げる動作もかなり可能になり、ランニングをしても痛みは出ていません。治療完了時の痛みは10段階中1〜2で、体重をかけて股関節を伸ばした際にわずかな違和感を認める程度です。股関節を曲げる可動域も110度から120度へと改善し、参考正常値の125度に近づいています。 スポーツを楽しみたい矢先に痛みに見舞われた患者様でしたが、日常生活の痛みはほぼ解消され、息子さんとのサーキット走行という目標に向けて前進されています。体幹や股関節周囲のセルフケアを続けることで、さらなる活動レベルの向上が期待できる状態です。
2026.09.25 -
- ひざ関節の症例
- 股関節の症例
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痛みのない歩行を取り戻した70代女性の右膝・左股関節再生治療 「歩くたびに強い痛みが走り、足を上げるのも難しい」状態が続いていた70代女性の患者様。右膝と左股関節の両方に進行した変形性関節症を抱え、日常生活に大きな制限が生じていました。右膝10段階中8、左股関節10段階中7だった痛みが、"リペア幹細胞"による治療を経て、1〜3ヶ月後にはいずれも10段階中0〜2まで改善。痛みのない歩行を取り戻されました。 治療前の状態 朝の起床時から左股関節に痛みが出現し、大腿部にも痛みが広がる 40分ほど椅子に座ると左股関節に痛みが出現し、歩行時にも強い痛み 体幹のふらつきがあり、歩行はゆっくりとしか進めない状態 右膝は中〜重度の関節症性変化と水腫、左股関節は進行期〜末期の所見 数年前から、朝の起床時に左股関節の痛みを感じ始めた患者様。やがて坐骨神経痛のような大腿部痛も出現し、長時間座ると痛みが増し、歩行時にも強い痛みが走るようになりました。足を上げる動作が難しくなり、体幹のふらつきも伴って歩行はゆっくりとしか進めない状態です。 進行した変形性関節症では、通常は人工関節置換手術が選択肢に上がります。ですが、両関節に同時の手術となれば身体への負担も大きく、患者様は手術以外の方法を模索されていました。そこで当院では、手術や入院を必要としない"リペア幹細胞"による再生医療と、PRP療法を組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右膝・左股関節に合計1億個の"リペア幹細胞"を3回に分けて投与+PRP 右膝と左股関節の両方に対して、合計1億個の"リペア幹細胞"を3回に分けて投与し、PRPによる治療も併用いたしました。手術や入院の必要はなく、両関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後の段階で左股関節10段階中3、右膝10段階中1まで軽減 幹細胞投与後1〜3ヶ月でいずれも10段階中0〜2まで改善 歩行時の痛みが大きく軽減し、日常動作のしやすさを実感 足を上げる動作や、長時間座位後の痛みも軽快 PRP投与後の段階で左股関節は10段階中3、右膝は10段階中1まで痛みが軽減し、歩行時の痛みも和らぎました。その後の"リペア幹細胞"投与を重ねるごとに改善が進み、1〜3ヶ月後には両関節とも10段階中0〜2の範囲で安定。歩行や日常動作の負担が大きく軽減しました。 治療前は歩行も足の挙上も困難で、ふらつきを伴う日々を過ごしていた患者様。治療後は痛みのない歩行を取り戻され、日常生活の動作が大きく楽になったとのお声をいただいています。両関節同時の手術を回避しながら、暮らしの質を高められた症例です。
2026.09.21 -
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手術への不安を越えて回復へ前進した70代男性の左肩腱板損傷再生治療 「手術には少し不安がある。できれば肩を切らずに治したい」——そう願って来院された70代男性の患者様。スキー中の転倒をきっかけに左肩の腱板を損傷し、手術を勧められていました。10段階中8の強い痛みが3か月続いていた状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中1まで軽減し、肩の動かしやすさを取り戻すまで回復されています。 治療前の状態 3か月前、スキー中の転倒で左肩を強打して痛みが出現し、その後さらに転倒して症状が悪化していった 整形外科で検査を受け、腱板の損傷と診断された 3か月間ようすを見ても痛みがほとんど変わらず、主治医から手術を勧められた 10段階中8の強い痛みと肩の動かしにくさを抱え、手術への不安から再生医療を希望されていた スキー中に転倒して左肩を強く打ち、痛みが強かったため整形外科を受診されました。検査の結果、肩を動かす筋肉である腱板の損傷と診断されます。その後しばらくようすを見ても痛みはほとんど変化せず、さらに転倒したことで症状が増し、肩の動く範囲も狭くなっていきました。主治医からは手術を勧められましたが、手術に踏み切ることへの不安が大きく、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 腱板の損傷が縫合できる段階では、関節鏡を用いた手術が選択肢として勧められるのが一般的です。ですが、手術後は数週間の装具による固定や数か月のリハビリ、入院が必要となり、固定によって肩が硬くなる拘縮や、縫合した腱板が再び切れてしまうリスクもともないます。患者様はこうした負担への不安から手術に慎重になっていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて損傷した組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>左肩の腱板損傷部に5,000万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 左肩の腱板損傷部に"リペア幹細胞"を1回あたり5,000万個、計3回にわたり投与しました。手術や入院、外固定の必要はなく、ご自身の細胞を用いて早期の社会復帰を目指しながら治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から約1か月で痛みが10段階中8から3へ大きく軽減 最終投与後には痛みが10段階中1まで軽減し、順調に経過 肩の拘縮が和らぎ、以前より腕を動かしやすくなった 「痛みがかなりよくなった」とご本人も満足され、肩の可動域も改善 左肩の腱板損傷部に"リペア幹細胞"を投与したのち、初回投与から約1か月で痛みは10段階中8から3へと大きく軽減しました。最終投与後には痛みが10段階中1まで軽減し、硬くなっていた肩の拘縮も和らいで、以前より腕を動かしやすくなったと実感されています。 来院当初は強い痛みと肩の動かしにくさを抱え、手術を勧められていた状態でしたが、手術をせずに痛みがほとんど消え、肩の動きも取り戻すことができました。「痛みがかなりよくなった」とご本人にも満足いただき、手術への不安を抱えながら望まれていた回復を叶えることができました。
2026.09.19 -
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手術を避けて歩ける生活を取り戻した50代女性の股関節再生治療 「できるだけ手術は避けて、自分の足で歩き続けたい」——そう願って来院された50代女性の患者様。もともと両側の臼蓋形成不全があり、左寛骨臼を骨折した後に左股関節の痛みが悪化し、変形性股関節症(KL分類グレード3)と診断されました。10段階中10の激しい痛みで長距離を歩けない状態が続いていましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中3まで軽減し、歩行姿勢も安定するまでに回復されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 もともと両側の臼蓋形成不全があり、左寛骨臼の骨折後に左股関節の痛みが悪化していった 左変形性股関節症と診断され、整形外科で将来的に手術が必要になるかもしれないと説明されていた 長距離を歩くと痛みが強まり、力が入りにくく、歩き方にも乱れが見られる状態に 10段階中10の最大級の痛みを抱えながら過ごされていた もともと両側の臼蓋形成不全があった患者様は、左の寛骨臼を骨折した際に十分な安静が取れなかったことをきっかけに、左股関節の痛みが次第に悪化していきました。整形外科では将来的な手術の可能性を説明され、保存療法で様子を見るよう指示されていましたが、長距離を歩くと痛みが強まり、力が入りにくく、歩き方にも乱れが見られるようになっていきました。 中等度から高度の変形がみられる変形性股関節症では、通常は手術が選択肢として検討されます。ですが、患者様はできるだけ手術を避けたい、先延ばししたいという思いを強くお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 左股関節に"リペア幹細胞"を1回あたり1億個、計2回にわたり投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与ののち、自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を計2回にわたり左股関節へ投与 投与を重ねるなかで低下していた筋力が回復し、歩行姿勢が安定 2回目の投与後には痛みが10段階中10から3まで軽減し、長距離歩行での痛みも大幅に改善 手術を避けながら、日常生活の質が向上し、自主トレとの併用でさらに改善傾向 はじめにPRPを左股関節へ投与し、同じ日に脂肪を採取して"リペア幹細胞"の培養を開始しました。その後、1億個の"リペア幹細胞"を2回にわたり左股関節へ投与しました。投与を重ねるなかで低下していた筋力が回復し、2回目の投与後には痛みが10段階中10から3まで軽減しました。長距離歩行での痛みも大幅に和らぎ、歩行姿勢も安定してきています。 来院当初は長距離を歩けず、将来の手術を説明されていた状態でしたが、手術を避けながら歩ける生活を取り戻すことができました。来院時に抱えていた「できるだけ手術を避けたい」という願いを叶え、日常生活を送りやすくなられています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.09.15 -
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手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した70代女性の右肩腱板断裂の再生治療 「手術や入院はどうしても避けたい」——ご家庭の事情からそう強く願って来院された70代女性の患者様。右肩の腱板(棘上筋)に大きな断裂があり、腕が挙がらず強い痛みに悩まされていました。10段階中7の痛みで腕を90度以上挙げることがほぼできない状態が続いていましたが、PRP療法と"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすく日常生活もスムーズに送れるまでに回復されています。 治療前の状態 数年前から右肩に痛みを感じ、転倒をきっかけに症状が一気に悪化していった 右肩の腱板(棘上筋)の大きな断裂と診断され、腕を上げる動作が大きく制限されていた 腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどにとどまり、90度以上挙げることはほぼ不可能な状態に 10段階中7の強い痛みが持続し、ご家庭の事情から手術や入院は避けたいと希望されていた 数年前から右肩に痛みを感じておられ、その後の転倒をきっかけに痛みが強まり、腕が痛くて挙がらない状態になっていきました。検査では右肩の腱板に大きな断裂が見つかり、腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどに制限され、強い痛みも続いていました。手術や入院をともなう治療には踏み切れず、再生医療による治療を希望して当院へご相談いただきました。 腱板の大きな断裂では、通常は腱を縫い合わせる手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はご家庭の事情から手術や入院はどうしても避けたいという強いご希望をお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板の損傷を認めます <治療内容>右肩に合計2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右肩に"リペア幹細胞"を計3回にわたり、合計2,500万個をエコーガイド下で投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も計3回実施しました。手術や入院の必要はなく、すべて日帰りで、ご自身の細胞を用いて治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP療法を3回終えた段階で痛みが10段階中7から3へと大幅に軽減 "リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに動作時の痛みも減り、腕を動かしやすさを実感 最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすくなった 入院も手術もせずに日常生活動作がスムーズに送れるまでに回復 まずPRP療法を3回行い、この段階で痛みは10段階中7から3まで大きく軽減しました。続いて自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を右肩に計3回投与したところ、回を重ねるごとに動作時の痛みが減り、腕を動かしやすくなっていきました。投与前に一時的な痛みの増悪がみられた時期もありましたが、最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減しました。 来院当初は腕を90度以上挙げることもできず、強い痛みに悩まされ、手術や入院を避けたいと願っていらっしゃいました。治療を経て、手術をせずに腕が挙がりやすくなり、日常生活動作もスムーズに送れるようになり、来院時に抱えていた「手術はどうしても避けたい」という願いを叶えることができました。
2026.09.13 -
- 半月板の症例
- 関節の症例
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農作業への復帰を取り戻した50代女性の左膝半月板再生治療 「手術を勧められたけれど、できれば自分の膝を残したい」——そう願って来院された50代女性の患者様。長年の農作業で酷使してきた左膝は、半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断されました。10段階中8〜9の強い痛みで正座もできない状態が続いていましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中2まで軽減し、再び正座や農作業ができるまでに回復されています。 治療前の状態 4年前、正座を崩した際に左膝に違和感と痛みが出現し、次第に悪化していった 半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断され、手術を勧められた 膝の曲げ伸ばしがつらく、正座やしゃがみ動作ができない状態に 10段階中8〜9の強い痛みを抱えながら、和歌山県からJRで2時間かけて通院されていた ある日、正座を崩した拍子に左膝の違和感と痛みを感じ、そのまま様子を見ていたところ、次第に痛みが強まっていきました。検査で半月板損傷と変形性膝関節症と診断され手術を勧められたものの、手術には踏み切れず、しばらく経過を見ていらっしゃいました。やがて膝の曲げ伸ばしがつらくなり、正座やしゃがみ動作もできなくなったため、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 半月板損傷をともなう変形性膝関節症が進行した場合、通常は手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はできるだけ自分の膝を残したいという思いから、手術には慎重になっていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI・レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。MRIにて半月板の損傷を認めます。 <治療内容>左膝に5,000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 左膝に"リペア幹細胞"を1回あたり5,000万個、計2回にわたり投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて半月板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与から約1か月後には腫れが減り、膝を動かしやすくなる変化を実感 治療開始から5か月で痛みが10段階中2まで軽減 関節の腫れや違和感が消失し、正座ができるまでに回復 農作業(キウイ収穫)にも復帰し、痛みを気にせず活動できるように PRP療法ののち、自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を左膝に投与しました。投与後は一時的に痛みが強まる時期もありましたが、約1か月後には腫れが軽減し、動かしやすさを実感されました。治療開始から3か月で痛みは10段階中5へ、5か月後には10段階中2まで軽減し、腫れや違和感も消失しました。 来院当初は正座もしゃがみ動作もできず、手術を勧められていた状態でしたが、手術をせずに正座ができるまで回復し、農作業にも復帰されました。膝の痛みを気にせず日常を送れるようになり、来院時に抱えていた「自分の膝を残したい」という願いを叶えることができました。
2026.09.11 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
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人工関節までの時間を延長する選択肢を見つけた50代女性の左変形性股関節症再生治療 「このまま痛みに耐え続けるしかないのでしょうか」――そう不安を抱えていたのは、高校生の頃から数十年にわたり左股関節の痛みに悩まされてきた50代女性の患者様です。臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断され、治療前の痛みは10段階中10という深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中3まで軽減。人工関節手術を先延ばしにできる見通しが立ち、希望が見えてきました。 治療前の状態 高校生の頃から左股関節に痛みを感じていたが、当初は強くなかったため未受診 ここ数年で痛みが急激に増強し、整形外科を受診 臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断され、関節軟骨のすり減りも確認 治療前の痛みは10段階中10で、日常生活に大きな支障 患者様は高校生の頃から左股関節に違和感を覚えていましたが、痛みがそれほど強くなかったため医療機関を受診していませんでした。しかしここ数年で痛みが急激に増し、近くの整形外科を受診したところ、臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断されました。臼蓋形成不全とは、股関節の骨頭を覆う臼蓋のかぶりが浅い状態のことです。 50代前半で診断を受けた時点ですでに関節軟骨のすり減りが進行しており、予防的な骨切り術の適応はありませんでした。手術をするなら人工関節置換術しか選択肢がないと言われましたが、人工関節は耐用年数の問題から65歳以上が望ましいとされています。10数年もの間、強い痛みに耐え続けなければならないのか、何か良い方法はないかと探された結果、再生医療に興味を持ち当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回投与 左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与しました。股関節は膝関節と比べて解剖学的に隙間が狭い構造のため、ピンポイント注射により関節内へ届けました。 治療後の変化 初回投与後1年で痛みが10段階中10から3へ大幅に軽減 数年間続いていた強い痛みが約3分の1まで改善 日常生活が楽になり、人工関節手術を先延ばしにできる見通しが立った アクティブな生活を諦めずに済む希望が見えてきた 初回投与から1年が経過した時点で、治療前10段階中10だった痛みが3まで軽減しました。患者様からは「ここ数年続いていた強い痛みが3分の1まで軽減したので本当に楽になりました。これであればしばらくは人工関節の手術は受けなくてよさそうです」と喜びの声をいただきました。 治療前は「このまま10数年も痛みに耐え続けなければならないのか」という不安を抱えていた患者様ですが、"リペア幹細胞"による治療を経て、人工関節手術までの期間を痛みなく過ごせる見通しが立ちました。臼蓋形成不全という構造的な問題は残るものの、高い生活の質を維持しながら過ごせる時間を確保できたことは、患者様にとって大きな意味を持つ結果となりました。
2026.09.09










