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- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を避けて歩ける生活を取り戻した50代女性の股関節再生治療 「できるだけ手術は避けて、自分の足で歩き続けたい」——そう願って来院された50代女性の患者様。もともと両側の臼蓋形成不全があり、左寛骨臼を骨折した後に左股関節の痛みが悪化し、変形性股関節症(KL分類グレード3)と診断されました。10段階中10の激しい痛みで長距離を歩けない状態が続いていましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中3まで軽減し、歩行姿勢も安定するまでに回復されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 もともと両側の臼蓋形成不全があり、左寛骨臼の骨折後に左股関節の痛みが悪化していった 左変形性股関節症と診断され、整形外科で将来的に手術が必要になるかもしれないと説明されていた 長距離を歩くと痛みが強まり、力が入りにくく、歩き方にも乱れが見られる状態に 10段階中10の最大級の痛みを抱えながら過ごされていた もともと両側の臼蓋形成不全があった患者様は、左の寛骨臼を骨折した際に十分な安静が取れなかったことをきっかけに、左股関節の痛みが次第に悪化していきました。整形外科では将来的な手術の可能性を説明され、保存療法で様子を見るよう指示されていましたが、長距離を歩くと痛みが強まり、力が入りにくく、歩き方にも乱れが見られるようになっていきました。 中等度から高度の変形がみられる変形性股関節症では、通常は手術が選択肢として検討されます。ですが、患者様はできるだけ手術を避けたい、先延ばししたいという思いを強くお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 左股関節に"リペア幹細胞"を1回あたり1億個、計2回にわたり投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与ののち、自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を計2回にわたり左股関節へ投与 投与を重ねるなかで低下していた筋力が回復し、歩行姿勢が安定 2回目の投与後には痛みが10段階中10から3まで軽減し、長距離歩行での痛みも大幅に改善 手術を避けながら、日常生活の質が向上し、自主トレとの併用でさらに改善傾向 はじめにPRPを左股関節へ投与し、同じ日に脂肪を採取して"リペア幹細胞"の培養を開始しました。その後、1億個の"リペア幹細胞"を2回にわたり左股関節へ投与しました。投与を重ねるなかで低下していた筋力が回復し、2回目の投与後には痛みが10段階中10から3まで軽減しました。長距離歩行での痛みも大幅に和らぎ、歩行姿勢も安定してきています。 来院当初は長距離を歩けず、将来の手術を説明されていた状態でしたが、手術を避けながら歩ける生活を取り戻すことができました。来院時に抱えていた「できるだけ手術を避けたい」という願いを叶え、日常生活を送りやすくなられています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.09.15 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
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手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した70代女性の右肩腱板断裂の再生治療 「手術や入院はどうしても避けたい」——ご家庭の事情からそう強く願って来院された70代女性の患者様。右肩の腱板(棘上筋)に大きな断裂があり、腕が挙がらず強い痛みに悩まされていました。10段階中7の痛みで腕を90度以上挙げることがほぼできない状態が続いていましたが、PRP療法と"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすく日常生活もスムーズに送れるまでに回復されています。 治療前の状態 数年前から右肩に痛みを感じ、転倒をきっかけに症状が一気に悪化していった 右肩の腱板(棘上筋)の大きな断裂と診断され、腕を上げる動作が大きく制限されていた 腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどにとどまり、90度以上挙げることはほぼ不可能な状態に 10段階中7の強い痛みが持続し、ご家庭の事情から手術や入院は避けたいと希望されていた 数年前から右肩に痛みを感じておられ、その後の転倒をきっかけに痛みが強まり、腕が痛くて挙がらない状態になっていきました。検査では右肩の腱板に大きな断裂が見つかり、腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどに制限され、強い痛みも続いていました。手術や入院をともなう治療には踏み切れず、再生医療による治療を希望して当院へご相談いただきました。 腱板の大きな断裂では、通常は腱を縫い合わせる手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はご家庭の事情から手術や入院はどうしても避けたいという強いご希望をお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板の損傷を認めます <治療内容>右肩に合計2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右肩に"リペア幹細胞"を計3回にわたり、合計2,500万個をエコーガイド下で投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も計3回実施しました。手術や入院の必要はなく、すべて日帰りで、ご自身の細胞を用いて治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP療法を3回終えた段階で痛みが10段階中7から3へと大幅に軽減 "リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに動作時の痛みも減り、腕を動かしやすさを実感 最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすくなった 入院も手術もせずに日常生活動作がスムーズに送れるまでに回復 まずPRP療法を3回行い、この段階で痛みは10段階中7から3まで大きく軽減しました。続いて自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を右肩に計3回投与したところ、回を重ねるごとに動作時の痛みが減り、腕を動かしやすくなっていきました。投与前に一時的な痛みの増悪がみられた時期もありましたが、最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減しました。 来院当初は腕を90度以上挙げることもできず、強い痛みに悩まされ、手術や入院を避けたいと願っていらっしゃいました。治療を経て、手術をせずに腕が挙がりやすくなり、日常生活動作もスムーズに送れるようになり、来院時に抱えていた「手術はどうしても避けたい」という願いを叶えることができました。
2026.09.13 -
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農作業への復帰を取り戻した50代女性の左膝半月板再生治療 「手術を勧められたけれど、できれば自分の膝を残したい」——そう願って来院された50代女性の患者様。長年の農作業で酷使してきた左膝は、半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断されました。10段階中8〜9の強い痛みで正座もできない状態が続いていましたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中2まで軽減し、再び正座や農作業ができるまでに回復されています。 治療前の状態 4年前、正座を崩した際に左膝に違和感と痛みが出現し、次第に悪化していった 半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断され、手術を勧められた 膝の曲げ伸ばしがつらく、正座やしゃがみ動作ができない状態に 10段階中8〜9の強い痛みを抱えながら、和歌山県からJRで2時間かけて通院されていた ある日、正座を崩した拍子に左膝の違和感と痛みを感じ、そのまま様子を見ていたところ、次第に痛みが強まっていきました。検査で半月板損傷と変形性膝関節症と診断され手術を勧められたものの、手術には踏み切れず、しばらく経過を見ていらっしゃいました。やがて膝の曲げ伸ばしがつらくなり、正座やしゃがみ動作もできなくなったため、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 半月板損傷をともなう変形性膝関節症が進行した場合、通常は手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はできるだけ自分の膝を残したいという思いから、手術には慎重になっていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI・レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。MRIにて半月板の損傷を認めます。 <治療内容>左膝に5,000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 左膝に"リペア幹細胞"を1回あたり5,000万個、計2回にわたり投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて半月板を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与から約1か月後には腫れが減り、膝を動かしやすくなる変化を実感 治療開始から5か月で痛みが10段階中2まで軽減 関節の腫れや違和感が消失し、正座ができるまでに回復 農作業(キウイ収穫)にも復帰し、痛みを気にせず活動できるように PRP療法ののち、自己脂肪由来の"リペア幹細胞"を左膝に投与しました。投与後は一時的に痛みが強まる時期もありましたが、約1か月後には腫れが軽減し、動かしやすさを実感されました。治療開始から3か月で痛みは10段階中5へ、5か月後には10段階中2まで軽減し、腫れや違和感も消失しました。 来院当初は正座もしゃがみ動作もできず、手術を勧められていた状態でしたが、手術をせずに正座ができるまで回復し、農作業にも復帰されました。膝の痛みを気にせず日常を送れるようになり、来院時に抱えていた「自分の膝を残したい」という願いを叶えることができました。
2026.09.11 -
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人工関節までの時間を延長する選択肢を見つけた50代女性の左変形性股関節症再生治療 「このまま痛みに耐え続けるしかないのでしょうか」――そう不安を抱えていたのは、高校生の頃から数十年にわたり左股関節の痛みに悩まされてきた50代女性の患者様です。臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断され、治療前の痛みは10段階中10という深刻な状態でした。"リペア幹細胞"による治療を経て、痛みは10段階中3まで軽減。人工関節手術を先延ばしにできる見通しが立ち、希望が見えてきました。 治療前の状態 高校生の頃から左股関節に痛みを感じていたが、当初は強くなかったため未受診 ここ数年で痛みが急激に増強し、整形外科を受診 臼蓋形成不全による左変形性股関節症と診断され、関節軟骨のすり減りも確認 治療前の痛みは10段階中10で、日常生活に大きな支障 患者様は高校生の頃から左股関節に違和感を覚えていましたが、痛みがそれほど強くなかったため医療機関を受診していませんでした。しかしここ数年で痛みが急激に増し、近くの整形外科を受診したところ、臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断されました。臼蓋形成不全とは、股関節の骨頭を覆う臼蓋のかぶりが浅い状態のことです。 50代前半で診断を受けた時点ですでに関節軟骨のすり減りが進行しており、予防的な骨切り術の適応はありませんでした。手術をするなら人工関節置換術しか選択肢がないと言われましたが、人工関節は耐用年数の問題から65歳以上が望ましいとされています。10数年もの間、強い痛みに耐え続けなければならないのか、何か良い方法はないかと探された結果、再生医療に興味を持ち当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回投与 左股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり投与しました。股関節は膝関節と比べて解剖学的に隙間が狭い構造のため、ピンポイント注射により関節内へ届けました。 治療後の変化 初回投与後1年で痛みが10段階中10から3へ大幅に軽減 数年間続いていた強い痛みが約3分の1まで改善 日常生活が楽になり、人工関節手術を先延ばしにできる見通しが立った アクティブな生活を諦めずに済む希望が見えてきた 初回投与から1年が経過した時点で、治療前10段階中10だった痛みが3まで軽減しました。患者様からは「ここ数年続いていた強い痛みが3分の1まで軽減したので本当に楽になりました。これであればしばらくは人工関節の手術は受けなくてよさそうです」と喜びの声をいただきました。 治療前は「このまま10数年も痛みに耐え続けなければならないのか」という不安を抱えていた患者様ですが、"リペア幹細胞"による治療を経て、人工関節手術までの期間を痛みなく過ごせる見通しが立ちました。臼蓋形成不全という構造的な問題は残るものの、高い生活の質を維持しながら過ごせる時間を確保できたことは、患者様にとって大きな意味を持つ結果となりました。
2026.09.09 -
- 関節の症例
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仕事を続けながら両肩の痛みを克服した40代男性の肩腱板損傷再生治療 「仕事は休めない、でも夜も眠れないほど肩が痛い」——そう話して来院された40代男性の患者様。上肢を酷使する仕事に加え、ダンベルトレーニングや剣道で両肩を酷使し、両肩の腱板損傷と診断されました。夜間痛をともなう10段階中6の痛みが両肩に続き、仕事にも支障が出ていた状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、右肩の痛みは10段階中1、左肩は2まで軽減し、仕事を休まず治療を続けられました。 治療前の状態 1年前から両肩の痛みが出現し、上肢を酷使する仕事やダンベルトレーニング、剣道で肩を酷使していた 整形外科のMRI検査で腱板断裂と診断された 夜間にも痛みがあり、仕事に支障が出ていた状態 両肩とも10段階中6の痛みを抱え、再生医療による治療を希望していた 1年ほど前から両肩に痛みを感じるようになり、上肢を酷使する仕事に加えてダンベルトレーニングや剣道でも肩を使い続けていました。整形外科を受診したところ、MRI検査で腱板断裂と診断されました。夜間にも痛みがあり、仕事にも支障が出ていたため、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 腱板損傷は、断裂した部分を放置すると時間とともに断裂が大きくなるため、一般的には断裂が小さいうちに手術が勧められます。ですが、手術後の数週間は縫合した腱板を安静に保つために装具で固定する必要があり、肩が固まってしまう拘縮のリスクや、仕事を休まなければならない負担がありました。そこで当院では、仕事を続けながら治療できる選択肢として、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板損傷を認めます。 <治療内容>両肩の腱板断裂部に"リペア幹細胞"を計3回投与 両肩の腱板断裂部に、エコーガイド下で"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、装具による固定も不要なため、仕事を続けながら治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で右肩の痛みが10段階中6から1へ、左肩は6から2へ軽減 2回目投与後1か月で右肩の痛みが0に、4か月後には両肩とも夜間痛が消失 最終投与後も右肩の痛みは1で安定 仕事を一度も休むことなく治療を継続し、痛みを気にせず日常を送れるように 両肩の腱板断裂部にエコーガイド下で"リペア幹細胞"を投与したところ、初回投与後1か月で右肩は10段階中6から1へ、左肩は6から2へと痛みが軽減しました。2回目投与後1か月で右肩は0となり、4か月後には両肩とも夜間痛が消失しました。最終投与後も右肩の痛みは1で安定しています。 来院当初は夜間痛で眠れず、仕事にも支障が出ていた状態でしたが、仕事を一度も休むことなく治療を続け、両肩の痛みを克服されました。手術による装具固定や拘縮のリスクを避けながら、来院時に抱えていた「仕事を休めないが痛みも取りたい」という願いを叶えることができました。
2026.09.05 -
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手術を回避して歩ける日常を取り戻した60代女性の末期股関節症再生治療 「末期と言われた右股関節、それでも人工関節は避けたい」。10年来の右股関節痛がついに日常生活へ支障を及ぼし始めた60代女性の患者様。"リペア幹細胞"とPRP療法による治療を受け、10段階中9だった痛みが12ヶ月後には2前後まで軽減。杖を手放し、しゃがみ込みや歩行が少しずつできる日常へと前進されました。 治療前の状態 10年前から続く右股関節の痛みが半年前から日常生活に支障を及ぼし始めた 歩行時痛・階段昇降困難・靴下を履けないなどの症状で杖が必要な状態 整形外科では鎮痛剤と年1回のレントゲン経過観察にとどまっていた 痛みは10段階中9、可動域制限も著明だった 患者様は10年前から右股関節に痛みを抱えていましたが、半年前から日常生活に支障が出始めました。歩行時には強い痛みがあり、階段昇降が困難で、靴下も自分で履けない状態にまで進行していました。整形外科では鎮痛剤の処方と年に1回のレントゲン撮影による経過観察を続けてこられました。 受診時の痛みは10段階中9という強い状態で、可動域の制限も著明、歩行には杖を使用されていました。「手術は避けたい」という強いお気持ちから、当院での再生医療による保存療法を選ばれました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に"リペア幹細胞"5000万個を計4回投与+PRP 右股関節に"リペア幹細胞"5000万個を計4回にわたり投与し、あわせてPRP療法も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 治療を経て痛みが10段階中9から12ヶ月後には2前後まで軽減 骨がぶつかるような痛みが消失し、歩行時に杖が不要になった 歩行速度が向上し、しゃがみ込みも少しずつできるように 末期と診断されながらも人工関節を回避して日常を取り戻すことができた 治療を進めるにつれて痛みは段階的に軽減し、12ヶ月後の時点で10段階中9から2前後まで改善しました。骨がぶつかるような強い痛みが消失して杖が不要になり、歩行速度も向上、しゃがみ込みの動作も少しずつ取り戻されています。可動域の制限や脚長差などの所見は残るものの、生活面の負担は大きく減少しました。 「末期と言われた、それでも手術は避けたい」という治療前の不安は解消され、人工関節を回避しながら歩ける日常へとつなげることができました。引き続き、当院では筋力強化やリハビリと組み合わせて、生活の質を高めていくサポートを行っています。末期の変形性股関節症で手術を迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。
2026.09.03 -
- ひざ関節の症例
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杖なし歩行を取り戻した50代女性の股関節・膝関節再生治療 「このままでは歩けなくなるのでは」と不安を抱えていた50代の女性の患者様。小児期からの股関節の病気や膝のケガによって、長年にわたり関節への負担が蓄積し、痛みは10段階中10という極めて強い状態にまで達していました。"リペア幹細胞"による再生医療を受けた結果、痛みは10段階中3〜3.5まで軽減し、杖なしで6km以上の歩行が可能になりました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 幼少期に左股関節のペルテス病を発症し、以来長年にわたり関節に負担がかかっていた 右膝のケガと手術歴があり、さらに関節リウマチの治療も受けていた 右股関節と両膝の痛みが年々強くなり、日常生活にも支障をきたしていた 痛みは10段階中10と非常に強く、杖が手放せない状態だった 幼少期のペルテス病をきっかけに、長年にわたって股関節や膝への負担が重なってきた患者様。右膝のケガや手術、関節リウマチの治療を経ても痛みは改善されず、日常生活に大きな支障が出る状態にまで悪化していました。 杖なしでは外出もままならず、スーパーへの買い物や電車での移動にも困難を感じる日々。従来の治療では限界を感じ、新たな選択肢として再生医療に希望を見出されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます 膝のレントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>両側股関節および両膝に"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 両側の股関節および両膝に"リペア幹細胞"を計3回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、患者様のご希望によりPRP療法も併用しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 1年間の経過観察を通じて、痛みや歩行能力に着実な改善がみられた 痛みは10段階中10から3〜3.5まで軽減 杖が必要だった日常が一変し、杖なしで6km以上の歩行が可能に 海外との行き来も視野に入れ、活動範囲の拡大に向けて前向きに過ごされている 治療開始から1年後、痛みは10段階中10から3〜3.5まで大幅に軽減しました。さらに、股関節や膝の筋力を支えるリハビリトレーニングを3回実施したことも功を奏し、歩行能力にも目覚ましい改善がみられています。 治療前は杖が手放せず、買い物や電車移動にも不安を感じていた患者様。今では杖なしで6km以上の歩行が可能となり、スーパーでの買い物や電車移動も負担なくこなせるようになりました。「痛みのある部位は少し変わりましたが、以前のような強い痛みではなくなりました。今では杖なしで遠出もできて、生活の自由度が上がりました」と、日常の変化を実感されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.08.30 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
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運動を続けられる日常を取り戻した70代男性の右変形性膝関節症 再生治療 「手術はできれば避けたい」というご希望をお持ちだった70代男性の患者様。10年以上にわたるヒアルロン酸注射でも改善が難しかった右膝の痛みに対し、"リペア幹細胞"による治療を経て、立ち上がり時の痛みが10段階中5から3へ軽減し、安静時の痛みはほぼ消失されました。運動を継続できる生活を取り戻し、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約10年前に右変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射を継続してきたが改善が難しい状態 立ち上がる際に右膝内側へ強い痛みがあり、痛みは10段階中5 夜間痛は以前あったが現在は消失、左膝は無症状だが画像上で進行の可能性 「手術はできれば避けたい」というご希望から再生医療を希望 10年以上前に右膝を変形性膝関節症と診断された70代男性の患者様。長年にわたりヒアルロン酸注射やステロイド注射といった保存療法を続けてこられましたが、立ち上がり時の右膝内側の痛みが続き、思うように改善されない日々を過ごされていました。靴下の着脱や爪切りなど日常動作はご自身で行えるものの、立ち上がる瞬間の痛みが日々の活動を制限していました。 画像検査では右膝内側の関節裂隙の狭小化と中等度のO脚傾向、右膝内側半月板の変性が認められました。「できる限り手術は避け、自分の身体で動ける状態を保ちたい」というご希望を強くお持ちで、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI・レントゲン所見 レントゲン(左)にて関節の狭小化を認めます。MRI(右)にて内側の半月板の変性を認めます。 <治療内容>右膝に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回投与+PRP 右膝に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計4回(補償投与1回を含む)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後から痛みの軽減を実感し、幹細胞投与を重ねるごとに改善が進行 立ち上がり時の痛みが10段階中5から3へ軽減し、安静時の痛みはほぼ消失 「痛みがなくなった」と実感され、運動を継続できる状態へ回復 「良くなっている」と前向きなお言葉をいただき、生活の質も向上 PRP投与の段階から痛みの軽減が感じられるようになり、幹細胞投与を重ねるごとに改善が着実に進みました。最終的には安静時の痛みがほぼ消失し、立ち上がり時の痛みも10段階中3まで軽減。膝周囲の滑走性改善や下肢〜体幹のアライメント調整などサービスリハビリも併用したことで、運動を継続できる体力と動きやすさが戻ってきました。 「手術は避けたい」というご希望に応えながら、関節を温存して治療を進めた結果、運動を続けられる日常を取り戻すことができた症例です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.08.28 -
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登山と卓球への復帰へ前進した60代男性の右変形性股関節症 再生治療 1年ほど前から右股関節に痛みを抱え、近所の整形外科で変形性股関節症と診断された60代男性の患者様。階段や坂道で強い痛みが出現し、夜間痛にも悩まされる日々が続いていました。趣味の登山と卓球を続けたいというお気持ちから当院を受診し、"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中7から2へと約70%軽減し、登山・卓球も再開可能な状態にまで回復されました。 治療前の状態 1年前から右股関節の痛みが出現し、近医にて変形性股関節症と診断 階段や坂道の昇りで強い痛み、夜間痛も時に出現する状態 手術はまだ勧められていない段階ながら、進行期に入る直前と評価 登山や卓球など趣味活動を続けたいというご希望から、再生医療を選択 小学校で長く教員を務めてこられた60代男性の患者様。1年ほど前から右股関節の痛みが現れ、近医にて変形性股関節症と診断されました。人工股関節置換術を勧められる段階ではなかったものの、階段や坂道の昇りで痛みが強く、時に夜間痛にも悩まされる状態。鎮痛剤や湿布は処方されたものの使用はせず、ご自身でなんとか対応されてきました。 レントゲン画像では右股関節の裂隙の狭小化と骨棘形成が認められ、変形が進行期に入る直前の状態。長年続けてこられた登山や卓球を、これからも諦めずに続けたいという強いお気持ちから、手術ではなく再生医療を選択されました。糖尿病の既往があり、内服でコントロールしながら治療を進めることとなりました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に2,500万cellの"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右股関節に2,500万cellの"リペア幹細胞"を計3回(合計7,500万cell)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後から疼痛軽減を実感し、幹細胞投与1回目で痛みが10段階中5へ 2回目投与後はさらに改善し、理学療法評価による運動連鎖アプローチも併用 3回目投与で痛みは10段階中2まで軽減し、約70%の改善を達成 階段や坂道の昇降がスムーズになり、登山や卓球も再開可能な状態へ PRP投与後にまず疼痛軽減を実感され、続く幹細胞投与1回目で痛みは10段階中5まで軽減。2回目投与後には股関節前面の筋痛様の訴えに対し、腹部・殿筋群の協調低下や足関節からの運動連鎖を意識した理学療法評価を実施し、機能面のサポートも行いました。3回目の投与で痛みは10段階中2まで軽減し、約4か月で大幅な改善を達成されました。 治療前は「夜間痛で眠れないこともある」「いずれは手術しかないのか」という不安を抱えておられましたが、階段や坂道の昇降時の痛みが大きく改善し、登山と卓球を再開できる状態まで回復。画像上の変形進行を抑えつつ、機能回復まで実現できた症例となりました。
2026.08.24 -
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- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
テニス再開へ前進した80代女性の右肩腱板断裂 再生治療 「完全断裂は再生医療では治せない」と他院で告げられた80代女性の患者様。30度しか肩を挙げられず手術しかないと言われていた右肩が、"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療を経て、痛みが10段階中7から2へと大幅に改善し、わずか3か月で趣味のテニスを再開できる状態にまで回復されました。手術や入院に不安をお持ちだった方にも、新しい選択肢となった症例です。 治療前の状態 ある時期から右肩に強い痛みが出現し、当初は30度しか肩を挙げられない状態 他院で右肩腱板の完全断裂と診断、「手術が必要」と告げられる 手術には1か月の入院が必要との説明を受け、手術に大きな不安を抱える リハビリで90度以上まで挙げられるようになったが、趣味のテニス復帰には不安が残る状態 遠方にお住まいの80代女性の患者様より、オンラインカウンセリングでご相談をいただきました。ある時期から右肩に強い痛みを感じるようになり、当初は腕を30度ほどしか挙げられない状況。受診先で右肩腱板の完全断裂と診断され、「手術が必要」「1か月の入院が必要」と告げられたものの、ご高齢のため手術や長期入院に大きな不安を抱えておられました。 リハビリにも取り組まれ、90度以上まで挙げられるようになりましたが、趣味のテニスを再開したいという目標に対しては、痛みと可動域の制限が残ったままでした。他院では「完全断裂は再生医療では治せない」と説明を受けたそうですが、当院では幹細胞治療とPRP療法を組み合わせることで改善が期待できると考え、治療を開始しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板の断裂が認められます。 <治療内容>右肩に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右肩に5,000万cellの"リペア幹細胞"を計3回(合計1億5,000万cell)にわたり投与し、加えてPRP療法を1回行いました。手術や入院の必要はなく、患者様の身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 幹細胞投与1か月後には痛みが10段階中3まで軽減、可動域も改善 2か月後には10段階中2へ、外転90度でも軽度の痛みのみの状態へ 3か月後には趣味のテニスを再開でき、日常生活にもほぼ支障のない状態に回復 「完全断裂は治らない」と言われた状態から、痛みと活動範囲の両面で改善を実感 治療開始から1か月で痛みは10段階中3まで軽減し、外転90度を超えると痛みが残るものの大きく可動域が改善。2か月後には10段階中2へとさらに軽減し、肩を動かすことへの不安が和らいでいきました。幹細胞治療開始からわずか3か月で痛みは10段階中7から2へと大幅に改善し、趣味のテニスを再開できる状態に到達されました。 「腱板完全断裂は手術しかない」「年齢的にも難しい」と一度は諦めかけていたなかで、手術や長期入院に頼らず、身体への負担を抑えて再生医療で改善を得られた症例です。ご高齢でもライフスタイルや趣味を取り戻したいという思いに、再生医療が選択肢として応えられた一例となりました。
2026.08.22










