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- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
長年の脊髄麻痺に機能改善がみられた50代男性の再生医療 「呼吸のしにくさが、少しでも良くなれば」。胸椎腫瘍の摘出手術後、長年にわたって脊髄麻痺が残り、車いすでの生活を余儀なくされていた50代男性の患者様。"リペア幹細胞"2,500万個を計4回、脊髄に投与したところ、まったく動かせなかった右足首が動くようになり、筋力検査で正常レベルに達するなどの変化がみられました。食事も1日0〜1食から3食とれるようになり、生活そのものに希望が見えてきた症例です。 治療前の状態 中学生の頃から徐々に下肢の筋力低下が始まり、胸椎の腫瘍が脊髄を圧迫していたことが判明した 突然歩行が困難となり、38歳のときに腫瘍摘出手術を受けた 術後も症状が残り、5年前から杖歩行、受診の半年前からは車いすでの生活となっていた 呼吸のしにくさや両下肢のしびれがあり、食事も1日0〜1食しかとれない状態が続いていた こちらの患者様は、中学生の頃から徐々に下肢の筋力低下が始まり、長年の経過の中で、胸椎第7番にあった腫瘍が脊髄を圧迫していたことが症状の原因であった可能性が示唆されました。腫瘍により突然歩行が困難となったため、38歳のときに腫瘍摘出手術を受けました。手術後は歩行できる状態まで回復したものの、力が出にくい・右足の動きが遅れるといった症状が残りました。5年前からは杖歩行となり、受診の半年前には右足首の捻挫をきっかけに立位の保持が難しくなり、車いすでの生活を余儀なくされていました。ご本人が最も気にされていたのは、下肢の麻痺よりも呼吸のしにくさと不整脈でした。横隔膜の動きが弱くなっていると診断されており、「幹細胞治療でこれらの症状が少しでも改善されれば」という思いで来院されました。 脊髄が損傷を受けたあとに残った麻痺は、一般に回復が難しいと考えられています。特に長い年月が経過した脊髄麻痺に対して、保険診療の範囲で機能の回復を目指せる治療は限られているのが現状です。そこで当院では、幹細胞の神経保護・神経再生促進のはたらきにより、残された脊髄機能の回復と症状の緩和を目指す再生医療をご提案しました。初回投与前の筋力検査(0〜5の6段階評価)では、股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が左右ともに3で、伝い歩きがなんとか可能な状態。下半身には広い範囲にしびれがみられ、食欲も乏しい状態が続いていました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄に2,500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与 脊髄に"リペア幹細胞"2,500万個を計4回投与いたしました。幹細胞の神経保護・神経再生促進のはたらきにより、残された脊髄機能の回復と症状の緩和を目指す治療です。 治療後の変化 投与を重ねるごとに下肢の筋力が向上し、太ももの筋肉が筋力検査で正常レベルに達した まったく動かせなかった右足首が3回目の投与後から動くようになり、正常レベルに回復した 1日0〜1食だった食事が3食とれるようになり、呼吸のしやすさにも変化を実感された 下肢のしびれも全体的にやわらぎ、リハビリテーション施設への通院を継続されている 1回目の投与後から下肢の筋力に改善がみられ、伝い歩きの安定性が向上しました。2回目の投与後には右足の力が入りやすくなり、左下肢のしびれの改善や、車いすへの乗り降りがスムーズになったことも確認されました。3回目の投与後には膝の曲げ伸ばしが力強くなり、両足を内側に寄せる動作にも改善がみられました。そして4回目の投与後には、太ももの前後の筋肉が筋力検査で両側とも正常レベルに達し、まったく動かせなかった右足首も正常に動くようになりました。 呼吸については、投与後に「少し楽になった」という変化から始まり、回を重ねるごとに呼吸のしやすさを実感されるようになりました。さらに、1日0〜1食だった食事が3食とれるようになるなど、生活面にも変化が現れています。下肢のしびれは完全には消失していないものの、全体的にやわらいできたとのことです。長年にわたる脊髄麻痺に対して、複数の機能に改善がみられた症例です。現在もリハビリテーション施設への通院を続けながら、さらなる回復を目指されています。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=t0J9vVVGGXU&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=29 治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。動かせなかった右足首が動くようになった経過や、日常生活の変化など、実際の様子をご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=55SYScCzXOw&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=33&t=37s 治療前後の変化を動画でご確認いただけます。下肢の動きの変化をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=xmtLbIBdBlw&list=PLQULGKT43nrHrfZCbQFYRZniIR5S2Aq3J&index=32&t=17s
2026.09.29 -
- 脳神経・脊髄の症例
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自分の足で歩くことを目指す40代男性の脊髄損傷再生治療 「もう一度、自分の足で歩きたい」——そんな強い思いを胸に来院された40代男性の患者様。モトクロス競技中の事故で脊髄損傷(Th10–11)を負い、両下肢の筋力低下と排尿障害に悩み続けてきました。"リペア幹細胞"による治療を受けたところ、大腿四頭筋に筋力の改善がみられ、歩行復帰へ向けた確かな一歩を踏み出しています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 モトクロス競技中に約70km/hでの衝突事故により脊髄損傷(Th10–11)を受傷 両下肢の筋力低下、両下肢のしびれ、膀胱直腸障害が残存 海外で手術を受けるも、両下肢の機能低下と排尿障害が改善されず 両長下肢装具を装着し、中でも排尿障害に強い悩みを抱えていた 患者様はモトクロス競技中に約70km/hでの正面衝突という重大な事故に遭い、脊髄損傷(Th10–11)および右大腿骨骨幹部骨折を受傷されました。現地で手術を受けられたものの、両下肢の筋力低下やしびれ、そして膀胱直腸障害が残り、特に排尿障害に強い悩みを抱えておられました。 手術後もこれらの症状が改善されないなか、患者様は再生医療による機能回復の可能性に望みを託し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 当院では、損傷した神経細胞へ、より多くの幹細胞を届け、修復を促したいとの思いから、幹細胞を脊髄くも膜下腔内へ直接投与する「脊髄腔内ダイレクト注射」を行なっています。投与された幹細胞は、循環している髄液に乗って、損傷した神経にたどり着くのです。 <治療内容>脊髄腔内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計4回+慢性疼痛に対し点滴で2億個を1回投与 脊髄損傷に対して、脊髄腔内に1回あたり2,500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与しました。あわせて、慢性疼痛に対しては2億個の"リペア幹細胞"を点滴にて1回投与しています。手術を伴わず、脊髄の神経組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 大腿四頭筋を中心に筋力の改善がみられ、運動機能評価でも一部向上を記録 膝から下の筋力や排尿機能に顕著な変化は現時点では確認されていない 歩行器と装具を併用しながら積極的にリハビリを継続中 運動機能・排泄機能のさらなる改善に向けて、経過観察と治療を続けている 排便が自然に出るようになった 治療後、大腿四頭筋を中心に筋力の改善が確認され、筋力検査や運動機能評価でも一部で向上が記録されています。膝から下の筋力や排尿機能については現時点で顕著な変化は確認されていませんが、患者様は歩行器と装具を併用しながら積極的にリハビリに取り組まれています。 事故後、両下肢の筋力低下と排尿障害に苦しみ、先の見えない不安を抱えていた患者様にとって、大腿四頭筋の筋力改善は歩行復帰へ向けた大きな前進です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.09.17 -
- 脳神経・脊髄の症例
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30年来の脊髄損傷の後遺症に再び改善の手応えを得た50代男性の脊髄馬尾損傷再生治療 「もう良くならないと諦めていた」——約30年前のバイク事故で脊髄を損傷し、両足のしびれや痛み、排泄のトラブルとともに生きてこられた50代男性の患者様。左足に装具と杖が欠かせず、強い残尿感や失便にも長年悩まされてきました。再生医療という新しい選択肢を知り当院を受診され、"リペア幹細胞"による治療を経て、投与直後から足の感覚が戻り、大股で歩けるようになるなど確かな変化を実感されています。 治療前の状態 約30年前のバイク事故で脊椎を骨折し、脊髄と馬尾神経を損傷した 骨折はコルセット固定で癒合したものの、両下肢の知覚麻痺・痛み・筋力低下、膀胱直腸の障害が後遺症として残った 歩行には左足の装具と杖が必要で、強い残尿感や失便にも悩まされていた 30年近く後遺症と付き合ってこられたが、運動の障害と排泄の障害が少しでも改善すればと願っていた 約30年前、バイク事故で脊椎を骨折し、第12胸椎のレベルで脊髄を、第3腰椎のレベルで馬尾神経を損傷されました。骨折そのものはコルセット固定で癒合したものの、両足の知覚麻痺や痛み、筋力の低下、そして膀胱や直腸の働きの障害が後遺症として残りました。歩くには左足に装具を着け杖を使う必要があり、排尿しても強い残尿感が残り、体調によっては失便してしまうこともあったといいます。長年そうした後遺症と共存してこられましたが、近年の再生医療の進歩を耳にし、少しでも改善できればという思いで当院を受診されました。 脊髄損傷の後遺症は、損傷した神経の回復が通常は1〜2年ほどで止まり、その後は長く付き合っていくものとされてきました。現在の保険診療では、いったん止まった神経の回復を再び促す治療法がないのが実情です。ですが、患者様は運動や排泄の障害が少しでも和らげばという強い希望をお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて損傷した神経組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄の損傷を認めます。 <治療内容>脊髄くも膜下腔へ2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄くも膜下腔へ"リペア幹細胞"を1回あたり2,500万個、計3回にわたり投与しました。腰から細い針で直接投与する方法をとることで、損傷した神経により多くの細胞を届けることをめざし、手術や入院をせずに治療を進めることができました。 治療後の変化 1回目の投与直後から両足のしびれと痛みが改善した 2回目の投与後には足裏の感覚が戻り、地面との接地感が良くなって歩きやすくなった 大股で歩けるようになり、1,500m歩いても疲れを感じにくくなった 3回目の投与後には便の硬さがちょうど良くなって失便がなくなり、足首にも力が入るようになった 脊髄くも膜下腔への"リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに、患者様は確かな変化を実感されました。1回目の投与直後から両足のしびれと痛みが和らぎ、2回目の投与後には足裏の感覚が戻って接地感が良くなり、歩行が安定しました。大股で歩けるようになり、1,500m歩いても疲れを感じにくくなったほか、3回目の投与後には便の硬さが整って失便がなくなり、尿をためられる感覚も戻ってきたといいます。 来院当初は、左足の装具と杖が手放せず、排泄のトラブルにも長年悩まされ、良くなることを諦めかけていらっしゃいました。それが、30年近く前の神経損傷の後遺症が投与直後から再び改善し始め、歩行も排泄も前向きな手応えを得られています。長く後遺症と向き合ってこられた患者様にとって、大きな希望につながる変化となりました。
2026.09.07 -
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発語と身体機能の回復を実感した80代女性の脳梗塞後遺症再生治療 「年齢を重ねるなかで、これ以上体力が衰えていくのが心配」——そう不安を抱えて来院された80代女性の患者様。脳梗塞の発症から1年以上が経過し、右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残り、介護施設で車椅子生活を送っていらっしゃいました。"リペア幹細胞"による治療を経て、動かなかった右手の指が動き、発語量や姿勢の安定にも変化を実感されています。 治療前の状態 1年以上前に脳梗塞を発症し、その後遺症に悩まされてきた 主な後遺症は右半身の麻痺と話しにくさで、右手は拘縮し動かない状態だった 介護施設に入所し、車椅子で生活されていた 年齢を重ねるなかで体力の衰えに不安を感じ、再生医療を検討されていた 脳梗塞を発症してから1年以上が経過し、患者様には右半身の麻痺と話しにくさという後遺症が残っていました。介護施設に入所して車椅子で生活され、右手は拘縮して動かない状態でした。年齢を重ねるなかで体力がしだいに衰えていくことに不安を感じ、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。 一般に、脳卒中後の後遺症は発症から1年以上が経過すると、目立った回復は難しいと言われています。ですが、患者様は体力の衰えを少しでも食い止め、機能の回復を目指したいと希望されていました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>静脈点滴で2億個の"リペア幹細胞"を投与 下腹部から採取した脂肪より分離・培養した"リペア幹細胞"を、1回あたり2億個、静脈から点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて全身への作用を期待しながら治療を進めることができました。 治療後の変化 拘縮して動かなかった右手の指が、少しずつ動くようになった 体幹に力が入るようになり、車椅子に座る姿勢が安定して長く座れるように 発語量や言葉の聞き取りやすさが増し、覚醒度や集中力にも変化を実感 下垂足だった足の関節を動かせるようになるなど、運動機能の回復がみられた 投与を重ねるごとに、身体機能の変化があらわれました。投与後には座った姿勢で右膝をわずかに曲げる動きがみられ、発語量や覚醒度が増しました。さらに投与を続けると、発語が聞き取りやすくなり、集中力や姿勢の安定も向上し、麻痺側の足首を動かせるようになりました。拘縮して動かなかった右手の指も、少しずつ動くようになっています。 来院当初は、発症から1年以上が経過し年齢による衰えも重なって、回復は難しいと思われる状況でした。ですが、動かなかった右手や足に変化があらわれ、姿勢や発語の安定も実感されるようになり、来院時に抱えていた体力の衰えへの不安に対して、確かな手応えを得ることができました。
2026.09.01 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
手術を勧められた頸髄損傷の40代男性が選んだ幹細胞治療という選択肢 「2ヶ月経っても右手のしびれが取れない。手術しかないのか」――仕事中の転落事故で頸髄損傷を負い、右手の強いしびれと脱力感に悩まされていた40代男性の患者様です。経過観察を続けるも改善の兆しはなく、担当医からは手術を勧められていました。そんな中、"リペア幹細胞"による再生医療という選択肢と出会い、当院を受診されました。脊髄腔内へのダイレクト注射と点滴を組み合わせた治療を受けた結果、1回目の投与後1ヶ月で右手の痛みとしびれが軽減し、握力は10kg以上改善。さらに治療を重ねた結果、手のしびれ・腰痛・首を前に曲げたときの体の強いしびれが消失するまでに回復されました。 治療前の状態 仕事中の転落事故により頸髄損傷を受傷(受傷から約2ヶ月) 事故直後から右手に強いしびれと脱力感が出現 整形外科で画像検査を受け、頚椎の骨折はなかったものの、元々あった頚椎の狭窄症が事故の衝撃で悪化したと診断 手術は改善の度合いを見ながら判断する方針だったが、2ヶ月経っても症状が改善せず手術を勧められていた 患者様は仕事中の転落事故で頚部に強い衝撃を受けました。もともと頚椎に狭窄症があり、事故によってその部分が悪化したことで神経障害が生じたと説明を受けています。事故から2ヶ月間、改善の度合いを見ながら手術の判断をする方針で経過観察を続けていましたが、右手の症状は一向に治まらず、担当医からは手術を勧められるようになりました。 脊髄損傷による神経障害は、保険診療では一度回復が止まると、それ以上の改善を期待できる治療法がほとんどありません。損傷した神経は自然修復に限界があり、残った症状は後遺症として固定されてしまいます。手足の運動麻痺やしびれ、自律神経障害など、日常生活に大きく影響する症状が残ることも少なくありません。近年、幹細胞を用いた再生医療によって脊髄損傷後の後遺症が改善した報告が増えており、当院では発症からの期間を問わず、回復が止まった神経の修復を再び促す治療に取り組んでいます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 <治療内容>脊髄腔内と点滴で合計2億5000万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を2回、さらに点滴で2億個を1回、合計2億5000万個を計3回にわたり投与しました。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞により多くの幹細胞を届けるための方法です。腰部から23〜25Gの細い針を用いて硬膜内に幹細胞を注入します。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。患者様の負担を軽減するため、細い針の使用や低髄液圧症候群の予防にも配慮しています。 治療後の変化 1回目投与後1ヶ月で右手の痛みとしびれが軽減 握力が10kg以上改善 筋力トレーニングを始められるほど体調が回復 2回目投与後3ヶ月で手のしびれ・腰痛・首前屈時の体の強いしびれが消失 1回目の脊髄腔内投与から1ヶ月後の経過観察では、「右手の痛みとしびれが減って、握力も10kg以上改善しています」と確かな効果を実感されていました。筋力トレーニングを始められるほど体調が良くなったとのことです。さらに治療を継続し、2回目投与後3ヶ月の時点では手のしびれ、腰痛、首を前に曲げたときに感じていた体の強いしびれが消失するまでに回復されました。 事故から2ヶ月が経過し手術を勧められていた患者様にとって、幹細胞治療は新たな選択肢となりました。脊髄損傷後に神経の回復が止まってしまった方、後遺症の改善を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.08.10 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
膝下全体のしびれが指先のみになった80代男性の腰部脊柱管狭窄症再生治療 「入院や全身麻酔が必要な手術には、なかなか踏み切れない」——。数年前から腰痛と下肢のしびれに悩まされ、30分ほど歩くとしびれと痛みが出る間欠性跛行があった80代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、膝から下全体にあったしびれが最終的には指先のみに縮小。手術を避けながら、症状の改善を実感されています。 治療前の状態 数年前から腰痛と下肢のしびれが出現 30分ほどの歩行でしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされていた 近隣の整形外科でMRI検査を受け、腰部脊柱管狭窄症と診断。内服薬でも症状は徐々に悪化 手術には入院や全身麻酔が必要なため、年齢を考慮し慎重になっていた こちらの患者様は数年前からの腰痛と下肢のしびれで当院を受診されました。30分ほど歩くと下肢のしびれと痛みが出る間欠性跛行に悩まされ、近隣の整形外科でMRI検査を受けて腰部脊柱管狭窄症と診断されています。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化してきていました。 内服治療で効果が乏しい腰部脊柱管狭窄症では、手術も選択肢となります。ですが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴ううえ、リスクをとって手術をしても神経症状がどこまで回復するかは未知の部分もあり、患者様は手術に踏み切れずにいました。そこで当院では、手術をせずに損傷した神経の回復を促す治療として、"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。手術前の神経の圧迫が残ったままの方への幹細胞投与の治療効果は、手術で圧迫が取り除かれた後に残った神経症状への治療効果と同等ということがわかってきています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の狭窄を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計3回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、狭窄部で損傷した神経細胞へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 初回投与後から膝から下全体にあったしびれが縮小し、最終的には指先のみに 下肢の脱力感が良くなり、両足が軽くなったような感覚に ソファから立ち上がりやすくなり、足裏と床との触覚も感じられるように 入院や全身麻酔のリスクを負わず、手術を避けながら改善を実感 初回の投与後から、膝から下の全体にあったしびれが縮小していき、最終的には指先のみとなりました。下肢の脱力感も良くなり、ソファから立ち上がりやすくなったほか、足裏と床との触覚が感じられるようになり、両足が軽くなったような気がするとお話しされています。 手術のリスクと効果の不確かさから治療に踏み切れずにいた患者様が、入院も全身麻酔もせずに症状の改善を実感できたことは大きな変化です。手術を回避したい患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。
2026.08.02 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
- 幹細胞治療の症例
しびれが軽くなり踏ん張りがきくようになった60代男性の頚椎症性脊髄症術後再生治療 「歩きにくさや手のしびれが、少しでもよくなれば」——。7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けた後も、歩行のしづらさ・ふらつき・書字困難・手のしびれが残っていた60代男性の患者様。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように。困難だった排尿も9割できるようになり、確かな手応えを感じられています。 治療前の状態 7年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたが、神経症状が残ってしまった 歩行のしづらさとふらつきが日常生活の負担に 字が書きにくく、手のしびれにも悩まされていた 手術で神経の圧迫は解除されたものの、神経の回復が止まってしまった状態 こちらの患者様は7年前に頚椎症性脊髄症のため手術を受けられましたが、その後も残る神経症状の治療のため当院を受診されました。症状は歩行のしづらさとふらつき、書字困難、手のしびれです。これらの症状が少しでもよくなればと、再生医療を希望されました。 神経機能の回復を狙って手術を行った後に回復が止まってしまった場合、現在の保険診療内では回復を促す根本的な治療法はありません。手術で神経の圧迫が解除されたにも関わらず症状が残ってしまった患者様に対して、当院では"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しています。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。脊髄内へ直接投与された幹細胞は髄液の流れに乗って損傷部位まで届くため、より多くの幹細胞で神経の修復を促すことができます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+2億個を1回点滴投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与し、あわせて慢性的な痛みに対して2億個の"リペア幹細胞"を1回点滴投与いたしました。手術や入院の必要はなく、外来での治療が可能です。 治療後の変化 1回目投与の1ヶ月後にはしびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくように 困難だった排尿が9割できるように改善 椅子からスムーズに立ち上がれるように 症状の改善に、大変喜んでいただけた 1回目の投与から1ヶ月後には、しびれが軽くなり、足に力が入って踏ん張りがきくようになったと喜んでいただけました。困難だった排尿も9割できるようになり、椅子からスムーズに立ち上がれるようになっています。 手術後7年間残り続けた症状に対して、しびれ・筋力・排尿機能のそれぞれで改善の手応えが得られたことは大きな変化です。頚椎や腰椎の手術後にもなお、しびれ・痛み、筋力低下、歩行障害、膀胱直腸障害などの後遺症に苦しまれている患者様は、ぜひカウンセリングへお越しください。
2026.07.29 -
- 脳神経・脊髄の症例
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手足のしびれ消失で外出を再び楽しめるようになった70代男性の頚髄損傷再生治療 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」——。半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷した70代男性の患者様は、緊急手術の後も常に続く手足の辛いしびれに悩まされていました。"リペア幹細胞"の脊髄内投与により、2回目投与の半年後には手足のしびれが完全に消失。お出かけを再び楽しめるようになり、人生に希望が見えてきました。 治療前の状態 半年前の転落事故で頚髄損傷を受傷し、緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定を実施 受傷時は四肢がほとんど動かず、術後3ヶ月で足が少し動くようになったものの回復が止まってしまった 手足のしびれが常にあり、毎日辛い思いをされていた 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」と不安な日々を過ごされていた こちらの患者様は半年前の転落事故により頚髄損傷を受傷されました。緊急手術で脱臼・骨折した頚椎の整復・固定が行われ、頚髄の圧迫は解除されましたが、後遺症が残ってしまいました。受傷時は四肢がほとんど動きませんでしたが、術後3ヶ月で少し足が動くようになりました。しかし、現在は回復が止まってしまったそうです。手足のしびれも常にあり、毎日辛い思いをされていました。 損傷した神経の回復は通常は数年で止まり、それ以上は望めないと言われています。現在の保険診療内では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。手足の運動麻痺や知覚麻痺、排尿・排便機能の障害が後遺症として残り、場合によっては車椅子生活を余儀なくされます。そこで当院では、回復が止まった神経の回復を再び促す治療として"リペア幹細胞"の脊髄内への直接投与をご提案しました。通常の点滴による投与では幹細胞が全身に散らばり、損傷した脊髄に届く数が少なくなってしまいます。当院は脊髄内への幹細胞の直接投与について国から正式な認可を受けており、細い針を用いて痛みの軽減にも努めながら、損傷部位へより多くの幹細胞を届けています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて神経の損傷を認めます <治療内容>脊髄内に2,500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 脊髄内に"リペア幹細胞"2,500万個ずつを計2回投与いたしました。手術や入院の必要はなく、腰部から細い針を用いて損傷した神経へ直接幹細胞を届けています。 治療後の変化 2回目投与の半年後には手足の辛いしびれが完全に消失 車椅子や車の助手席の振動で助長されていたしびれがなくなり、お出かけを楽しめるように 手の動きも少しずつ改善 不安な日々から、再び人生を楽しめる日々へ 2回目の投与から半年後には、常にあった手足の辛いしびれが完全になくなったそうです。それまでは車椅子や車の助手席での振動でしびれが助長されていましたが、しびれがなくなったことでお出かけを楽しめるようになりました。手の動きも少しずつ良くなっています。 「もうこれ以上の回復は望めないのでは」という不安を抱えていた患者様が、しびれから解放されて再び人生を楽しめるようになったことは大変意義のある変化です。脊髄損傷の後遺症で苦しまれている患者様のお力添えができるよう、今後も真摯に治療に取り組んでまいります。
2026.07.27 -
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- 脳神経・脊髄の症例
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杖なしで坂や階段を上れるようになった70代男性の脳梗塞後遺症再生治療 「これ以上の回復は難しいと言われても、諦めたくない」——。脳梗塞により右半身の麻痺と発音の障害が残った70代男性の患者様。発症から約6ヶ月の慢性期に"リペア幹細胞"の点滴投与とリハビリテーションを開始し、右手指の筋力検査が4から4+へ改善。ご家族からも「坂や階段を杖なしで上れるようになった」と、変化を実感する声をいただいています。 治療前の状態 脳梗塞を発症し、左側の脳の梗塞により右半身に麻痺が出現 約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院 退院後も右手の細かい動作がしにくく、文字を書く・ボタンをかけるなどの日常動作に支障 軽度の発音の障害も残り、杖なしで歩けるものの15メートルほどの歩行で歩きにくさを感じる状態 こちらの患者様は脳梗塞を発症して入院されました。左側の脳に梗塞が起き、その影響で右半身に麻痺が出現しました。約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院されましたが、右手の細かい動作がしにくく、文字を書いたりボタンをかけたりといった日常動作に支障がありました。発音にも軽度の障害が残っていましたが、日常生活はおおむね自立されており、右手の機能低下により生活の質が制限されている状況でした。 発症から6ヶ月以上が経過した脳梗塞の慢性期は、従来の医学では「これ以上の回復は難しい」と言われる時期です。ですが、患者様は回復を諦めたくないと当院を受診されました。そこで当院では、損傷した脳組織の修復と神経回路の再構築を促すことを期待して、"リペア幹細胞"の点滴投与と専門的な脳卒中リハビリテーションを組み合わせた治療をご提案しました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 "リペア幹細胞"2億個を4週間間隔で計4回、点滴で投与いたしました。手術の必要はなく、各投与に合わせて専門的な脳卒中リハビリテーションも実施しています。 治療後の変化 1回目投与後には「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、缶ジュースを開けられるようになった」との声 2回目投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上 3回目投与後には右手指の筋力検査が4から4+へ改善し、文字も書きやすく 4回目投与後にはご家族から「坂や階段を杖なしで上れるようになった」「言葉が聞き取りやすくなった」との声 1回目の投与の翌日には「右手を使った後の疲れが以前より楽になった気がする」との感想をいただき、「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、麻痺があるのに缶ジュースを開けられるようになった」といった変化もみられました。2回目の投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上し、「文字を書くときに以前よりペンを持ちやすくなった」とのお声もいただきました。3回目の投与後の評価では、右手指の筋力検査が4から4+へ、手首の筋力検査も4+へと向上する改善傾向が確認されました。さらに4回目の投与後には、奥様から「歩きが以前より良くなった」「坂や階段を杖なく上ることができるようになった」「右手が以前より開く」「言葉が聞き取りやすくなった」との声をいただいています。 「これ以上の回復は難しい」と言われる慢性期からの治療開始でしたが、客観的な評価と患者様ご自身・ご家族の実感の両面で、段階的な回復が確認されました。幹細胞の持つ神経保護作用や抗炎症作用により脳の環境が整い、リハビリテーションの効果が引き出されたと考えられます。治療期間中、重篤な副作用は認められませんでした。脳卒中の後遺症で悩まれている患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。 こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=yQJztyz9alQ
2026.07.23 -
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- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞・脊髄炎などの症例
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半年続いた右足のしびれから解放された50代女性の坐骨神経痛再生治療 「原因がわからないまま、半年も右足のしびれと痛みに耐えてきた」――そう語る50代女性の患者様です。整形外科でMRI検査を受けても椎間板ヘルニアなどの異常は見つからず、診断名は坐骨神経痛。内服薬による治療を続けても効果はほとんど感じられませんでした。保険診療での限界を感じて再生医療を頼り、当院を受診。"リペア幹細胞"を脊髄腔内へ直接投与した結果、投与から3ヶ月後にはいつの間にか右足の痛みとしびれが消失し、精神的にも大きく楽になられました。 治療前の状態 半年前から右下肢の痛みとしびれに悩まされていた 整形外科でMRI検査を受けるも椎間板ヘルニアなどの明確な原因は見つからず 診断名は坐骨神経痛で、内服薬による対処療法を続けても効果はほとんどなし 原因不明の神経痛が続き、精神的にも追い詰められていた 患者様は半年前から続く右下肢の痛みとしびれに苦しんでいました。整形外科を受診してMRI撮影を行っても椎間板ヘルニアなどの異常は確認されず、はっきりとした原因はわからないまま、坐骨神経痛として内服薬による対処療法を受けていました。しかし症状はほとんど改善しませんでした。 原因が特定できない神経痛は、保険診療では対処療法が中心となり、症状が改善しないまま長期化することも少なくありません。当院では、脊椎手術を受けてもなお後遺症に苦しむ患者様はもちろん、原因のはっきりしない神経痛に悩む患者様に対しても再生医療という選択肢を提供しています。損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届け、その修復を促すことを目指しています。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を投与 脊髄腔内へのダイレクト注射で2500万個の"リペア幹細胞"を投与しました。点滴による静脈投与では幹細胞が全身に行き渡るため、四肢の広範囲にわたる慢性的な痛みやしびれには効果を発揮しやすい一方、損傷した神経に届く幹細胞の数はどうしても少なくなります。脊髄腔内への直接投与は、損傷した神経細胞へより多くの幹細胞を届けるための方法です。国からの正式な認可を受けて脊髄腔内への幹細胞の直接投与を行える施設は国内でも限られています。 治療後の変化 投与から3ヶ月後に右足の痛みとしびれが消失 原因不明の症状から解放され、精神的にも大きく楽になった 「幹細胞治療を受けて本当に良かった」と実感 投与から3ヶ月後、患者様から「いつの間にか右足の痛み、しびれが消えていることに気がつきました。精神的にもすごく楽になりました」とお手紙をいただきました。半年間も原因がわからないまま苦しんでいた症状が和らいだことで、心の負担も大きく軽くなられたご様子でした。 原因のはっきりしない痛みやしびれは、それ自体が大きな不安につながります。保険診療で改善が見られず悩んでいる方、神経痛の後遺症を諦めていた方は、ぜひ当院へカウンセリングにお越しください。
2026.07.21










