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“リペア幹細胞” 痛み10段階中6が0.5に!2時間の歩行も可能に!右変形性股関節症 60代 女性

目次
手術を選ばず歩ける日常を取り戻した60代女性の股関節再生治療
「長く歩くと股関節が痛くて、買い物もつらかった」。小児期から股関節の不調を抱えてきた60代女性の患者様。初診時の痛みは10段階中6で、長時間の歩行が困難な状態でした。手術以外の選択肢として“リペア幹細胞”による再生医療を選択。計3回の投与を経て、痛みは10段階中0.5まで改善し、仕事で2時間、買い物で1時間の歩行が可能になりました。
治療前の状態
- 小児期より臼蓋形成不全を指摘され、長年にわたり右股関節の痛みに悩まされてきた
- 診断名は右変形性股関節症で、痛みの増減を繰り返していた
- 安静時の痛みはないものの、長時間の歩行で痛みが増す状態が続いていた
- 初診時の痛みは10段階中6で、日常生活への支障が大きくなっていた
患者様は小児期に臼蓋形成不全(股関節の受け皿が浅い状態)を指摘されて以来、右股関節の痛みと長年向き合ってきました。安静にしていれば痛みはないものの、買い物などで長時間歩くと痛みが増し、日常の行動が制限される状態が続いていました。
手術という選択肢もありましたが、患者様はできるだけ手術を避けたいという思いがあり、別の治療法を模索されていました。そうした中で再生医療の存在を知り、手術以外の選択肢として当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




MRI所見

MRIにて骨嚢胞がみられますが、投与後では縮小しています
<治療内容>右股関節に2500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP
右股関節に2500万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。あわせてPRP(多血小板血漿)を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- PRP投与後にまず痛みが10段階中10から6へ変化し、その後“リペア幹細胞”の投与を重ねるごとに改善
- 最終投与後1か月で痛みが10段階中2まで軽減し、買い物での歩行1時間が可能に
- 最終投与後3か月で痛みが10段階中0.5まで改善し、仕事での歩行2時間も可能に
- MRIでは骨嚢胞の縮小も確認され、画像所見でも改善がみられた
“リペア幹細胞”を計3回投与した結果、初診時10段階中6だった痛みは、最終投与後1か月で2、3か月後には0.5まで改善しました。2回目の投与後から痛みが大きく軽減し始め、回を重ねるごとに着実な回復がみられました。最終投与後3か月の時点では、仕事で2時間の歩行、買い物で1時間の歩行が可能になっています。
治療前は長時間の歩行が難しく、日常生活に制限を感じていた患者様ですが、手術を選ばずに痛みの大幅な軽減を実現することができました。小児期から続いていた股関節の悩みに対して、再生医療という新たな選択肢が確かな改善をもたらしました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢












