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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が0に!痛みのない暮らしを取り戻す!左変形性股関節症 60代 女性

目次
痛みのない暮らしを取り戻した60代女性の左股関節再生治療
「車椅子なしでは外出も立位も難しい日々」が続いていた60代女性の患者様。長年にわたって左股関節の強い痛みに悩まされ、日常生活に大きな制限を抱えていました。10段階中8だった痛みが、“リペア幹細胞”による治療を経て、約1年後には10段階中0まで改善。痛みのない暮らしを取り戻し、生活の質が大きく向上したとのお声をいただいています。
治療前の状態
- 数年前から左股関節に強い痛みが発症し、車椅子生活となる
- 末期の変形性股関節症と診断され、立位や外出が困難な状況
- 小児期からの脳性まひの既往があり、もともと歩行に困難を抱えていた
- 注射への不安も強く、麻酔下での治療を希望
数年前から左股関節に強い痛みを感じ始めた患者様。やがて痛みのため車椅子なしでは立位も外出も困難となり、日常生活に大きな制限を抱えるようになりました。診察の結果、末期の変形性股関節症(進行度65〜70%)と判明し、当院での再生医療をご検討いただきました。
末期の変形性股関節症では、通常は人工関節置換手術が選択されます。ですが、患者様は小児期からの脳性まひの既往があり、手術に対する不安をお持ちでした。「麻酔をしてもらえますか」とご相談いただくほど、注射そのものへの心配も強い状態です。そこで当院では、手術や入院を必要としない“リペア幹細胞”による再生医療をご提案し、麻酔下での投与で安心して受けていただける環境を整えました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。
<治療内容>左股関節に1億個の”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP
左股関節に1億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与し、PRPによる治療も併用いたしました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 投与を重ねるごとに痛みが段階的に軽減し、約1年後には10段階中0まで改善
- 痛みのない暮らしを取り戻し、生活の質が大きく向上
- 現在は長時間の立位後に太ももの張り感(10段階中2〜3)が残る程度
- 「以前の痛みがなくなり、生活の質が大きく向上しました」とのお声をいただく
PRP投与後には痛みが10段階中5前後で安定し、その後の“リペア幹細胞”投与を重ねるごとに痛みは段階的に軽減しました。約1年後には10段階中0となり、長く悩まされてきた強い痛みから解放されました。
治療前は車椅子なしでは立位も外出も困難な状態でしたが、治療後は痛みのない暮らしを取り戻され、生活の質が大きく向上したとのお声をいただいています。注射への不安も麻酔下での投与で軽減され、安心して治療を完遂いただけました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢












