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- 内科疾患の症例
- がん後遺症の症例
- 幹細胞治療の症例
外出を楽しむ生活を取り戻した50代女性の乳がん治療後遺症への再生医療 「食べ物に興味がなくなって、外出するのも億劫でした」——そう語るのは、10年以上にわたり乳がん治療の後遺症に苦しんできた50代女性の患者様です。手術と抗がん剤治療によって命はとりとめたものの、食欲不振や下痢、足のしびれ、強い倦怠感に悩まされ続けてきました。"リペア幹細胞"による治療を開始してから2か月、両足のしびれが軽減し、油物も食べられるようになり、外出が楽しみに変わったと喜びの声をいただいています。 治療前の状態 10年以上前に乳がんの手術と抗がん剤治療を受けた 治療後から食欲不振、下痢、足のしびれ、肩こり、頭痛、倦怠感が続いていた もともと痩せ型だったが、体重が10kgも減少し体力・気力を失った 足のしびれは抗がん剤による末梢神経障害と診断されたが、根本的な治療法がなく苦しんでいた 患者様は乳がんの手術と抗がん剤治療を受け、命をとりとめることができました。しかしその後、食欲不振や下痢といった胃腸障害、足のしびれ、強い倦怠感などの後遺症に10年以上苦しめられてきたそうです。体重は10kgも減少し、外出することさえ億劫になっていました。 足のしびれは抗がん剤の副作用である末梢神経障害と診断されましたが、その他の症状については原因がはっきりせず、根本的な治療法もないまま耐え続けるしかなかったといいます。そんな中、"リペア幹細胞"による再生医療に希望を見出し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>1億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 1回あたり1億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり点滴投与しました。静脈から投与された"リペア幹細胞"は、ホーミング効果により傷んだ末梢神経や組織に集まり、修復を促すことが期待できます。 治療後の変化 2回目投与後から両足のしびれが軽減し、靴を履いた時の感覚が戻ってきた 夜間のトイレが3回以上から2回へ減り、睡眠の質が改善した 食欲が増進し、天ぷらやフライドポテトなど油物も楽しめるようになった 4回目投与後には一泊旅行を楽しめるほど体力が回復し、生活への意欲が戻ってきた 2回目の投与を終えたころから、変化が少しずつ現れ始めました。10年以上悩まされていた両足のしびれが軽減し、靴を履いて歩く時に足の感覚が分かるようになったと話してくださいました。夜間のトイレの回数も3回以上から2回へと減り、1日外出しても一晩寝れば回復できる日が出てくるようになったそうです。 3回目の投与後には、1回の食事で食べられる量が増えてきました。以前は食欲不振で体重が10kgも落ちていた患者様にとって、これは大きな変化でした。4回目の投与を終えると、その変化はさらに広がりました。毎日のように続いていた下痢が少なくなり、以前は年に4〜5回、治るまでに2〜3週間かかっていた風邪も、早めに休めばスッキリ回復できるようになったといいます。「30年くらい前の自分に戻ったよう」という言葉が、その実感を端的に物語っています。 かつては食べ物に興味がなく外出も億劫だった患者様が、今では一泊旅行先で体調を崩すこともなく旅を楽しめるようになり、友人との外食や美味しそうな店を探すことが趣味になったと語ってくださいました。「食欲が出て、生きることが前向きになった」——その一言に、10年以上の苦しみから解放された喜びが凝縮されています。 https://www.youtube.com/watch?v=0jjmrU92xXw
2026.03.01 -
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乳がん術後後遺症のしびれや胃腸障害、倦怠感が改善! こちらの患者様は10年前以上前からの食欲不振、下痢、足のしびれ、肩こり、頭痛、疲れやすさを主訴に受診されました。 症状が出現したきっかけは、乳がんの手術と抗がん剤治療を受けたためだと話していただけました。治療のおかげで命は取り留めたものの、その後は食欲不振、下痢などの胃腸障害、倦怠感などに苦しめられてきたそうです。もともとやせ型であったにもかかわらず体重は10kgも落ち、体力や気力がなくなったそうです。根本的な治療法はなく苦しみに耐えてこられましたが、幹細胞治療に希望を見い出し受診されました。 足のしびれの原因は抗がん剤の副作用の末梢神経障害と診断されましたが、その他の食欲不振、下痢、倦怠感の原因は、乳がんの主治医からははっきりとはわからないと言われたそうです。末梢神経障害による足のしびれや肩こりが少しでも楽になるように、幹細胞の点滴予定させていただきました。 具体的には下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、幹細胞のホーミング効果を期待して静脈から点滴します。ホーミング効果とは、体内に入った幹細胞が再生を必要としている部位・組織から放出されるシグナルを見つけ出し、その部位・組織に集まり目的の細胞に分化したり傷んだ部位・組織を修復することです。今回は、幹細胞が傷んだ末梢神経の神経線維や細胞を修復してくれることを期待して投与します。また副次的な効果で食欲不振、下痢や倦怠感が少しでも改善されたらという思いもありました。 当然ながら、点滴する幹細胞は生きていないと思うようなホーミング効果は期待できません。当院で使用する細胞は冷凍保存せず投与するたびに培養しているため、2回目、3回目に投与する細胞も生存率95%以上の生き生きとした強い細胞です。さらに幹細胞に十分なホーミング効果を発揮してもらうには、点滴する幹細胞の数も重要と考えています。当院の細胞培養は、細胞培養技術がトップクラスの施設と提携して行うため米粒2~3粒程度の脂肪細胞を採取するだけで2億個以上の数まで細胞培養が可能です。一般的な医療機関での幹細胞点滴は一度に1億個投与ですが、当院では厚生労働省への届出が受理されたことにより、2億個の幹細胞を投与することが可能になりました。これによって、1億個投与では現れない高い治療効果が期待できるようになりました。 投与後の変化 こちらの患者様には、幹細胞点滴を計4回点滴投与しました。 投与開始後2か月で両足のしびれが軽減、食欲が増進しました。 天ぷらやフライドポテトなどの油物を食べれるようになった 外出しても疲れなくなり外出が楽しくなった 運転に集中でき周りがよく見えるようになった 友人との外食も疲れず楽しめるようになった 食べ物に興味がなかったが外出して美味しそうな店を探すのが趣味になった などなど生活が激変し、喜びの声をいただきました! 既存の保険診療では治らなかったこのようなありとあらゆる変化に、幹細胞治療の可能性には驚かされました。 <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 ID T000917 再生医療医師監修:坂本貞範
2024.05.05





