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- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- その他の脳疾患
- 幹細胞治療の症例
ふらつきが消失し、歩行姿勢も改善した! 5年前に脳出血を発症し、右半身麻痺とふらつき、パーキンソン病による姿勢の調整しづらさや細かい手の動きづらさに悩まされてきた60代の患者様。現状から少しでも回復したいと再生医療を選択されました。幹細胞治療により、右手に力が入るようになり、ふらつきが消失して、リハビリの先生に「歩行時の姿勢が良くなった」と褒められるまでに改善されました。 いったいどのような治療で、脳出血の後遺症とパーキンソン病の症状を改善できたのでしょうか。 治療前の状態 5年前に脳出血を発症し、その後遺症が継続 右半身麻痺とふらつきが残る パーキンソン病による姿勢の調整しづらさ 細かい手の動きづらさ 5年間にわたりこれらの後遺症に悩まされ、現状から少しでも回復させたい、再発の不安も軽減したいと、治療法を探して再生医療にたどり着かれました。 脳出血後の治療は主にリハビリテーションが中心となりますが、損傷した神経細胞そのものを回復させることは困難です。また、脆弱化した血管を修復することもできないため、再発リスクは高いままとなります。 リペアセルクリニックの特長 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 <治療内容>2億個細胞を計3回投与 この患者様には、2億個細胞を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 右手に力が入るようになった ふらつきが消失した リハビリの先生に「歩行時の姿勢が良くなった」と褒められた こちらは、初回投与から2ヶ月後の歩行の様子です。治療前より歩行速度がアップしています。 3回目投与終了後には患者様から「右手に力が入るようになった。ふらつきが無くなってリハビリの先生に歩行時の姿勢が良くなったと褒められた」とのお声をいただきました。 こちらは右手の筋力を測定しているところです。 発症後5年経過していましたが、患者様には幹細胞治療の確かな効果を実感していただけました。幹細胞のホーミング効果により損傷した神経細胞が修復され、右半身麻痺やふらつきが改善されただけでなく、脆弱化した血管の修復により脳出血の再発リスクも軽減されたと考えられます。 脳出血や脳梗塞の後遺症を少しでも改善したい方、パーキンソン病の症状を軽減したい方にとって、幹細胞治療は新たな選択肢となります。幹細胞治療は発症後早く行うほど効果が大きいため、後遺症にお悩みの方はぜひ早めにご相談ください。 https://www.youtube.com/watch?v=A5yDqwaolKA <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.12.07 -
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手足の違和感が減り、自分の手足だと思えるようになった! 「他人の手のようだった右手の感覚が、自分の手だという感覚に戻りました」と、症状の回復をお話してくださる患者様。 効き手の使いにくさや、呂律困難の症状に悩まされていた患者様は、3回の治療で、しゃべりづらさがなくなり、足の筋力も回復して、ジャンプができるようになりました。 このような驚異的な改善は、どのようにして実現したのでしょうか? 治療前の状態 2年前から効き手の使いにくさ、話しにくさ、呂律困難が徐々に進行 日常生活での手の動作がぎこちなく、他人の手のような感覚 総合病院の神経内科で「大脳皮質基底核変性症」と診断 症状はゆっくりと進行していたため、患者様は最近になって初めて、病院を受診されました。総合病院での精密検査の結果、「大脳皮質基底核変性症」という、難病指定疾患と診断されました。 この病気は、10万人に2〜3人という、非常に稀な神経変性疾患で、パーキンソン病に似た症状(筋肉の硬直、動作の緩慢化、歩行障害)と、大脳皮質症状(手の使いづらさ、ぎこちない動き)が、同時に現れます。 従来の医療では、残念ながら特効薬はなく、症状は徐々に進行して、5〜10年で寝たきりになってしまう可能性が高いとされています。この厳しい現実を知った患者様は、希望を求めて、再生医療の可能性を探り、当院を受診されました。 リペアセルクリニックの特長 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。 リペアセルクリニックは新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて、脳の萎縮と左右差がみられました。 <治療内容>2億個細胞を計3回投与 この患者様には、2億個の細胞を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 話しづらさが大幅に改善 右手の感覚が戻り、自分の手という認識が復活 足の筋力が回復し、ジャンプもできるようになった 日常生活動作の質が向上 治療終了後の診察では、患者様の表情が明るく、症状の改善を実感されている様子がうかがえました。診察時のお話では、それまで感じていた話しづらさが軽減し、会話がスムーズになったことを喜ばれていました。また、以前は「他人の手のよう」と表現されていた右手の感覚も、「自分の手だという感覚に戻った」と前向きな変化を感じられていました。さらに足の筋力も回復し、以前はできなかったジャンプもできるようになるなど、日常生活の質が大きく向上したことが確認できました。 通常の医療では、特効薬がないどころか、進行を緩やかにする方法さえ限られている、この神経変性疾患に対して、今回の幹細胞治療は、驚くべき効果をもたらしました。神経変性疾患は、進行を見守るしかなかった難病でしたが、幹細胞治療により、進行を緩やかにする、止める、さらには症状を回復させる可能性が見えてきました。 この治療成果は、従来の医療の常識を覆す大きな一歩と言えるでしょう。神経変性疾患でお悩みの患者様には、ぜひ、リペアセルクリニックにカウンセリングへお越しいただきたいと思います。一人でも多くの患者様の笑顔を取り戻すお手伝いができることを、私たちは心から願っています。 <治療費> 幹細胞点滴 投与回数( 1回 ) 242万円( 税込 ) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.05.23






