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正しい姿勢とは!正しい歩き方について

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正しい姿勢とは!正しい歩き方について

日常で歩く事は必要不可欠な事ですが、
靴ずれ、足裏の一部の皮膚が硬くなる、関節が痛くなるなど、ふとした時に気になる症状ってありませんか?

重心が前方・後方・外側・内側のいずれかに偏ってしまうと、その箇所を中心に負荷がかかり、
①靴ずれ・巻き爪②皮膚の角質の硬直
③股関節・膝の変形の危険性が高まってしまうので、正しい姿勢と正しい歩き方が大切となります。

正しい姿勢
①耳の後ろから肩を通り、踝までが一直線である
②肩の力を抜く
③大臀筋を意識して肛門を引き締める
④下腹部に力を入れる

正しい歩き方
①背筋を伸ばす
②腕は自然に振る
③膝を伸ばす
④母趾(親指)はしっかり蹴り出す
⑤踵から着地する

下肢を振り上げる時に使われる筋肉は、
①大腿直筋②外側広筋③大腿四頭筋④腸腰筋
⑤前脛骨筋

振り上げた下肢を前方に移動させる時は、
①大臀筋②中臀筋③腓腹筋④ヒラメ筋
その他にも、上半身の姿勢を維持するために、脊柱起立筋や腹直筋が使われます。

また、腕を振り続けるために、大胸筋や上腕二頭筋・三頭筋というように、下半身の筋肉を中心に全身の70%〜80%の筋肉が使われています。

個人によって歩き方の特徴があり、姿勢や歩き方が偏ってしまうと、その箇所に負荷がかかり、痛みや骨の変形などの症状が現れ、症状が重い場合には日常生活に支障を来たしてしまう事も避けられません。

日頃の正しい姿勢・正しい歩き方が症状の悪化の予防に繋がる事もあるので、お客様の痛みの部位・歩き方・気になる症状に傾聴をし、安全で安心して治療を受けて頂けるように適切な看護とサービスに努めて参りますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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