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- 関節の症例
- 半月板の症例
- 幹細胞治療の症例
痛み10段階中6が2に!トライアスロン復帰も夢じゃない! 10年間トライアスロンを継続し、仕事で膝に負担がかかっていた40代男性の患者様。半年前から両膝の痛みに悩まされ、整形外科で半月板損傷と診断されました。その後もトライアスロンのレースに参加し痛みが悪化、水も溜まるようになり、レース参加が困難な状態でした。当院の"リペア幹細胞"の投与により、右膝の痛みが10段階中4から2に、左膝の痛みも6から2まで劇的に改善。トライアスロンレースへの復帰も近い状況です。 治療前の状態 40代男性、両膝半月板損傷と診断 10年間のトライアスロン継続と仕事での40kgの荷物運搬により膝に大きな負担 半年前から両膝痛があり、レース参加により痛みが悪化、水も溜まる状態 この患者様は、長年にわたりトライアスロンに情熱を注ぎ、10年間もの間競技を継続されていました。しかし、その一方で、仕事では日常的に40kgもの重い荷物を運ぶ必要があり、ご自身の膝には想像以上の負担がかかっていたと推測されます。ある時期から両膝に痛みを感じ始め、整形外科を受診したところ、半月板損傷と診断されました。 診断後も、アスリートとしての強い精神力でトライアスロンのレースに参加し続けましたが、その結果として痛みはさらに悪化。膝に水が溜まるようになり、症状は深刻化していきました。特に右膝の痛みは10段階中4、左膝は6と、日常生活だけでなく、愛する競技への参加も困難な状態に陥ってしまいました。 「このままでは競技を続けられない。何とかして痛みを和らげ、再び全力で走りたい」という強い思いを抱え、患者様は根本的な治療法を求めて当院にご相談にいらっしゃいました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両膝半月板損傷の症状改善を目的に"リペア幹細胞"2500万個を2回関節内投与 患者様には、両膝の半月板損傷に対し、"リペア幹細胞プラス"の投与を実施しました。この治療では、2500万個の幹細胞を2回にわたり、合計5000万個を関節内へ直接投与しました。 治療後の変化 初回投与1ヶ月後から痛みの改善を実感 右膝の痛みが10段階中4から2に軽減 左膝の痛みが10段階中6から2に軽減 最終投与後3ヶ月で両膝の痛みが2まで軽減 半月板の再生・修復により、将来の変形性膝関節症への進行も予防 "リペア幹細胞"の投与により、初回投与からわずか1ヶ月で痛みの軽減を実感され、最終投与後3ヶ月には、右膝の痛みは10段階中4から2へ、左膝の痛みは10段階中6から2へと大幅に改善しました。この結果、トライアスロンレースへの復帰も目前に迫るほど回復されています。半月板の再生・修復という根本的なアプローチにより、将来の変形性膝関節症への進行も予防できる可能性が高まり、患者様は再びスポーツに打ち込める喜びに満ちています。
2026.01.15 -
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車椅子全介助から部分介助へ!会話もスムーズに! 今回ご紹介するのは、脳梗塞後遺症に悩まされていた70代の女性です。脳梗塞後遺症で右半身麻痺や歩行困難、会話困難が続いていました。当院の"リペア幹細胞"の投与を受けられ、覚醒状態の改善や会話のスムーズさ、そして車椅子への移乗動作の改善が見られました。 治療前の状態 70代女性、脳梗塞後遺症 呂律が回らない、右半身麻痺により全く動かせない 歩行困難で車椅子を使用、全介助を要する ある日、突然呂律が回らないという症状に見舞われた患者様。その後、右半身の動かしにくさも出現し、検査の結果、脳梗塞と診断されました。発症から数ヶ月が経過した時点では、後遺症により右半身は完全に麻痺し、ご自身の力で動かすことは全くできません。 そのため、日常生活では車椅子が必須となり、歩行はもちろん、立位を保つことも困難な状態でした。車椅子への移乗もご家族の全介助を要し、ご主人様と二人暮らしであることから、介助されるご家族の負担も大きい状況でした。痛みはないものの、右半身が動かせないことによる不自由さは計り知れません。 さらに、体調には波があり、会話が困難な時や、傾眠傾向が見られることもありました。長時間の臥床が続くことで、筋力低下も進行している状態です。このままでは生活の質が低下する一方だと感じ、「何とかして少しでも状態を改善したい」「もう一度自分の足で歩きたい」という強い思いから、当院の"リペア幹細胞"の投与による再生医療にご相談にいらっしゃいました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて脳梗塞後後遺症を認めます。 <治療内容>脳梗塞後遺症の改善を目的に"リペア幹細胞"2億個を6回点滴投与 患者様の脳梗塞後遺症に対し、当院では"リペア幹細胞"の投与を実施いたしました。1回あたり2億個の幹細胞を、合計6回にわたり点滴で投与し、総投与数は12億個に上ります。 治療後の変化 【1回目の投与後】 1回目の点滴投与中(後半)から覚醒状態が良くなる 開眼しやすくなる 会話や発語がスムーズになる 【数回の投与後(3回目投与前まで)】 右半身麻痺の上肢の動作で肩まで挙上できる 下肢は車椅子に座った状態で足底を少し浮かせることが可能になる 膝内側同士をくっつける動作も可能になる 【治療期間中】 車椅子への移乗が全介助から、自力で手すりにつかまり、臀部(でんぶ)を支える程度の介助で可能になる 喘息が改善する 表情が穏やかになり、笑顔が見られる 患者様は、"リペア幹細胞"の投与後、特に意識レベルとコミュニケーション能力において顕著な改善を実感されました。 覚醒状態の向上とスムーズな会話は、ご本人様だけでなくご家族様にとっても大きな喜びとなりました。 右半身麻痺による運動機能の制限も、上肢の挙上や下肢のわずかな動作、さらには移乗動作の改善へと繋がり、日常生活における自立度が大きく向上しています。
2026.01.12 -
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握力9.4kgが17.1kgに!麻痺と痺れが改善し杖なし歩行へ! 今回ご紹介するのは、脳卒中(左脳出血)の後遺症に悩まされていた60代の男性です。4年前の脳出血で右半身の麻痺や痛み、歩行困難が続いていました。当院の"リペア幹細胞"治療を受診され、右手の握力向上と歩行能力が改善しました。 治療前の状態 4年前に脳出血(左脳出血)を発症、救急搬送時に意識消失 術後は右手足が全く動かない状態から、4ヶ月のリハビリである程度回復 しかし去年から痺れと痛みが悪化し、24時間継続する状態に 右足に装具を装着し、10分程度の歩行で疲労 手指の巧緻運動障害があり、コップを持つことや書字が困難 患者様は4年前、突然の脳出血により救急搬送され、搬送時には意識を失っていました。緊急手術を経て一命は取り留めたものの、術後は右手足がまったく動かせない状態でした。 その後、4ヶ月間の懸命なリハビリテーションに取り組まれ、発語や文章の読み取りができるまでに回復。しかし、時間の経過とともに新たな問題が現れました。去年から痺れと痛みが悪化し、現在では24時間、右半身全体に痛みと痺れが続く状態となっています。特に右足の外側の痛みが強く、膝や肩の関節痛も出現しました。 日常生活にも大きな支障が出ています。歩行には右足に装具が必要で、10分も歩くと疲労を感じてしまいます。手指の細かな動きも難しく、コップを持つことや字を書くことができません。夜間も睡眠中に3回もトイレに起きることがあり、生活の質が著しく低下していました。 「このまま悪化し続けるのではないか」という不安を抱えながら、患者様はさらなる改善を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて脳卒中(左脳出血)を認めます。 <治療内容>脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目的に"リペア幹細胞"2億個を3回点滴投与 こちらの患者様には、脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目指し、"リペア幹細胞"を1回あたり2億個、計3回(合計6億個)点滴投与しました。 治療後の変化 【1回目の投与後】 右手の握力が9.4kgから16.2kgに向上し、「右手の力が入りやすい」と実感 右腕・肩の痛みと痺れが和らぎました。 左のばね指の関節が正常に伸ばせるようになり、痛みも緩和 右手足の筋肉の緊張と浮腫みが和らぎ、右足全体の痛み・痺れが緩和 睡眠中の排尿回数が減少 1ヶ月後には痺れ・痛みがさらに軽減 【2回目の投与後】 右足の動きが良くなり、歩くスピードがアップ 歩幅が大きくなり、足を振り回さずに歩けるように マッサージ師の方からも「背中・右足の筋肉が柔らかくなった」と言われた 一歩目が出しやすくなり、右足全体の感覚が少し分かるように 【3回目の投与後】 握力が右12.2kgから17.1kg、左14.6kgから17.8kgに上昇 ご自宅内では杖を使用せず歩行が可能になるまで改善 こちらの患者様の症例は、"リペア幹細胞"が脳卒中後遺症による様々な症状に対し、多角的な改善をもたらす可能性を示しています。特に、握力の数値的な向上や、日常生活での歩行能力の改善は、患者様の生活の質を大きく向上させる重要な変化となりました。
2026.01.08 -
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1年で止まった回復が再始動!左腕挙上、足裏感覚も改善! 脳梗塞発症から1年、回復が止まっていた70代女性が、“リペア幹細胞”で左腕が上がるようになり、足裏感覚も戻り始めました。 治療前の状態 患者様は1年前に脳梗塞を発症され、幸い命に別状はありませんでしたが、左半身に麻痺が残ってしまいました。発症直後から熱心にリハビリに取り組まれましたが、1年が経過した時点で神経の回復はほぼ停止していました。 現在、日常生活では下肢装具と杖を使用し、短距離の歩行は可能ですが、「このまま回復が止まってしまうのではないか」という強い不安を抱えておられました。従来の標準的なリハビリテーションでは、発症から長期間経過した後のさらなる機能改善は難しいとされています。 しかし、患者様は「諦めたくない。もう一度、自分の足でスムーズに歩きたい」という強い願いをお持ちでした。そこで、神経細胞の修復や再生を促す幹細胞治療に注目されました。特に、発症から時間が経過し、回復が停滞した状態(慢性期脳梗塞)においても、機能回復の可能性を追求できる点に大きな希望を見出されました。 患者様は、「残された可能性を追求し、左半身麻痺のさらなる回復を目指したい」という強い決意のもと、当院での治療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて脳梗塞を認めます。 <治療内容>脳梗塞に対する“リペア幹細胞”2億個を3回点滴投与 脳梗塞の後遺症改善を目的として、当院独自の再生医療である“リペア幹細胞”を用いた治療を実施しました。2億個の幹細胞を3回、合計6億個、全身への効果を期待できる点滴投与にて行いました。 投与開始後、それまで停滞していた神経回復に明確な変化が見られ始めました。 長期間(約1年間)回復が止まっていた神経機能の改善が再開 特に顕著だったのが、左腕の可動域の改善で、以前は自力で上げることが困難だった左腕が、治療後は明確に上がるようになりました 足裏の感覚が徐々に戻り始め、地面を踏みしめる感覚が回復、これは歩行時の安定性に大きく寄与 足に力が入りやすくなり、立ち上がりや歩行時の動作がスムーズに これらの機能回復の結果、患者様の日常生活の質(QOL)は劇的に向上しました。 特に脳梗塞後のリハビリテーションにおいて、回復が停滞する「プラトー期」に入ってしまうと、従来の治療では改善が難しいとされていますが、本症例では1年間止まっていた神経の回復が、当院の幹細胞治療によって再び動き出したことが最大の成果です。
2026.01.06 -
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4年間の闘病生活から解放!担当医も驚く粘膜の再生 4年間にわたり薬物療法やG-CAP療法を続けても寛解維持が困難だった難治性潰瘍性大腸炎の50代男性。腹痛、血便、便意切迫感に悩まされ、「この病気と一生付き合っていくしかない」と諦めかけていました。"リペア幹細胞"の静脈点滴を3回実施したところ、投与開始から約13ヶ月後の内視鏡検査で担当医も驚くほどの劇的な粘膜改善を認め、「人生が変わった」とお喜びいただけました。 治療前の状態 本症例の患者様は、2020年1月に大量の下血を主訴に救急受診され、緊急内視鏡検査にて全周性の潰瘍性大腸炎と診断されました。 主な症状: 腹痛:繰り返す腹部の痛み 血便(粘血便):粘液を伴う血性の便 便意切迫感:突然の強い便意により外出や日常生活に支障 下痢:頻回の軟便・水様便 担当医からは「白血球の過剰反応が大腸粘膜を攻撃している状態」との説明を受けられました。入院下でステロイド点滴治療を2週間実施し一旦症状は改善しましたが、退院後は半年ごとに活動期と寛解期を繰り返す難治性の経過をたどられました。 2022年にはG-CAP療法(顆粒球・単球吸着除去療法)も実施しましたが、一時的な効果はあったものの持続せず、根本的な改善は得られませんでした。患者様は常にトイレの場所を気にしながら生活せざるを得ず、「いつ症状が出るかわからない」という不安を抱え続ける日々でした。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 幹細胞治療の効果は、細胞数に比例することが知られており、当院は厚生労働省へ2億個の幹細胞投与について申請をし、受理されました。これにより、従来の最大1億個よりも高い治療効果が期待できるようになりました。 内視鏡所見 治療前:腸管粘膜全体にびまん性の発赤と浮腫が認められます。 治療後2年経過:腸管粘膜の発赤・浮腫が著明に改善しています。 治療内容 本症例では、難治性潰瘍性大腸炎に対して、当院独自の再生医療である"リペア幹細胞"治療を実施いたしました。この治療は、患者様ご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を使用するもので、今回は2億個の幹細胞を、静脈点滴にて投与しました。投与は合計3回実施しました。 治療後の変化 投与直後には顕著な自覚症状の変化は認められませんでしたが、第1回投与から約13ヶ月後に実施した定期内視鏡検査において、劇的な粘膜所見の改善を認めました。 担当消化器内科医師のコメント: 「これまでの内視鏡検査では、慢性的な炎症による瘢痕形成が認められ、粘膜の改善は全く見られませんでした。しかし今回の検査では、その瘢痕がほとんど消失し、粘膜が健常な状態に近いレベルまで修復されています。正直なところ、ここまでの改善は予想していませんでした。長年診療してきた中でも、これほど顕著な粘膜の再生を確認できた症例は極めて稀です。」 症状の改善: 腹痛の消失:繰り返していた腹痛から解放された 血便(粘血便)の改善:正常な便通に戻った 便意切迫感の軽減:「突然トイレに駆け込む」ことがなくなった 排便回数の正常化:1日に何度もトイレに行く必要がなくなった 患者様のお声: 「外出するのが怖くなくなりました。以前はトイレの場所を常に確認していましたが、今は自由に出かけられます」 「仕事中も症状を気にすることがなくなり、集中できるようになりました」 「『もう一生この病気と付き合っていくしかない』と諦めていましたが、本当に良くなるんだと希望が持てました」 「人生が変わりました。幹細胞治療を選択して本当に良かったです」
2026.01.03 -
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視野が1日ごとに改善!降圧薬・血糖薬も不要になった40代男性の脳出血急性期治療 脳出血発症後わずか2か月で再生医療を開始した40代男性の患者様。読み書きの障害、右目の視野欠損、物忘れに加え、重度の糖尿病や高血圧、透析が必要な末期腎不全も抱えていらっしゃいました。“リペア幹細胞”の静脈点滴により、視野が1日ごとに広がるのを実感でき、さらに降圧薬と血糖薬が不要になるほど全身状態も改善されました。 治療前の状態 本症例の患者様は、左後頭葉の脳出血発症後2か月の時点で当院を受診されました。 <主な症状> 読み書きの障害 右目の視野欠損 視点が定まらない 物忘れ <合併症> 重度の糖尿病(インスリン使用) 高血圧 末期腎不全(透析必要) 脳出血の原因は、糖尿病により弱くなった血管に高血圧が加わり血管が破綻したと考えられます。まだ40代で今後長い人生が残されている患者様は、後遺症と再発の両方の不安を抱えていらっしゃいました。 脳出血の再発率は1年以内に25%、5年以内に50%と非常に高く、従来の治療ではリハビリテーションが中心となりますが、損傷した神経細胞そのものを回復させることは困難です。また、脆弱化した血管を修復することもできないため、再発リスクは高いままとなります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて左後頭葉に出血部位を認めます。 治療内容 本症例では、脳出血後遺症に対して、当院独自の再生医療である“リペア幹細胞”治療を実施いたしました。この治療は、患者様ご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を使用するもので、今回は2億個の幹細胞を、静脈点滴にて投与しました。投与は合計4回を予定しています。 治療後の変化 2回目投与後: 右目の視野が拡大 物忘れの減少を実感 3回目投与後: 血圧が安定し降圧薬が不要に 血糖値が安定し内服薬が不要に 患者様が一番困っていらっしゃった視野狭窄については、1日ごとに改善しているのがわかるほどの回復を見せています。幹細胞のホーミング効果により、脳神経だけでなく血管や膵臓のβ細胞も修復され、降圧薬や血糖薬が不要になるほど全身状態が改善されました。 脳卒中の再生医療は治療を始めるのが早ければ早いほど良い結果が出ることがわかっており、発症後2か月という早期の治療開始が功を奏したと考えられます。 患者様インタビュー こちらは、患者様へのインタビュー動画です。治療前後の変化についてお話しいただきました。 こちらは診察時の様子です。治療後の変化について医師と患者様がお話しされています。 こちらは、患者様が毎日記録されていた血糖値・血圧・脈拍の記録表です。治療の経過とともに数値が安定していく様子がわかります。
2026.01.01 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
痛み「9」から「2」へ激減!人工関節を回避できた! 50代女性の患者様は、長年にわたり両股関節の深刻な痛みに悩まされてきました。特に左股関節は、変形性股関節症(臼蓋形成不全)が進行し、主治医からは人工関節置換術を強く勧められるほどでした。治療前の痛みは、日常生活を送るのも困難な10段階中9という非常に深刻な状態でした。人工関節以外の選択肢はないのかと、深く悩まれていました。 しかし、当院の再生医療"リペア幹細胞"の投与により、劇的な変化が現れました。初回投与からわずか1か月後には、痛みが10段階中9から2へ大幅に改善し、人工関節置換術を回避することができました。幹細胞が軟骨の損傷部位で修復作用を発揮し、炎症を抑えた結果、長年の苦痛から解放され、活動的な生活を取り戻されたのです。 いったいどのような治療で、このような驚異的な回復を実現したのでしょうか。 治療前の状態 今回ご紹介する50代の女性患者様は、15年前から両股関節の痛みに悩まされていました。診断は、臼蓋形成不全による両変形性股関節症です。 12年前に右股関節に対しては寛骨臼回転骨切り術を受けられましたが、左股関節の変形は進行。すでに軟骨がすり減り、激しい痛みのため歩行困難となり、日常生活に大きな支障をきたしていました。 治療前の痛みの程度は、10段階中9という非常に深刻な状態でした。主治医からは、最終手段として人工関節置換術を強く勧められていましたが、当院の再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>両変形性股関節症に"リペア幹細胞"5000万個を2回投与 本症例では、両変形性股関節症に対して、当院独自の再生医療である"リペア幹細胞"治療を実施いたしました。この治療は、患者様ご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を使用するもので、今回は5000万個の幹細胞を、患部の関節内に直接投与しました。投与は合計2回実施しました。 治療後の変化 初回投与後1週間:徐々に痛みが軽減し始め、治療効果を実感されました。 初回投与後1か月:痛みが劇的に改善しました。治療前の痛みの程度は10段階中9でしたが、わずか1か月で痛みが10段階中2まで大幅に改善しました。 投与された"リペア幹細胞"は、軟骨の損傷部位で集中的に修復作用を発揮し、変形性股関節症特有の炎症を強力に抑えることで、痛みが大幅に軽減されました。 この劇的な改善により、患者様は当初主治医から提案されていた人工関節置換術を回避することができました。 50代という活動的な年代で、ご自身の関節を温存し、再び痛みなく歩ける喜びを実感されています。
2025.12.30 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
80代女性の脊髄腔内ダイレクト注射による幹細胞治療 4年前の頚椎手術後も続いていた両足のふらつきや手のしびれ。80代の患者様は「もう年だから仕方ない」と諦めかけていらっしゃいました。 しかし、"リペア幹細胞"の投与によって症状の改善を実現しました。わずか2回の投与で立ち上がりから歩行までスムーズになり、料理も楽しめるように。いったいどのような治療でこの劇的な変化が起きたのでしょうか。 患者様の治療前の状態 4年前の頚椎手術後も多くの症状が残存 両足のふらつきと力の入りにくさ 右手の痛み・しびれで日常生活に支障 加齢による衰えへの不安 頚椎症性脊髄症の手術を受けて4年経っても、これらの後遺症に悩まされていらっしゃいました。 頚椎症性脊髄症とは 医学用語で「頚椎症性脊髄症」と呼ばれるこの病気は、加齢により頚椎が変形して脊髄を圧迫する疾患です。手術が遅れると神経の回復が困難になることもあるのです。 従来治療の限界 手術で脊髄の圧迫は取り除かれても、一度損傷した神経機能の回復には限界があります。 特に手術から時間が経過した後遺症や、高齢の方の神経機能回復は現在の保険診療では困難です。リハビリを続けても改善が頭打ちになってしまうことが多いのが現状なのです。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 通常の幹細胞治療では、点滴による静脈注射が一般的ですが、当院では、損傷部位に直接幹細胞を届けるため、国内ではほとんど行われていない、脊髄腔内へ直接投与する脊髄腔内ダイレクト注射を提供しています。これは、腰椎麻酔と同様の方法で、幹細胞をくも膜下腔に投与し、髄液の流れに乗せて、損傷部位に直接届ける画期的な方法です。当院の経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては、このダイレクト注射が特に良い効果を示すことがわかっています。 また、点滴治療においては、厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果が向上していることが明らかになっています。 MRI所見 受診時のMRIでは、頚髄の圧迫は手術で改善されていました。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に直接"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与 この患者様には、脊髄くも膜下腔に"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与いたしました。 治療効果と患者様の変化 1回目投与後:下肢に力が入りふらつきが改善 2回目投与後:立ち上がりから歩行までスムーズに 右手の痛み・しびれが軽減し料理が楽に 日常生活で困る場面がなくなった 2500万個の幹細胞を3回に分けて投与する治療計画で、わずか2回の投与後から劇的な改善が見られました。 「もう料理で困ることがなくなりました」と患者様も喜んでいらっしゃいます。幹細胞は投与後1年間は神経回復のために働き続けるため、さらなる改善も期待できます。 手術後の後遺症にお悩みの方へ 頚椎や腰椎の手術後も後遺症に苦しんでいる方、年齢による衰えを感じている方にも、再生医療という新しい治療の可能性があります。 「もう年だから」と諦める前に、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。 https://www.youtube.com/watch?v=BtcxNzi06po
2025.12.28 -
- 股関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
痛み10段階中10が2に!人工関節を回避! 20年以上も左股関節の痛みに悩まされ、人工関節の適応と言われていた60代女性の患者様は、“リペア幹細胞”によって痛みが劇的に軽減しました。10段階中10だった激痛が、わずか半年で2まで改善し、人工関節を回避してご自分の足で歩き続けることができるようになったのです。いったいどのような治療で、このような素晴らしい回復を実現できたのでしょうか。 治療前の状態 幼少時から臼蓋形成不全と診断 12歳時に股関節手術を受けるも40代で痛み再発 20年以上痛み止めで過ごし半年前から悪化 痛みの程度は10段階中10で人工関節の適応 この患者様は幼少時より左股関節の臼蓋形成不全と診断されており、12歳の時に左股関節の手術を受けておられます。その後は股関節の調子は良かったのですが、40代で痛みを感じるようになりました。その後20年以上、痛み止めの内服で過ごされてきましたが、半年前から痛みが悪化し、主治医からは手術の適応と言われました。人工関節は回避したいと再生医療を頼って受診されました。 臼蓋形成不全とは股関節の形成不全で、骨頭への臼蓋のかぶりが浅い状態のことです。若い時期に発見された場合、将来の変形性関節症を予防するために骨盤の骨を切って臼蓋の屋根をかぶせる手術を行うこともあります。しかし軟骨がすり減り末期の変形性関節症に進行してしまうと、人工股関節置換術が選択されます。手術技術や人工関節自体は進歩していますが、人工関節が適応と言われた患者様は不安や心配を抱え、できれば避けたいと思われるはずです。現在の保険診療の範囲では、軟骨を再生させる治療法はありません。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では、高齢の方や末期の変形性関節症に対しても、積極的に治療を行い、患者様に満足のいく治療効果をもたらしてきました。この成果は、当院の「細胞の質と量へのこだわり」と「関節内ピンポイント注射」によるものと考えています。 リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>左股関節に1億個の幹細胞を2回投与+PRP 左股関節に1億個の“リペア幹細胞”を2回投与いたしました。 治療後の変化 初回投与1か月後に痛みが3まで軽減 最終投与半年後に痛みが2まで改善 人工関節を回避してご自分の足で歩行継続 患者様には左股関節に5,000万個の“リペア幹細胞”を独自のピンポイント注射で計3回投与いたしました。初回投与後1か月には、投与前は10段階中10だった左股関節の激痛が3まで劇的に軽減しました。最終投与半年後には痛みは2とさらに改善し、人工関節を回避することができました。 “リペア幹細胞”が股関節の軟骨欠損部位に確実に届けられ、組織の再生・修復を促したことで、このような素晴らしい回復が実現したのです。20年以上も痛みに悩まされ、人工関節の適応と言われていた患者様が、ご自分の足で歩き続けることができるようになりました。 人工関節が必要と言われた方で、まだまだご自分の足で歩きたい方に、当院の再生医療は新たな可能性を提供します。あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか。 当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します <治療費> 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個) 投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 ) PRP治療 16.5万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 変形性股関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.12.26 -
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- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
ふらつきが消失!書字も改善! 2か月前に脳梗塞を発症し、右半身麻痺と構音障害に悩まされていた30代の患者様。“リペア幹細胞”によって劇的な改善を実現しました。右半身に力が入るようになってふらつきが無くなり、うまく書けなかった文字もしっかり書けるようになったのです。 発症からわずか2か月で治療を開始し、確かな効果を感じていただけたのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 2か月前に脳梗塞を発症 右半身麻痺と構音障害が後遺症として残る 若干の改善は見られるも回復が心配 まだ30代という若さで後遺症に悩む この患者様は2か月前に脳梗塞を発症し、発症時は右半身麻痺と構音障害が見られました。2か月経った現在、若干の改善は認められましたが、このまま後遺症として残るのではないかと心配され、幹細胞治療を希望されました。まだ30代という若さでの発症だったため、今後の人生を考えると、できる限りの回復を目指したいというお気持ちが強くありました。 脳梗塞の発症直後はリハビリテーションが中心となりますが、保険診療の範囲では、損傷した脳神経を再生させる根本的な治療法はありません。若干の自然回復は期待できるものの、後遺症が残ってしまうケースも多く、特に若い患者様にとっては今後の生活への不安が大きくなります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、 脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。 脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、 優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。 参考文献: Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010 Yousefifard et al., 2020 El-Badawy et al., 2016 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて脳梗塞を認めます。 <治療内容>“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与 この患者様には、“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 右半身に力が入るようになった ふらつきが無くなった 書字がうまくできるようになった こちらは、片足でジャンプをしていただいている様子です。治療前よりバランス能力が向上しています。 点滴投与された“リペア幹細胞”がホーミング効果により損傷した脳神経細胞に到達し、神経の修復・再生を促したことで、このような素晴らしい改善が実現したのです。 こちらは診察時の様子です。 3回目の投与後には、右半身に力が入るようになってふらつきが無くなり、うまく書けなかった文字もしっかり書けるようになるなど、確かな効果を感じていただきました。 脳梗塞の後遺症に悩まれている方、特に発症から間もない方に、当院の再生医療は新たな可能性を提供します。早期に治療を開始することで、より高い回復が期待できます。あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか。 投与後の症状の変化を記録していただきました。 <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.12.21










