- ひざ関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
両変形性膝関節症 幹細胞治療 60代女性

目次
膝の痛みが消失し、ジムやバレーボールを再開!
60代の女性患者様は、両膝の激しい痛みから完全に解放され、大好きなバレーボールやジム通いを再開できるようになりました。左膝の痛みは10段階中7から0へ、右膝も5から0へと劇的に改善し、たった1回の治療で痛みが消失しました。
いったいどのような治療で、末期の変形性膝関節症がここまで改善したのでしょうか。
治療前の状態
- 数年前からの両膝関節痛
- 左膝は末期の変形性膝関節症
- バレーボールによる膝の酷使
- 人工関節手術を勧められた状態
この患者様は、長年バレーボールを続けており、膝を酷使したことで痛みが悪化していました。近医での再検査で、左膝は末期の関節症まで進行しており、医師から人工関節を勧められました。しかし「まだまだアクティブな活動を続けたい」という強い希望から、当院での治療を選択されました。
従来の治療の限界
人工関節置換術は、耐用性の問題から、活動的に動き回ることが制限され、膝の可動域にも制限が出ます。入院期間、合併症のリスク、術後の痛みなど、スポーツを愛する患者様にとって人工関節は最善の選択とは言えません。
リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




リペアセルクリニックは「膝の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
レントゲン所見

<治療内容>両膝に各5000万個を1回投与+PRP
両膝に5000万個ずつ、計1億個の幹細胞を1回投与いたしました。
治療後の変化
- 右膝の痛みが10段階中5から0へ完全消失
- 左膝の痛みが10段階中7から0へ完全消失
- バレーボールとジム通いを再開
- たった1回の治療で効果を実感
- 治療2年後も痛みゼロの状態が継続し、歩行距離もさらに向上
治療3か月後には、両膝とも痛みが完全に消失し、患者様からは「ホッとした」という喜びの声をいただきました。末期の関節症でも、1回の投与で劇的な改善を認め、“リペア幹細胞”の底力を実感する症例となりました。
治療開始から2年が経過した現在も、両膝ともに痛みゼロの状態が維持されています。「1年前と比べて、長く歩けるようになってきた」と語られるように、痛みがないだけでなく膝の耐久性そのものが向上し、活動の幅がさらに広がっています。2年後のレントゲン検査でも関節裂隙のさらなる拡大が確認され、関節の構造そのものが改善し続けているという非常に希望の持てる結果となりました。
「あの時、手術ではなくこの治療を選んで本当に良かった」という患者様の言葉が、治療への満足度の高さを物語っています。
末期の変形性膝関節症でも、幹細胞治療により「動き続ける人生」を実現できました。当院の変形性膝関節症に対する満足度は、初期・中期で80~90%、末期でも70~80%と手術と同等以上の成績を誇ります。あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
国内で唯一の、最新の『分化誘導技術』を用い、当院は『新時代の再生医療』による治療を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個~1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/2500万個 - 分化誘導( 1回 )55万円( 税込 )
- PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
変形性膝関節症の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓
膝の痛みは⼿術しなくても治療できる時代です。
再生医療医師監修:坂本貞範












