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“リペア幹細胞”麻痺と痺れが改善! 脳卒中(左脳出血) 60代 男性

目次
握力9.4kgが17.1kgに!麻痺と痺れが改善し杖なし歩行へ!
今回ご紹介するのは、脳卒中(左脳出血)の後遺症に悩まされていた60代の男性です。4年前の脳出血で右半身の麻痺や痛み、歩行困難が続いていました。当院の“リペア幹細胞“治療を受診され、右手の握力向上と歩行能力が改善しました。
治療前の状態
- 4年前に脳出血(左脳出血)を発症、救急搬送時に意識消失
- 術後は右手足が全く動かない状態から、4ヶ月のリハビリである程度回復
- しかし去年から痺れと痛みが悪化し、24時間継続する状態に
- 右足に装具を装着し、10分程度の歩行で疲労
- 手指の巧緻運動障害があり、コップを持つことや書字が困難
患者様は4年前、突然の脳出血により救急搬送され、搬送時には意識を失っていました。緊急手術を経て一命は取り留めたものの、術後は右手足がまったく動かせない状態でした。
その後、4ヶ月間の懸命なリハビリテーションに取り組まれ、発語や文章の読み取りができるまでに回復。しかし、時間の経過とともに新たな問題が現れました。去年から痺れと痛みが悪化し、現在では24時間、右半身全体に痛みと痺れが続く状態となっています。特に右足の外側の痛みが強く、膝や肩の関節痛も出現しました。
日常生活にも大きな支障が出ています。歩行には右足に装具が必要で、10分も歩くと疲労を感じてしまいます。手指の細かな動きも難しく、コップを持つことや字を書くことができません。夜間も睡眠中に3回もトイレに起きることがあり、生活の質が著しく低下していました。
「このまま悪化し続けるのではないか」という不安を抱えながら、患者様はさらなる改善を求めて当院を受診されました。
“リペア幹細胞“とリペアセルクリニックの特徴




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI所見

MRIにて脳卒中(左脳出血)を認めます。
<治療内容>脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目的に”リペア幹細胞“2億個を3回点滴投与
こちらの患者様には、脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目指し、“リペア幹細胞“を1回あたり2億個、計3回(合計6億個)点滴投与しました。
治療後の変化
【1回目の投与後】
- 右手の握力が9.4kgから16.2kgに向上し、「右手の力が入りやすい」と実感
- 右腕・肩の痛みと痺れが和らぎました。
- 左のばね指の関節が正常に伸ばせるようになり、痛みも緩和
- 右手足の筋肉の緊張と浮腫みが和らぎ、右足全体の痛み・痺れが緩和
- 睡眠中の排尿回数が減少
- 1ヶ月後には痺れ・痛みがさらに軽減
【2回目の投与後】
- 右足の動きが良くなり、歩くスピードがアップ
- 歩幅が大きくなり、足を振り回さずに歩けるように
- マッサージ師の方からも「背中・右足の筋肉が柔らかくなった」と言われた
- 一歩目が出しやすくなり、右足全体の感覚が少し分かるように
【3回目の投与後】
- 握力が右12.2kgから17.1kg、左14.6kgから17.8kgに上昇
- ご自宅内では杖を使用せず歩行が可能になるまで改善
こちらの患者様の症例は、“リペア幹細胞“が脳卒中後遺症による様々な症状に対し、多角的な改善をもたらす可能性を示しています。特に、握力の数値的な向上や、日常生活での歩行能力の改善は、患者様の生活の質を大きく向上させる重要な変化となりました。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:黄金勲矢












