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“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が3に!人工関節を回避!両変形性股関節症 50代 女性

目次
人工関節を回避し、痛みのない毎日へ前進した50代女性の股関節再生治療
「このまま悪くなったら、人工関節しかないのだろうか」――そんな不安を抱え続けていた50代の女性。臼蓋形成不全による両変形性股関節症と診断され、5年間にわたり両股関節の痛みに悩まされてきました。とくに左股関節の痛みは10段階中10と、日常生活に大きな支障をきたすほどでした。“リペア幹細胞”による治療を経て、右股関節の痛みは10段階中8から0へ、左股関節は10から3へ大幅に改善。将来への不安が軽くなり、前向きな気持ちを取り戻しつつあります。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 5年前から両股関節に痛みを感じ始め、臼蓋形成不全による初期の変形性股関節症と診断された
- 将来的に人工関節置換術が必要になる可能性を告げられ、鎮痛剤による経過観察を続けていた
- 最近になって痛みが悪化し、軟骨のすり減りも進行していることが判明
- 痛みは右股関節で10段階中8、左股関節で10段階中10と、非常に強い状態だった
患者様は5年前に両股関節の違和感を覚え、医療機関を受診したところ臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断されました。医師からは「将来的には人工関節になる可能性がある」と告げられ、その言葉がずっと胸に残っていたといいます。鎮痛剤で様子を見る日々が続きましたが、痛みは徐々に悪化していきました。
とくに左股関節の痛みは10段階中10に達し、日常のあらゆる場面で苦痛を感じるほどでした。軟骨のすり減りが進行しているものの、人工関節にはまだ時期尚早と判断され、治療の選択肢が限られるなかで再生医療に希望を見出し、来院されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて両股関節の臼蓋形成不全と関節裂隙の狭小化を認めます。
<治療内容>両股関節に5000万個の”リペア幹細胞”を計4回投与
両股関節にそれぞれ5000万個の“リペア幹細胞”を計4回にわたり投与しました。エコーや特殊レントゲンを活用した多方向ピンポイント関節内注射により、手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与からわずか1ヶ月で、右股関節の痛みが10段階中8から1へ急激に軽減
- 左股関節も初回投与1ヶ月後に10から5へ改善し、2回目投与後には3まで低下
- 4回目投与後半年の時点で、右股関節は0、左股関節は3まで改善
- 人工関節を回避しながら、痛みの大幅な軽減を実現できた
治療の効果は初回投与後1ヶ月という早い段階から現れました。とくに右股関節は痛みが10段階中8から1へと劇的に改善し、患者様ご自身も驚かれるほどの変化でした。左股関節も回を重ねるごとに改善が進み、2回目投与後には痛みが10から3まで低下しました。4回目投与後半年の時点では、右股関節の痛みは完全に消失し、左股関節も10段階中3まで軽減しています。
「人工関節しか方法がないのでは」という長年の不安を抱えていた患者様にとって、手術をせずにここまで痛みが改善したことは大きな希望となりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範












