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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!サッカー復帰への希望が見えた!両肩腱板損傷・両膝半月板損傷 4関節同時治療

公開日:2026.04.10
東京院-540 症例画像

サッカーのある日常を取り戻した4関節同時の再生治療

「4つの関節すべてが痛くて、手術しかないのかと不安でした」――そう語る患者様は、3年前から両肩・両膝の痛みに悩まされてきました。両肩腱板損傷、左膝半月板損傷、右膝半月板変性と診断され、ステロイドやヒアルロン酸注射、内服やリハビリなどの保存療法を続けてきましたが、痛みは悪化の一途をたどっていました。特に右肩の痛みは10段階中8にまで達し、趣味のサッカーも思うようにできない状態でした。“リペア幹細胞”による4関節同時治療を経て、最終投与後1年で右肩の痛みは10段階中8から2へ、左膝は5から1へと大幅に軽減。日常生活ではほぼ痛みを感じないところまで回復され、サッカー復帰への希望が見えてきました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。

治療前の状態

  • 3年前から両肩・両膝に痛みが出現し、趣味のサッカーがきっかけで両膝の痛みが悪化
  • MRI撮影で両肩腱板損傷、左膝半月板損傷、右膝半月板変性と診断
  • ステロイド・ヒアルロン酸注射、内服、リハビリなどの保存療法を継続するも痛みは悪化
  • 痛みは右肩10段階中8、左膝10段階中5、右膝10段階中4、左肩10段階中4と、すべての関節で日常生活に支障が出る状態

患者様は約3年前から両肩と両膝の痛みに悩まされてきました。整形外科でMRI撮影を受けたところ、両肩腱板損傷、左膝半月板損傷と診断され、その後右膝にも半月板変性が認められました。ステロイドやヒアルロン酸の注射、内服やリハビリなど保存療法を続けてきましたが、痛みは改善されず悪化する一方でした。

4つの関節すべてに手術が必要となると治療期間が長期にわたり、現実的ではありません。手術による拘縮リスクや半月板切除後の変形性関節症への進行といったデメリットへの不安もあり、一度に4つの関節を治療できる再生医療を求めて来院されました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
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Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
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リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
今までの保険診療では、半月板を切り取るか、縫い合わせる手術しかなかったんだよ。どちらにせよ、根本的な治療ではなく、手術の後、軟骨がすり減るリスクが高くなるんだ。
幹細胞なら半月板を切除したり、縫合せずとも、再生させることができるんだね。だから軟骨も減りにくくなるんだね!
“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!サッカー復帰への希望が見えた!両肩腱板損傷・両膝半月板損傷 4関節同時治療
Dr.Sakamoto kun
さらに、半月板を損傷すると、同時に軟骨も損傷することがよくあるんだけど、幹細胞治療なら、半月板と同時に軟骨の再生も可能なんだよ。
たしかに、手術なら軟骨を再生させることはできないもんね。幹細胞なら一石二鳥だね!
“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!サッカー復帰への希望が見えた!両肩腱板損傷・両膝半月板損傷 4関節同時治療
Dr.Sakamoto 2
肩腱板損傷の手術をすると、長い期間、装具で固定するので関節が固まって拘縮をおこしてしまうんだ。それが、後遺症で痛みが取れない事例は意外と多いんだよ。
せっかく手術したのに、後遺症でさらに悪くなるなら、手術するの迷っちゃうよ。
“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!サッカー復帰への希望が見えた!両肩腱板損傷・両膝半月板損傷 4関節同時治療
Dr.Sakamoto kun
でも、幹細胞治療なら、肩の固定は必要ないから拘縮なら心配はいらないんだよ。そして、手術の場合、腱板の再断裂の割合が多いんだけど、幹細胞治療ではその心配がほとんどないんだよ。
再断裂が少ないのはすごいね。リペアセルクリニックでは、長い期間にわたって多くの症例と経験があるからこそ言えることだね。
“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!サッカー復帰への希望が見えた!両肩腱板損傷・両膝半月板損傷 4関節同時治療

MRI所見

東京院-540 症例画像

東京院-540 症例画像

MRIにて両肩の腱板断裂を認めます。MRIにて右膝の半月板変性を認め、左膝の半月板損傷を認めます。

<治療内容>両膝に7000万個ずつ、両肩に3000万個ずつ、”リペア幹細胞”を計4回投与

両膝関節に7000万個ずつ、両肩に3000万個ずつ、“リペア幹細胞”を計4回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、腱板・半月板を温存したまま4関節を一度に治療することができました。

治療後の変化

  • 初回投与1か月後から痛みの軽減を実感し、投与を重ねるごとに順調に改善
  • 最終投与後1年で右肩の痛みは10段階中8から2へ、左膝は5から1へ大幅に軽減
  • 右膝は10段階中4から2へ、左肩は4から1へ改善し、日常生活ではほぼ痛みを感じない状態に
  • 痛みを感じるのは膝は急な段差で踏ん張ったときのみ、肩は普段と違う動作をしたときのみ

初回投与1か月後には、右膝の痛みは10段階中4から2へ、左膝は5から3へ、右肩は8から3へ、左肩は4から3へと軽減が見られました。その後も投与のたびに順調に改善が進み、最終投与後1年で右膝2、左膝1、右肩2、左肩1と、すべての関節で大幅な痛みの軽減を実感されています。

患者様からは「痛みを感じるのは、膝は急な段差で踏ん張ったときのみ、両肩は普段と違う動作をしたときのみです。日常生活ではほぼ痛みは0です」とご報告いただきました。4つの関節すべてに手術が必要かもしれないという不安を抱えて来院された患者様が、手術を受けることなく、日常生活でほぼ痛みのない状態にまで回復されました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

当院独自のリペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。

<治療費>

  • 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 ) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個
  • PRP治療 16.5万円( 税込 )

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 半月板の再生医療

リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 肩関節の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範