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“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性

公開日:2026.06.09
東京院-1521 症例画像

脳卒中の再発予防と麻痺改善を目指す60代女性の脳梗塞再生治療

「左半身の麻痺がこのまま残ってしまうのではないか」——そんな不安を抱え、脳梗塞発症からわずか2か月という急性期に当院を受診された60代の女性患者様です。脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺が残り、杖なしでの歩行が困難な状態でした。“リペア幹細胞”による治療を開始したところ、左下肢の片脚立ちが困難だった状態から5秒間保てるようになり、歩行も安定してきました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。

治療前の状態

  • 脳梗塞を発症し、入院・精査の結果、右内頸動脈の狭窄が判明
  • 再発予防のためカテーテル手術を受けたが、合併症で出血を起こしてしまった
  • 退院後も左半身に軽い麻痺が残り、杖が必要な状態
  • 麻痺の改善と脳卒中の再発予防を強く希望されていた

患者様はある日突然、ご自分で発語が難しいと感じたため翌日病院を受診されたところ、脳梗塞と診断されました。すぐに入院となり精査の結果、右内頸動脈の狭窄が見つかりました。再発予防のためカテーテルによる狭窄を広げる手術が行われましたが、合併症で出血を起こしてしまいました。その後しばらくは歩くことができなかったですが、懸命なリハビリを重ね、約1か月で歩行が可能となり退院されました。しかし左半身に軽い麻痺が残り、杖が必要な状態が続いていました。

退院後も麻痺の回復に限界を感じていた患者様は、再生医療の存在を知り、麻痺の改善と脳卒中の再発予防を希望して当院を受診されました。脳卒中の再生医療は発症後すぐであるほど効果が期待できるため、速やかに治療を開始する方針をご提案しました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
脳梗塞の急性期治療で、血栓を溶かす治療を受けても、後遺症が残ってしまうことが多いんだ。従来の治療では、一度損傷した脳組織の修復までは難しいんだよ。
幹細胞治療なら、急性期治療後の後遺症に対してもアプローチできるんだね!
“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性
Dr.Sakamoto kun
そうだよ。幹細胞治療なら、脳組織の修復と機能回復を目指した治療を提供できるんだよ。それに、傷ついた血管も予防的に修復してくれるから、脳梗塞の再発リスクも減らせるんだ!

 

当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。

1億個と2億個の幹細胞の治療効果比較

“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性

 

Dr.Sakamoto kun
今日は、脂肪幹細胞の歴史について紹介するよ。

脂肪幹細胞の歴史

これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、
脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。
脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、
優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。

参考文献:

Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010   Yousefifard et al., 2020   El-Badawy et al., 2016

 

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続いて、脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違いについてイラストで紹介するよ。

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違い

Dr.Sakamoto kun
脂肪幹細胞は神経だけでなく血管も修復してくれるんだよ。
血管を再生できるから、骨髄幹細胞よりも脂肪幹細胞の方が再発リスクが低くなるんだね
“リペア幹細胞” 片脚立ち不可が5秒キープに!杖なし歩行を目指す!急性期脳梗塞後遺症 60代 女性

脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。

治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、

再発抑制が極めて重要です。

脳卒中再発率

MRI所見

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MRIにて急性期の脳梗塞を認めます。

<治療内容>点滴にて2億個の”リペア幹細胞”を計5回投与予定

点滴にて1回あたり2億個“リペア幹細胞”計5回投与する計画で治療を進めています。下腹部から採取した米粒2〜3粒程度の脂肪から幹細胞を培養するため、抗凝固薬を内服中の患者様にも負担が少なく治療を行うことができます。当院の“リペア幹細胞”は冷凍保存せず投与のたびに培養しているため、生存率95%以上のフレッシュな細胞を投与できます。

治療後の変化

  • 3回目投与後、左下肢の片脚立ちが5秒間保てるように改善
  • 治療前は左下肢での片脚立ちを保つことが困難だった
  • 歩行が安定するようになってきた
  • 今後も継続投与により、さらなる改善が期待される

治療開始前は左下肢での片脚立ちを保つことが困難な状態でしたが、3回目の投与後には5秒間保てるようになり、歩行の安定感が増してきました。発症から間もない急性期に“リペア幹細胞”の投与を開始できたことが、この早期の改善につながったと考えられます。

杖なしでは歩けなかった治療前と比べ、着実に回復が進んでいます。“リペア幹細胞”は血管内皮細胞の修復も期待できるため、麻痺の改善だけでなく脳卒中の再発予防という患者様の願いにも応えられる治療です。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込) 

<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。

痺れ・痛み・後遺症 脳卒中の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範