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握力9.4kgが17.1kgに!麻痺と痺れが改善し杖なし歩行へ! 今回ご紹介するのは、脳卒中(左脳出血)の後遺症に悩まされていた60代の男性です。4年前の脳出血で右半身の麻痺や痛み、歩行困難が続いていました。当院の"リペア幹細胞"治療を受診され、右手の握力向上と歩行能力が改善しました。 治療前の状態 4年前に脳出血(左脳出血)を発症、救急搬送時に意識消失 術後は右手足が全く動かない状態から、4ヶ月のリハビリである程度回復 しかし去年から痺れと痛みが悪化し、24時間継続する状態に 右足に装具を装着し、10分程度の歩行で疲労 手指の巧緻運動障害があり、コップを持つことや書字が困難 患者様は4年前、突然の脳出血により救急搬送され、搬送時には意識を失っていました。緊急手術を経て一命は取り留めたものの、術後は右手足がまったく動かせない状態でした。 その後、4ヶ月間の懸命なリハビリテーションに取り組まれ、発語や文章の読み取りができるまでに回復。しかし、時間の経過とともに新たな問題が現れました。去年から痺れと痛みが悪化し、現在では24時間、右半身全体に痛みと痺れが続く状態となっています。特に右足の外側の痛みが強く、膝や肩の関節痛も出現しました。 日常生活にも大きな支障が出ています。歩行には右足に装具が必要で、10分も歩くと疲労を感じてしまいます。手指の細かな動きも難しく、コップを持つことや字を書くことができません。夜間も睡眠中に3回もトイレに起きることがあり、生活の質が著しく低下していました。 「このまま悪化し続けるのではないか」という不安を抱えながら、患者様はさらなる改善を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて脳卒中(左脳出血)を認めます。 <治療内容>脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目的に"リペア幹細胞"2億個を3回点滴投与 こちらの患者様には、脳卒中(左脳出血)の後遺症改善を目指し、"リペア幹細胞"を1回あたり2億個、計3回(合計6億個)点滴投与しました。 治療後の変化 【1回目の投与後】 右手の握力が9.4kgから16.2kgに向上し、「右手の力が入りやすい」と実感 右腕・肩の痛みと痺れが和らぎました。 左のばね指の関節が正常に伸ばせるようになり、痛みも緩和 右手足の筋肉の緊張と浮腫みが和らぎ、右足全体の痛み・痺れが緩和 睡眠中の排尿回数が減少 1ヶ月後には痺れ・痛みがさらに軽減 【2回目の投与後】 右足の動きが良くなり、歩くスピードがアップ 歩幅が大きくなり、足を振り回さずに歩けるように マッサージ師の方からも「背中・右足の筋肉が柔らかくなった」と言われた 一歩目が出しやすくなり、右足全体の感覚が少し分かるように 【3回目の投与後】 握力が右12.2kgから17.1kg、左14.6kgから17.8kgに上昇 ご自宅内では杖を使用せず歩行が可能になるまで改善 こちらの患者様の症例は、"リペア幹細胞"が脳卒中後遺症による様々な症状に対し、多角的な改善をもたらす可能性を示しています。特に、握力の数値的な向上や、日常生活での歩行能力の改善は、患者様の生活の質を大きく向上させる重要な変化となりました。
2026.01.08 -
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1年で止まった回復が再始動!左腕挙上、足裏感覚も改善! 脳梗塞発症から1年、回復が止まっていた70代女性が、“リペア幹細胞”で左腕が上がるようになり、足裏感覚も戻り始めました。 治療前の状態 患者様は1年前に脳梗塞を発症され、幸い命に別状はありませんでしたが、左半身に麻痺が残ってしまいました。発症直後から熱心にリハビリに取り組まれましたが、1年が経過した時点で神経の回復はほぼ停止していました。 現在、日常生活では下肢装具と杖を使用し、短距離の歩行は可能ですが、「このまま回復が止まってしまうのではないか」という強い不安を抱えておられました。従来の標準的なリハビリテーションでは、発症から長期間経過した後のさらなる機能改善は難しいとされています。 しかし、患者様は「諦めたくない。もう一度、自分の足でスムーズに歩きたい」という強い願いをお持ちでした。そこで、神経細胞の修復や再生を促す幹細胞治療に注目されました。特に、発症から時間が経過し、回復が停滞した状態(慢性期脳梗塞)においても、機能回復の可能性を追求できる点に大きな希望を見出されました。 患者様は、「残された可能性を追求し、左半身麻痺のさらなる回復を目指したい」という強い決意のもと、当院での治療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて脳梗塞を認めます。 <治療内容>脳梗塞に対する“リペア幹細胞”2億個を3回点滴投与 脳梗塞の後遺症改善を目的として、当院独自の再生医療である“リペア幹細胞”を用いた治療を実施しました。2億個の幹細胞を3回、合計6億個、全身への効果を期待できる点滴投与にて行いました。 投与開始後、それまで停滞していた神経回復に明確な変化が見られ始めました。 長期間(約1年間)回復が止まっていた神経機能の改善が再開 特に顕著だったのが、左腕の可動域の改善で、以前は自力で上げることが困難だった左腕が、治療後は明確に上がるようになりました 足裏の感覚が徐々に戻り始め、地面を踏みしめる感覚が回復、これは歩行時の安定性に大きく寄与 足に力が入りやすくなり、立ち上がりや歩行時の動作がスムーズに これらの機能回復の結果、患者様の日常生活の質(QOL)は劇的に向上しました。 特に脳梗塞後のリハビリテーションにおいて、回復が停滞する「プラトー期」に入ってしまうと、従来の治療では改善が難しいとされていますが、本症例では1年間止まっていた神経の回復が、当院の幹細胞治療によって再び動き出したことが最大の成果です。
2026.01.06 -
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視野が1日ごとに改善!降圧薬・血糖薬も不要になった40代男性の脳出血急性期治療 脳出血発症後わずか2か月で再生医療を開始した40代男性の患者様。読み書きの障害、右目の視野欠損、物忘れに加え、重度の糖尿病や高血圧、透析が必要な末期腎不全も抱えていらっしゃいました。“リペア幹細胞”の静脈点滴により、視野が1日ごとに広がるのを実感でき、さらに降圧薬と血糖薬が不要になるほど全身状態も改善されました。 治療前の状態 本症例の患者様は、左後頭葉の脳出血発症後2か月の時点で当院を受診されました。 <主な症状> 読み書きの障害 右目の視野欠損 視点が定まらない 物忘れ <合併症> 重度の糖尿病(インスリン使用) 高血圧 末期腎不全(透析必要) 脳出血の原因は、糖尿病により弱くなった血管に高血圧が加わり血管が破綻したと考えられます。まだ40代で今後長い人生が残されている患者様は、後遺症と再発の両方の不安を抱えていらっしゃいました。 脳出血の再発率は1年以内に25%、5年以内に50%と非常に高く、従来の治療ではリハビリテーションが中心となりますが、損傷した神経細胞そのものを回復させることは困難です。また、脆弱化した血管を修復することもできないため、再発リスクは高いままとなります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 MRI所見 MRIにて左後頭葉に出血部位を認めます。 治療内容 本症例では、脳出血後遺症に対して、当院独自の再生医療である“リペア幹細胞”治療を実施いたしました。この治療は、患者様ご自身の脂肪組織から採取・培養した幹細胞を使用するもので、今回は2億個の幹細胞を、静脈点滴にて投与しました。投与は合計4回を予定しています。 治療後の変化 2回目投与後: 右目の視野が拡大 物忘れの減少を実感 3回目投与後: 血圧が安定し降圧薬が不要に 血糖値が安定し内服薬が不要に 患者様が一番困っていらっしゃった視野狭窄については、1日ごとに改善しているのがわかるほどの回復を見せています。幹細胞のホーミング効果により、脳神経だけでなく血管や膵臓のβ細胞も修復され、降圧薬や血糖薬が不要になるほど全身状態が改善されました。 脳卒中の再生医療は治療を始めるのが早ければ早いほど良い結果が出ることがわかっており、発症後2か月という早期の治療開始が功を奏したと考えられます。 患者様インタビュー こちらは、患者様へのインタビュー動画です。治療前後の変化についてお話しいただきました。 こちらは診察時の様子です。治療後の変化について医師と患者様がお話しされています。 こちらは、患者様が毎日記録されていた血糖値・血圧・脈拍の記録表です。治療の経過とともに数値が安定していく様子がわかります。
2026.01.01 -
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80代女性の脊髄腔内ダイレクト注射による幹細胞治療 4年前の頚椎手術後も続いていた両足のふらつきや手のしびれ。80代の患者様は「もう年だから仕方ない」と諦めかけていらっしゃいました。 しかし、"リペア幹細胞"の投与によって症状の改善を実現しました。わずか2回の投与で立ち上がりから歩行までスムーズになり、料理も楽しめるように。いったいどのような治療でこの劇的な変化が起きたのでしょうか。 患者様の治療前の状態 4年前の頚椎手術後も多くの症状が残存 両足のふらつきと力の入りにくさ 右手の痛み・しびれで日常生活に支障 加齢による衰えへの不安 頚椎症性脊髄症の手術を受けて4年経っても、これらの後遺症に悩まされていらっしゃいました。 頚椎症性脊髄症とは 医学用語で「頚椎症性脊髄症」と呼ばれるこの病気は、加齢により頚椎が変形して脊髄を圧迫する疾患です。手術が遅れると神経の回復が困難になることもあるのです。 従来治療の限界 手術で脊髄の圧迫は取り除かれても、一度損傷した神経機能の回復には限界があります。 特に手術から時間が経過した後遺症や、高齢の方の神経機能回復は現在の保険診療では困難です。リハビリを続けても改善が頭打ちになってしまうことが多いのが現状なのです。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特徴 通常の幹細胞治療では、点滴による静脈注射が一般的ですが、当院では、損傷部位に直接幹細胞を届けるため、国内ではほとんど行われていない、脊髄腔内へ直接投与する脊髄腔内ダイレクト注射を提供しています。これは、腰椎麻酔と同様の方法で、幹細胞をくも膜下腔に投与し、髄液の流れに乗せて、損傷部位に直接届ける画期的な方法です。当院の経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては、このダイレクト注射が特に良い効果を示すことがわかっています。 また、点滴治療においては、厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果が向上していることが明らかになっています。 MRI所見 受診時のMRIでは、頚髄の圧迫は手術で改善されていました。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に直接"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与 この患者様には、脊髄くも膜下腔に"リペア幹細胞"2500万個を計3回投与いたしました。 治療効果と患者様の変化 1回目投与後:下肢に力が入りふらつきが改善 2回目投与後:立ち上がりから歩行までスムーズに 右手の痛み・しびれが軽減し料理が楽に 日常生活で困る場面がなくなった 2500万個の幹細胞を3回に分けて投与する治療計画で、わずか2回の投与後から劇的な改善が見られました。 「もう料理で困ることがなくなりました」と患者様も喜んでいらっしゃいます。幹細胞は投与後1年間は神経回復のために働き続けるため、さらなる改善も期待できます。 手術後の後遺症にお悩みの方へ 頚椎や腰椎の手術後も後遺症に苦しんでいる方、年齢による衰えを感じている方にも、再生医療という新しい治療の可能性があります。 「もう年だから」と諦める前に、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。 https://www.youtube.com/watch?v=BtcxNzi06po
2025.12.28 -
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ふらつきが消失!書字も改善! 2か月前に脳梗塞を発症し、右半身麻痺と構音障害に悩まされていた30代の患者様。“リペア幹細胞”によって劇的な改善を実現しました。右半身に力が入るようになってふらつきが無くなり、うまく書けなかった文字もしっかり書けるようになったのです。 発症からわずか2か月で治療を開始し、確かな効果を感じていただけたのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 2か月前に脳梗塞を発症 右半身麻痺と構音障害が後遺症として残る 若干の改善は見られるも回復が心配 まだ30代という若さで後遺症に悩む この患者様は2か月前に脳梗塞を発症し、発症時は右半身麻痺と構音障害が見られました。2か月経った現在、若干の改善は認められましたが、このまま後遺症として残るのではないかと心配され、幹細胞治療を希望されました。まだ30代という若さでの発症だったため、今後の人生を考えると、できる限りの回復を目指したいというお気持ちが強くありました。 脳梗塞の発症直後はリハビリテーションが中心となりますが、保険診療の範囲では、損傷した脳神経を再生させる根本的な治療法はありません。若干の自然回復は期待できるものの、後遺症が残ってしまうケースも多く、特に若い患者様にとっては今後の生活への不安が大きくなります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、 脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。 脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、 優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。 参考文献: Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010 Yousefifard et al., 2020 El-Badawy et al., 2016 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて脳梗塞を認めます。 <治療内容>“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与 この患者様には、“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 右半身に力が入るようになった ふらつきが無くなった 書字がうまくできるようになった こちらは、片足でジャンプをしていただいている様子です。治療前よりバランス能力が向上しています。 点滴投与された“リペア幹細胞”がホーミング効果により損傷した脳神経細胞に到達し、神経の修復・再生を促したことで、このような素晴らしい改善が実現したのです。 こちらは診察時の様子です。 3回目の投与後には、右半身に力が入るようになってふらつきが無くなり、うまく書けなかった文字もしっかり書けるようになるなど、確かな効果を感じていただきました。 脳梗塞の後遺症に悩まれている方、特に発症から間もない方に、当院の再生医療は新たな可能性を提供します。早期に治療を開始することで、より高い回復が期待できます。あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか。 投与後の症状の変化を記録していただきました。 <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.12.21 -
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小走りができるようになったり、滑らかな字を書けるようになった! 1年半前の脳梗塞で、15分歩くと足が重くなってしまう患者様が、“リペア幹細胞”の投与によって、歩行速度が向上し、上肢のしびれや痛みも半減されました。患者様からは「小走りができるようになったり、滑らかな字を書けるようになりました」とのお声をいただきました。 いったいどのような治療で、このような変化が実現したのでしょうか。 治療前の状態 50代の患者様は、1年半前の多発性脳梗塞による後遺症にお悩みでした。 15分歩くと足が重くなり歩行継続が困難 右上肢のだるさとしびれ感 右上肢の感覚が鈍い状態 脳梗塞の再発への不安 多発性脳梗塞とは、医学用語で複数の場所に小さな脳梗塞が起こった状態を指します。患者様は後遺症の改善と同時に、再発予防も強く希望していらっしゃいました。 脳梗塞の後遺症に対する従来の治療は、リハビリテーションや薬物療法が中心となりますが、損傷した神経組織の根本的な修復は困難です。再発予防についても限界があります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、 脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。 脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、 優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。 参考文献: Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010 Yousefifard et al., 2020 El-Badawy et al., 2016 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて多発性の脳梗塞を認めます。 <治療内容>“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与 この患者様には、“リペア幹細胞”2億個を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 足が軽くなり歩行速度が向上 上肢のしびれや痛みが半減 日常生活での活動性が向上 手の細かな動きができるようになった こちらは診察時の様子です。治療後の変化についてお話しいただきました。 患者様からは「足が軽くなって歩くのが楽になった」とのお声をいただきました。さらに、手の細かな動きができるようになり「ネックレスの装着がスムーズにできるようになったり、字が滑らかに書けるようになった」とのことで、実際に患者様に文字を書いていただきました。 こちらは、患者様に書いていただいた文字です。治療前は文字を書こうとすると、ペンを持つ手が勝手に横へ動いてしまい書けなかったそうです。現在は、手に力が入り滑らかに文字を書けるようになりました。 後遺症の改善だけでなく、将来への不安も軽減できる治療選択肢があります。従来の治療では十分な効果が得られなかった患者様にも、新たな希望を提供できる可能性があります。脳梗塞の後遺症でお悩みの方、再発の不安を抱えている方は、ぜひ当院までご相談ください。 https://www.youtube.com/watch?v=UjqXap0_BcI https://www.youtube.com/watch?v=5BiddmmJzYo <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.12.13 -
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手術でも改善しなかった四肢のこわばりが解消! 数年前のスキー転倒で頚髄を損傷し、手術を受けても四肢のこわばりと動かしにくさが改善しなかった60代の患者様。“リペア幹細胞”の投与によって症状の改善を実現しました。手術では回復しなかった四肢のこわばりが改善し、動きやすくなったのです。 諦めかけていた症状が改善したのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 数年前にスキー中の転倒で頚髄損傷 四肢のこわばりと動かしにくさが継続 手術を受けるも症状の改善は思わしくない 年齢を重ねるにつれて後遺症が悪化傾向 この患者様は、四肢のこわばりと動かしにくさを訴えて受診されました。数年前にスキー中に転倒して症状が出現し、手術を受けましたが症状の改善は思わしくありませんでした。 現在の保険診療内では、神経機能回復を狙って手術を行った後に、回復が止まってしまった・回復しなかった神経機能の回復を促す根本的な治療法はありません。また、手術部位の神経の圧迫は解除され続けているにもかかわらず、年齢を重ねるにつれて後遺症が悪化してくることを止める根本的な治療法もありません。こういった場合の唯一の方法は、幹細胞治療となります。 “リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では、損傷した神経細胞へ、より多くの幹細胞を届け、修復を促したいとの思いから、幹細胞を脊髄くも膜下腔内へ直接投与する「脊髄腔内ダイレクト注射」を行なっています。投与された幹細胞は、循環している髄液に乗って、損傷した神経にたどり着くのです。 また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。 リペアセルクリニックは「脊髄損傷」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて頚髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄くも膜下腔に直接“リペア幹細胞”2500万個を計5回投与 この患者様には、脊髄くも膜下腔に“リペア幹細胞”2500万個を計5回投与いたしました。 治療後の変化 四肢のこわばりが改善し、動かしにくさが解消 手術では改善しなかった症状が改善 5回目の投与後には、四肢のこわばりが改善しました。手術してもほとんど改善を認めなかった症状を改善させることができたのです。 脊髄腔内ダイレクト注射により、損傷した脊髄に冷凍保存しない生き生きとした“リペア幹細胞”を直接届けることができ、神経細胞の修復・再生を促したことで、このような改善が実現したのです。 脊椎の手術を受けた後も後遺症に悩まれている方、年齢とともに症状が悪化している方に、当院の再生医療は新たな可能性を提供します。あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか。 <治療費> 幹細胞 硬膜内注射と点滴1億個( 1回 ) 462万円( 税込 ) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脊髄損傷の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:岩井俊賢
2025.12.10 -
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ふらつきが消失し、歩行姿勢も改善した! 5年前に脳出血を発症し、右半身麻痺とふらつき、パーキンソン病による姿勢の調整しづらさや細かい手の動きづらさに悩まされてきた60代の患者様。現状から少しでも回復したいと再生医療を選択されました。幹細胞治療により、右手に力が入るようになり、ふらつきが消失して、リハビリの先生に「歩行時の姿勢が良くなった」と褒められるまでに改善されました。 いったいどのような治療で、脳出血の後遺症とパーキンソン病の症状を改善できたのでしょうか。 治療前の状態 5年前に脳出血を発症し、その後遺症が継続 右半身麻痺とふらつきが残る パーキンソン病による姿勢の調整しづらさ 細かい手の動きづらさ 5年間にわたりこれらの後遺症に悩まされ、現状から少しでも回復させたい、再発の不安も軽減したいと、治療法を探して再生医療にたどり着かれました。 脳出血後の治療は主にリハビリテーションが中心となりますが、損傷した神経細胞そのものを回復させることは困難です。また、脆弱化した血管を修復することもできないため、再発リスクは高いままとなります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 <治療内容>2億個細胞を計3回投与 この患者様には、2億個細胞を計3回点滴投与しました。 治療後の変化 右手に力が入るようになった ふらつきが消失した リハビリの先生に「歩行時の姿勢が良くなった」と褒められた こちらは、初回投与から2ヶ月後の歩行の様子です。治療前より歩行速度がアップしています。 3回目投与終了後には患者様から「右手に力が入るようになった。ふらつきが無くなってリハビリの先生に歩行時の姿勢が良くなったと褒められた」とのお声をいただきました。 こちらは右手の筋力を測定しているところです。 発症後5年経過していましたが、患者様には幹細胞治療の確かな効果を実感していただけました。幹細胞のホーミング効果により損傷した神経細胞が修復され、右半身麻痺やふらつきが改善されただけでなく、脆弱化した血管の修復により脳出血の再発リスクも軽減されたと考えられます。 脳出血や脳梗塞の後遺症を少しでも改善したい方、パーキンソン病の症状を軽減したい方にとって、幹細胞治療は新たな選択肢となります。幹細胞治療は発症後早く行うほど効果が大きいため、後遺症にお悩みの方はぜひ早めにご相談ください。 患者様に投与後の症状の変化を記録していただきました。 https://www.youtube.com/watch?v=A5yDqwaolKA <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:坂本貞範
2025.12.07 -
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発語と反応が向上!表情も柔らかくなった 右皮質下出血と脳室内出血、さらにアルツハイマー型認知症により反応が低下し、ほとんどをベッド上で過ごされていた80代の患者様。幹細胞治療により発語が増え、表情が柔らかくなり、ご家族様との反応も改善されました。「今できる最善のことをしてあげたい」というご家族様の想いから始まった治療で、生活の質の向上という大きな成果が得られたのです。 いったいどのような治療で、このような神経機能の改善が可能になったのでしょうか。 治療前の状態 2022年にアルツハイマー型認知症と診断 2024年10月に突然の意識障害で救急搬送 右皮質下出血・脳室内出血と診断、PEG(胃ろう)増設 反応低下、発語減少、表情の乏しさが著明 患者様は、4-5年前から同じ物を何度も冷蔵庫にしまうなどの行動があり、2022年にアルツハイマー型認知症と診断されました。2024年10月に、突然の意識障害と嘔吐で救急搬送され、脳出血の診断を受けました。その2ヶ月後に新型コロナに感染してから認知機能が著しく低下し、ご家族の顔が分からないこともありました。 脳出血後の後遺症と認知症が重なった状態では、従来の医療では対症的な治療が主となります。一度損傷を受けた脳組織や神経細胞の根本的な修復は困難で、患者様の反応や認知機能の改善には大きな限界があります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。 これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、 脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。 脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、 優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。 参考文献: Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010 Yousefifard et al., 2020 El-Badawy et al., 2016 脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。 治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、 再発抑制が極めて重要です。 リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて右皮質下出血を認めます。 <治療内容>2億個細胞を計2回投与 この患者様には、2億個細胞を計2回点滴投与しました。 治療後の変化 施設職員様より発語の増加を確認 表情が柔らかくなり反応も改善 ご家族様との目が合いやすくなり応答も向上 施設職員様からは発語が増えたとの報告があり、ご家族様からは「以前より目が合いやすくなり、声をかけると反応が返ってくるようになった」とのお声をいただいています。 脳出血や認知症でご家族様の反応が低下している方にも、生活の質の向上という観点から新たな治療選択肢があります。ぜひ一度、当院の幹細胞治療をご検討ください。 投与後の症状の変化を記録していただきました。 <治療費> 幹細胞点滴 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 脳卒中の再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:岩井俊賢
2025.12.01 -
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
手術を回避!80代でゴルフと海外旅行を楽しめる生活へ! 趣味のゴルフと海外旅行を楽しむアクティブな80代の患者様は、数年間悩まされた間欠性跛行と下肢のしびれから解放されつつあります。30分ほどで歩けなくなっていたのが、連続で歩ける距離が伸び、下肢全体にあったしびれが膝下に限局して、その程度も半分になりました。 手術を避けたいと願っていた患者様が、このような改善を実現できたのは、いったいどのような治療だったのでしょうか。 治療前の状態 数年前から腰痛と下肢しびれに悩む 30分ほどの歩行で間欠性跛行が出現 第4腰椎すべり症、腰椎脊柱管狭窄症と診断 ゴルフのスイング時の腰痛、海外旅行への不安 この患者様はご高齢ではありますが、趣味がゴルフと海外旅行という大変アクティブな方です。しかしながら、数年前から30分ほど歩行すると、下肢のしびれと疼痛が出現する間欠性跛行に悩まされるようになりました。近くの整形外科でMRI検査を受け、第4腰椎すべり症、腰椎脊柱管狭窄症と診断されました。内服薬を処方されましたが、症状は徐々に悪化し、ゴルフのスイング時には腰痛も出現し、海外旅行に行くのも不安になってきたそうです。 手術の選択肢もありますが、入院や全身麻酔が必要でリスクを伴います。また手術をしても神経症状がどこまで回復するか未知の部分もあり、手術に踏み切れずにいました。特に御高齢の患者様にとって、手術のリスクは大きな心配事となります。 リペアセルクリニックの特徴 詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特徴を紹介しています。 通常の幹細胞治療では、点滴による静脈注射が一般的ですが、当院では、損傷部位に直接幹細胞を届けるため、国内ではほとんど行われていない、脊髄腔内へ直接投与する脊髄腔内ダイレクト注射を提供しています。これは、腰椎麻酔と同様の方法で、幹細胞をくも膜下腔に投与し、髄液の流れに乗せて、損傷部位に直接届ける画期的な方法です。当院の経験から、脊髄・神経系の疾患に対しては、このダイレクト注射が特に良い効果を示すことがわかっています。 また、点滴治療においては、厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果が向上していることが明らかになっています。 リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。 MRI所見 MRIにて脊柱管の狭窄を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に直接2500万個細胞を計5回投与 この患者様には、脊髄腔内に直接2500万個細胞を計5回投与しました。 治療経過と変化 初回投与1か月後に連続歩行距離が伸びた 間欠性跛行が改善 下肢全体のしびれが膝下に限局 しびれの程度も半分に軽減 初回投与後1か月で連続で歩ける距離が伸び、間欠性跛行が改善しました。5回目投与後には、下肢全体にあったしびれが膝下に限局し、その程度も半分となりました。 従来の手術は、構造的問題の修復にとどまる対症療法ですが、幹細胞治療は、神経組織の再生を促進する根本治療です。この治療法により、手術前の患者様は手術で避けられないリスクから解放され、手術後の患者様は後遺症に対する新たな改善の可能性を得ることができます。患者様は従来の治療で必要とされていた長期間の入院生活から解放され、通院治療のみで神経の再生を目指すことができます。 脊髄腔内ダイレクト注射により、脊柱管の狭窄部で損傷した神経細胞に直接幹細胞を届けることができ、神経の修復・再生を促したことで、このような素晴らしい改善が実現したのです。手術で神経の圧迫を取り除かなくても、幹細胞による神経の回復促進により、症状が改善することが証明されました。ただし、冷凍せず培養された生き生きした幹細胞でなければ、このような良い成績はみられないでしょう。 脊柱管狭窄症によるしびれや痛みでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 <治療費> 幹細胞 投与回数(1回) 242万円(税込) <起こりうる副作用> 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。 症状によりMRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。 ※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。 ヘルニアの再生医療についてはこちらで詳しく説明しています。↓ 再生医療医師監修:黄金勲矢
2025.11.24










