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痛みで日常生活動作(ADL)に起こる問題点

スタッフ ブログ 豆知識

痛みと日常生活動作お問題点

痛みで日常生活動作(ADL)に起こる問題点

皆さん、こんにちは。
最近、日中は過ごしやすい気温になってきましたね。

朝はまだ寒い日もあり、身体が冷えて、身体を動かしにくい日や痛みを強く感じて、日常の動作に困ったり、辛い思いをされている方もいるかと思います。

普段できていた事が、「肩腱板損傷・腰痛・変形性股関節症・変形性膝関節症」などの疾患と痛みによってできなくなり、精神的な影響にも及んでしまえば、ADLの低下と仕事にも支障がでてくる可能性も高まってしまいます。

  • ADLとは: Activities of Daily Livingのことで、「日常生活動作」のことを意味します。
  • ADLのAはアクティビティー(動作)、DLはデイリーリビング(日常生活)を指します。
  • 最低限必要な日常生活動作で「更衣・移乗・食事・移動・排泄・入浴・起居動作・整容」動作のことをADL【日常生活動作】と言います。

痛みの箇所にもよりますが、下記のように個々のADLに問題がでてくる可能性も高いと考えられます。

  • ① 手すりがないと、1人で起き上がるのは厳しい
  • ② 手すり又は軽く支えがないと、立ち上がり・車椅子への乗り移りが難しい
  • ③ 車椅子・杖・歩行器・誰かの支えがないと、移動は難しい
  • ④ 上衣の着脱・下衣の上げ下げが難しいため、入浴、トイレ時の動作が辛い1人では厳しい、難しい
  • ⑤ 靴下を履くのに時間がかかる

患者様が今できるADL(日常生活動作)を維持しながらも、それ以上向上できるように少しでも回復・改善を目指したいものです。そのためには痛みの原因である問題点を明確にして、痛みを取り除くことが重要となってきます。

日常生活動作(ADL)問題を解決する

なぜ、この動作ができないのか?痛みのせいなら、その根本原因を特定し、症状に向き合い治療に努めることが大切です。もしも、何らかの病気によるものなら放置ではけして良くなることはありません。

日ごとに生活上のADLに問題が大きくなっていきます。できる事が少なくなっていくことになります。つまりは、早期のうちに整形外科等の専門医療機関を受診し、治療やリハビリが必要なら指導を受けて現状のレベルの維持、回復を目指しましょう。

  • ADLの維持(今以上悪くならないよう)
  • ADLの向上

  • ADLでできない根本原因の特定
  • 根本原因を知って治療する(専門医療機関を受診)

私どもは再生医療でADLの確保に貢献できるよう努めています。安心して治療が受けられるようにできる限りの看護とサービス提供に努めて参りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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