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ルイボスティーの利尿作用と美容効果について
こんにちは🌿 今回は私も毎朝飲んでいるルイボスティーに関してご紹介します。 皆様はルイボスティーをご存じですか? ルイボスティーは、マメ科の植物、ルイボスを乾燥させた、ハーブティーの一種です。 香ばしい香りと、ほのかな渋みが特徴。 そしてルイボスティーには、利尿作用をはじめとした、さまざまな美容効果があります! 今回はルイボスティーの健康効果と、美容との関係性に迫りましょう! ルイボスティーの利尿作用とは? ルイボスティーには、利尿作用のある、カリウムが含まれています! カリウムは、余計な水分を尿として排出してくれます。 つまり、むくみなどが改善が期待できるわけです。 さらに余分なナトリウムなども排出するため、デトックス効果も得られます! ちなみに、余計な水分を外に出せると、血圧も低くなるので、高血圧対策にもなりますよ! ルイボスティーに期待できる美容効果 ルイボスティーには、以下のような美容効果が期待できます! 新陳代謝を高められる 肌の調子を整える 便秘を改善できる ルイボスティーには、マグネシウムやミネラル、カリウム、ビタミンCなど、美容に効く成分がたっぷり含まれています。 それから、リラックス効果も期待できますよ! 新陳代謝を高められる ルイボスティーに含まれているマグネシウムやSOD酵素などは、新陳代謝を高めてくれます! 新陳代謝が高くなると、体重が減りやすくなる、体力がつくなどの効果が得られます。 しかも、体内でコラーゲンを作れるようになるので、シワや老化を防げる効果も得られるでしょう! アンチエイジングに興味があるなら、ルイボスティーを飲む習慣をつけると良いでしょう。 肌の調子を整える ルイボスティーを飲むと、マグネシウムやルチンなどのはたらきにより、肌のターンオーバーがうまくいきます。 肌が荒れにくくなるでしょう。 さらにルイボスティーに含まれているポリフェノールは、ニキビや吹き出物の予防に有効! それから、ルイボス特有成分のクエルシチンが、アレルギーの原因になるヒスタミンの発生を抑えてくれます。 だから、できものや赤みができにくくなるわけですね。 便秘を改善できる ルイボスティー便秘の改善も期待できます! ルイボスティーには利尿作用がありますが、そこまで強くはないので、水分補給もできます。 水分を補給できると、胃腸がはたらきやすくなる。 だから、便秘が改善されることがあるわけですね! さらにルイボスティーに含まれるポリフェノールは、胃腸の炎症を抑える効果を持っています。 つまり、消化がしっかりおこなわれるようになって、便秘になりにくくなるわけです。 リラックス効果も期待できる ルイボスティーに含まれるマグネシウムには、神経の興奮をおさえて、精神を安定させる効果が期待できます。 カフェインも入っていないので、興奮したり、目が冴えたりもしません。 寝る前のリラックスタイムにうってつけです。 また、ルイボスティーに含まれる活性酵素にはストレスを減らす効果があります。 よって高いリラックス効果が期待できるでしょう! \まずは当院にお問い合わせください/
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自律神経を整えましょう🌸🌿
みなさまは、自律神経失調症と聞いたことはありますでしょうか?🤔 不調を感じている 体の不調を感じるけど、原因がわからない…🌀そんな症状に悩んでいる方も多いかもしれません。自律神経失調症は、ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経のバランスが崩れることで起こります。バランスが崩れてしまうと、眠れない疲れやすいなど様々な症状が出てきます。 ストレス管理が大事 健康な自律神経を維持するためには、ストレス管理が鍵となります🔑✨ 日常生活でヨガなどのリラクゼーションを取り入れたり、適切な睡眠、バランスの取れた食事、定期的な運動が大切です🏃これらの習慣は、自律神経のバランスを整え体の自然なリズムをサポートします。 また、仕事や日常生活の中で小さな休憩を取ることも有効です🌿 短い散歩や深呼吸をすることで、交感神経の活動を抑え副交感神経を活性化させることができます。これにより、ストレスレベルの低下と心身の健康の促進につながります✨ ストレスに負けないように ストレスを対処する方法を身につけて健康的なライフスタイルを送ることで、自律神経を整えながら春を迎えましょう🌸
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腰方形筋の体勢別ストレッチを紹介!ガチガチになる原因も解説
腰方形筋は、骨盤から腰椎、第12肋骨にかけて付着する腰の筋肉です。 硬くなると腰の張りや慢性的な腰痛につながるおそれがあるため、デスクワークや立ち仕事が多い方はとくに注意しなければなりません。 本記事では、寝ながら・座りながら・立ちながらできる腰方形筋ストレッチや、ガチガチに硬くなる原因について詳しく解説します。腰の違和感を自宅でケアしたい方は、ぜひ参考にしてください。 なお、当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、腰の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。腰の不調でお悩みの方は、ぜひご登録ください。 腰方形筋をストレッチでほぐす効果・作用 腰方形筋は、体を横に倒す動きや腰を反らす動き、骨盤の高さを保つ働きに関わっている筋肉です。姿勢の安定にも影響するため、デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が続くと、腰方形筋が緊張しやすくなります。 筋肉が硬くなると腰まわりの動きが悪くなり、腰の張りや重だるさにつながりかねないため、日頃から無理のない範囲でほぐしておくことが大切です。 腰方形筋をストレッチで伸ばすと、腰まわりの柔軟性を保ちやすくなります。 たとえば、椅子に座ったまま体を横に倒す、立った状態で脇腹を伸ばすといった動きは、腰方形筋にゆっくり刺激を入れやすい方法です。 腰方形筋をほぐすことで、以下のような作用が期待できます。 腰まわりの筋肉の緊張を和らげる 体を横に倒す動きをスムーズにする 骨盤や腰椎の安定を保つ 同じ姿勢で固まりやすい腰の張りを軽減する ゴルフやテニスなど、体をひねる動作の負担を減らす ただし、期待できる効果には個人差があります。また、ストレッチは腰痛そのものを必ず治す方法ではありません。 強い痛みやしびれ、足に広がる痛みがある場合は、腰方形筋以外の原因が関係している可能性もあります。ストレッチ中に痛みが増す場合は無理に続けず、いったん中止してください。 腰の張りが長引く場合や日常生活に支障が出る場合、痛みの範囲が広がる場合は医療機関で相談しましょう。 自宅や職場でも実践できるほぐし方!体勢別の腰方形筋ストレッチを紹介 腰方形筋のストレッチは、寝ながら・座りながら・立ちながらなど、体勢を変えながら日常生活の中で取り入れられます。 ここでは、自宅や職場で実践しやすい腰方形筋ストレッチを体勢別に見ていきましょう。 寝ながらのストレッチ 寝ながらできる腰方形筋まわりのストレッチは、腰への負担を抑えながら始めやすい方法です。 起床後や就寝前など、体を横にしたタイミングで取り入れやすく、立位や座位で腰に不安がある方にも向いています。 寝ながら行えるストレッチには、以下のような方法があります。 ストレッチ法 伸ばす筋肉 両ひざ抱えストレッチ 背中から腰まわりの筋肉 片ひざ抱えストレッチ 背中・お尻・腸腰筋 腰反りストレッチ 腹直筋 寝ながらのストレッチは手軽に続けやすい一方で、強い痛みを我慢して行うものではありません。腰に痛みが出る場合は、無理に行わないでください。 座りながらのストレッチ 座りながら行うストレッチは、デスクワークや車の運転などで腰まわりが固まりやすい方に取り入れやすい方法です。椅子に座ったまま実践できるため、仕事の合間や休憩時間にも無理なく続けられます。 座りながらできるストレッチには、以下のような方法があります。 ストレッチ法 伸ばす筋肉 椅子に座って腰をひねる 背中・お腹の横 椅子に座って腰を丸める 背中から腰まわりの筋肉 椅子に座って上体を前に倒す 脊柱起立筋を中心とした背中下部から腰 座りながらのストレッチは、腰まわりを伸ばしやすい一方で、勢いをつけると腰に負担がかかるため、呼吸を止めずにゆっくり行ってください。 立ちながらのストレッチ 立ちながら行う腰方形筋ストレッチは、仕事や家事の合間に腰の張りを感じたときに取り入れやすい方法です。椅子や床を使わずにできるため、長時間座った後や、立ち仕事の休憩中に行ってみましょう。 立ちながらできるストレッチには、以下のような方法があります。 ストレッチ法 伸ばす筋肉 タオルを持って体を横に倒す 腰方形筋・腹斜筋 足を交差して脇腹を伸ばす 腰方形筋・お尻・太もも 壁に手をついて体側を伸ばす 腰方形筋・体側の筋肉 立ちながらのストレッチは、お尻や太ももにも伸びを感じやすいため、ゴルフやテニスなど体をひねる運動をする方にも取り入れるメリットがあります。 ただし、ふらつきが不安な方は、壁や机に軽く手を添えて行ってください。 ストレッチボールを使ったストレッチ ストレッチボールは、脇腹から腰にかけての筋肉を伸ばしたいときに役立つので、無理のない範囲で取り入れてみましょう。 ストレッチボールを使うストレッチは、以下の流れで行います。 ストレッチ法 伸ばす筋肉 ボールを体の横に置いて体側を伸ばす 腰方形筋・肋間筋 両手を上げて体を横に預ける 脇腹から腰まわりの筋肉 ストレッチボールは床や椅子よりも体が不安定になりやすいため、最初は小さな動きから始めるのが安全です。 ふらつきや痛みの増加がある場合は中止し、寝ながら・座りながらのストレッチなど、負担の少ない方法を選びましょう。 腰方形筋がガチガチに硬くなる主な原因 腰方形筋が硬くなる背景には、姿勢のくせや同じ動作の繰り返しなど、日常生活での体の使い方が関係しているケースも少なくありません。ここでは、腰方形筋がガチガチになりやすい主な原因を解説します。 左右のバランスが崩れた体の使い方 左右どちらかに偏った体の使い方は、腰方形筋が硬くなる原因の一つです。 腰方形筋は骨盤の安定に関わるため、片側だけに負担がかかる姿勢が続くと、腰の片側に張りや違和感が出やすくなります。 たとえば、日常生活では以下のような動作に注意しましょう。 いつも同じ肩にバッグをかける 子どもや荷物を同じ側で抱える 片足に体重をかけて立つ デスクに座るときに、体を片側へ傾ける ゴルフや野球などで、同じ方向へ体をひねる このような体の使い方が習慣になると、片側の腰方形筋に負担が集中しやすくなります。 最初は「少し腰が重い」程度でも、同じ姿勢や動作を繰り返すうちに、腰まわりのこわばりが抜けにくくなる場合がある点も見逃せません。 腰の左右差が気になる方は、バッグを持つ側を変える、立つときに両足へ体重を分散する、長時間同じ姿勢を続けないといった工夫から始めましょう。 以下の記事では、ぎっくり腰の原因や治療、予防法を紹介しているので、参考にしてみてください。 長時間の座り姿勢や血行不良 長時間の座り姿勢も、腰方形筋が硬くなる原因です。 座ったまま同じ姿勢が続くと、腰まわりの筋肉を動かす機会が減り、腰の張りや重だるさを感じやすくなります。 とくにデスクワークでは、以下のような腰方形筋に負担がかかりやすい姿勢が続きがちです。 椅子に浅く座り、背中が丸まっている 画面をのぞき込むように上半身が前へ傾いている 足を組むクセがある 休憩を取らず、数時間座り続けている 椅子や机の高さが体に合っていない 上記のような姿勢が続くと、腰方形筋だけでなく、背中やお尻まわりの筋肉にもこわばりが出やすくなります。 座っている時間が長い方は、1時間に一度を目安に立ち上がり、軽く背伸びをしたり、体を左右に倒したりして腰まわりを動かしましょう。 また、血行不良が気になる場合は、入浴後など体が温まっているタイミングでストレッチを行うのも有効です。 精神的なストレスや身体能力の低下 精神的なストレスや身体能力の低下も、腰方形筋のこわばりに関係します。 ストレスが続くと体に力が入りやすくなり、無意識のうちに腰や背中の筋肉を緊張させる場合があるのです。 とくに、以下のような状態が続いていないか、チェックしてみてください。 忙しさや緊張で、肩や腰に力が入りやすい 以前より歩く時間や運動量が減っている 立ち上がる動作で腰に重さを感じる 体を横に倒す、ひねる動きが硬くなっている 睡眠不足で疲労が抜けにくい 腰方形筋の張りを和らげるには、ストレッチだけでなく、軽い運動や休息も組み合わせることが大切です。散歩や深い呼吸をしながらのストレッチなど、体に強い負担をかけない方法から始めましょう。 腰方形筋をほぐすストレッチ以外の方法 腰方形筋のこわばりを和らげるには、ストレッチだけでなく、腰まわりを支える筋力や体の使い方を整えることも大切です。 ここでは、腰方形筋をほぐすストレッチ以外の方法として、筋トレとヨガを紹介します。 筋トレ 腰方形筋をほぐすだけでなく、腰椎や骨盤を支えやすくするには、筋トレも選択肢になります。腰まわりを安定させたい方は、無理のない範囲で筋力を保つことも意識しましょう。 腰方形筋に関わる筋トレには、以下のような方法があります。 骨盤水平トレーニング 骨盤水平トレーニングは、段差や台に片足を乗せ、骨盤の左右の高さをゆっくりそろえるように上下に動かす方法です。 膝を大きく曲げ伸ばしする運動ではなく、腰を左右に傾けながら、台に乗せていない側の骨盤を少し下げて、元の高さへ戻す動きを行います。 手順は以下の通りです。 1.片足を台に乗せ、反対側の足は台の外に浮かせる 2.背筋を伸ばし、肩の高さをできるだけ保つ 3.浮かせている足側の骨盤を、床に近づけるようにゆっくり下げる 4.次に、下げた骨盤を元の高さまで引き上げる 5.左右それぞれ20回を目安に、2〜3セット行う 膝を曲げて体を沈めるのではなく、脚の股関節まわりを支点にして、骨盤の左右の高さを変えるイメージです。 動作中に肩まで上下すると、腰方形筋への刺激が入りにくくなります。 鏡を見ながら、体が横に傾きすぎていないか、姿勢を確認しながら行ってください。 サイドベンド サイドベンドは、立った姿勢で体を横に倒し、腰の深い部分にある筋肉(腰方形筋)を鍛えるトレーニングです。 腰を反らしたり、勢いよく倒したりせず、脇腹から腰の横をゆっくり縮める・伸ばす意識で行いましょう。 手順は以下の通りです。 1.まっすぐ立ち、足を肩幅程度に開く 2.片手にダンベルを持つ 3.ダンベルを持つ手と反対側へ、上半身をゆっくり倒す 4.反動をつけずに、元の姿勢へゆっくり戻る 5.左右で20回を目安に行う 6.慣れてきたら、2〜3セットを目安に繰り返す ダンベルがない場合は、水を入れたペットボトルでも代用できます。 重さで体を引っ張られるように倒すのではなく、自分の筋肉で姿勢をコントロールする意識が大切です。 サイドプランク サイドプランクは、横向きの姿勢で体を浮かせ、下側の腕と足で支えるトレーニングです。 腰方形筋だけでなく、中殿筋(お尻の横の筋肉)や腹斜筋(脇腹の筋肉)にも刺激を与えられます。 手順は以下の通りです。 1.床に横向きで寝る 2.下側の肘を肩の真下について上半身を支える 3.両膝を軽く曲げる 4.肘と膝で体を支えながら、腰を床からゆっくり浮かせる 5.頭・肩・腰・膝が一直線に近い姿勢を保つ 6.呼吸を止めずに20〜30秒キープする 7.ゆっくり腰を下ろし、反対側も同じように行う 標準的な姿勢が難しい場合は、膝を90度ほど曲げて、膝と腕で体を支える方法から始めてください。 腰に痛みが出る、姿勢を保つと足にしびれが出る場合は中止し、ストレッチや軽い運動など負担の少ない方法へ切り替えましょう。 ヨガ 腰方形筋をほぐしたい場合は、体側を伸ばすヨガのポーズも試してみましょう。 腰方形筋を伸ばすヨガには、以下のようなポーズがあります。 パリヴリッタジャーヌシルシャーサナ パリヴリッタジャーヌシルシャーサナは、片脚を伸ばした姿勢から上半身をねじり、体側を伸ばすポーズです。肋骨まわりや背骨の動きに関わる筋肉を伸ばしやすく、腰方形筋のこわばりを和らげる効果が期待できます。 まず、両方のお尻を床につけたまま、伸ばした脚の方向へ体を倒します。深く倒すことよりも、脇腹から腰にかけて無理なく伸びる姿勢を保つのがコツです。 太ももの裏が硬い方は、膝を軽く曲げて調整しましょう。 ジャーヌ・シールシャーサナA ジャーヌ・シールシャーサナAは、片脚を伸ばし、もう片方の膝を曲げた状態で前屈するポーズです。背中や太ももの裏を伸ばしやすいため、腰まわりの緊張をほぐしたいときに試してみましょう。 ただし、前屈時に背中を無理に丸めすぎると、腰へ負担がかかる場合があります。骨盤を立てる意識を持ち、息を吐きながら少しずつ上体を倒しましょう。 腰痛対策として日常生活で意識したい5つのポイント 腰方形筋のこわばりを防ぐには、ストレッチだけでなく、日常生活で腰に負担をかけない生活習慣も大切です。 日常生活の腰痛対策として、以下を意識しましょう。 立ち姿勢・座り姿勢を見直す 座ることが多い場合は1時間に一度は立ち上がるようにする 普段のスキマ時間やお風呂上がりにストレッチを行う 手軽な運動・筋トレを続けて基礎筋力を維持する 痛みを感じたとき・症状がひどいときは無理をしない 立ち姿勢や座り姿勢が崩れると、腰方形筋を含む腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。 椅子に座るときは背中を丸めすぎず、足裏を床につけて骨盤を立てる意識を持ちましょう。立っているときは片脚に体重を預けず、左右の足に均等に体重を乗せてください。 また、腰痛対策では基礎筋力の維持も欠かせません。散歩や軽い筋トレなど、無理なく続けられる運動から始めると、腰まわりを支える力を保ちやすくなります。 ただし、痛みがあるときに無理をする必要はありません。痛みが強い日や、足のしびれ・歩きにくさを伴う場合は運動を控え、医療機関で相談しましょう。 【関連記事】 椎間板ヘルニアの座り方|床や椅子における楽な姿勢を紹介 腰痛ストレッチで即効ケア|座ったまま・立ったまま・寝ながらでできる方法を紹介 ヘルニアにおすすめの筋トレ方法!効果や悪化しないやり方を医師が解説 すでに腰痛が発症して痛みが気になる・長引いているなら病院へ すでに腰痛を発症して痛みが気になる方や、症状が長引いている方は病院を受診してください。 腰痛以外に足のしびれや痛みがある場合、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などを発症している可能性があります。 両足にしびれがあり、歩行障害や排尿障害が見られる方は手術が必要なケースもあるため、自分の判断で放置するのは禁物です。 また、あまりにも激しい痛みがある方は、急性膵炎など内科系の疾患の可能性も疑われます。腰痛がある方はまず医療機関を受診して原因を突き止め、適切な対策を講じることが重要です。 慢性腰痛の治療法ごとの費用や期間、リスクについては、以下の記事で詳しく解説しています。 腰痛や他の病気の後遺症の治療には再生医療をご検討ください 慢性的な腰痛や他の病気に伴う後遺症の治療には、再生医療が選択肢の一つです。 当院リペアセルクリニックの再生医療は、患者様自身の脂肪から採取した幹細胞を培養・増殖させ、点滴や注射を用いて患部に投与します。 自分の細胞を用いた治療法で副作用や拒絶反応のリスクが低く、日帰りで施術が受けられるため入院の必要がありません。 幹細胞には分化能(違う細胞に変化する能力)があり、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症をはじめ、さまざまな外傷および後遺症への適応が可能です。 腰の症状が続いてお困りの方、 外傷に伴う後遺症をお持ちの方は、以下のページもぜひご覧ください。 まとめ|リハビリにもなる!腰方形筋ストレッチで体をほぐそう 腰方形筋は、姿勢の安定や体を横に倒す動きに関係する重要な筋肉です。 長時間の座り姿勢や左右に偏った体の使い方が続くと、腰まわりの張りや慢性的な腰痛につながる場合があります。 寝ながら・座りながら・立ちながらできるストレッチを取り入れ、無理のない範囲で腰方形筋をほぐしましょう。 ただし、強い痛みや足のしびれがある場合は、自己判断で続けず医療機関へ相談してください。 なお、当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、腰の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。腰痛が長引いている方や、治療の選択肢を知りたい方はぜひ一度ご利用ください。
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再生医療のPRPとは?
こんにちは☃️ 寒さの厳しい日が続きますが、皆様風邪など引かれていないでしょうか? 本日はPRP療法についてご紹介します💡 ◇PRP(多⾎⼩板⾎漿)療法とは? 患者様の⾎液を利⽤した再⽣医療のことです。 PRPは血液中の血小板を濃縮して活性化したもので、成長因子をたくさん含んでいて、注入をした部分の治癒が促進されたり、痛みの軽減が期待できます。 PRP療法は自分自身の血液を使用するため、アレルギー反応や拒絶反応なども出ないので安心して受けられる治療です😌 ◇PRP療法の適応となる方 PRP療法は、さまざまな怪我や病気の治療、さらに美容医療などにも用いられています✨ 関節炎(変形性関節症など) スポーツ障害(軟骨損傷、腱損傷など) 腱鞘炎や腱炎 美容分野(皮膚の若返り、抜け毛の改善など) 当院では、幹細胞治療を受ける患者様に、幹細胞がより効果的に働くように治療前の段階でPRP療法を行っていただいております。 ◇効果の出現期間と持続期間 効果や出現には個人差がありますが、投与してから一週間程度で効果が現れます。早い方では当日に効果を実感される場合もあります。 PRPの効果は数ヶ月続くので、スポーツの外傷などではその期間で損傷箇所が治癒されることがあります。 しかし関節軟骨を再生・修復させることはできないため、変形性関節症のように進行する可能性がある疾患では再び症状が現れることもあります。 PRP療法の効果を維持するためには、日常生活での予防策を実践することも重要です。適度な運動やバランスの良い食事、適切な体重の維持、良好な姿勢の維持などです🏃♂️ 当院の治療 もし興味のある方やお話しを聞いてみたい方は、是非当院のカウンセリングにお越しください🍀
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自分に合うスキンケア化粧品を選ぼう
皆様は、自分に合うスキンケア化粧品を選べていますか? 人気商品という理由で選ぶのではなく、美容成分をしっかり理解して化粧品を選ぶことが美肌になるためには大事です✨ 今回は美容成分について紹介しますので、ぜひ化粧品を選ぶときの指標にしてみてください。 【ビタミンC】 主に紫外線からのダメージを改善する効果があります☀️マルチな美容効果があります。 すでにできているシミを薄くする シミ、そばかすを予防 コラーゲンの生成を促すので、しわの改善 ニキビ跡の改善 最近はピュアビタミンC配合の化粧品がでており、シミにとても効果的です。 10〜15%の高濃度なものを選ぶのがおすすめです。 【レチノール】 ビタミンAの一種。乾燥によるシワを目立たなくさせてくれます。 肌への刺激が強いので、敏感肌の人にはおすすめしません。 しわやシミを改善する 肌に潤いを与える 目の周りのハリを与える 毛穴のたるみを改善する 【トラネキサム酸】 医薬部外品の有効成分として承認されてから20年近くたっているので、安全性の高い成分です。 美白効果 シミ予防・シミの治療 肝斑の治療 【ナイアシンアミド】 ビタミンB3のことです。 肌に刺激が少なく、敏感肌の方でも使用できるのが特徴です。 ハリとうるおいを与える 肌の乾燥や炎症などの肌トラブルを軽減 紫外線によるダメージを軽減し修復する 美白効果 今回ご紹介した成分は今話題の成分で、 皆様も耳にしたことはあるのではないでしょうか?✨ 他にも美容成分は沢山ありますが、求める効果やご自身のお肌の状態に合わせて、選んでみてください🌱
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冬と骨粗鬆症
今年の冬は暖冬と言われていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか☺️ 暖冬とはいえ気温が下がる時間帯も多く、屋外に出る機会が減ると、日光によって活性化される活性化ビタミンDが減少するため、より一層骨粗鬆症の危険性が高まります🦴 骨粗鬆症について 厚生労働省の調査によると、食品からとるビタミンDの必要量の目安は5.5μg程度。それに対して、1日に必要なビタミンDの量は15μg以上とされています。足りない10μgのビタミンDは、太陽光線を浴びて体内で生成することが必要です☀️ どの程度日光に当たればよいのでしょう❓ 地域によって多少違いはありますが、冬は1時間程度で十分と言われています。厳密な時間を知りたい場合は、地球環境研究センターのホームページにビタミンD生成・紅斑紫外線量情報と題して、毎日お勧めする日光照射時間が地域ごとに分かるようになっています☝️ 骨粗鬆症になると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります💥 特に冬の寒い時期に増える傾向にあります⛄️ 雪道や凍結した道路で転びやすいのはもちろんですが、寒さで体が縮こまると、普段なら転ばない場所でも転びやすくなるので気をつけましょう👣
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みかんを食べよう🍊
本日は風邪予防にオススメの果物をご紹介致します⛄️ それは、みかんです!🍊 みかんについて🍊 冬は蜜柑が美味しい季節ですよね。蜜柑はビタミンCがたっぷり含まれている風邪予防にピッタリの果物です。 また、メラニンの過剰な生成を制御してくれるので美肌に導く力がございます✨ 蜜柑の食物繊維は腸内環境を整えて健やかな肌をサポートしてくれます。 ビタミンCには他にもメリットが沢山あり、抗酸化作用や体の免疫機能を高める働きがあるので、美味しく風邪に負けない身体作りをする事ができます。 おすすめの食べ方🍊 蜜柑はそのまま食べても美味しいですが、寒い冬には蜜柑のホットジュースがオススメです! 蜜柑を弱火で焼いて果汁を搾り、生姜汁を少し加えて完成です♪ ビタミンCや抗ウイルス作用と生姜の免疫力アップで最適な飲み物です。 皆さまも是非、蜜柑を食べて健康な身体で冬を乗り切りましょう🍊
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暖冬になる原因とは
こんにちは☀️ 朝の寒さで布団から出るのが辛い季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか? 暖冬ってなに? 今年の冬は全国的に暖冬の傾向というニュースをよく耳にしませんか? 暖かい冬❄️ 寒さが大の苦手な私にとって凄く魅力的な言葉に感じます! しかし日常生活の中で気をつけなければいけないことがあるんです💡 そもそも暖冬になる原因は? 地球温暖化など原因は様々ありますが、主に南米の近くにおける海水の温度が上昇するエルニーニョ現象というものが関係しています! 海水温が上昇することで太平洋上に暖かく湿った空気が生まれ、その空気が日本に流れてくることで冬でも暖かくなるという仕組みです! 暖冬で気をつけたいこと⚠️ それは天気の急激な変化に備えること! 暖冬といっても常に暖かい訳ではありません。 春のような陽気が続いても突然真冬の気候に逆戻りなんてことも… 寒暖差も大きくなりやすいので天気予報をこまめにチェックし対策しましょう✅ 体調の変化に注意 冬場は身体の抵抗力が落ちやすい時期です。 風邪やインフルエンザの流行などもまだあるかと思いますので、暖冬の時ほど油断せず体調管理に気をつけてお過ごしください♪
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あけましておめでとうございます🎍
新年あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます🎍 今年もよろしくお願いいたします! 皆様、お正月はどのように過ごされましたか? 初詣には行かれたでしょうか? 初詣の目安 初詣は年神さまを家に迎える行事として古くから伝わっています。そのため、年神さまがいらっしゃる松の内に初詣に行くのが一般的ですが、節分までに参拝するのが良いともいわれています。 なぜ節分なのかというと、旧暦では節分が季節の変わり目(立春)の前日であることから、ひとつの目安となっているようです。 私は新年の干支に関係のある神社やお寺に行くようにしています。 境内で干支を探すのが楽しく、お守りやおみくじも可愛い物が多いのでオススメです! 今年は辰年、龍に関係のある神社は全国的に多いので、行ってみてくださいね😊
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脳卒中再発予防について
脳卒中再発予防について 皆様こんにちは♪ 朝、晩と冷えやすくなってますが体調は崩されたりしていませんでしょうか💦 今回は冬の時期に増えやすい脳卒中についてお話ししたいと思います⛄️ 冬場の脳卒中リスク 脳卒中は脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つに分けられます🧠 冬は、温度の寒暖差により交感神経が刺激されることで血管が強く収縮し、血圧を急激に上昇させ、脳卒中のリスクが高くなります⚠️ また、脳卒中は再発リスクがとても高い疾患です💥 脳卒中を患った患者様の2人に1人は10年以内に再発するという統計が出ています。また、再発時には初回発症時に比べ、重い後遺症が残る可能性があります。そのため、再発予防がとても大切となってきます。 再発予防として以下の点に注意しましょう🚨 *血圧管理 高血圧は脳卒中再発の最大の危険因子です。脳の血管に強い圧力がかかり、血管が破れたり詰まったりすることで再発の危険が高くなります。日頃から意識して血圧をチェックし、自分自身の血圧を把握しておくようにしましょう。 *食生活改善 脳卒中再発予防のための食事の基本は、過剰なエネルギー摂取を避け、塩分を控えること、カリウムを摂取すること、脂質の取りすぎに注意することです。1日塩分摂取量は成人男性8g未満、女性7g未満で高血圧患者では6g未満といわれています。 *適正体重の維持 肥満はエネルギーの過剰摂取により、内臓脂肪が蓄積し、動脈硬化が促進されます。高血圧、高脂血症、糖尿病を経て、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなります。 *禁煙 タバコの煙に含まれるニコチンには、血管の収縮や血圧上昇、心拍数増加をもたらします。また、一酸化炭素は血液中の酸素運搬を妨げます。こうして、血管が詰まりやすくなり、動脈硬化が促進され、脳卒中の原因となります。 *ストレスを溜めない 慢性的なストレスのある方は高血圧との関係が深く、真面目な完璧主義者は高血圧の人が多いといわれています。 日頃から適度な運動を行い、ストレスや疲労をためないようにしましょう。 不眠は血圧を上げるため、充分な睡眠をとり、規則正しい生活を送りましょう。 *便秘予防 いきみは血圧を上げます。運動し、バランスの取れた食事を食べ、便秘予防をしましょう。 以上の点を注意し、再発予防対策を行いましょう! 一度脳卒中に患ってしまうと、麻痺や言語障害等の後遺症が残る人がほとんどです💦 当院では脳卒中後の後遺症でお悩みの方のカウンセリングを行っております。脳卒中は一度発症すると、元に戻らないと言われてます。しかし、幹細胞治療で後遺症が軽減する方もおられます。 お気軽にご相談ください✨
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忙しい年末年始!ぎっくり腰に気を付けましょう!
ぎっくり腰に気をつけよう! もう今年も残すところあとわずかになってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 本格的な冬⛄️になってきた今、注意⚠️したい疾患は『ぎっくり腰』です‼️ 『ぎっくり腰』は病名ではなく、正式には『急性腰痛症』と呼ばれています。 発症の原因は未だに分かっていない部分もあるそうですが... 特に冬は寒さで身体が冷え、筋肉💪が強張ることで発症しやすくなります。 また、年末で仕事が忙しくなったり、大掃除🧹をしたりと心身ともにストレスがかかることが多いことも原因の一つとも言われています。 ぎっくり腰になってしまったら もし発症してしまったら...⚡️自己判断は避けて整形外科を受診されることをお勧めします。 発症したら 激しい痛みがある時は無理せずに楽な体勢に💤 ※膝の間にクッションを挟み横になる体勢などがおすすめです。 市販薬の湿布や痛み止めを使うと効果的💊 痛みが落ち着いたら、普段通りの生活を送る♫ ※過度な安静は、症状を長引かせてしまうので可能な範囲で動く事で回復が早いと言われています。 また、ただの『ぎっくり腰』だと思ったら実は椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気🦠が潜んでいる場合があります‼️あまりに痛みが強い場合や症状の改善が見られない場合などは、自己判断を避け、整形外科の医師を受診することをお勧めします💁♀️ 当院では椎間板ヘルニアによる後遺症に対しての幹細胞治療も行っておりますので、そのような症状でお悩みの方やご興味がある方は是非当院へお越しくださいませ🌱
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お酒の飲み過ぎに注意し、肝臓を労わりましょう!
お酒の飲み過ぎに注意して肝臓を護りましょう 皆様 こんにちは🌱 12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね🎶 これからの時期、忘年会や新年会などの集まりがあったり、帰省などで久しぶりに会う家族や友人たちと楽しくお酒を飲む機会が多くなるのではないでしょうか🍻 この時期はついつい飲みすぎてしまいますよね💦 お酒は飲み過ぎに注意 適度にお酒を楽しむ分には問題ありませんが、 過度な飲酒を続けると、様々な病気を引き起こす原因に繋がります⚠️ 過度な飲酒で影響を受ける代表的な臓器として『肝臓』が挙げられます! 肝臓には、食事で吸収した栄養から人体に必要なものを作ったり、人体に不要なものを分解したりする働きがあります。肝臓での中性脂肪の合成が高まり、肝臓に中性脂肪が蓄積することで、脂肪肝になります。 また飲酒を長期間続けることで、 肝臓に線維が形成され肝線維症や肝硬変の原因となったり、肝細胞が破壊されてアルコール性肝炎になる場合があります。 肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、初期では症状がないことがほとんどです。その為、普段の生活を気をつけたり、定期検診を受けることで、予防していくことが大切です✨ 肝臓を護るために注意したいポイント 肝臓を守るには 🔹1日の適正な飲酒量を心がけましょう 1日当たりの純アルコール摂取量 (適正飲酒量) 男性40g以上、女性20g以上 飲んだ容量(ml)+アルコール度数×アルコールの比重0.8=純アルコール摂取量 🔹すきっ腹で飲まない 🔹おつまみが油ものばかりにならないよう、野菜をしっかりとりましょう。 🔹強いお酒は薄めて飲みましょう 🔹週2日の休肝日をつくり肝臓を休めましょう。 🔹寝る3時間前までに飲み終え、寝酒はやめましょう。 肝臓を労りながら楽しい年末年始を過ごしてくださいね😃✨ 当院は、肝障害に対しても再生医療(幹細胞治療)を行っております。 診断をされている方はもちろん、健康診断で数値が高いことを指摘された方などもカウンセリングにご来院され相談されております。悩まれている方は、是非一度ご相談下さい✨


