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冬に向けての対策!
長く暑かった夏も過ぎ、秋を感じる過ごしやすい気候となりましたね🍂 あっという間に来る冬に向けて、そろそろ取り掛かりたいのが冬支度です。 本格的に寒くなる前にやっておきたいことをご紹介します⛄️ ①エアコンのフィルター掃除 冷房中に冷えてできた結露はエアコン内部にそのまま残っているので、カビが発生しやすい環境となっています! 秋のうちに送風運転をして、内部を乾燥させておくことがカビ対策につながります! しっかりとフィルターの掃除も行い、寒い冬を快適に過ごせるように準備しておきましょう💡 ②乾燥対策 冬になると空気の乾燥が気になります。 暖房をつけることで、より乾燥を感じた経験はありませんか? 乾燥に負けない為に、加湿器や保湿力が高いボディクリームを用意するなど事前に備えましょう✳️ ③モコモコグッズやイベントアイテムの用意 私は1年の中でクリスマスシーズンが大好きです🎄 寒い冬は苦手ですが、クリスマスの雑貨をお部屋に置いたり、クッションカバーをクリスマス仕様に変更するなど、小さな変化でワクワク度がすごく高まります❄️ 冬を暖かく乗り越える為に、モコモコソックスやブランケットなどで、冬のおうち時間を過ごしてみてはいかがでしょうか? ご紹介したこと以外にも、冬服のクリーニングや温かい飲み物の用意など、冬への準備はたくさんあると思います! 元気で健康に冬を過ごせるように、暖かさが残る今のうちにぜひ冬支度を進めてみてください🌼
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読書の秋📕
涼しい日が続き、秋めいてきましたね🌾 『スポーツの秋🎾』『芸術の秋🎨』『文化の秋✍️』 などなど有名な言葉が多くありますが、『読書の秋📕』を楽しまれるのはいかがでしょうか。 日本では1960年に読書推進運動協議会という組織が設立され、10月27日から11月7日にかけてを 「読書週間」として推進したことで『読書の秋📕』という言葉が全国に広まったそうです。 書籍には芥川賞や直木賞など有名な賞がありますが、 最近では『本屋大賞』や『漫画大賞』などといった、一般の人や本屋で働く人たちの投票によって決まる賞もあります。 ぜひ色々な作品に触れて秋を楽しんでみてはどうでしょうか🍀
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ケールの効果・効能を解説!食べ方も紹介します
ケールは「体に良い野菜」といわれますが、具体的にどのような効果が期待できるのか、意外と知られていません。 ビタミンやミネラル、食物繊維を含むケールは、美容や健康を意識する人に取り入れやすい野菜です。特徴をしっかりと把握し、安心して食べましょう。 本記事ではケールに含まれる主な栄養素の働きや、効果的な食べ方、よくある疑問をわかりやすく解説します。 ケールを食生活に取り入れたい人、食生活の改善を目指している方は参考にしてみてください。 ケールの栄養素による効果・効能とは ケールはアブラナ科の緑黄色野菜で、青汁の原料として知られています。 苦みのある野菜という印象を持たれやすい一方で、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を幅広く含むのが特徴です。 ビタミンC・カリウム・カルシウム・食物繊維・β-カロテン・葉酸・ビタミンEなどが含まれているため、毎日の食事に取り入れやすい栄養価の高い野菜といえます。 以下は、文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に基づく、ケール100g当たりの主な栄養成分です。(文献1) 栄養成分 含有量(100g当たり) 主な働きの例 エネルギー 26kcal 低カロリーで食事に取り入れやすい 食物繊維総量 3.7g 便通や腸内環境を整える助けになる カリウム 420mg 体内の余分なナトリウム排出に関わる カルシウム 220mg 骨や歯の健康維持に重要 ビタミンC 81mg コラーゲン生成に関わり、抗酸化作用をもつ 葉酸 120μg 細胞分裂やDNA合成に関わる β-カロテン当量 2900μg 体内でビタミンAとして働く レチノール活性当量 240μgRAE 皮膚や粘膜、視覚などに関わる ビタミンE 2.4mg 脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用に関わる ケールは、ひとつの成分だけが突出しているというより、複数の栄養素をまとめてとりやすい野菜です。 では、主な栄養素にどのような働きがあるのか見ていきましょう。 美肌に役立つ「ビタミンC」 ケールに含まれるビタミンCは、コラーゲンを作るために必要な栄養素です。 コラーゲンは皮膚のハリや血管などを支えるたんぱく質で、肌の調子を整えたい人にとって意識したい成分といえます。 ビタミンCは抗酸化物質としても働き、細胞を酸化ストレスから守る助けになるのも特徴です。 高血圧を防ぐ効果が期待できる「カリウム」 ケールに含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出しやすくする働きがあります。 このナトリウムを排出する働きは血圧を下げることにつながるため、減塩を意識したい方におすすめのミネラルです。 塩分を摂りすぎる食生活では血圧が上がりやすくなるため、カリウムを含む野菜を取り入れることは、食事全体を見直すきっかけにもなります。 骨や歯に重要な栄養素「カルシウム」 カルシウムは、丈夫な骨や歯を保つために欠かせないミネラルです。 体内のカルシウムのほとんどは骨や歯に存在しており、体を支える土台のような役割を担っています。 また、カルシウムは骨だけに使われるわけではなく、筋肉の動きや神経の伝達、血液の働きにも関わる栄養素です。 生活習慣病の予防・ダイエットに「食物繊維」 ケールに含まれる食物繊維は、腸内環境を整えたい人や食事内容を見直したい人に注目の成分です。 食物繊維は小腸で消化・吸収されにくく、便のかさを増やして排便を助けるほか、腸内細菌のエサにもなります。 さらに、食後の血糖値の急な上昇や腸内での余分なコレステロールの吸収を抑える働きも期待されています。 抗酸化作用をもつ「ポリフェノール」 ポリフェノールは、植物に含まれる色や苦み、渋みのもとになる成分です。抗酸化作用をもつ物質として知られています。 体は呼吸や紫外線、ストレスなどの影響で活性酸素が増えることがあり、増えすぎると細胞に負担がかかります。 ポリフェノールは、こうした酸化ストレスから体を守る食事を考える上で注目されている成分です。 ケールに含まれているビタミンCやビタミンEなどの抗酸化性成分とあわせて、美容やエイジングケアを意識する人にとって日々の食事に取り入れたい栄養素といえます。 妊娠中の女性にうれしい「葉酸」 葉酸はビタミンB群のひとつで、細胞の増殖や赤血球の形成に関わっています。 妊娠前から妊娠初期にかけての葉酸摂取は、胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減に関係するとされており、とくに妊娠を考えている女性や妊娠初期の女性に重要度が高い栄養素です。 ただし、食事に加えてサプリメントなどからも葉酸を摂取している場合は、摂りすぎに注意しましょう。 目の疲れに「ビタミンA」 ケールには体内でビタミンAとして働く成分を含んでおり、目の疲れ対策としても注目されています。 ビタミンAは夜間の視力の維持を助ける栄養素で、不足すると暗い場所でものが見えにくくなる「夜盲症」につながることが知られています。 ただし、目の疲れは睡眠不足や長時間の画面作業なども関係するため、食事全体のバランスを整えながら、普段の生活習慣も合わせて見直しましょう。 さまざまな働きに関わる「β-カロテン」 ケールに含まれるβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わります。 ビタミンAは正常な視力の維持に関わるだけでなく、皮膚や粘膜の健康、免疫機能、成長や発達にも関わる栄養素です。 目だけに注目されやすい成分ですが、体の表面を守る粘膜や外から入る刺激に対する備えにも関係しているため、毎日の食事に欠かせない栄養の一つといえます。 血管や細胞の老化を防ぐ「ビタミンE」 ビタミンEは、脂質の酸化を防ぐ働きをもつ栄養素です。 細胞膜や血中の脂質は酸化の影響を受けやすく、酸化が進むと体への負担につながります。 ビタミンEは、こうした脂質を守る抗酸化作用に関わるため、細胞の健康維持を考える上で意識したい成分です。 血管も酸化ストレスの影響を受けるため、毎日の食事で抗酸化性のある栄養を摂ることには大いに意義があります。 ケールの効果的な食べ方 ケールは栄養価の高さが魅力ですが、苦みや葉の硬さが気になって続けにくいと感じる人もいます。 ここでは、ケールジュース(青汁)にする方法や葉をやわらかくするひと手間、加熱するときの注意点を見ていきましょう。 ケールジュース(青汁)にする ケールを手軽に続けたいなら、ジュースや青汁にして取り入れてみましょう。 青汁の原料として知られているように、ケールは飲み物にすると摂取しやすく、忙しい朝でも続けられます。 生の葉を使うなら、りんごやバナナ、レモンなどをあわせると苦みがやわらぎ、飲みやすくなるので試してみてください。 最初は苦みが気になるかもしれませんが、果物を足すだけでぐっと飲みやすくなります。自分好みの組み合わせを見つけるのが、長く続けるいちばんのコツです。 葉をマッサージする ケールの葉はそのままだと繊維がしっかりしていて、少し硬く感じやすい場合があります。 そんなときは、ドレッシングやオリーブオイルをなじませながら、手でやさしくもむのがおすすめです。 葉を軽くマッサージすると繊維がやわらぎ、口当たりがよくなって食べやすくなります。 生で食べたいけれど、苦みや青臭さ、食感が気になる場合は試してみましょう。 加熱しすぎに注意する ケールは炒め物やスープにも使えますが、加熱時間が長すぎると食感がやわらかくなりすぎて、風味も落ちやすくなります。 とくに、ビタミンCのように熱の影響を受けやすい栄養素を意識するなら、さっと加熱する程度にとどめましょう。 食べやすさを優先するなら加熱は有効ですが、火を通しすぎないほうがケールらしい風味や食感を残せます。 炒める・ゆでる・スープに入れる場合も、短時間で仕上げるようにしましょう。 ケールをおいしく食べるおすすめレシピ ここでは、ケールをおいしく食べられるおすすめレシピを紹介します。 カーリーケールのサラダ カーリーケールのサラダは、葉の食感と風味をそのまま楽しみたいときにおすすめです。 苦みが気になる場合は、オリーブオイルなどをなじませると食べやすくなります。 また、トマトやアボカド、ナッツを合わせて、味や食感に変化を出しましょう。 1.カーリーケールを洗い、細かく刻む 2.ボウルに入れ、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうで和える 3.好みでトマト、アボカド、ナッツを加える カーリーケールのおにぎり カーリーケールのおにぎりは、サラダよりも食べやすく、苦みもなじみやすい食べ方です。 おかかとしょうゆを合わせると風味がまとまりやすく、野菜が苦手な人でも取り入れやすくなります。 軽食や朝食にも向いており、ケールを無理なく続けたいときに使いやすいレシピです。 1.カーリーケールを洗って茎を取り、細かく刻む 2.熱湯で40秒~1分ほどさっとゆで、冷水で冷やして水気を切る 3.おかかとしょうゆを混ぜ、温かいご飯に加えて混ぜる 4.手に塩をつけて握る カーリーケールのチップス カーリーケールのチップスは、サクッとした軽い食感で食べやすく、間食代わりにも取り入れやすいレシピです。 オーブンで焼くと青臭さがやわらぎ、ケールが苦手な人でも試しやすくなります。 塩だけでも作れますが、粉チーズやこしょうを加えると味に変化がついて飽きにくくなるので、ぜひ試してみてください。 1.カーリーケールを洗って水気をよく拭き、食べやすい大きさにちぎる 2.ボウルに入れ、オリーブオイルと塩を薄くなじませる 3.天板に重ならないように並べる 4.オーブンで様子を見ながら焼き、パリッとしたら取り出す まとめ|ケールにはさまざまな効果が期待できる ケールはビタミンCやカリウム、カルシウム、食物繊維、β-カロテン、ビタミンEなどを含む栄養価の高い野菜です。 美肌や骨の健康、腸内環境、食生活の見直しなど、さまざまな場面で役立ちます。 ただし、ケールだけで体の悩みが解決するわけではありません。大切なのは、毎日の食事の中で無理なく続けることです。 ジュースやサラダ、おにぎり、チップスなど食べやすい方法を選びながら、ケールを日々の食生活に上手に取り入れてみましょう。 当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、さまざまな病気や後遺症の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。お悩みの症状があれば、一度ご利用ください。 ケールの効果に関するよくある質問 ケールを生で食べると危険? 通常の食事量であれば、ケールを生で食べても問題ありません。実際に、ケールはサラダやスムージーなどでも使われています。 ただし、生野菜なので、食べる前によく洗うことが大切です。体調や好みに合わせて、生食と加熱を使い分けると良いでしょう。 ケールの食べすぎにデメリットはある? 通常の食事の範囲で食べるなら、食べすぎを心配する必要はあまりありません。 ただし、アブラナ科の野菜にはヨウ素の利用に影響する成分が含まれており、極端な量を習慣的に食べる場合や甲状腺の病気がある人、ヨウ素不足がある人では注意が必要です。 加えて、食物繊維を急に摂りすぎるとお腹の張りやガス、下痢などにつながる場合もあります。 心配な場合や治療中なら、医師に相談してから食べるのが安心です。 ケールは毎日食べても効果ある? ケールにはビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれているため、日々の栄養補給には役立ちます。 ただし、毎日食べてもかまいませんが、特定の野菜だけで大きな変化を期待するより、食事全体の中で続けることが大切です。 また、極端に多く食べると食物繊維の摂りすぎでお腹が張ったり、甲状腺に不安がある人は注意が必要だったりします。 毎日取り入れるなら、青汁やサラダ、加熱調理などと組み合わせながら、偏りすぎない量で続けましょう。 参考文献 (文献1) 野菜類/ケール/葉/生 01.一般成分表-無機質-ビタミン類|文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
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年に三度のお月見のチャンス!
お月見は年に3度のチャンスがあります! 今年は格別に残暑が厳しい日が続きましたが、すっかり秋の気配となりましたね🌾 前回「お月見の由来🌕」についてご紹介いたしましたが、皆様9月29日は、「中秋の名月」を見ることは出来ましたか? とても綺麗な満月が輝いていましたね✨ ご存知でしょうか! 実はお月見をする機会って、実は秋の中に3回もあるんです! 3度のお月見チャンス 十五夜 2023年9月29日(旧暦8月15日) 十三夜 2023年10月27日(旧暦9月13日) 十日夜 2023年11月22日(旧暦10月10日) 三月見 さんみつき 二夜の月 ふたよのつき 十五夜(9/29) どちらか片方 片見月 十三夜(10/27) 十日夜(11/22) とおかんや、とおかや 仲秋のお月見は、「十五夜(9/29)」と「十三夜(10/27)」がひとセットで、これを合わせて『二夜の月(ふたよのつき)』といいます。 どちらか片方しか見なければ「片見月」といったそうです。両方見ると縁起が良いとされていたようですよ😣 そして、「十五夜」「十三夜」に続く行事として「十日夜(とおかんや・とおかや)」と呼ばれる月見があり、3回見れば『三月見』と言われます。 すべての日が晴れて月を見ることができれば、とても縁起のいいことだと言われているのだそうです😊 昔は、風流だったのですね! お月見は必ずしも3回しなければならないというわけではありませんが、二度、三度とお月見を楽しめるといいですね♪ お月見のチャンスは三度!
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お月見の由来とは?
皆様こんにちは😊 少しずつ秋らしくなってきましたね🍂 9月といえばお月見🎑 今回はお月見の由来のお話をさせていただきます✨ お月見は中国の美しい月を眺める行事が日本に伝わったのが始まりとされています。 日本では最初は月を見て楽しむだけでしたが、次第にお米が無事にできたことを喜び、感謝するようになったと言われています。 今では1年で1番月が美しく見える季節に、月を見ながら秋の収穫物に感謝する日という意味でお月見をするようになりました🌕🐇 旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。 「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”の意味で、旧暦では7~9月が秋とされていたため8月は秋のちょうど真ん中! 8月15日の夜に出る満月ということでそう呼ばれるようになったそうです。 現在の新暦ではズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。 今年は9月29日が中秋の名月だそうですよ🌕🐇 お月見の飾りと言えばススキですが、秋に収穫できる稲穂に見立てて飾り始めたのが由来。 ススキはその切り口が鋭いことから、邪気や災いなどから遠ざけると言われています。 そしてお月見といえばお月見団子! お団子が一体何を表しているのかというと、月が満ちる姿を模しています。収穫への祈りや感謝だけでなく、ものごとの結実や幸福をも表しているそうです。 そして、お月様に供えた後のお団子を食べることで健康と幸せを得ることができると考えられていました✨ 素敵な風習ですね😊 皆様も美味しいお団子を用意してお月見はいかがでしょうか🎑🐇
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きのこの主な栄養素|期待できる効果・食べ方を解説
きのこには健康的なイメージがありますが、具体的な栄養素や体への働きまではわからない方も多いのではないでしょうか。 きのこには、食物繊維やビタミンB群、ビタミンD、カリウムなど、健康維持に役立つ栄養素が含まれています。 ただし、種類や調理法などによって、風味や栄養の残り方が変わるため注意が必要です。 本記事では、きのこに含まれる主な栄養素や期待できる効果、栄養を無駄なく取り入れる食べ方を解説します。 当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、さまざまな病気や後遺症の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。気になる症状がある方は、ぜひご登録ください。 きのこに含まれている主な栄養素一覧 きのこには、ビタミンB群やビタミンD、カリウム、リンなど、健康的な食生活を支える栄養素が含まれています。ここでは、生のぶなしめじを例に、主な栄養素を一覧にまとめました。 栄養素 ぶなしめじ・生100gあたりの含有量 カロリー 26kcal ビタミンB1 0.15mg ビタミンB2 0.17mg 葉酸 29μg ビタミンD 0.5μg カリウム 370mg リン 96mg (文献1) きのこの主な栄養素・効能 ここでは、きのこに含まれる主な栄養素と期待される働きについて解説します。 ビタミンB1・B2 きのこに含まれるビタミンB1・B2は、食事からとった栄養を体内で利用する際に関わる栄養素です。 ビタミンB1は糖質の代謝に関係し、ごはんや麺類など炭水化物が多い食事のときに特に意識したい栄養素です。ビタミンB2は脂質の代謝に関わるほか、皮膚や髪などの健康維持にも関与するとされています。 きのこは炒め物や汁物など幅広い料理に使いやすいため、毎日の食事にビタミンB群を無理なく取り入れられる食材の一つです。 葉酸 きのこに含まれる葉酸は、赤血球の形成や細胞の生まれ変わりに関わるビタミンB群の一種です。 妊娠を考えている方や妊娠中の方に特に注目されやすい栄養素ですが、赤血球は年齢・性別を問わず常につくられているため、日々の食事から継続して補いたい成分です。 きのこ類では、ぶなしめじやまいたけなどに含まれており、汁物や炒め物に加えると無理なく取り入れられます。 ビタミンD きのこに含まれるビタミンDは、骨の健康維持に関わる栄養素です。 ビタミンDには小腸からのカルシウム吸収を促進する働きがあり、牛乳や小魚でカルシウムを摂っていても、ビタミンDが不足していると十分に活用できません。 きのこの中でも、干ししいたけのように天日干ししたものは特にビタミンDが豊富です。ビタミンDは油に溶けやすい性質があるため、炒め物など油を使った調理法と組み合わせるとより吸収されやすくなります。 カリウム カリウムは、体内の余分なナトリウムを排出する働きに関わるミネラルです。 汁物や麺類、加工食品をよく食べる方は塩分(ナトリウム)の摂取量が増えやすいため、減塩と合わせてカリウムを意識することが大切です。 ぶなしめじやまいたけはみそ汁・炒め物・鍋料理など幅広い料理に使えるため、塩分が気になる方の食事に取り入れやすい食材といえます。 必須アミノ酸 きのこには、体内でつくることができない必須アミノ酸が含まれています。 必須アミノ酸は筋肉や臓器、皮膚などを構成するたんぱく質の材料となる成分で、食事から継続して摂取する必要があります。 きのこをスープや炒め物、炊き込みご飯に加えると、うま味成分(グルタミン酸など)が料理全体に広がり、塩分を控えながら満足感のある味わいに仕上がります。 GABA GABAはアミノ酸の一種で、発芽玄米や野菜類のほか、きのこにも含まれています。 リラックスや血圧との関係で注目されることが多い成分ですが、きのこを食べれば特定の不調が改善するわけではありません。 日々の食事の中で、食物繊維やビタミン、ミネラルといった他の栄養素もあわせて摂れる食材としてきのこを活用するのがおすすめです。 エルゴチオネイン エルゴチオネインは、きのこに比較的多く含まれる成分の一種です。抗酸化作用(体内の活性酸素を取り除く働き)があるとされ、健康維持への関与が研究されています。 エルゴチオネインは熱に強い性質があるため、炒め物やスープなど加熱調理をしても成分が壊れにくい点が特徴です。 ただし、きのこを食べるだけで特定の病気を防げるわけではないため、あくまで食事全体の質を整える食材の一つとして捉えましょう。 β-(ベータ)グルカン β-グルカンは、きのこに含まれる食物繊維の一種です。 水溶性食物繊維の一種でもあり、腸内細菌のエサになることで腸内環境を整える働きや、血中コレステロール値を下げる働きが期待されています。 きのこは低カロリーで食物繊維を含むため、食事の量を極端に減らさずに満足感を得たいときにも取り入れやすい食材です。 リン リンは、骨や歯の形成に関わるミネラルです。体内ではカルシウムとともに骨格を支える成分として働くほか、細胞のエネルギー代謝にも関係します。 きのこでは、ぶなしめじやまいたけ、しいたけなどに含まれています。 なお、リンは現代の食生活では不足よりも摂り過ぎに注意が必要な栄養素です。加工食品や清涼飲料水にも多く含まれているため、きのこから自然な形で摂取する方法は過剰摂取になりにくくおすすめです。 プロテアーゼ プロテアーゼは、たんぱく質を分解する酵素の総称です。 きのこではまいたけに含まれるたんぱく質分解酵素が知られており、肉をやわらかくしたい料理に活用されています。下味をつける前に細かくしたまいたけを肉と一緒にしばらく置いておくと、酵素の働きで肉の食感がやわらかくなります。 ただし、プロテアーゼは加熱すると働きが失われるため、肉をやわらかくしたい場合は生のまいたけを使うのがポイントです。 きのこの栄養素に期待できる主な効果 きのこは低カロリーでありながら、食物繊維やβ-グルカン、ビタミンB群などの栄養素を豊富に含む食材です。 ここでは、きのこに含まれる栄養素に期待できる主な効果について解説します。 血中コレステロール値を下げる きのこに含まれるβ-グルカンは、水溶性食物繊維の一種です。水溶性食物繊維には、血中コレステロール値を下げる働きが期待されています。 肉類やバターなど動物性脂肪の多い食事が続く方は、炒め物や汁物にきのこを加えると、食事のボリュームを保ちながら脂質を抑えることが可能です。 腸内環境を整える きのこに含まれる食物繊維は、腸内環境を整えたい方に役立つ栄養素です。 食物繊維には、便のかさを増やして排便を促す働きや、腸内細菌のエサになる働きがあります。便秘が気になる方や、野菜不足を感じている方は、みそ汁やスープ、炒め物にきのこを加えてみましょう。 腸内環境を意識するなら、きのこだけでなく、野菜、海藻、豆類なども組み合わせて食べるのがおすすめです。 生活習慣病の予防に役立つ きのこは、生活習慣病の予防を意識した食事に取り入れやすい食材の一つです。 低カロリーで食物繊維を含むため、食事の満足感を保ちながら、エネルギーの摂り過ぎを抑えられます。さらに、β-グルカンやビタミンB群など、脂質や糖質の代謝に関わる栄養素も含まれています。 ただし、生活習慣病の予防ではきのこを食べるだけでなく、栄養バランスの良い食事と適度な運動も組み合わせましょう。 きのこの栄養素を無駄にしない食べ方 きのこは調理しやすい食材ですが、洗い方や加熱の仕方によって、風味や栄養の残り方が変わります。 ここでは、きのこの栄養をできるだけ無駄にしない食べ方を紹介します。 できるだけ洗わず調理する きのこは、できるだけ洗わずに調理しましょう。 きのこには水に溶けやすい栄養素が含まれており、水洗いすると風味も落ちやすくなります。汚れが気になる場合は、湿らせたキッチンペーパーで軽く拭き取ってください。 ただし、なめこは表面のぬめりや酸味が気になる場合があります。袋入りのなめこは、料理に合わせてさっと水で流してから使いましょう。 煮汁ごと食べられる料理がおすすめ きのこの栄養を無駄なく取り入れたいときは、スープや鍋、みそ汁のように煮汁ごと食べられる料理がおすすめです。 きのこに含まれるビタミンB群やカリウムは、水に溶けやすい性質があります。 ゆで汁を捨てると栄養の一部が流れ出る場合があるため、以下のような汁まで食べられる調理法を選びましょう。 しめじやまいたけを入れたみそ汁 なめこを加えた汁物 えのきだけやしいたけを使った鍋料理 きのこを具材にしたスープ きのこ入りの炊き込みご飯 炊き込みご飯にするとうま味も汁やご飯に移るため、塩分を控えたい方にもぴったりです。 生より冷凍・乾燥きのこのほうが栄養価が高い きのこは、冷凍や乾燥によって栄養やうま味をより活かせます。 乾燥きのこは水分が抜けるため、同じ重さで比べると栄養素が凝縮されるのです。とくに、干ししいたけのように日光に当てたものは、ビタミンDを取り入れたいときに向いています。 冷凍きのこは、細胞が壊れることでうま味が出やすくなるとされています。 使いやすい大きさに切って冷凍しておくと、みそ汁、炒め物、炊き込みご飯などにそのまま加えられて便利です。 カルシウムを含む食材と一緒に食べる ビタミンDを含むきのこは、カルシウムを含む食材と組み合わせるのがおすすめです。ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。 組み合わせやすい食材は、以下の通りです。 牛乳 チーズ 小魚 豆腐 小松菜 たとえば、きのこと小松菜の炒め物など、油を使った料理にすれば、脂溶性であるビタミンDをより吸収しやすくなります。 【種類別】きのこに期待できる効果とおすすめの食べ方・選び方 きのこの種類によって食感や風味が異なるため、向いている料理も変わります。 ここでは、きのこの種類ごとに期待できる栄養面の特徴と、おすすめの食べ方・選び方をまとめました。 しめじ しめじは、炒め物、汁物、炊き込みご飯など幅広い料理に使いやすいきのこです。 低カロリーでかさ増ししやすく、食物繊維やビタミンB群、カリウムなどの栄養素を含んでいます。食事量を極端に減らさず、満足感を出したいときにおすすめです。 選ぶ際は、かさが開きすぎておらず、全体にハリがあるものを目安にしましょう。 石づきを落として小房に分ければ、みそ汁や野菜炒め、パスタにも使えるほか、冷凍保存しておくと忙しい日の調理で便利です。 なめこ なめこは、ぬめりのある食感が特徴のきのこです。ぬめりには食物繊維が含まれており、腸内環境を整えたい方に向いています。 みそ汁やそば、和え物に使いやすく、つるんとした口当たりで食欲が落ちているときにも食べやすいきのこです。 購入する際は、粒にハリがあり、ぬめりが濁りすぎていないものを選んでください。 袋入りのなめこは酸味が気になる場合があるため、料理に合わせてさっと水で流してから使いましょう。 エリンギ エリンギは、コリコリとした食感で食べごたえを出しやすいきのこです。 食物繊維を含み、低カロリーでありながら満足感を得やすいため、ダイエット中の食事にも向いています。輪切りにしてソテーすれば、肉や魚の付け合わせにもぴったりです。油を使う料理にすると、きのこに含まれる脂溶性のビタミンDを効率的に摂取できます。 選ぶ際は、軸が白く太く、かさにハリがあるものを選びましょう。 まいたけ まいたけは、香りがよく、料理にうま味を加えやすいきのこです。 ビタミンDや食物繊維などを含み、汁物、炒め物、炊き込みご飯、天ぷらなど幅広い料理に使えます。肉と一緒に下ごしらえすると、まいたけに含まれる酵素の働きで肉がやわらかくなりやすい点も特徴です。 選ぶときは、かさにハリがあり、全体がしっとりしすぎていないものを目安にします。 食感や香りを活かしたい場合は、加熱しすぎず短時間で火を通してください。 まとめ|栄養素が豊富なきのこを食べよう きのこは低カロリーでありながら、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD、カリウム、β-グルカンなどを含む食材です。 便通や腸内環境、骨の健康、脂質・糖質の代謝を意識したい方に向いています。 栄養を無駄なく摂取するなら、洗いすぎを避け、スープや鍋のように煮汁ごと食べられる料理に使うのがおすすめです。 しめじ、なめこ、エリンギ、まいたけなどを料理に合わせて選び、毎日の食事に無理なく取り入れてみましょう。 当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、さまざまな病気や後遺症の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。気になる症状がある場合は、お気軽にご利用ください。 参考文献 (文献1) 食品詳細 |食品成分データベース
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MBS毎日放送のゴゴスマで大谷翔平選手のトミージョン手術に関し、当院の記事が紹介されました
MBS毎日放送のゴゴスマで大谷翔平選手のトミージョン手術に関し、当院の記事が紹介されました MBS毎日放送の「ゴゴスマ」にてメジャーリーグの大谷翔平選手が痛めた肘に対する「トミージョン手術」について、当院のWEBサイトの記事から紹介されました。 ご心配されている視聴者様にとって注目の情報源としてお役に立てたなら幸いです。 MBS毎日放送の情報番組「ゴゴスマ」様からご連絡頂き、TVにて当院のWEBサイトの記事から専門知識を提供する形でのお手伝いを依頼されました。 今回のトミージョン手術は、今ではスポーツ医療の分野で高い成功率を持つ手術の一つであり、選手のキャリアを救うために不可欠な治療法ではあります。 このことは、世界中のメジャーリーグ ファンに影響を与える可能性があり、当院はその治療と復帰プロセスに注目してまいりたいと思います。 いずれにせよ普段応援されているファンの皆様にとって重大な関心事ですね。 大谷選手のキャリアに対する期待が高まる中にあってどのような手術を選択するのでもあっても成功を願うばかりです。 ▼情報提供サイト 大谷翔平やダルビシュ!野球の投手が頼るトミー・ジョン手術とは https://fuelcells.org/topics/17968/ 当院は長年にわたり、スポーツ外傷にも力を入れています。スポーツ選手の健康とパフォーマンス向上、ケガ、故障の回復に貢献してまいりました。 これまでサッカー、マラソンをはじめ、多くのアスリートに対して再生医療を行い選手の皆様の復帰を支えてまいりました。今回の大谷選手の状況を見るにつけ、今後も多くのアスリートの方々の駆け込み寺として努めてまいりたいと決意した次第です。 >お問い合わせ ▶治療法 【スポーツ外傷】(筋・腱・靭帯損傷)に対する再生医療・幹細胞治療 ▶対談・インタビュー 【再生医療の効果・前編】正しい怪我との向き合い方(橋本英郎(サッカー選手)× Dr.サカモト) 【再生医療の効果・後編】正しい怪我との向き合い方(橋本英郎(サッカー選手)× Dr.サカモト) 【再生医療の体験者】マラソン・ランナーが半月板を痛めて復帰!患者さんインタビュー
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台風には名前がついています
まだまだ残暑の厳しい日が続いていますが、徐々に気候も変わり秋🍂へと季節が変わっていきますね。秋へと移り変わっていくとはいえ、9月は台風の季節でもあります🌀 海外のニュースでハリケーンなどに人名が付けられているのを耳にしたことがあると思います。日本では『台風◯号』と数字で表記することが多いですが、実は名前が付いているんです。 台風の名前は、台風の監視などで協力し合っている台風委員会のアジア14ヶ国で、事前に140個の名前一覧表が準備されています。台風が発生した順に一覧表を用いて名前をつけているそうです。 日本からはヤギやコグマなど星座に因んだ名前が提案されています! 今回は台風の名前についてのご紹介をしました。台風のような災害には、正しい知識を持つことで適切な対策を取ることができ、被害を最小限に抑えることができます。何事にも興味を持って知ること、備えをすることが大切ですね🍀
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ご存知ですか?9月1日は防災の日です
9月1日は防災の日 残暑が厳しい日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? もうすぐ9月になろうとしておりますが、9月1日は何の日かご存知でしょうか? 9月1日は、防災の日です🧰 防災の日は、昭和35年の関東大震災にちなんで制定されたそうです。 暦の上では二百十日に当たり台風シーズンを迎える時期でもあり、過去に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風が起きたことも、防災の日が制定された理由の1つであり「災害への備えを怠らないように」との戒めも込めらているそうです。 災害はいつ発生するか分かりません⚠️ そのため、普段から家庭や職場において、万が一の災害を想定して準備を整えることが大切です✨ 災害に向けて備えておきない3つのこと 防災の日に向けて備えておきたい3つのことをご紹介いたします💁♀️ ①ハザードマップをチェック☑️ 災害による被害の軽減や防災対策を目的として作成された地図のことです🗾 事前にハザードマップを確認しておくことで、住んでいる地域の災害リスクを知ることができます。 ②防災アイテムの準備と点検⛑️ 災害時にはライフラインが断たれ、支援体制が整うまでに時間がかかることも少なくありません。その為、非常食や飲料の確保、情報収集できるアイテムを準備しておくなど、日頃からいざという時のための防災アイテムを備えておくことが肝心です。 ③避難場所と避難ルートの確認🛣️ 災害が起こった時にどこへ避難すればいいのか、避難場所を確認しておくことが大事です。地域ごとに決められた避難場所がありますので、そこにたどり着くまでの避難ルートをチェックしておくと安全に避難ができるでしょう。 避難場所につきましては、防災情報マップや市町村のホームページなどで確認することができます。 今年は、関東大震災から100年の節目に当たります。 是非この機会に皆様も防災意識を高めて、災害に備えてみられませんか🌷
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脳梗塞を予防するために
皆さん、こんにちは🌱 体調はお変わりなく過ごされていますでしょうか? 暑い日が続くこの時期、熱中症に注意している人はたくさんいるかと思いますが、熱中症以外に注意しなければいけない病気があることをご存じでしょうか? それは、『脳梗塞』です! 脳梗塞は冬に多い印象がありますが、実は6月~8月に多く発症しているというデータがあります。 脳梗塞が夏に起こりやすい理由は、暑さや湿気で汗をかき、体内の水分が大量に外に出ていくことで、血液がドロドロの状態になってしまい、血流が悪くなった結果、血管が詰まりやすくなるからです。 高齢者や生活習慣病の人だけでなく、条件が揃うと健康な人であっても脳梗塞を発症すると言われています。しかし、脳梗塞は予防することができます✨ 【脳梗塞を起こさないための予防法】 ◆こまめな水分補給 夏の脳梗塞対策は、水分補給が大切です! のどが乾いたときには、すでに脱水が始まっています。のどの渇きを感じる前に、水分をとるようにしましょう♪ 特に、「起床時」「就寝前」「外出前」「入浴前後」「運動前後」には脱水になりやすいため、水分補給を意識しましょう! また、高齢者はのどの渇きを感じにくくなっているので、1~2時間に1回と時間を決めるなどして、定期的に水分補給することをお勧めします。 ◆エアコンで室温や湿度をコントロール 冷房の効いた室内は意外なほど乾燥しており、体内から少しずつ水分が奪われていきます。そのため、気づかないうちに脱水状態になることがあります。室温や湿度を調整し、乾燥に注意するとともに、こまめに水分を補給をして予防していきましょう♪ ◆生活習慣病や肥満の改善 夏に限ったことではありませんが、脳梗塞の背景には動脈硬化が潜んでいます。動脈硬化を進行させる原因となるのが、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病などがあります。 脳梗塞を防ぐには日頃の生活習慣の改善がとても大切になってきます。そのために、塩分・脂肪分控えめの食事や、喫煙・過度の飲酒は避け、適度な運動を心掛けるようにしましょう。 ◆症状が現れたら早めに病院へ受診しましょう 以下のような症状がでたら要注意です⚠️ 左右どちらかの手足に力が入らない 左右どちらかの手足がしびれる 物が二重に見える 重いめまい、激しい頭痛 ろれつが回らない 言葉が出にくくなる ※脳梗塞の治療は時間との勝負です。 上記のような脳梗塞の兆候を知っておき、おかしいと思ったらすぐに受診しましょう🏥🚑️ まだまだ暑い日が続きますので、 熱中症や脳梗塞にならないように、しっかり予防して過ごしてくださいね✨
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いい汗と悪い汗の見分け方は?質の良い汗をかいて健康を促進しよう
汗には、「いい汗」と「悪い汗」があります。 しかし、どのような汗が「いい汗」か「悪い汗」か、疑問に思っている方は多いでしょう。 いい汗と悪い汗には、はっきりとした違いがあります。 今回は、汗の見分け方や、いい汗のかき方を解説します。 いい汗と悪い汗(ベタベタ汗)の見分け方 いい汗と悪い汗を見分けるために、まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。 【いい汗の特徴】 さらさらしている においがない 乾きやすい 【悪い汗の特徴】 ベタベタ、ドロドロしていると感じられる 汗臭い 不快感がともなう いい汗とは、体内のろ過機能が正常に働いているときに出る汗のことです。汗の成分は99%が水で、残りの1%はミネラルや塩分、乳酸などの老廃物で構成されています。 実は、汗の原料は血液であり、汗腺と呼ばれる部分で必要以上のミネラルが排出されないよう調整されています。 この「ろ過」が正常に機能している場合、排出される汗には余分なミネラルが含まれず、さらさらとした「いい汗」が出ます。 しかし、ろ過機能が十分に働かない場合、汗には老廃物が多く含まれるようになり、ベタつきや臭いを伴う「悪い汗」が出ます。 悪い汗は、身体にとって必要な成分まで一緒に流してしまうため、疲労感を増加させ、夏バテや熱中症のリスクを高める原因にもなります。 いい汗をかくメリット いい汗をかくメリットとして、以下があげられます。 代謝向上 カロリー消費 脳の活性化 汗をかくことで体温が調整され、血液循環が促進されます。 その結果、新陳代謝が活発になり、老廃物の排出が効率的に行われます。 また、血流の改善により脳への酸素供給量が増え、集中力の向上やストレスの軽減にもつながります。 さらに、運動と組み合わせることでカロリー消費が高まり、エネルギー代謝が持続的に活性化します。 いい汗をかいて健康効果をえる3つの方法 いい汗をかくためには、汗腺の動きを改善し、ろ過機能をしっかり使うことが重要です。 そのためには、以下の取り組みが効果的です。 水分補給を心がける エアコンの温度を28度前後に保つ 入浴方法を見直す 上記のようなポイントに気をつけて、いい汗をかくようにしましょう。 水分補給を心がける 汗をかくためには、こまめな水分補給が欠かせません。 体内に十分な水分を保つことで、スムーズに発汗が行われます。 特に運動やスポーツをする際は、適切なタイミングで水分を補給して、いい汗を出せるように準備しましょう。 ただし、冷たい飲み物は体温を急激に下げ、発汗を妨げる可能性があるため避けましょう。 また麦茶などには利尿効果があるので、水分補給には不向きです。 なるべく、水やスポーツドリンクを選ぶと、効果的に水分を補給できます。 エアコンで室内の温度を28度前後に保つ エアコンで室内の温度を28度前後に保つのもいい汗をかくためのポイントです。 室内の温度が低すぎると、汗腺が収縮して、発汗が妨げられます。 28度前後は、汗腺が最も活発に動く温度です。できる限り、温度を下げないようにしましょう。 ちなみに、エアコンの送風が直接当たることでも汗腺は収縮するので、注意してください。 入浴方法を見直す いい汗をかくために、入浴方法を見直すことも重要です。 まず、シャワーだけではなく浴槽に浸かる習慣を持ちましょう。 入浴中に体が温まり、汗腺が刺激されることで、発汗が促されます。 また半身浴を取り入れるのもおすすめです。 半身浴では、みぞおちから下の部分だけ湯船に浸かります。 これを15分から30分ほどおこなう習慣ができれば、発汗が促進され、老廃物をきちんと排出できます。 悪い汗をかいてしまうのを改善する方法 悪い汗をかかないための改善方法を紹介します。 水分とミネラルを補給する 肉類や脂っこい食事を避けて、野菜などをより多く取り入れる ストレスを減らす サラサラした汗をかくためには、水分だけでなくミネラルの補給が必要です。 ミネラルは、魚介類、海藻類、野菜類などに多く含まれています。 また、肉類や脂っこい食事は、汗のにおいの原因となります。 かわりに魚介類や野菜類を取り入れましょう。 そしてストレスを減らす取り組みも大切です。 ストレスが多いと、自律神経のバランスが崩れて、汗腺の働きが落ちてしまいます。 運動や趣味に取り組み、ストレスを発散しましょう。 まとめ|いい汗と悪い汗を見分けて健康を促進しよう 今回は、いい汗と悪い汗に関して解説しました。 いい汗と悪い汗の違いははっきりしており、前者はサラサラしていて、速乾性があります。 一方で悪い汗は、ベタつき、またにおいも感じられます。 いい汗をかけば、代謝の向上やカロリー消費などが期待できるでしょう。 ぜひ、水分補給や入浴方法の見直しなどに取り組み、よりいい汗をかく習慣を身につけましょう。 汗に関する悩みは、最新の再生医療で解決できるかもしれません。 再生医療とは、患者様自身の幹細胞を用いた、まったく新しい治療法です。 汗に悩んでいる方はぜひお気軽にお問い合わせください。 \まずは当院にお問い合わせください/
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お墓参りのマナーやタブーについて
お墓参りのマナーやタブーについて 暑い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?体調は崩されていませんか?☀️ さて、夏休みで帰省されている方もいらっしゃるかと思います。この帰省でお墓参りも合わせてされる方も多いのではないでしょうか? 今回はお墓参りでのマナーやタブーについてご紹介いたします😊 地域により多少日程の違いがありますが、一般的には8月13日〜8月16日の4日間がお盆の期間とされています。 このお盆期間中は、どの日にお墓参りへ行っても構いません。 🍀お盆の初日である8月13日にお参りする方が多い お盆とは、亡くなったご先祖様があの世から帰ってくる期間のことをいいます。8月13日はお盆の初日にあたり、「迎え盆」と呼ばれています。宗派により違いはありますが、一般的にこの「迎え盆」にご先祖様をお迎えして、16日までのお盆期間はご先祖様と一緒に過ごすと良いといわれています。 また、お盆の最終日である16日に、お見送りの気持ちを込めてお墓参りを行うことも多いです。場合によっては夕方に送り火を焚き、「ご無事にあの世へお帰りください」と見送る方法もあります。 🍀マナー、タブーについて 一口にお墓参りと言っても、家族や親戚、友人など、お参りに行く先によって宗派や家庭の慣習が異なります。そのため、他のお墓に対してはもちろんのこと、お墓参りに来ている他のご家族にも配慮をし、TPOを心がけた行動をしなければなりせん。 服装は、お墓のお掃除がしやすいように動きやすい普段着がよいでしょう。服の色は、派手な色やデザインを避けた地味めの服など、他の参拝者への配慮をしていれば問題ありません。 墓地内に芝生や砂利道がある場合は、歩きやすい靴が安心です。 お花参りで注意したいマナー 掃除をせずにお参りだけをする 走り回ったり、大声で騒ぐ トゲやつるのある花、花粉の多い花を供える タバコを捨てる、吹かす ろうそくや線香の炎を吹き消す 墓石にお酒やジュースなどをかける お供え物を置いて帰る 以上のマナーを心がけ、先祖や故人を尊び偲ぶ気持ちを大切にされてお墓参りに出かけてみてはいかがでしょうか☺️

