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“リペア幹細胞” 2年間改善しなかったしびれが軽減!ABI検査も正常値に!閉塞性動脈硬化症・糖尿病性神経障害 50代 女性

目次
検査数値の正常化を実現した50代女性の閉塞性動脈硬化症・糖尿病性神経障害への再生治療
「このしびれは一生続くのでしょうか…」。2年間、両手足のしびれに悩まされてきた50代女性のA様。糖尿病性末梢神経障害と閉塞性動脈硬化症と診断され、内服治療や食事療法、運動療法を続けても改善が見られませんでした。“リペア幹細胞”による点滴治療を経て、投与終了後3か月でしびれがかなり軽減し、ABI検査も正常値まで改善。「検査結果も良くなって本当にうれしい」と、確かな手応えを感じていらっしゃいます。
治療前の状態
- 2年前から両手足にしびれが出現し、日常生活に支障をきたすようになった
- 内科で糖尿病性末梢神経障害と閉塞性動脈硬化症の診断を受けた
- 内服治療、食事療法、運動療法を継続するも症状の改善が見られなかった
- ABI検査(足首と腕の血圧比)で異常値を示し、下肢の動脈硬化が確認された
患者様は2年前から両手足のしびれを自覚するようになりました。内科を受診したところ、糖尿病による末梢神経障害と両下肢の閉塞性動脈硬化症と診断されました。ABI検査では足首の血圧が腕より低くなっており、下肢の血流障害が客観的に確認された状態でした。
内服治療に加え、食事療法や運動療法にも真剣に取り組まれましたが、2年間続けても症状に改善の兆しは見られませんでした。「このままでは良くならないのでは」という不安を抱え、従来の治療法以外の選択肢を探す中で、再生医療に希望を見出し当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




また、当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により治療効果がさらに向上することが示唆されています。


<治療内容>1億個の”リペア幹細胞”を計3回点滴投与
1億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり点滴投与しました。
治療後の変化
- 投与終了後3か月で両手足のしびれがかなり軽減した
- 再度実施したABI検査で正常値への改善が確認された
- 2年間改善しなかった症状に、明確な変化が現れた
- 患者様から「検査結果も改善していてとてもうれしい」との声をいただいた
投与終了後3か月の時点で、A様の両手足のしびれはかなり軽減していました。さらに、内科で再度ABI検査を受けていただいたところ、治療前は異常値だった結果が正常値まで改善。客観的な検査データでも、血流状態の回復が確認されました。
2年間、内服治療や生活習慣の改善に取り組んでも変化がなかった症状が、“リペア幹細胞”による治療後に明らかな改善を示しました。A様からは「手足のしびれも楽になり、検査結果も改善していたのでとてもうれしいです」と喜びの声をいただきました。従来の治療では届かなかった部分に、再生医療が新たな可能性をもたらした症例です。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
糖尿病のお悩みに対する新しい治療法があります。
再生医療医師監修:坂本貞範












