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“リペア幹細胞” 投与直後から効果!歩行の安定を取り戻した!頚椎症性脊髄症術後 70代 女性

目次
歩行の安定を取り戻した70代女性の頚椎症性脊髄症・脊柱管狭窄症術後再生治療
「屋内での伝い歩きがやっとで、片足立ちもできない毎日でした」。70代女性の患者様は、20年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残り続けていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症の手術も受けましたが、歩行機能の改善には至りませんでした。そんな中、“リペア幹細胞”による治療を開始したところ、1回目の投与直後から筋力アップを実感し、歩行が安定、片足立ちもできるようになりました。あと2回の投与を残しており、さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 20年前に四肢の筋力低下としびれを自覚し、頚椎症性脊髄症と診断される
- 手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残存
- 3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、同部位の手術も受けた
- 歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとの状態だった
患者様は20年前、四肢の筋力低下としびれを自覚し、整形外科で頚椎症性脊髄症と診断されました。手術を受けましたが、四肢の麻痺としびれは後遺症として残り続け、歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとという状態が続いていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、再び手術を受けています。
現在の保険診療では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。患者様は「再生医療で根本的な治療がしたい」との思いから、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




手術後も残る症状でお悩みの方へ。当院では、損傷部位に直接幹細胞を届けるため、国内ではほとんど行われていない、脊髄腔内へ直接投与する脊髄腔内ダイレクト注射を提供しています。これは、腰椎麻酔と同様の方法で、幹細胞をくも膜下腔に投与し、髄液の流れに乗せて、損傷部位に直接届ける画期的な方法です。当院の経験から、術後の残存症状に対しても、このダイレクト注射が効果を示すことがわかっています。

MRI所見

<治療内容>脊髄内に2500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与予定
脊髄内に1回あたり2500万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与する計画で治療を開始しました。当院は国内で唯一、国からの正式な認可を受けて脊髄内への幹細胞直接投与が可能な施設であり、損傷した神経細胞により多くの幹細胞を届けることができます。
治療後の変化
- 1回目の投与直後から筋力アップを自覚
- 歩行が安定し、伝い歩きから改善
- 投与前はできなかった片足立ちができるようになった
- あと2回の投与を残しており、さらなる回復が期待できる
驚くべきことに、1回目の投与直後から患者様は筋力アップを自覚されました。屋内での伝い歩きがやっとだった歩行が安定し、投与前にはできなかった片足立ちもできるようになりました。20年間続いた後遺症に対して、確かな改善の手応えを感じていらっしゃいます。
実際に治療後の患者様の様子を動画でご覧ください。
治療前は「屋内での伝い歩きがやっと」という状態で、日常生活に大きな制限がありました。1回目の投与でこれだけの改善が見られたことで、患者様の表情にも明るさが戻っています。“リペア幹細胞”は投与後も組織内で働き続け、1年間にわたって効果を発揮するため、残り2回の投与でさらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
脊髄腔内投与 投与回数(1回)242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「頚・腰椎ヘルニア」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢












