- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
“リペア幹細胞” 痛み10段階中5が1に!手術を回避して痛みのない生活へ!右肩腱板損傷 60代 男性

目次
手術を避けて痛みのない日常を取り戻した60代男性の肩腱板再生治療
「正常な腱板をわざと切って縫い直すと聞いて、どうしても手術に踏み切れなかった」——こちらの患者様は、1年前から右肩の痛みに悩まされてきた60代の男性です。MRI検査で棘上筋腱の部分断裂と診断され、痛みは10段階中5にまで悪化していました。関節鏡での腱板縫合術を勧められたものの、手術への強い不安から再生医療を選択。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中1まで改善し、夜間痛も完全に消失しました。手術を回避しながら、痛みのない日常を取り戻しつつあります。
治療前の状態
- 1年前に誘引なく右肩の痛みが出現し、近くの整形外科を受診
- MRI検査で棘上筋腱の部分断裂と診断された
- 痛み止めの内服や外用薬を続けるも、痛みはむしろ悪化していった
- 痛みは10段階中5に達し、夜間痛も出現して眠りを妨げるほどに
患者様は1年ほど前から、きっかけなく右肩に痛みを感じるようになりました。整形外科でMRI検査を受けたところ、棘上筋腱の部分断裂と診断されます。痛み止めの内服や貼り薬で様子を見ていたものの、痛みは徐々に悪化。運転中に駐車券を取る動作やシートベルトの着脱、着替えなど、日常のさまざまな場面で強い痛みが出るようになりました。さらに夜間にも痛みが現れ、睡眠にまで影響を及ぼすようになっていたのです。
主治医からは関節鏡での腱板縫合術を勧められました。しかし、部分断裂の場合は手術でいったん腱板を完全に断裂させてから縫合し直す方法がとられます。正常な部分をわざわざ切断することへの不安が大きく、患者様はどうしても手術に踏み切れませんでした。術後に数週間の装具固定や数か月のリハビリが必要になること、さらに関節の拘縮や再断裂のリスクもあることから、手術以外の治療法を探して当院への受診を決意されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。
糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。
MRI所見

<治療内容>右肩腱板損傷部に5000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
右肩の腱板損傷部に5000万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、術後の装具固定も不要なため、日常生活を送りながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与から1か月後に痛みが10段階中5から3へ軽減
- 投与を重ねるたびに順調に痛みが改善していった
- 3回目投与後半年で痛みは10段階中1まで大幅に改善
- 安静時痛・夜間痛が消失し、動かした時にわずかに感じる程度に
初回投与から1か月後、痛みは10段階中5から3へと軽減しました。その後も投与を重ねるたびに順調な改善が見られ、3回目投与後半年が経過した時点で痛みは10段階中1まで改善しています。患者様からは「肩の痛みは動かしたときに少し感じるだけで、安静時の痛みや夜間痛はなくなりました」とお喜びの声をいただきました。
治療前は着替えや運転中の何気ない動作のたびに強い痛みに襲われ、夜も満足に眠れない日々が続いていました。手術で正常な腱板を切断することへの不安も大きく、出口の見えない状況に追い込まれていた患者様でしたが、“リペア幹細胞”による治療で手術を回避しながら痛みのない日常を取り戻すことができました。装具固定やリハビリに長期間を費やすこともなく、日常生活を送りながら改善を実感されています。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範












