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“リペア幹細胞” 完全麻痺の左足が動いた!入浴動作も可能に!脳出血後遺症 50代 男性

目次
左足が動き始めた50代男性の脳出血後遺症・再生治療
「脳出血がまた起きたらどうしよう。でも、少しでも手足が動くようになりたい」——2度の脳出血により、左半身の完全麻痺が続いていた50代の男性患者様。“リペア幹細胞”による治療を経て、まったく動かなかった左足が上がるようになり、浴槽をまたいで入れるまでに回復されました。さらに周囲からは話し方がスムーズになったとの声も寄せられ、再発への不安を抱えていた患者様にとって大きな希望となっています。
治療前の状態
- 3年前と2年前に2度の脳出血を発症し、後遺症として左半身の麻痺が残った
- 左半身の完全麻痺と診断され、左手足をまったく動かすことができず拘縮も生じていた
- 脳出血の再発率は5年以内に50%とも言われ、再発への強い恐怖を抱えていた
- 「左手足が少しでも動くようになりたい」「再発を予防したい」という願いから再生医療を選択
患者様は3年前と2年前、2度にわたり脳出血を発症されました。後遺症として左半身の完全麻痺が残り、左手足をまったく動かすことができない状態が続いていました。拘縮も生じており、日常生活に大きな支障をきたしておられました。
脳出血の再発率は1年以内に25%、5年以内に50%、10年以内に55%と高く、患者様は身体機能の回復への願いとともに、再発への強い不安も抱えておられました。さらなる回復の可能性を求め、“リペア幹細胞”による再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。








脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI 所見

<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計3回点滴投与
2億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。
治療後の変化
- 最終投与後、まったく動かなかった左足を上げられるようになった
- 入浴時に浴槽をまたいで入れるようになるなど、日常動作に改善が見られた
- 周囲から話し方がスムーズになったと評価されるようになった
- 身体機能の回復に加え、脳出血の再発予防効果にも期待が持てる状況へ
計3回の“リペア幹細胞”投与を終えた後、これまでまったく動かすことのできなかった左足を上げることができるようになりました。入浴時には浴槽をまたいで入れるようになるなど、日常動作にも着実な変化が現れています。さらに言語面でも改善が見られ、周囲の方々から話し方がスムーズになったと声をかけられるようになりました。
ベッドへの移動時に立っていられる時間が増えるなど、具体的な改善が見られた治療の様子を詳しく動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。
2度の脳出血を経験し、完全麻痺という厳しい状況の中にあった患者様にとって、手足が動き始めたという変化は大きな希望です。“リペア幹細胞”には損傷した脳の血管を修復し、脳出血の再発を予防する効果も期待されており、「再発が怖い」という不安を抱えておられた患者様にとって、身体機能の回復と再発予防の両面で前向きな一歩となりました。“リペア幹細胞”は投与後も体内で働き続けるため、今後さらなる改善も期待されます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範













