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“リペア幹細胞” 目の奥の痛みが消失!物忘れも改善!脳梗塞の後遺症 60代 男性

目次
脳梗塞の後遺症が改善し日常を取り戻した60代男性の再生治療
「このまま後遺症が残ってしまうのでは…」。2か月前に脳梗塞を発症し、目の奥の痛みや物忘れ、疲れやすさに悩んでいた患者様。医療機関では「経過を見るしかない」と言われ、回復への不安を抱える日々を過ごされていました。“リペア幹細胞”の点滴投与による治療を受けたところ、目の奥の痛みが消失し、物忘れも改善、バランス機能も向上されました。発症から早期に再生医療を開始したことで、より良い回復が得られた症例です。
治療前の状態
- 2か月前に脳梗塞を発症し、10日間の入院治療を実施
- 退院後も目の奥の痛み、疲れやすさ、物忘れが残存
- 医療機関では「経過を見るしかない」と言われていた
- 回復が止まり後遺症として固定してしまうのではないかという不安を抱えていた
患者様は脳梗塞発症後、10日間の入院治療を経て退院されました。しかし退院後も目の奥の痛みや疲れやすさ、物忘れといった症状が続いており、医療機関からは「経過を見るしかない」と伝えられていました。
一般的に、脳梗塞後の神経症状の回復には限りがあり、時間の経過とともに改善が鈍くなるとされています。このまま後遺症として残ってしまうのではないかという不安から、患者様は再生医療による治療を決意されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。



当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。




これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、
脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。
脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、
優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。
参考文献:




脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。
治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、
再発抑制が極めて重要です。

MRI所見

MRIにて視床・小脳梗塞を認めます。
<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計3回投与(点滴投与)
2億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり点滴投与しました。高い生存率を誇る“リペア幹細胞”を血管内に直接届けることで、損傷した脳の神経細胞の再生・修復を促します。
治療後の変化
- 3回目投与後に目の奥の痛みが消失
- 物忘れが気にならなくなった
- 片脚立位が安定し、バランス機能が向上
3回の投与を終えた後、目の奥の痛みが消失し、患者様には大変喜んでいただけました。さらに、以前から気になっていた物忘れも改善し、日常生活で気にならないレベルまで回復されました。バランス機能も向上し、片脚立位が安定するなど、身体機能全般にわたる改善が見られました。
脳梗塞の発症からわずか2か月という早い段階で再生医療を開始できたことが、良好な回復につながったと考えられます。脳卒中後の幹細胞治療は、早期に開始するほど神経症状の回復が良いことがわかってきています。“リペア幹細胞”は投与後も継続して効果を発揮するため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
治療後の変化について、患者様ご本人にお話しいただきました。脳梗塞の後遺症がどのように改善されたか、実際の体験をご覧いただけます。
<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込)
<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範













