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“リペア幹細胞” 痛み10が3に改善!ゴルフ復帰を目指す!両変形性股関節症 60代 女性

目次
ゴルフ復帰を目指す60代女性の両股関節再生治療
「痛みを楽にして趣味のゴルフを楽しみたい」――20年来の両股関節痛が2年前から悪化し、人工関節を勧められていた60代の患者様。右股関節の痛みは10段階中10、左股関節は8と深刻な状態でした。“リペア幹細胞”による治療を経て、最終投与後1年で両股関節とも痛みが10段階中3まで改善。人工関節を回避し、趣味のゴルフを楽しめる日常に近づいています。
治療前の状態
- 20年前から両股関節に痛みが出現し、2年前から痛みが悪化
- 整形外科で両側中期の変形性股関節症と診断
- 右股関節の痛みは10段階中10、左股関節は8と非常に強い痛みが続いていた
- 主治医から人工関節を勧められたが、趣味のゴルフを楽しむために回避を希望
患者様は20年前から両股関節に痛みを感じていたものの、当初は強くなかったため様子を見ていました。しかし2年前から痛みが悪化し、整形外科を受診したところ両側中期の変形性股関節症と診断されました。まだ軟骨が残っていたため直ちに人工関節は必要ないものの、将来的には必要になると告げられていました。
最近では右股関節の痛みが特に強くなり、主治医から人工関節を勧められましたが、趣味のゴルフを楽しみ続けたいという強い思いから人工関節以外の治療法を探し、当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

<治療内容>両股関節に5000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
両股関節に“リペア幹細胞”5000万個ずつを計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節の軟骨を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1ヶ月で右股関節の痛みが10段階中10から5へ、左股関節は8から5へと半減
- 1回目の投与から早くも効果を実感
- 最終投与後1年で両股関節とも痛みが10段階中3まで改善
- 人工関節を回避し、趣味のゴルフ復帰に向けて順調に回復
初回投与後わずか1ヶ月で、右股関節の痛みは10段階中10から5へ、左股関節は8から5へと半減。1回目の投与から早くも効果が現れ、順調なスタートとなりました。最終投与後1年の時点で両股関節とも痛みは10段階中3まで改善し、良好な経過をたどっています。
治療前は右股関節の痛みが10段階中10と非常に強く、人工関節を勧められていた患者様ですが、人工関節を回避したまま痛みが大幅に軽減し、趣味のゴルフを楽しめる状態に近づいています。「痛みを楽にしてゴルフを楽しみたい」という願いに向けて着実に前進されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範











