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“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性

公開日:2026.07.23
脳梗塞のMRI所見

杖なしで坂や階段を上れるようになった70代男性の脳梗塞後遺症再生治療

「これ以上の回復は難しいと言われても、諦めたくない」——。脳梗塞により右半身の麻痺と発音の障害が残った70代男性の患者様。発症から約6ヶ月の慢性期に“リペア幹細胞”の点滴投与とリハビリテーションを開始し、右手指の筋力検査が4から4+へ改善。ご家族からも「坂や階段を杖なしで上れるようになった」と、変化を実感する声をいただいています。

治療前の状態

  • 脳梗塞を発症し、左側の脳の梗塞により右半身に麻痺が出現
  • 約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院
  • 退院後も右手の細かい動作がしにくく、文字を書く・ボタンをかけるなどの日常動作に支障
  • 軽度の発音の障害も残り、杖なしで歩けるものの15メートルほどの歩行で歩きにくさを感じる状態

こちらの患者様は脳梗塞を発症して入院されました。左側の脳に梗塞が起き、その影響で右半身に麻痺が出現しました。約3ヶ月半の入院治療とリハビリテーションを経て退院されましたが、右手の細かい動作がしにくく、文字を書いたりボタンをかけたりといった日常動作に支障がありました。発音にも軽度の障害が残っていましたが、日常生活はおおむね自立されており、右手の機能低下により生活の質が制限されている状況でした。

発症から6ヶ月以上が経過した脳梗塞の慢性期は、従来の医学では「これ以上の回復は難しい」と言われる時期です。ですが、患者様は回復を諦めたくないと当院を受診されました。そこで当院では、損傷した脳組織の修復と神経回路の再構築を促すことを期待して、“リペア幹細胞”の点滴投与と専門的な脳卒中リハビリテーションを組み合わせた治療をご提案しました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性


リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。


Dr.Sakamoto 2
脳梗塞の急性期治療で、血栓を溶かす治療を受けても、後遺症が残ってしまうことが多いんだ。従来の治療では、一度損傷した脳組織の修復までは難しいんだよ。
幹細胞治療なら、急性期治療後の後遺症に対してもアプローチできるんだね!
“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性
Dr.Sakamoto kun
そうだよ。幹細胞治療なら、脳組織の修復と機能回復を目指した治療を提供できるんだよ。それに、傷ついた血管も予防的に修復してくれるから、脳梗塞の再発リスクも減らせるんだ!

 

当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。

1億個と2億個の幹細胞の治療効果比較

“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性

 

Dr.Sakamoto kun
今日は、脂肪幹細胞の歴史について紹介するよ。

脂肪幹細胞の歴史

これまで主流だった骨髄幹細胞の代わりに、
脂肪幹細胞を使う治療が世界的に広まっています。
脂肪幹細胞は採取が簡単で、患者への負担も少ないだけでなく、
優れた治療効果を発揮することから、新しい再生医療として期待されています。

参考文献:

Zuk PA. Mol Biol Cell. 2010   Yousefifard et al., 2020   El-Badawy et al., 2016

 

Dr.Sakamoto kun
続いて、脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違いについてイラストで紹介するよ。

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違い

Dr.Sakamoto kun
脂肪幹細胞は神経だけでなく血管も修復してくれるんだよ。
血管を再生できるから、骨髄幹細胞よりも脂肪幹細胞の方が再発リスクが低くなるんだね
“リペア幹細胞” 筋力検査4が4+に!杖なしで坂や階段も!脳梗塞後遺症 70代 男性

脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。

治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、

再発抑制が極めて重要です。

脳卒中再発率

MRI所見

脳梗塞のMRI所見

<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を計4回点滴投与

“リペア幹細胞”2億個を4週間間隔で計4回、点滴で投与いたしました。手術の必要はなく、各投与に合わせて専門的な脳卒中リハビリテーションも実施しています。

治療後の変化

  • 1回目投与後には「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、缶ジュースを開けられるようになった」との声
  • 2回目投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上
  • 3回目投与後には右手指の筋力検査が4から4+へ改善し、文字も書きやすく
  • 4回目投与後にはご家族から「坂や階段を杖なしで上れるようになった」「言葉が聞き取りやすくなった」との声

1回目の投与の翌日には「右手を使った後の疲れが以前より楽になった気がする」との感想をいただき、「いつもより眠れた」「右手の痛みが減り、麻痺があるのに缶ジュースを開けられるようになった」といった変化もみられました。2回目の投与後には握力が右手6.8kgから7.4kg、左手28.2kgから31.1kgへ向上し、「文字を書くときに以前よりペンを持ちやすくなった」とのお声もいただきました。3回目の投与後の評価では、右手指の筋力検査が4から4+へ、手首の筋力検査も4+へと向上する改善傾向が確認されました。さらに4回目の投与後には、奥様から「歩きが以前より良くなった」「坂や階段を杖なく上ることができるようになった」「右手が以前より開く」「言葉が聞き取りやすくなった」との声をいただいています。

「これ以上の回復は難しい」と言われる慢性期からの治療開始でしたが、客観的な評価と患者様ご自身・ご家族の実感の両面で、段階的な回復が確認されました。幹細胞の持つ神経保護作用や抗炎症作用により脳の環境が整い、リハビリテーションの効果が引き出されたと考えられます。治療期間中、重篤な副作用は認められませんでした。脳卒中の後遺症で悩まれている患者様は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。

<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込) 

<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。


※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。


リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。

痺れ・痛み・後遺症 脳卒中の再生医療


再生医療医師監修:黄金勲矢