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“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が2に!手術なしで趣味のテニス継続へ!右肩腱板損傷 70代 男性

目次
手術なしでテニスを続けられる肩を取り戻した70代男性の右肩腱板損傷再生治療
「テニスをすると肩が痛くて、思い切り腕を振れない」。趣味のテニスを愛する70代男性の患者様は、右肩の痛みが10段階中10にまで達し、大好きなスポーツを続けることに不安を感じていました。“リペア幹細胞”による治療を受けた結果、痛みは10段階中2まで軽減し、肩に安定感が出てきたと実感されています。
治療前の状態
- 以前より右肩に慢性的な痛みを抱えていた
- 趣味のテニスを頻繁に行うようになったことで、右肩の痛みが増悪
- 診察時には右肩に関節変形を認め、可動域の制限があった
- 痛みは10段階中10と非常に強く、日常動作にも支障が出ていた
患者様は以前より右肩の慢性的な痛みに悩まされていましたが、趣味であるテニスを頻繁に行うようになったことで症状が悪化しました。診察時には関節変形が認められ、肩の屈曲は170度、外旋は75度と可動域にも制限が見られる状態でした。
テニスを続けたいという強い希望がある一方で、手術による長期のリハビリや競技復帰への不安もあり、手術に頼らない治療法として再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。
糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。
MRI所見

MRIにて腱板損傷を認めます
<治療内容>右肩に2500万個の”リペア幹細胞”を計2回投与+PRP
右肩に2500万個の“リペア幹細胞”を計2回にわたり投与し、あわせてPRP投与とマニピュレーション(徒手的な関節の動きを改善する施術)も実施しました。手術や入院の必要はなく、肩の組織を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 2回目の投与前の時点で痛みは10段階中7に軽減(連日テニスをしていたため肩に重さはあった)
- 最終投与3か月後には痛みが10段階中2まで改善し、安定感が出てきた
- 肩の屈曲はフルレンジに回復し、外旋は75度を維持
- 肩関節の動作時に感じていた「音」も軽減され、日常動作でも明確な改善を実感
1回目の“リペア幹細胞”投与後、連日テニスをされていたこともあり肩に重さは残っていたものの、痛みは10段階中10から7へと軽減しました。2回目の投与後は順調に回復が進み、最終投与3か月後には痛みが10段階中2にまで改善。屈曲はフルレンジに回復し、動作時に気になっていた肩の「音」も軽減されました。
治療前は痛みのためにテニスを続けることへの不安を抱えていた患者様ですが、手術をせずに肩の機能が大きく回復し、日常動作においても明確な改善を実感されています。PRPやマニピュレーションを併用したことで、関節機能の回復をより効果的に促すことができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢












