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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が3に!家族の介護を諦めない!両変形性股関節症 70代 女性

目次
人工関節を回避し家族の介護を続ける70代女性の股関節再生治療
「このまま痛みが続くなら、人工関節しかないのか…」—そう不安を抱えていた70代の女性。両変形性股関節症(臼蓋形成不全)による強い痛みは右股関節で10段階中8にまで達し、ご家族の介護にも支障をきたしていました。“リペア幹細胞”による治療を受けた結果、右股関節の痛みは10段階中8から3へと大幅に軽減。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 2年前から両股関節の痛みが続いていた
- 臼蓋形成不全による初期の変形性股関節症と診断
- 最近になりご家族の介護の負担で痛みが悪化
- 右股関節の痛みは10段階中8、日常生活にも支障
2年前から両股関節に痛みを抱えていた患者様。近くの整形外科で臼蓋形成不全による初期の変形性股関節症と診断され、経過次第では人工関節が必要になると説明を受けていました。最近になってご家族の介護での負担もあり、痛みが悪化してきたとのことです。
主治医からは人工関節を勧められましたが、耐用年数の問題や介護ができなくなる可能性を考え、躊躇されていました。痛みを軽減しつつ人工関節を回避したいという思いから、再生医療を頼って当院を受診されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます
<治療内容>両股関節に5000万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
両股関節にそれぞれ5000万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1年で右股関節の痛みが10段階中8から3へ軽減
- 左股関節の痛みも10段階中3から2へ改善
- 強い痛みが半分以下になり日常生活の負担が軽減
- 人工関節を回避しながら痛みの改善を実現
初回投与後1年の時点で、右股関節の痛みは10段階中8から3へと大幅に軽減しました。左股関節の痛みも10段階中3から2へ改善し、患者様からは「強い痛みが半分以下になったので嬉しいです」とのお声をいただきました。
人工関節に頼らず痛みを軽減したいという患者様の願いに対し、確かな改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範
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