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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!骨の進行も抑制!両変形性股関節症 60代 女性

目次
手術を回避しながら骨の保護を実現した60代女性の両股関節再生治療
「夜も眠れないほどの股関節の痛みを、なんとかしたい」。そんな切実な思いを抱えていた60代女性の患者様は、左股関節の痛みが10段階中8という深刻な状態でした。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中2まで大幅に軽減し、鎮痛剤も不要に。その後、痛みに波はあるものの、画像検査では骨頭や軟骨の維持が確認されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。
治療前の状態
- 15年前から股関節に違和感があり、臼蓋形成不全と変形性股関節症と診断
- リハビリと内服で経過観察を続けてきたが、左股関節の痛みが徐々に進行
- 最近は夜間痛で眠れない日があり、階段昇降で足が上がりにくい状態に
- 左股関節には大きめの骨嚢胞があり、放置すれば数年以内に手術が必要になる可能性を指摘されていた
患者様は15年前から股関節に違和感を感じ、他院で臼蓋形成不全と変形性股関節症と診断されました。リハビリと内服による保存療法を続けてこられましたが、症状は徐々に進行。最近では夜間痛で眠れないことや、階段昇降で足が上がりにくい症状に悩まされるようになり、当院を受診されました。
診察の結果、左股関節には大きめの骨嚢胞が確認され、放置すれば数年以内に手術が必要になる可能性がある状態でした。右股関節にも骨嚢胞と軽度の軟骨減少が認められています。「手術をできるだけ避けたい」「これ以上悪くしたくない」という強い希望から、“リペア幹細胞”による再生医療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




レントゲン所見

<治療内容>両股関節に合計1億個の”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP
両股関節に合計1億個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。あわせてPRPも1回投与しています。手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 最終投与から半年後、左股関節の痛みが10段階中8から2へ大幅に軽減し、鎮痛剤も不要に
- その後、痛みに一部波が見られたものの、画像検査では骨頭の丸みと軟骨が維持されていることを確認
- 骨嚢胞の拡大は認められず、骨髄の炎症も軽減。骨嚢胞の一部縮小も確認
- 手術を回避しながら、骨と軟骨の保護効果が得られている
最終投与から半年後、左股関節の痛みは10段階中8から2へと改善し、それまで必要だった鎮痛剤も不要になりました。その後、長距離歩行や坂道昇降時に痛みが一部再び感じられるようになりましたが、画像検査では右股関節の骨頭の丸みと軟骨が維持され、骨嚢胞の拡大も認められませんでした。左股関節についても形態はほぼ維持されており、骨髄の炎症が軽減し、骨嚢胞の一部縮小が確認されています。
治療前は夜間痛で眠れず、「数年以内に手術が必要になるかもしれない」という不安を抱えていた患者様ですが、手術を回避しながら骨と軟骨の保護効果を得ることができました。15年にわたる経過のなかで進行が懸念されていた骨嚢胞も拡大せず、骨の構造が守られています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。“リペア幹細胞”は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢











