- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
“リペア幹細胞” 痛み10段階中10が2に!水泳の世界記録更新も実現!右肩腱板損傷 80代 女性

目次
水泳の世界記録更新を実現した80代女性の肩腱板再生治療
「この肩では、もうバタフライは泳げないのか」。そんな不安を抱えていた80代女性の患者様は、右肩腱板損傷による痛みが10段階中10という深刻な状態でした。“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中2まで大幅に軽減し、マスターズ世界大会で世界記録を更新するまでに回復されています。
治療前の状態
- 10年前に右肩の腱板損傷と診断され、バタフライを断念して水泳を続けていた
- 10年ぶりにバタフライを試みたところ、肩の痛みが再燃
- MRI検査の結果、以前とは異なる腱板が断裂しており、断裂範囲が広範囲に拡大していた
- 痛みは10段階中10。手術では水泳の現役続行やパフォーマンスへの影響が避けられず、強い不安を感じていた
患者様は現役のスイマーで、マスターズの世界記録を通算200回以上更新してきた方です。10年前に右肩の腱板損傷と診断された際、バタフライを断念しながらも水泳の現役を続けてこられました。しかし10年ぶりにバタフライを試したところ肩の痛みが再燃し、再度MRI検査を受けたところ、10年前とは異なる腱板が断裂し、断裂範囲が広範囲に広がっていることがわかりました。
広範囲の腱板断裂に対する手術は、筋膜移植か人工関節に限られます。しかし人工関節では水泳の現役続行が不可能になり、筋膜移植では術後4週間以上の固定が必要で拘縮の出現は避けられず、水泳のパフォーマンスに影響が出てしまいます。手術では水泳を続けられなくなるという懸念から、患者様は“リペア幹細胞”による治療を選択されました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。
<治療内容>右肩に2500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与
右肩の腱板損傷部位に、エコーガイド下で2500万個の“リペア幹細胞”を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、腱板を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 初回投与後1ヶ月で痛みが10段階中10から2へ大幅に軽減
- 痛みが軽減した状態でマスターズ世界大会に参加し、世界記録を更新
- 投与終了後半年経過時点でも痛みは10段階中2を維持し、競技を継続中
- 手術による固定や拘縮のリスクなく、水泳の現役続行を実現
初回投与からわずか1ヶ月後、痛みは10段階中10から2まで改善しました。この時期にマスターズの世界大会に出場され、見事に世界記録を更新されています。投与終了後半年が経過した時点でも痛みは10段階中2を維持しており、競技を継続されています。
治療前は「広範囲の腱板断裂では手術しか方法がなく、どの手術を選んでも水泳の現役続行やパフォーマンスに影響が出る」という厳しい現実に直面されていました。“リペア幹細胞”による治療を選択したことで、手術による固定や拘縮のリスクを回避しながら、痛みの大幅な軽減と競技復帰の両立を実現されました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:岩井俊賢












