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“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!人工関節を回避!末期右変形性股関節症 60代 男性

公開日:2026.08.16
右変形性股関節症 60代男性

人工関節を回避してアクティブな日常へ前進する60代男性の股関節再生治療

「末期と言われた右股関節、でも人工関節を受けるとアクティブな活動が制限されてしまう」。4年前の転倒をきっかけに進行した右変形性股関節症に悩まされた60代男性の患者様。“リペア幹細胞”による治療を受け、10段階中7だった痛みが投与後3年の経過で2まで軽減。手術を回避しながら、痛みの安定した日常を取り戻されました。

治療前の状態

  • 4年前のサイクリング中の転倒を契機に右股関節の痛みが出現
  • 山登りなどで強い痛みを感じるようになり、最近では日常生活でも痛みが出るように
  • レントゲン再撮影で関節裂隙がほぼ消失し、末期の変形性股関節症と判明
  • 主治医から人工関節を勧められたが、アクティブな生活のため手術は避けたかった

患者様は4年前のサイクリング中に転倒し、右股関節の痛みを覚えるようになりました。当初は外傷はなく、近くの整形外科で右変形性股関節症と診断されました。それ以降、山登りなどで強い痛みを感じるようになり、最近では日常生活でも痛みを覚えるようになっていました。趣味のサイクリングや山登り、旅行が楽しめなくなり、レントゲンを再撮影してみると関節裂隙はほぼ消失、末期の変形性股関節症へ進行していました。

主治医から人工関節を勧められましたが、患者様は「まだまだアクティブに動き回りたい」というお気持ちが強く、手術には踏み切れずにいらっしゃいました。人工関節になると耐用性の問題からアクティブな活動が制限されてしまうため、その時期を延ばす・回避することは生活の質を保つうえで意義があります。再生医療に希望を見出し、当院を受診されました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!人工関節を回避!末期右変形性股関節症 60代 男性
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!人工関節を回避!末期右変形性股関節症 60代 男性

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

股関節が変形していると、骨盤と大腿骨の間が狭いから注射するのが難しそうだね。
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!人工関節を回避!末期右変形性股関節症 60代 男性
Dr.Sakamoto kun
そうなんだ。狭い股関節への注射は、ピタッと正確に入れる技術が必要なんだよ。そこで当院は股関節専用の『関節内ピンポイント注射』を開発したんだ。
関節内ピンポイント注射って、普通の注射とどう違うの?
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が2に!人工関節を回避!末期右変形性股関節症 60代 男性
Dr.Sakamoto kun
柔らかく曲がる細長い針を使うんだ。エコーやレントゲンで確認しながら、軟骨が損傷している部分に、しっかりと元気な細胞を届けるんだよ。これは当院だけの特別な技術で、グッと良くなるんだよ。

<治療内容>右股関節に”リペア幹細胞”1億個を計3回投与

右股関節に“リペア幹細胞”1億個を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の関節を温存したまま治療を進めることができました。

治療後の変化

  • 初回投与後1年の経過表では10段階中4.5〜6まで軽減
  • 投与から2年後の診察で痛みが10段階中2まで軽減
  • 3年後の経過観察でも10段階中2で安定し、改善状態を維持
  • 末期の進行度ながら人工関節を回避して経過観察できる状態

治療後の経過は段階的でした。初回投与後1年の経過表では痛みが10段階中4.5〜6まで軽減し、2年後の診察時には10段階中2まで改善、3年後の経過観察でも10段階中2で安定しています。末期の進行度と診断されながらも、人工関節を回避して経過観察できる状態へとつなげることができました。

「人工関節は避けたい、それでもアクティブに動きたい」という治療前のお気持ちは、手術を選ばずに痛みの安定した日常へつなげることで叶えられました。当院では再生医療の黎明期から変形性股関節症に対する幹細胞治療を数多く経験しており、末期の進行度でも人工関節を回避できた症例が多くあります。人工関節を勧められて迷われている方は、ぜひ一度ご相談にお越しください。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

当院独自のリペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。

<治療費>

  • 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 ) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個
  • PRP治療 16.5万円( 税込 )

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「股関節の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 股関節の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範