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“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性

公開日:2026.06.03
視床出血

表情と発声を取り戻した50代男性の脳出血後遺症 再生治療

「脳出血を発症してから8年、もう改善は難しいかもしれないと感じていました」と語る50代男性の患者様。右半身麻痺としびれ、顔の半分が硬直して表情を作れず、構音障害などの後遺症と長年向き合われてきました。発症直後から再生医療に関心をお持ちでしたが、当時は治療を行う施設がなく一度は断念。検索を重ねて当院に辿り着かれ、“リペア幹細胞”を1回2億個、計3回点滴投与した結果、顔の硬直が消えて口角が上がり、家族との会話や日常動作にも明確な変化が現れました。

治療前の状態

  • 8年前に脳出血(視床出血)を発症し、右半身麻痺としびれ、右腕の知覚過敏が残存
  • 構音障害・呂律不良、手の感覚鈍麻、下肢の筋力低下などの後遺症
  • 杖なしで歩行可能だが階段は手すりが必要、サポーターも常用
  • 顔の半分が硬直して表情が作れず、家族や周囲とのコミュニケーションにも影響

50代男性の患者様。8年前に脳出血を罹患され、その後遺症の治療のため当院を受診されました。現在も右半身麻痺としびれ、右腕の知覚過敏、構音障害・呂律不良、手の感覚鈍麻や下肢の筋力低下などが残り、杖なしで歩けるものの階段では手すりが必要な状態。サポーターも常用しながら日々を過ごされていました。

発症直後から再生医療に強い関心をお持ちでしたが、当時は治療を行うクリニックが見当たらず断念せざるを得なかったとのこと。それでも長年インターネットでの情報収集を続けてこられ、ようやく当院に辿り着いて受診されました。近年は幹細胞による再生医療によって脳卒中後遺症の改善が報告される症例も増えており、加えて再出血を起こす可能性のある脳血管の修復による再発予防効果も期待されています。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto kun
脳や脊髄神経の細胞の修復・再生には、投与する幹細胞の数も重要な要素となるんだよ。
幹細胞の投与量が多いほど、効果に直結するということ?
“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性
Dr.Sakamoto kun
その通り。1億個の細胞を2回に分けて投与するよりも、2億個を1回で投与する方が、高い効果を示すんだ。それに、傷ついた血管を、予防的に修復することができるから、再発率を下げるんだよ!

 

当院では厚生労働省への届出・受理を経て、2億個の幹細胞一括投与を提供しています。リペアセルクリニック独自の豊富な治療経験から、この投与量の最適化により、治療効果がさらに向上することがわかっています。

1億個と2億個の幹細胞の治療効果比較

“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性

 

Dr.Sakamoto kun
当院の幹細胞治療と、一般的な幹細胞治療では、このような違いがあるよ。

リペアセルクリニックと一般的な幹細胞治療まとめ

Dr.Sakamoto kun
続いて、脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違いについてイラストで紹介するよ。

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違い

Dr.Sakamoto kun
脂肪幹細胞は神経だけでなく血管も修復してくれるんだよ。
血管を再生できるから、骨髄幹細胞よりも脂肪幹細胞の方が再発リスクが低くなるんだね
“リペア幹細胞” 8年前の脳出血後遺症が改善!表情と発声を取り戻す!脳出血後遺症 50代 男性

脳卒中は再発リスクが高く、軽度の症状でも安心できません。

治療後やリハビリ中の再発リスクに加え、生活習慣病による体質的な問題もあるため、

再発抑制が極めて重要です。

脳卒中再発率

MRI所見

脳出血(視床出血)MRI所見

MRIにて出血を認めます。

<治療内容>2億個の”リペア幹細胞”を点滴で計3回投与

2億個の“リペア幹細胞”を点滴で計3回にわたり投与しました。下腹部から採取した脂肪細胞から幹細胞を分離・培養し、静脈から点滴することで、再生を必要とする部位に幹細胞が集まるホーミング効果を期待した治療です。手術や入院の必要はなく、身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。

治療後の変化

  • 1回目投与から1か月後には、顔の緊張が和らぎ口周りの感覚が戻り、足の安定や階段の昇降も改善
  • 2回目投与後には顔のゆがみが解消し、しびれや感覚過敏も和らぎ、背中にも力が入って腰痛が消失
  • 筋力検査(MMT)や握力(右31.2→33→40.6、左38.5→39.5)も段階的に上昇
  • 家族から発声が良くなり声が聞き取りやすくなったと言われるなど、コミュニケーション面でも変化

1回目の投与から1か月後の段階で、顔の緊張がやわらぎ顔の左右が同じ動きをし始め、口周りの感覚が戻ってきたといいます。口が開いて舌が出せるようになり食事中にこぼさなくなる、右足の踏ん張りが効きサポーターを緩められる、階段を手すりなしで昇れる、両手でシャンプーや洗顔ができるといった日常動作の改善が次々と現れました。

2回目の投与から1か月後には、顔のゆがみが消失し、長年悩まされてきたしびれや感覚過敏も和らぎ、背中にも力が入ることで腰痛も消失。筋力検査ではすべての項目で上昇が見られ、握力も右31.2kg→33kg→40.6kg、左38.5kg→39.5kgと段階的に改善されました。突発性難聴の改善や、言葉の詰まりが軽減し喋りやすくなったとのお話もあり、ご家族や周囲の方からも「発声が良くなって声が聞き取りやすくなった」と感じられる変化が出ています。

顔の硬直がなくなり口角が上がるようになったことで、噛み合わせまで変わり歯科治療が必要になったほど。膝の拘縮も取れて歩きやすくなり、躓くことも少なくなり、日常生活の安心感が大きく向上した症例です。発症から8年を経過してなお改善が得られる可能性があることを示す一例となりました。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、14,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

こちらは診察時の様子です。治療前の状態や経過について、担当医が詳しくご説明しています。再生医療による回復の過程をぜひご覧ください。

<治療費>
幹細胞点滴 投与回数(1回)
242万円(税込) 

<起こりうる副作用>
・脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
・症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「脳卒中」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。

痺れ・痛み・後遺症 脳卒中の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範