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- ひざ関節の症例
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 手・足・肘関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節を回避し、右下肢3関節の痛みを同時に改善した70代女性の再生医療 「3つの関節すべてに手術が必要と言われ、途方に暮れていました」。そう語るのは、3年前から右股関節・右膝・右足関節の痛みに悩まされてきた70代女性の患者様です。いずれの関節も変形性関節症と診断され、特に股関節と足関節は末期に近い状態。医師からは人工関節手術を勧められていました。しかし"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、右股関節と右膝の痛みは10段階中8から2へ、右足関節は3から1へと大幅に軽減。人工関節を回避し、ご自身の関節を温存したまま歩ける生活を取り戻しつつあります。 治療前の状態 3年前から右下肢全体に痛みが出現し、整形外科を受診 右股関節・右膝・右足関節すべてが変形性関節症と診断された 股関節と足関節は末期に近い状態で、人工関節手術を勧められていた 右膝も将来的には人工関節が必要になる可能性を告げられ、不安を抱えていた 患者様は3年前から右下肢に痛みを感じるようになり、整形外科を受診しました。検査の結果、右股関節・右膝・右足関節のすべてで変形性関節症と診断されました。特に股関節と足関節は末期に近い状態にあり、医師からは人工関節手術を勧められていました。 しかし、3つの関節すべてに手術を受けることへの身体的負担は大きく、患者様は躊躇されていました。人工関節にすると耐用年数の問題からアクティブな動きが制限されるため、できれば自分の関節を温存したいというお気持ちも強くお持ちでした。そこで、一度に複数の関節を治療できる再生医療を求めて当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます レントゲン検査では、右股関節・右膝関節・右足関節のいずれにおいても軟骨のすり減りが確認されました。 <治療内容>右股関節に6000万個、右膝に3000万個、右足関節に1000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に6000万個、右膝に3000万個、右足関節に1000万個、1回あたり計1億個の"リペア幹細胞"を2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、3つの関節すべてをご自身の組織を温存したまま同時に治療することができました。 治療後の変化 初回投与1ヶ月後から痛みの軽減を実感し始めた 右股関節は10段階中8→4、右膝は8→3、右足関節は3→2へ改善 2回目投与3ヶ月後には右股関節2、右膝2、右足関節1まで軽減 人工関節を回避し、ご自身の関節を温存したまま治療を継続できている 初回投与から1ヶ月後、早くも痛みの変化が現れました。右股関節の痛みは10段階中8から4へ、右膝は8から3へ、右足関節は3から2へと軽減。2回目の投与後3ヶ月が経過した時点では、右股関節と右膝がともに2、右足関節が1と、3関節すべてで順調な改善が続いています。 「3つの関節すべてに手術が必要」と言われていた患者様にとって、人工関節を回避しながら痛みを軽減できたことは大きな安心につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.03.13 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代男性の脳出血後遺症再生治療 「少しでも後遺症を残さずに回復したい」──脳出血を発症し、左半身の麻痺としびれに見舞われた50代の男性。杖なしでは歩くことも困難で、左手の握力はわずか10kgまで低下していました。発症からわずか2週間という早い段階で"リペア幹細胞"の治療を開始したところ、握力は10kgから24kgへと回復し、杖なしでの歩行も可能になりました。まだ3回目の投与を残しており、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 屋外にいた際に突然、左半身にしびれを感じ、その後動かしにくさも自覚して救急搬送された 脳出血(右視床出血)と診断され、血腫は約3cmで脳の深部に位置していた 手術での摘出は困難と判断され、止血剤の投与と血圧管理による保存的加療が行われた 左手の握力は10kg、杖なしでは歩行できず、左肩も上がらない状態で、今後どこまで回復するか不安を抱えていた 患者様は脳出血の発症後、脳神経外科に入院して治療を受けていました。血腫が脳の深部にあったため手術は難しく、保存的加療が選択されました。保険診療の範囲ではリハビリが中心となり、どこまで症状が回復するかは未知数の状態でした。 少しでも後遺症を軽くしたいという強い思いから、入院中に主治医と相談のうえ、発症からわずか2週間という早い段階で再生医療を頼って来院されました。脳卒中は発症後早期に治療を開始するほど効果が期待されるため、このタイミングでの決断は大きな意味を持ちます。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 CT所見 CTにて右の視床部に出血を認めます <治療内容>1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を計3回点滴投与 1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり、静脈からの点滴で投与しました。点滴による投与のため身体への負担が少なく、入院中のリハビリと並行して治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与から1か月後、左手の握力が10kgから16kgへアップし、杖なしで歩けるようになった 2回目投与の1か月後には握力が24kgまで回復(健側の右手は38kg) 上がらなかった左肩が上がるようになり、左上肢のしびれも回復した 3回目の投与がまだ残っており、今後さらなる回復が期待できる 初回投与から1か月後の時点で、左手の握力は10kgから16kgへ向上し、杖がなければ歩けなかった状態から杖なしでの歩行が可能になりました。さらに2回目投与の1か月後には、握力は24kgまで回復。上がらなかった左肩が上がるようになり、左上肢のしびれも改善しました。発症からの早期治療が功を奏し、着実に機能が回復しています。 下記の動画では、脳卒中後遺症に対する幹細胞治療を受けた患者様の実際の回復過程をご紹介します。脳梗塞や脳出血によって失われた機能が、治療によってどのように改善したのか、握力や歩行能力の具体的な変化、患者さん自身の声とともに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=lOM1BNUtU4A&t=9s https://www.youtube.com/watch?v=9A0-W8LxdwM 来院時には「どこまで回復するかわからない」と不安を抱えていた患者様ですが、投与を重ねるごとに目に見える改善が現れ、杖なしで歩ける生活を取り戻すことができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.03.11 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
杖なし歩行を取り戻した50代男性の頸椎症性脊髄症術後の再生治療 「手術を受けたのに、むしろ症状が増えてしまった…」。頸椎症性脊髄症と診断され手術を受けたものの、術後に腹部のしびれや下肢の脱力、膀胱直腸障害が新たに出現してしまった50代の男性患者様です。杖を使っても300mほどしか歩けない状態でしたが、"リペア幹細胞"による治療を経て、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。しびれも足の裏だけとなり、書字をはじめとする日常生活にも支障がなくなっています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数か月前から歩きにくさと四肢のしびれが出現し、整形外科を受診 頸椎症性脊髄症と診断され、頚髄の圧迫が強いことからすぐに手術を受けた 術後、今まで感じていなかった腹部のしびれが新たに出現し、下肢にも力が入らない状態に悪化 膀胱直腸障害も加わり、主治医からは「様子をみれば改善する」と言われたが不安が募っていた 患者様は数か月前から徐々に歩行が困難になり、手足のしびれも感じるようになりました。整形外科で頸椎症性脊髄症と診断を受け、頚髄の圧迫が強かったことからすぐに手術を受けました。しかし手術後、しびれが改善するどころか腹部にまで広がり、下肢の脱力や膀胱直腸障害まで出現してしまったのです。 主治医からは「手術はうまくいっている。待てば回復する」との説明がありましたが、患者様は何もせずに待つことへの不安を抱えていました。現在の保険診療には、術後に回復が止まった神経機能を再び促す根本的な治療法が存在しません。そこで、少しでもできることはないかと再生医療に望みを託して来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI 所見 MRIにて脊髄の手術後に圧迫が解除されていることが分かります。しかし、神経は傷が残った状態のままです。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回+慢性疼痛に1億個を1回投与 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。加えて、慢性疼痛に対して1億個の"リペア幹細胞"を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、損傷した脊髄により多くの"リペア幹細胞"を届けるため、脊髄腔内へ直接投与する方法を採用しました。 治療後の変化 投与のたびに症状が改善していることを患者様自身が実感 初回投与から半年後、しびれは足の裏だけにまで縮小 書字をはじめとする日常生活は全く問題ないレベルまで回復 杖なしで5kmを1時間で歩けるようになり、膀胱直腸障害も改善 投与を重ねるたびに患者様は「よくなっている」と変化を感じておられました。初回投与から半年後には、四肢と腹部に広がっていたしびれが足の裏だけにまで縮小しました。書字などの細かい動作も問題なくこなせるようになり、日常生活での不自由はほぼ解消されています。 治療前は杖がなければ300mほどしか歩けなかった患者様が、5kmを1時間で歩けるまでに回復されました。術後に出現した膀胱直腸障害も改善し、排便ができるようになっています。「何もせず待つだけ」という不安から再生医療に踏み出した決断が、大きな回復につながりました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。 https://www.youtube.com/watch?v=WjBwoVzVJH8
2026.03.09 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
左半身の力を取り戻した50代女性の脳出血後遺症再生治療 「このまま左半身の力が戻らなかったらどうしよう」——脳幹出血を発症し、退院後も左下肢の脱力感や左側の突っ張り感に不安を抱えていた50代女性の患者様。発症からわずか2週間という早期に"リペア幹細胞"による治療を開始し、1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与しました。治療を重ねるごとに症状は着実に改善し、左上肢の重量感や頚部の緊張感が解消され、歩行時の体幹も安定してきたと実感されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 お仕事中に突然、左下肢の脱力感が出現し、脳神経外科で脳幹出血と診断された 2週間の入院治療を経て退院するも、左下肢の脱力感が残ったままだった 左側の顔から肩、背中にかけての突っ張り感や動悸、気分の落ち込みなど多岐にわたる症状にも悩まされていた 麻痺が回復するかどうかの不安に加え、脳出血の再発への恐怖も抱えていた 一刻も早い回復を願い、退院後すぐに再生医療を頼って来院された 患者様はお仕事中に突然、左下肢に脱力感が現れ、脳神経外科を受診したところ脳幹出血と診断されました。2週間の入院治療を経て退院されましたが、左下肢の脱力感は残ったままでした。さらに、左側の顔から肩、背中にかけての突っ張り感や、左頚部から前胸部にかけてのしびれ、動悸、気分の落ち込みなど、さまざまな症状が重なり、「このまま回復しないのではないか」という不安を抱えておられました。 加えて、脳出血は再発リスクが高い疾患であり、再発への恐怖も大きな悩みの一つでした。一刻も早く後遺症を改善したいという思いから、退院後すぐに"リペア幹細胞"による再生医療を決断されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 CT所見 脳幹(橋〜中脳付近)に小さな高吸収域(白く映っている部分)が認められます <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり点滴投与しました。手術や入院の必要はなく、点滴による負担の少ない治療で進めることができました。 治療後の変化 3回目の投与前には、左頚部から前胸部のしびれが消失し、動悸も解消された 気分の落ち込みがなくなり、前向きな気持ちが戻ってきた 4回目の投与前には、歩行時の体幹がとても安定し、散歩の距離も伸びてきた 左上肢の重量感や頚部の緊張感が解消され、左側に力が入りやすくなった 治療を重ねるごとに、着実な改善が現れました。3回目の投与前の時点で、左頚部から前胸部にかけてのしびれが消失し、悩まされていた動悸も解消されました。気分の落ち込みも和らぎ、精神面でも明るさが戻ってきたとのことです。 さらに4回目の投与前には、歩行時の体幹がとても安定し、散歩の距離も伸びてきていると実感されています。左上肢の重量感や頚部の緊張感も解消され、左側に力が入りやすくなり、身体全体のバランスが取れてきたと喜びの声をいただきました。治療開始から半年が経過した現在、「だいぶ回復してきて元気が出てきました。まだまだこれからが楽しみです」と、表情にも明るさが戻っています。 左半身の麻痺や口の突っ張り、歩行困難といった症状が治療によって改善し、以前と変わらない日常生活を取り戻せた実際の体験談を詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=7bjxN-jn-Eo https://www.youtube.com/watch?v=tu-YHzMuCds 治療前には「麻痺が回復するのか」「再発したらどうしよう」と大きな不安を抱え、突っ張り感や動悸、気分の落ち込みなど多くの症状に悩まされていた患者様ですが、回を重ねるごとに症状が一つずつ改善し、前向きな気持ちを取り戻されています。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.03.07 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
左足が動き始めた50代男性の脳出血後遺症・再生治療 「脳出血がまた起きたらどうしよう。でも、少しでも手足が動くようになりたい」——2度の脳出血により、左半身の完全麻痺が続いていた50代の男性患者様。"リペア幹細胞"による治療を経て、まったく動かなかった左足が上がるようになり、浴槽をまたいで入れるまでに回復されました。さらに周囲からは話し方がスムーズになったとの声も寄せられ、再発への不安を抱えていた患者様にとって大きな希望となっています。 治療前の状態 3年前と2年前に2度の脳出血を発症し、後遺症として左半身の麻痺が残った 左半身の完全麻痺と診断され、左手足をまったく動かすことができず拘縮も生じていた 脳出血の再発率は5年以内に50%とも言われ、再発への強い恐怖を抱えていた 「左手足が少しでも動くようになりたい」「再発を予防したい」という願いから再生医療を選択 患者様は3年前と2年前、2度にわたり脳出血を発症されました。後遺症として左半身の完全麻痺が残り、左手足をまったく動かすことができない状態が続いていました。拘縮も生じており、日常生活に大きな支障をきたしておられました。 脳出血の再発率は1年以内に25%、5年以内に50%、10年以内に55%と高く、患者様は身体機能の回復への願いとともに、再発への強い不安も抱えておられました。さらなる回復の可能性を求め、"リペア幹細胞"による再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI 所見 MRIにて脳出血を認めます <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計3回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり点滴で投与しました。手術や入院の必要はなく、身体への負担を抑えながら治療を進めることができました。 治療後の変化 最終投与後、まったく動かなかった左足を上げられるようになった 入浴時に浴槽をまたいで入れるようになるなど、日常動作に改善が見られた 周囲から話し方がスムーズになったと評価されるようになった 身体機能の回復に加え、脳出血の再発予防効果にも期待が持てる状況へ 計3回の"リペア幹細胞"投与を終えた後、これまでまったく動かすことのできなかった左足を上げることができるようになりました。入浴時には浴槽をまたいで入れるようになるなど、日常動作にも着実な変化が現れています。さらに言語面でも改善が見られ、周囲の方々から話し方がスムーズになったと声をかけられるようになりました。 ベッドへの移動時に立っていられる時間が増えるなど、具体的な改善が見られた治療の様子を詳しく動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=vilhl50M-aQ&t=30s 2度の脳出血を経験し、完全麻痺という厳しい状況の中にあった患者様にとって、手足が動き始めたという変化は大きな希望です。"リペア幹細胞"には損傷した脳の血管を修復し、脳出血の再発を予防する効果も期待されており、「再発が怖い」という不安を抱えておられた患者様にとって、身体機能の回復と再発予防の両面で前向きな一歩となりました。"リペア幹細胞"は投与後も体内で働き続けるため、今後さらなる改善も期待されます。
2026.03.05 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
- PRP治療の症例
痛みのない日常を取り戻した40代女性の膝関節再生治療 「歩くたびに膝が痛くて、階段を降りるのも怖い…」——両膝の慢性的な痛みに悩まされてきた40代の女性。歩行や階段の昇り降りのたびに感じる痛みが、日常生活に影を落としていました。"リペア幹細胞"とPRP治療を組み合わせた再生医療を開始したところ、両膝の痛みが大幅に軽減し、日常生活に支障のないレベルまで改善。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 両膝に慢性的な痛みを抱え、日々の生活に不安を感じていた 診断名は両側変形性膝関節症で、運動時には違和感も 歩行や階段の昇り降りなど、基本的な動作のたびに痛みが生じていた 「この先、もっと悪くなるのではないか」と将来への不安を抱えていた 患者様は、両膝に慢性的な痛みを抱えて来院されました。歩行や階段の昇り降りといった日常の基本動作のたびに痛みが生じ、運動時にも違和感がありました。40代という比較的若い年齢で変形性膝関節症と診断され、今後の進行への不安も大きかったといいます。 こうした状況のなかで、手術に頼らず膝の機能を保ちながら治療できる方法として、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>両膝に1億個の"リペア幹細胞"を計6回投与+PRP 両膝に1億個の"リペア幹細胞"を計6回、PRP治療を計8回組み合わせて投与しています。手術や入院の必要はなく、膝関節を温存したまま治療を進めることができています。 治療後の変化 "リペア幹細胞"とPRPの継続投与により、段階的に痛みが軽減 現在4回目の投与を終え、日常生活に支障のないレベルまで改善 患者様ご自身も「かなり楽になった」と実感されている 残り2回の投与を予定しており、さらなる機能改善が期待される "リペア幹細胞"とPRPの投与を段階的に重ねるなかで、両膝の痛みは大幅に軽減しました。治療前は歩行や階段の昇り降りのたびに痛みを感じていましたが、現在は日常生活に支障のないレベルまで改善し、患者様ご自身も「かなり楽になった」と話されています。 治療前に抱えていた「この先もっと悪くなるのではないか」という不安は、目に見える改善によって和らぎつつあります。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.03.03 -
- 内科疾患の症例
- がん後遺症の症例
- 幹細胞治療の症例
外出を楽しむ生活を取り戻した50代女性の乳がん治療後遺症への再生医療 「食べ物に興味がなくなって、外出するのも億劫でした」——そう語るのは、10年以上にわたり乳がん治療の後遺症に苦しんできた50代女性の患者様です。手術と抗がん剤治療によって命はとりとめたものの、食欲不振や下痢、足のしびれ、強い倦怠感に悩まされ続けてきました。"リペア幹細胞"による治療を開始してから2か月、両足のしびれが軽減し、油物も食べられるようになり、外出が楽しみに変わったと喜びの声をいただいています。 治療前の状態 10年以上前に乳がんの手術と抗がん剤治療を受けた 治療後から食欲不振、下痢、足のしびれ、肩こり、頭痛、倦怠感が続いていた もともと痩せ型だったが、体重が10kgも減少し体力・気力を失った 足のしびれは抗がん剤による末梢神経障害と診断されたが、根本的な治療法がなく苦しんでいた 患者様は乳がんの手術と抗がん剤治療を受け、命をとりとめることができました。しかしその後、食欲不振や下痢といった胃腸障害、足のしびれ、強い倦怠感などの後遺症に10年以上苦しめられてきたそうです。体重は10kgも減少し、外出することさえ億劫になっていました。 足のしびれは抗がん剤の副作用である末梢神経障害と診断されましたが、その他の症状については原因がはっきりせず、根本的な治療法もないまま耐え続けるしかなかったといいます。そんな中、"リペア幹細胞"による再生医療に希望を見出し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>1億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 1回あたり1億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり点滴投与しました。静脈から投与された"リペア幹細胞"は、ホーミング効果により傷んだ末梢神経や組織に集まり、修復を促すことが期待できます。 治療後の変化 2回目投与後から両足のしびれが軽減し、靴を履いた時の感覚が戻ってきた 夜間のトイレが3回以上から2回へ減り、睡眠の質が改善した 食欲が増進し、天ぷらやフライドポテトなど油物も楽しめるようになった 4回目投与後には一泊旅行を楽しめるほど体力が回復し、生活への意欲が戻ってきた 2回目の投与を終えたころから、変化が少しずつ現れ始めました。10年以上悩まされていた両足のしびれが軽減し、靴を履いて歩く時に足の感覚が分かるようになったと話してくださいました。夜間のトイレの回数も3回以上から2回へと減り、1日外出しても一晩寝れば回復できる日が出てくるようになったそうです。 3回目の投与後には、1回の食事で食べられる量が増えてきました。以前は食欲不振で体重が10kgも落ちていた患者様にとって、これは大きな変化でした。4回目の投与を終えると、その変化はさらに広がりました。毎日のように続いていた下痢が少なくなり、以前は年に4〜5回、治るまでに2〜3週間かかっていた風邪も、早めに休めばスッキリ回復できるようになったといいます。「30年くらい前の自分に戻ったよう」という言葉が、その実感を端的に物語っています。 かつては食べ物に興味がなく外出も億劫だった患者様が、今では一泊旅行先で体調を崩すこともなく旅を楽しめるようになり、友人との外食や美味しそうな店を探すことが趣味になったと語ってくださいました。「食欲が出て、生きることが前向きになった」——その一言に、10年以上の苦しみから解放された喜びが凝縮されています。 https://www.youtube.com/watch?v=0jjmrU92xXw
2026.03.01 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節への不安を乗り越え、痛みのない日常へ前進した60代女性の股関節再生治療 「人工関節しかないと言われて、不安で夜も眠れませんでした」——そう語るのは、3年前から左股関節の痛みに悩まされてきた60代女性の患者様です。臼蓋形成不全による変形性股関節症の末期と診断され、人工関節置換術を勧められましたが、手術のリスクへの不安から再生医療を選択されました。"リペア幹細胞"による治療の結果、痛みは10段階中8から3へと大幅に軽減。人工関節を回避しながら、日常生活への希望が見えてきました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 3年前に左股関節の違和感が出現し、整形外科を受診 当初は腰椎ヘルニアと診断され、股関節の異常は見逃されていた ペインクリニックで神経根ブロックなどの保存療法を継続するも、股関節の可動域が徐々に悪化 再検査で臼蓋形成不全による変形性股関節症の末期と判明、人工関節を勧められた 患者様は3年前から左股関節に違和感を感じていましたが、最初に受診した整形外科では股関節の異常は指摘されず、腰椎ヘルニアと診断されました。その後はペインクリニックで神経根ブロックなどの治療を受けていましたが、症状は改善せず、最近になって股関節の曲がりも悪くなってきたことから再検査を受けました。その結果、臼蓋形成不全による変形性股関節症の末期であることが判明し、人工関節センターを紹介されました。 しかし、執刀医から人工関節のリスクやデメリットについて説明を受けると、不安が強くなってしまったそうです。そんな中、旦那様がインターネットで手術以外の治療法を探され、当院の再生医療にたどり着きました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 関節の狭小化を認めます <治療内容>左股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計2回投与 左股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で痛みが10段階中8から6へ軽減 2回目投与後1年で痛みは10段階中3まで改善 レントゲンでは関節裂隙狭小化の進行なし、骨嚢胞の圧壊も認めず 人工関節を回避しながら、日常生活への希望が見えてきた 初回投与から1か月後、左股関節の痛みは10段階中8から6へと軽減しました。その後も改善は続き、2回目投与後1年の時点では痛みは10段階中3まで軽減しています。投与後1年のレントゲン検査では、関節裂隙狭小化の進行は認められず、骨嚢胞の圧壊もありませんでした。 治療前は「人工関節しかない」と言われ、手術への不安で眠れない日々を過ごされていた患者様。"リペア幹細胞"による治療により、人工関節を回避しながら痛みを大幅に軽減することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.02.27 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
歩行の安定を取り戻した70代女性の頚椎症性脊髄症・脊柱管狭窄症術後再生治療 「屋内での伝い歩きがやっとで、片足立ちもできない毎日でした」。70代女性の患者様は、20年前に頚椎症性脊髄症の手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残り続けていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症の手術も受けましたが、歩行機能の改善には至りませんでした。そんな中、"リペア幹細胞"による治療を開始したところ、1回目の投与直後から筋力アップを実感し、歩行が安定、片足立ちもできるようになりました。あと2回の投与を残しており、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 20年前に四肢の筋力低下としびれを自覚し、頚椎症性脊髄症と診断される 手術を受けたものの、四肢の麻痺としびれが後遺症として残存 3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、同部位の手術も受けた 歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとの状態だった 患者様は20年前、四肢の筋力低下としびれを自覚し、整形外科で頚椎症性脊髄症と診断されました。手術を受けましたが、四肢の麻痺としびれは後遺症として残り続け、歩行機能は屋内での伝い歩きがやっとという状態が続いていました。さらに3年前には腰部脊柱管狭窄症と診断され、再び手術を受けています。 現在の保険診療では、いったん回復が止まってしまった神経の回復を再び促す治療法は残念ながらありません。患者様は「再生医療で根本的な治療がしたい」との思いから、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脊髄の狭窄や圧迫を認めます <治療内容>脊髄内に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与予定 脊髄内に1回あたり2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与する計画で治療を開始しました。当院は国内で唯一、国からの正式な認可を受けて脊髄内への幹細胞直接投与が可能な施設であり、損傷した神経細胞により多くの幹細胞を届けることができます。 治療後の変化 1回目の投与直後から筋力アップを自覚 歩行が安定し、伝い歩きから改善 投与前はできなかった片足立ちができるようになった あと2回の投与を残しており、さらなる回復が期待できる 驚くべきことに、1回目の投与直後から患者様は筋力アップを自覚されました。屋内での伝い歩きがやっとだった歩行が安定し、投与前にはできなかった片足立ちもできるようになりました。20年間続いた後遺症に対して、確かな改善の手応えを感じていらっしゃいます。 実際に治療後の患者様の様子を動画でご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=5ko_0grCYYU 治療前は「屋内での伝い歩きがやっと」という状態で、日常生活に大きな制限がありました。1回目の投与でこれだけの改善が見られたことで、患者様の表情にも明るさが戻っています。"リペア幹細胞"は投与後も組織内で働き続け、1年間にわたって効果を発揮するため、残り2回の投与でさらなる改善も期待できます。
2026.02.25 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節を回避し痛みゼロを実現した60代女性の股関節再生治療 「突然の痛みで、人工関節しかないと言われました」——腎臓の病気で寝込んだ後、起き上がった際に右股関節の痛みを感じた60代女性の患者様。レントゲン検査で中期の変形性股関節症と骨嚢胞が見つかり、痛みは10段階中8と深刻な状態でした。医師からは人工関節置換術を勧められましたが、"リペア幹細胞"による治療を選択。最終投与後1年で痛みは完全に消失し、人工関節を回避して日常生活を取り戻されました。 治療前の状態 3か月前から右股関節に痛みが出現し、日常生活に支障をきたしていた レントゲンで中期の変形性股関節症と骨嚢胞が見つかった 骨嚢胞がいつ潰れてもおかしくない状態と診断された 医師から人工関節置換術を勧められていた 腎臓の病気で1週間ほど寝込まれた後、起き上がった際に右股関節の痛みを感じられました。近くの整形外科を受診しレントゲン撮影をしたところ、関節の隙間は狭くなっており中期の変形性股関節症と診断されました。さらに骨嚢胞があり、いつ潰れてもおかしくない状態でした。 医師からは人工関節置換術を勧められましたが、突然のことで手術には踏み切れませんでした。人工関節には術後の脱臼リスクなどが常につきまとうため、生活の質への影響を懸念され、手術以外の治療法を模索する中で再生医療へたどり着かれました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます。 <治療内容>右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、骨嚢胞がある状態でも治療を進めることができました。 治療後の変化 最終投与後1年で効果を実感 痛みが10段階中8から0へ完全消失 骨嚢胞が潰れずに経過している 人工関節置換術を回避し、日常生活を取り戻された 最終投与後1年で、痛みは10段階中8から0へ完全に消失しました。骨嚢胞も潰れずに経過し、当初勧められていた人工関節置換術を回避することができました。"リペア幹細胞"による治療で痛みの軽減や軟骨のすり減りの予防が実現し、生活の質を落とすことなく日常を取り戻されています。 当院の経験から、このように"リペア幹細胞"投与でいったん痛みが軽減すると、その効果は半永久的に続くことがわかっています。人工関節には術後の脱臼リスクなどが常につきまとうため、"リペア幹細胞"治療で痛みを取り除くことは、生活の質を維持するという点においても大変意義のある選択となりました。
2026.02.23










