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読書の秋📕
涼しい日が続き、秋めいてきましたね🌾 『スポーツの秋🎾』『芸術の秋🎨』『文化の秋✍️』 などなど有名な言葉が多くありますが、『読書の秋📕』を楽しまれるのはいかがでしょうか。 日本では1960年に読書推進運動協議会という組織が設立され、10月27日から11月7日にかけてを 「読書週間」として推進したことで『読書の秋📕』という言葉が全国に広まったそうです。 書籍には芥川賞や直木賞など有名な賞がありますが、 最近では『本屋大賞』や『漫画大賞』などといった、一般の人や本屋で働く人たちの投票によって決まる賞もあります。 ぜひ色々な作品に触れて秋を楽しんでみてはどうでしょうか🍀
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乾燥予防が大事!
秋も深まり、木々が色づき始め、爽やかな気候で過ごしやすい季節となりましたね🍂 この時期は気温差が大きくなるため、風邪を引きやすくなる季節😷でもあります。 以前に「インフルエンザの感染にご注意!」について ご紹介させていただきましたが、風邪やインフルエンザになるリスクを高める原因として『乾燥』が挙げられます⚠️ 秋🍁になるにつれ空気中の水分が減少し、気温の低下とともに湿度が低くなります。 湿度の低下によって、喉の乾燥を誘発し、風邪をひくきっかけの1つとなります‼️ 喉が乾燥することで口腔内の粘膜の働きが弱まり、細菌やウイルス🦠の侵入を防ぎきれず、 喉の炎症を引き起こしたり、風邪を引くことに繋がります。 風邪やインフルエンザにかかりにくくするためには、喉の乾燥を予防することが大切です✨ 今回は具体的な喉の乾燥対策についてご紹介します💁♀️ ①加湿をする💧 湿度が40%以下になるとウイルス🦠が活発になるので、 加湿器を使って室内の湿度を調整し湿度50%〜60%を保ちましょう🎵 加湿器がない場合は、洗濯ものを部屋干しするのも効果的です✨ ②喉を潤す💧 細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割である、喉の粘膜を乾燥させないことが大切です‼️ 常温の水をこまめにとることや、飴をなめることによって、 唾液の分泌が活発になり喉の粘膜が潤います。のど飴をなめることも効果的です🍭 ③マスクを使用する😷 マスクはウイルス感染予防だけでなく、乾燥対策としても効果的です。 おすすめは、特に唾液の分泌が減少し喉が乾燥しやすい就寝中にマスクを使用することです💤 皆さんも喉の乾燥対策をしっかりし、風邪を引きにくい身体作りを目指しましょう🌟
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インフルエンザにご注意!感染しないために
インフルエンザの予防対策! 皆さま こんにちは🍁 11月に入り、涼しい日が多くなり秋らしい気候になってきましたね✨ これからの季節、注意が必要なのが『インフルエンザ』です! 今年は例年より早くインフルエンザが流行しています👀‼️ 2020年から、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、この3年間は飛沫感染に対する大規模な感染対策が行われていた為、インフルエンザの大規模な流行も少ない状況が続いていました。 しかし今年は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、感染対策も緩和され、ウィルスへの感染機会が増えてきています! インフルエンザに対する免疫力が低い状態の方が多く、季節外れのインフルエンザの流行につながったとされています。 また、免疫力が低下するとインフルエンザにかかりやすくなるだけでなく、重症化リスクも高まる恐れがあります⚠️ インフルエンザ感染対策 自身の免疫力を高めることが、インフルエンザの感染予防に繋がりますので、有効な予防対策を紹介します! ◆飛沫感染・接触感染を予防 帰宅時や食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。 アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。 ◆予防接種 発症する可能性を減らします。 発症したとしても重篤な症状になるのを防ぎます。 ◆免疫力を高める 免疫力が低い状態だと、感染しやすくなります。 十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、ストレスを溜めない生活を送りましょう🎶 感染対策や免疫力を高め、インフルエンザにかからないよう気をつけて過ごしてくださいね✨
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ケールの効果・効能を解説!食べ方も紹介します
ケールは「体に良い野菜」といわれますが、具体的にどのような効果が期待できるのか、意外と知られていません。 ビタミンやミネラル、食物繊維を含むケールは、美容や健康を意識する人に取り入れやすい野菜です。特徴をしっかりと把握し、安心して食べましょう。 本記事ではケールに含まれる主な栄養素の働きや、効果的な食べ方、よくある疑問をわかりやすく解説します。 ケールを食生活に取り入れたい人、食生活の改善を目指している方は参考にしてみてください。 ケールの栄養素による効果・効能とは ケールはアブラナ科の緑黄色野菜で、青汁の原料として知られています。 苦みのある野菜という印象を持たれやすい一方で、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を幅広く含むのが特徴です。 ビタミンC・カリウム・カルシウム・食物繊維・β-カロテン当量・葉酸・ビタミンEなどが含まれているため、毎日の食事に取り入れやすい栄養価の高い野菜といえます。 以下は、文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に基づく、ケール100g当たりの主な栄養成分です。(文献1) 栄養成分 含有量(100g当たり) 主な働きの例 エネルギー 26kcal 低カロリーで食事に取り入れやすい 食物繊維総量 3.7g 便通や腸内環境を整える助けになる カリウム 420mg 体内の余分なナトリウム排出に関わる カルシウム 220mg 骨や歯の健康維持に重要 ビタミンC 81mg コラーゲン生成に関わり、抗酸化作用をもつ 葉酸 120μg 細胞分裂やDNA合成に関わる β-カロテン当量 2900μg 体内でビタミンAとして働く レチノール活性当量 240μgRAE 皮膚や粘膜、視覚などに関わる ビタミンE 2.4mg 脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用に関わる ケールは、ひとつの成分だけが突出しているというより、複数の栄養素をまとめてとりやすい野菜です。 では、主な栄養素にどのような働きがあるのか見ていきましょう。 美肌に役立つ「ビタミンC」 ケールに含まれるビタミンCは、コラーゲンを作るために必要な栄養素です。 コラーゲンは皮膚のハリや血管などを支えるたんぱく質で、肌の調子を整えたい人にとって意識したい成分といえます。 ビタミンCは抗酸化物質としても働き、細胞を酸化ストレスから守る助けになるのも特徴です。 高血圧を防ぐ効果が期待できる「カリウム」 ケールに含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出しやすくする働きがあります。 このナトリウムを排出する働きは血圧を下げることにつながるため、減塩を意識したい方におすすめのミネラルです。 塩分を摂りすぎる食生活では血圧が上がりやすくなるため、カリウムを含む野菜を取り入れることは、食事全体を見直すきっかけにもなります。 骨や歯に重要な栄養素「カルシウム」 カルシウムは、丈夫な骨や歯を保つために欠かせないミネラルです。 体内のカルシウムのほとんどは骨や歯に存在しており、体を支える土台のような役割を担っています。 また、カルシウムは骨だけに使われるわけではなく、筋肉の動きや神経の伝達、血液の働きにも関わる栄養素です。 生活習慣病の予防・ダイエットに「食物繊維」 ケールに含まれる食物繊維は、腸内環境を整えたい人や食事内容を見直したい人に注目の成分です。 食物繊維は小腸で消化・吸収されにくく、便のかさを増やして排便を助けるほか、腸内細菌のエサにもなります。 さらに、食後の血糖値の急な上昇や腸内での余分なコレステロールの吸収を抑える働きも期待されています。 抗酸化作用をもつ「ポリフェノール」 ポリフェノールは、植物に含まれる色や苦み、渋みのもとになる成分です。抗酸化作用をもつ物質として知られています。 体は呼吸や紫外線、ストレスなどの影響で活性酸素が増えることがあり、増えすぎると細胞に負担がかかります。 ポリフェノールは、こうした酸化ストレスから体を守る食事を考える上で注目されている成分です。 ケールに含まれているビタミンCやビタミンEなどの抗酸化性成分とあわせて、美容やエイジングケアを意識する人にとって日々の食事に取り入れたい栄養素といえます。 妊娠中の女性にうれしい「葉酸」 葉酸はビタミンB群のひとつで、細胞の増殖や赤血球の形成に関わっています。 妊娠前から妊娠初期にかけての葉酸摂取は、胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減に関係するとされており、とくに妊娠を考えている女性や妊娠初期の女性に重要度が高い栄養素です。 ただし、食事に加えてサプリメントなどからも葉酸を摂取している場合は、摂りすぎに注意しましょう。 目の疲れに「ビタミンA」 ケールには体内でビタミンAとして働く成分を含んでおり、目の疲れ対策としても注目されています。 ビタミンAは夜間の視力の維持を助ける栄養素で、不足すると暗い場所でものが見えにくくなる「夜盲症」につながることが知られています。 ただし、目の疲れは睡眠不足や長時間の画面作業なども関係するため、食事全体のバランスを整えながら、普段の生活習慣も合わせて見直しましょう。 さまざまな働きに関わる「β-カロテン」 ケールに含まれるβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わります。 ビタミンAは正常な視力の維持に関わるだけでなく、皮膚や粘膜の健康、免疫機能、成長や発達にも関わる栄養素です。 目だけに注目されやすい成分ですが、体の表面を守る粘膜や外から入る刺激に対する備えにも関係しているため、毎日の食事に欠かせない栄養の一つといえます。 血管や細胞の老化を防ぐ「ビタミンE」 ビタミンEは、脂質の酸化を防ぐ働きをもつ栄養素です。 細胞膜や血中の脂質は酸化の影響を受けやすく、酸化が進むと体への負担につながります。 ビタミンEは、こうした脂質を守る抗酸化作用に関わるため、細胞の健康維持を考える上で意識したい成分です。 血管も酸化ストレスの影響を受けるため、毎日の食事で抗酸化性のある栄養を摂ることには大いに意義があります。 ケールの効果的な食べ方 ケールは栄養価の高さが魅力ですが、苦みや葉の硬さが気になって続けにくいと感じる人もいます。 ここでは、ケールジュース(青汁)にする方法や葉をやわらかくするひと手間、加熱するときの注意点を見ていきましょう。 ケールジュース(青汁)にする ケールを手軽に続けたいなら、ジュースや青汁にして取り入れてみましょう。 青汁の原料として知られているように、ケールは飲み物にすると摂取しやすく、忙しい朝でも続けられます。 生の葉を使うなら、りんごやバナナ、レモンなどをあわせると苦みがやわらぎ、飲みやすくなるので試してみてください。 最初は苦みが気になるかもしれませんが、果物を足すだけでぐっと飲みやすくなります。自分好みの組み合わせを見つけるのが、長く続けるいちばんのコツです。 葉をマッサージする ケールの葉はそのままだと繊維がしっかりしていて、少し硬く感じやすい場合があります。 そんなときは、ドレッシングやオリーブオイルをなじませながら、手でやさしくもむのがおすすめです。 葉を軽くマッサージすると繊維がやわらぎ、口当たりがよくなって食べやすくなります。 生で食べたいけれど、苦みや青臭さ、食感が気になる場合は試してみましょう。 加熱しすぎに注意する ケールは炒め物やスープにも使えますが、加熱時間が長すぎると食感がやわらかくなりすぎて、風味も落ちやすくなります。 とくに、ビタミンCのように熱の影響を受けやすい栄養素を意識するなら、さっと加熱する程度にとどめましょう。 食べやすさを優先するなら加熱は有効ですが、火を通しすぎないほうがケールらしい風味や食感を残せます。 炒める・ゆでる・スープに入れる場合も、短時間で仕上げるようにしましょう。 ケールをおいしく食べるおすすめレシピ ここでは、ケールをおいしく食べられるおすすめレシピを紹介します。 カーリーケールのサラダ カーリーケールのサラダは、葉の食感と風味をそのまま楽しみたいときにおすすめです。 苦みが気になる場合は、オリーブオイルなどをなじませると食べやすくなります。 また、トマトやアボカド、ナッツを合わせて、味や食感に変化を出しましょう。 1.カーリーケールを洗い、細かく刻む 2.ボウルに入れ、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうで和える 3.好みでトマト、アボカド、ナッツを加える カーリーケールのおにぎり カーリーケールのおにぎりは、サラダよりも食べやすく、苦みもなじみやすい食べ方です。 おかかとしょうゆを合わせると風味がまとまりやすく、野菜が苦手な人でも取り入れやすくなります。 軽食や朝食にも向いており、ケールを無理なく続けたいときに使いやすいレシピです。 1.カーリーケールを洗って茎を取り、細かく刻む 2.熱湯で40秒~1分ほどさっとゆで、冷水で冷やして水気を切る 3.おかかとしょうゆを混ぜ、温かいご飯に加えて混ぜる 4.手に塩をつけて握る カーリーケールのチップス カーリーケールのチップスは、サクッとした軽い食感で食べやすく、間食代わりにも取り入れやすいレシピです。 オーブンで焼くと青臭さがやわらぎ、ケールが苦手な人でも試しやすくなります。 塩だけでも作れますが、粉チーズやこしょうを加えると味に変化がついて飽きにくくなるので、ぜひ試してみてください。 1.カーリーケールを洗って水気をよく拭き、食べやすい大きさにちぎる 2.ボウルに入れ、オリーブオイルと塩を薄くなじませる 3.天板に重ならないように並べる 4.オーブンで様子を見ながら焼き、パリッとしたら取り出す まとめ|ケールにはさまざまな効果が期待できる ケールはビタミンCやカリウム、カルシウム、食物繊維、β-カロテン、ビタミンEなどを含む栄養価の高い野菜です。 美肌や骨の健康、腸内環境、食生活の見直しなど、さまざまな場面で役立ちます。 ただし、ケールだけで体の悩みが解決するわけではありません。大切なのは、毎日の食事の中で無理なく続けることです。 ジュースやサラダ、おにぎり、チップスなど食べやすい方法を選びながら、ケールを日々の食生活に上手に取り入れてみましょう。 当院「リペアセルクリニック」の公式LINEでは、さまざまな病気や後遺症の治療に用いられている再生医療に関する情報の提供と簡易オンライン診断を実施しています。お悩みの症状があれば、一度ご利用ください。 ケールの効果に関するよくある質問 ケールを生で食べると危険? 通常の食事量であれば、ケールを生で食べても問題ありません。実際に、ケールはサラダやスムージーなどでも使われています。 ただし、生野菜なので、食べる前によく洗うことが大切です。体調や好みに合わせて、生食と加熱を使い分けると良いでしょう。 ケールの食べすぎにデメリットはある? 通常の食事の範囲で食べるなら、食べすぎを心配する必要はあまりありません。 ただし、アブラナ科の野菜にはヨウ素の利用に影響する成分が含まれており、極端な量を習慣的に食べる場合や甲状腺の病気がある人、ヨウ素不足がある人では注意が必要です。 加えて、食物繊維を急に摂りすぎるとお腹の張りやガス、下痢などにつながる場合もあります。 心配な場合や治療中なら、医師に相談してから食べるのが安心です。 ケールは毎日食べても効果ある? ケールにはビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれているため、日々の栄養補給には役立ちます。 ただし、毎日食べてもかまいませんが、特定の野菜だけで大きな変化を期待するより、食事全体の中で続けることが大切です。 また、極端に多く食べると食物繊維の摂りすぎでお腹が張ったり、甲状腺に不安がある人は注意が必要だったりします。 毎日取り入れるなら、青汁やサラダ、加熱調理などと組み合わせながら、偏りすぎない量で続けましょう。 参考文献 (文献1) 野菜類/ケール/葉/生 01.一般成分表-無機質-ビタミン類|文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
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年に三度のお月見のチャンス!
お月見は年に3度のチャンスがあります! 今年は格別に残暑が厳しい日が続きましたが、すっかり秋の気配となりましたね🌾 前回「お月見の由来🌕」についてご紹介いたしましたが、皆様9月29日は、「中秋の名月」を見ることは出来ましたか? とても綺麗な満月が輝いていましたね✨ ご存知でしょうか! 実はお月見をする機会って、実は秋の中に3回もあるんです! 3度のお月見チャンス 十五夜 2023年9月29日(旧暦8月15日) 十三夜 2023年10月27日(旧暦9月13日) 十日夜 2023年11月22日(旧暦10月10日) 三月見 さんみつき 二夜の月 ふたよのつき 十五夜(9/29) どちらか片方 片見月 十三夜(10/27) 十日夜(11/22) とおかんや、とおかや 仲秋のお月見は、「十五夜(9/29)」と「十三夜(10/27)」がひとセットで、これを合わせて『二夜の月(ふたよのつき)』といいます。 どちらか片方しか見なければ「片見月」といったそうです。両方見ると縁起が良いとされていたようですよ😣 そして、「十五夜」「十三夜」に続く行事として「十日夜(とおかんや・とおかや)」と呼ばれる月見があり、3回見れば『三月見』と言われます。 すべての日が晴れて月を見ることができれば、とても縁起のいいことだと言われているのだそうです😊 昔は、風流だったのですね! お月見は必ずしも3回しなければならないというわけではありませんが、二度、三度とお月見を楽しめるといいですね♪ お月見のチャンスは三度!
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お月見の由来とは?
皆様こんにちは😊 少しずつ秋らしくなってきましたね🍂 9月といえばお月見🎑 今回はお月見の由来のお話をさせていただきます✨ お月見は中国の美しい月を眺める行事が日本に伝わったのが始まりとされています。 日本では最初は月を見て楽しむだけでしたが、次第にお米が無事にできたことを喜び、感謝するようになったと言われています。 今では1年で1番月が美しく見える季節に、月を見ながら秋の収穫物に感謝する日という意味でお月見をするようになりました🌕🐇 旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。 「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”の意味で、旧暦では7~9月が秋とされていたため8月は秋のちょうど真ん中! 8月15日の夜に出る満月ということでそう呼ばれるようになったそうです。 現在の新暦ではズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。 今年は9月29日が中秋の名月だそうですよ🌕🐇 お月見の飾りと言えばススキですが、秋に収穫できる稲穂に見立てて飾り始めたのが由来。 ススキはその切り口が鋭いことから、邪気や災いなどから遠ざけると言われています。 そしてお月見といえばお月見団子! お団子が一体何を表しているのかというと、月が満ちる姿を模しています。収穫への祈りや感謝だけでなく、ものごとの結実や幸福をも表しているそうです。 そして、お月様に供えた後のお団子を食べることで健康と幸せを得ることができると考えられていました✨ 素敵な風習ですね😊 皆様も美味しいお団子を用意してお月見はいかがでしょうか🎑🐇
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旬を迎えるきのこの栄養素
こんにちは♪ 厳しい暑さが続いていますが暦のうえではもう秋ですね☀️ 秋といえば食欲の秋🍁 ということで9月から旬を迎える食べ物の中から、本日はきのこについてご紹介します! きのこは低カロリーに加えてビタミンなどの栄養素がたくさん含まれており、積極的に取り入れたい食材の1つです。 ★きのこに含まれる栄養素★ ①食物繊維 食物繊維にはコレステロールの吸収を抑制、腸内環境を整える効果や血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。 ②ビタミン きのこにはたくさんのビタミンが含まれており 血液中のカルシウム濃度を調整するビタミンD 疲労回復を助け糖質の代謝を助けてくれるビタミンB1も豊富に含まれています。 その他にも健康な体づくりには欠かせない成分がたくさん含まれております! しいたけ、しめじ、エリンギ、舞茸など これから旬を迎えるきのこが多くあります🍄 きのこの他にも秋の味覚が多くあるため、組み合わせて毎日のお食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?
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MBS毎日放送のゴゴスマで大谷翔平選手のトミージョン手術に関し、当院の記事が紹介されました
MBS毎日放送のゴゴスマで大谷翔平選手のトミージョン手術に関し、当院の記事が紹介されました MBS毎日放送の「ゴゴスマ」にてメジャーリーグの大谷翔平選手が痛めた肘に対する「トミージョン手術」について、当院のWEBサイトの記事から紹介されました。 ご心配されている視聴者様にとって注目の情報源としてお役に立てたなら幸いです。 MBS毎日放送の情報番組「ゴゴスマ」様からご連絡頂き、TVにて当院のWEBサイトの記事から専門知識を提供する形でのお手伝いを依頼されました。 今回のトミージョン手術は、今ではスポーツ医療の分野で高い成功率を持つ手術の一つであり、選手のキャリアを救うために不可欠な治療法ではあります。 このことは、世界中のメジャーリーグ ファンに影響を与える可能性があり、当院はその治療と復帰プロセスに注目してまいりたいと思います。 いずれにせよ普段応援されているファンの皆様にとって重大な関心事ですね。 大谷選手のキャリアに対する期待が高まる中にあってどのような手術を選択するのでもあっても成功を願うばかりです。 ▼情報提供サイト 大谷翔平やダルビシュ!野球の投手が頼るトミー・ジョン手術とは https://fuelcells.org/topics/17968/ 当院は長年にわたり、スポーツ外傷にも力を入れています。スポーツ選手の健康とパフォーマンス向上、ケガ、故障の回復に貢献してまいりました。 これまでサッカー、マラソンをはじめ、多くのアスリートに対して再生医療を行い選手の皆様の復帰を支えてまいりました。今回の大谷選手の状況を見るにつけ、今後も多くのアスリートの方々の駆け込み寺として努めてまいりたいと決意した次第です。 >お問い合わせ ▶治療法 【スポーツ外傷】(筋・腱・靭帯損傷)に対する再生医療・幹細胞治療 ▶対談・インタビュー 【再生医療の効果・前編】正しい怪我との向き合い方(橋本英郎(サッカー選手)× Dr.サカモト) 【再生医療の効果・後編】正しい怪我との向き合い方(橋本英郎(サッカー選手)× Dr.サカモト) 【再生医療の体験者】マラソン・ランナーが半月板を痛めて復帰!患者さんインタビュー
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台風には名前がついています
まだまだ残暑の厳しい日が続いていますが、徐々に気候も変わり秋🍂へと季節が変わっていきますね。秋へと移り変わっていくとはいえ、9月は台風の季節でもあります🌀 海外のニュースでハリケーンなどに人名が付けられているのを耳にしたことがあると思います。日本では『台風◯号』と数字で表記することが多いですが、実は名前が付いているんです。 台風の名前は、台風の監視などで協力し合っている台風委員会のアジア14ヶ国で、事前に140個の名前一覧表が準備されています。台風が発生した順に一覧表を用いて名前をつけているそうです。 日本からはヤギやコグマなど星座に因んだ名前が提案されています! 今回は台風の名前についてのご紹介をしました。台風のような災害には、正しい知識を持つことで適切な対策を取ることができ、被害を最小限に抑えることができます。何事にも興味を持って知ること、備えをすることが大切ですね🍀
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ご存知ですか?9月1日は防災の日です
9月1日は防災の日 残暑が厳しい日が続いておりますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか? もうすぐ9月になろうとしておりますが、9月1日は何の日かご存知でしょうか? 9月1日は、防災の日です🧰 防災の日は、昭和35年の関東大震災にちなんで制定されたそうです。 暦の上では二百十日に当たり台風シーズンを迎える時期でもあり、過去に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風が起きたことも、防災の日が制定された理由の1つであり「災害への備えを怠らないように」との戒めも込めらているそうです。 災害はいつ発生するか分かりません⚠️ そのため、普段から家庭や職場において、万が一の災害を想定して準備を整えることが大切です✨ 災害に向けて備えておきない3つのこと 防災の日に向けて備えておきたい3つのことをご紹介いたします💁♀️ ①ハザードマップをチェック☑️ 災害による被害の軽減や防災対策を目的として作成された地図のことです🗾 事前にハザードマップを確認しておくことで、住んでいる地域の災害リスクを知ることができます。 ②防災アイテムの準備と点検⛑️ 災害時にはライフラインが断たれ、支援体制が整うまでに時間がかかることも少なくありません。その為、非常食や飲料の確保、情報収集できるアイテムを準備しておくなど、日頃からいざという時のための防災アイテムを備えておくことが肝心です。 ③避難場所と避難ルートの確認🛣️ 災害が起こった時にどこへ避難すればいいのか、避難場所を確認しておくことが大事です。地域ごとに決められた避難場所がありますので、そこにたどり着くまでの避難ルートをチェックしておくと安全に避難ができるでしょう。 避難場所につきましては、防災情報マップや市町村のホームページなどで確認することができます。 今年は、関東大震災から100年の節目に当たります。 是非この機会に皆様も防災意識を高めて、災害に備えてみられませんか🌷
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脳梗塞を予防するために
皆さん、こんにちは🌱 体調はお変わりなく過ごされていますでしょうか? 暑い日が続くこの時期、熱中症に注意している人はたくさんいるかと思いますが、熱中症以外に注意しなければいけない病気があることをご存じでしょうか? それは、『脳梗塞』です! 脳梗塞は冬に多い印象がありますが、実は6月~8月に多く発症しているというデータがあります。 脳梗塞が夏に起こりやすい理由は、暑さや湿気で汗をかき、体内の水分が大量に外に出ていくことで、血液がドロドロの状態になってしまい、血流が悪くなった結果、血管が詰まりやすくなるからです。 高齢者や生活習慣病の人だけでなく、条件が揃うと健康な人であっても脳梗塞を発症すると言われています。しかし、脳梗塞は予防することができます✨ 【脳梗塞を起こさないための予防法】 ◆こまめな水分補給 夏の脳梗塞対策は、水分補給が大切です! のどが乾いたときには、すでに脱水が始まっています。のどの渇きを感じる前に、水分をとるようにしましょう♪ 特に、「起床時」「就寝前」「外出前」「入浴前後」「運動前後」には脱水になりやすいため、水分補給を意識しましょう! また、高齢者はのどの渇きを感じにくくなっているので、1~2時間に1回と時間を決めるなどして、定期的に水分補給することをお勧めします。 ◆エアコンで室温や湿度をコントロール 冷房の効いた室内は意外なほど乾燥しており、体内から少しずつ水分が奪われていきます。そのため、気づかないうちに脱水状態になることがあります。室温や湿度を調整し、乾燥に注意するとともに、こまめに水分を補給をして予防していきましょう♪ ◆生活習慣病や肥満の改善 夏に限ったことではありませんが、脳梗塞の背景には動脈硬化が潜んでいます。動脈硬化を進行させる原因となるのが、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病などがあります。 脳梗塞を防ぐには日頃の生活習慣の改善がとても大切になってきます。そのために、塩分・脂肪分控えめの食事や、喫煙・過度の飲酒は避け、適度な運動を心掛けるようにしましょう。 ◆症状が現れたら早めに病院へ受診しましょう 以下のような症状がでたら要注意です⚠️ 左右どちらかの手足に力が入らない 左右どちらかの手足がしびれる 物が二重に見える 重いめまい、激しい頭痛 ろれつが回らない 言葉が出にくくなる ※脳梗塞の治療は時間との勝負です。 上記のような脳梗塞の兆候を知っておき、おかしいと思ったらすぐに受診しましょう🏥🚑️ まだまだ暑い日が続きますので、 熱中症や脳梗塞にならないように、しっかり予防して過ごしてくださいね✨
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いい汗と悪い汗の見分け方は?質の良い汗をかいて健康を促進しよう
汗には、「いい汗」と「悪い汗」があります。 しかし、どのような汗が「いい汗」か「悪い汗」か、疑問に思っている方は多いでしょう。 いい汗と悪い汗には、はっきりとした違いがあります。 今回は、汗の見分け方や、いい汗のかき方を解説します。 いい汗と悪い汗(ベタベタ汗)の見分け方 いい汗と悪い汗を見分けるために、まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。 【いい汗の特徴】 さらさらしている においがない 乾きやすい 【悪い汗の特徴】 ベタベタ、ドロドロしていると感じられる 汗臭い 不快感がともなう いい汗とは、体内のろ過機能が正常に働いているときに出る汗のことです。汗の成分は99%が水で、残りの1%はミネラルや塩分、乳酸などの老廃物で構成されています。 実は、汗の原料は血液であり、汗腺と呼ばれる部分で必要以上のミネラルが排出されないよう調整されています。 この「ろ過」が正常に機能している場合、排出される汗には余分なミネラルが含まれず、さらさらとした「いい汗」が出ます。 しかし、ろ過機能が十分に働かない場合、汗には老廃物が多く含まれるようになり、ベタつきや臭いを伴う「悪い汗」が出ます。 悪い汗は、身体にとって必要な成分まで一緒に流してしまうため、疲労感を増加させ、夏バテや熱中症のリスクを高める原因にもなります。 いい汗をかくメリット いい汗をかくメリットとして、以下があげられます。 代謝向上 カロリー消費 脳の活性化 汗をかくことで体温が調整され、血液循環が促進されます。 その結果、新陳代謝が活発になり、老廃物の排出が効率的に行われます。 また、血流の改善により脳への酸素供給量が増え、集中力の向上やストレスの軽減にもつながります。 さらに、運動と組み合わせることでカロリー消費が高まり、エネルギー代謝が持続的に活性化します。 いい汗をかいて健康効果をえる3つの方法 いい汗をかくためには、汗腺の動きを改善し、ろ過機能をしっかり使うことが重要です。 そのためには、以下の取り組みが効果的です。 水分補給を心がける エアコンの温度を28度前後に保つ 入浴方法を見直す 上記のようなポイントに気をつけて、いい汗をかくようにしましょう。 水分補給を心がける 汗をかくためには、こまめな水分補給が欠かせません。 体内に十分な水分を保つことで、スムーズに発汗が行われます。 特に運動やスポーツをする際は、適切なタイミングで水分を補給して、いい汗を出せるように準備しましょう。 ただし、冷たい飲み物は体温を急激に下げ、発汗を妨げる可能性があるため避けましょう。 また麦茶などには利尿効果があるので、水分補給には不向きです。 なるべく、水やスポーツドリンクを選ぶと、効果的に水分を補給できます。 エアコンで室内の温度を28度前後に保つ エアコンで室内の温度を28度前後に保つのもいい汗をかくためのポイントです。 室内の温度が低すぎると、汗腺が収縮して、発汗が妨げられます。 28度前後は、汗腺が最も活発に動く温度です。できる限り、温度を下げないようにしましょう。 ちなみに、エアコンの送風が直接当たることでも汗腺は収縮するので、注意してください。 入浴方法を見直す いい汗をかくために、入浴方法を見直すことも重要です。 まず、シャワーだけではなく浴槽に浸かる習慣を持ちましょう。 入浴中に体が温まり、汗腺が刺激されることで、発汗が促されます。 また半身浴を取り入れるのもおすすめです。 半身浴では、みぞおちから下の部分だけ湯船に浸かります。 これを15分から30分ほどおこなう習慣ができれば、発汗が促進され、老廃物をきちんと排出できます。 悪い汗をかいてしまうのを改善する方法 悪い汗をかかないための改善方法を紹介します。 水分とミネラルを補給する 肉類や脂っこい食事を避けて、野菜などをより多く取り入れる ストレスを減らす サラサラした汗をかくためには、水分だけでなくミネラルの補給が必要です。 ミネラルは、魚介類、海藻類、野菜類などに多く含まれています。 また、肉類や脂っこい食事は、汗のにおいの原因となります。 かわりに魚介類や野菜類を取り入れましょう。 そしてストレスを減らす取り組みも大切です。 ストレスが多いと、自律神経のバランスが崩れて、汗腺の働きが落ちてしまいます。 運動や趣味に取り組み、ストレスを発散しましょう。 まとめ|いい汗と悪い汗を見分けて健康を促進しよう 今回は、いい汗と悪い汗に関して解説しました。 いい汗と悪い汗の違いははっきりしており、前者はサラサラしていて、速乾性があります。 一方で悪い汗は、ベタつき、またにおいも感じられます。 いい汗をかけば、代謝の向上やカロリー消費などが期待できるでしょう。 ぜひ、水分補給や入浴方法の見直しなどに取り組み、よりいい汗をかく習慣を身につけましょう。 汗に関する悩みは、最新の再生医療で解決できるかもしれません。 再生医療とは、患者様自身の幹細胞を用いた、まったく新しい治療法です。 汗に悩んでいる方はぜひお気軽にお問い合わせください。 \まずは当院にお問い合わせください/


