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春分の日ですね♪
みなさま、こんにちは! 少しずつ日が長くなり、春へと近づいてきましたね🌷 3月の祝日といえば、「春分の日」ですよね🌸 今年は3月20日(水)が春分の日ですが、春分の日とはどのような日かご存知でしょうか? 💡春分の日とは 季節の指標を示す「二十四節気」の1つで、1年のうちで昼夜の長さがほとんど同じになる日のことです。 この日を境に昼がだんだんと長くなり、夜が短くなっていきます。 元々は「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」という宮中祭祀が執り行われてきたことが由来し、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として1948年に国民の休日に制定されました。 また、春分の日はお彼岸の中日にあたるため、ご先祖様を供養したり、お墓参りする日としても知られています。 お彼岸のお供物として春分の日には「ぼたもち」、秋分の日には「おはぎ」を食べる習慣がありますが、材料として使われる小豆には魔除けや邪気を払う力があるとされ、お彼岸にご先祖様にお供えしていた風習が食べる習慣になったと言われています。 「ぼたもち」と「おはぎ」の違いをご存知ですか? 実は、どちらも材料は同じで、季節によって呼び方が異なるだけなんです✨ 春は牡丹、秋は萩と、それぞれの季節の花の名前に由来しているそうです! (ぼたもちはこし餡、おはぎは粒餡で作ることが多いそうです。) 以上、春分の日についてでした✨ 最後に 今年の春分の日は、お墓参りに行ったり、春を感じにお散歩するのも良いですね🌸 ぜひ春の訪れを楽しんでみてください😊
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ルイボスティーの利尿作用と美容効果について
こんにちは🌿 今回は私も毎朝飲んでいるルイボスティーに関してご紹介します。 皆様はルイボスティーをご存じですか? ルイボスティーは、マメ科の植物、ルイボスを乾燥させた、ハーブティーの一種です。 香ばしい香りと、ほのかな渋みが特徴。 そしてルイボスティーには、利尿作用をはじめとした、さまざまな美容効果があります! 今回はルイボスティーの健康効果と、美容との関係性に迫りましょう! ルイボスティーの利尿作用とは? ルイボスティーには、利尿作用のある、カリウムが含まれています! カリウムは、余計な水分を尿として排出してくれます。 つまり、むくみなどが改善が期待できるわけです。 さらに余分なナトリウムなども排出するため、デトックス効果も得られます! ちなみに、余計な水分を外に出せると、血圧も低くなるので、高血圧対策にもなりますよ! ルイボスティーに期待できる美容効果 ルイボスティーには、以下のような美容効果が期待できます! 新陳代謝を高められる 肌の調子を整える 便秘を改善できる ルイボスティーには、マグネシウムやミネラル、カリウム、ビタミンCなど、美容に効く成分がたっぷり含まれています。 それから、リラックス効果も期待できますよ! 新陳代謝を高められる ルイボスティーに含まれているマグネシウムやSOD酵素などは、新陳代謝を高めてくれます! 新陳代謝が高くなると、体重が減りやすくなる、体力がつくなどの効果が得られます。 しかも、体内でコラーゲンを作れるようになるので、シワや老化を防げる効果も得られるでしょう! アンチエイジングに興味があるなら、ルイボスティーを飲む習慣をつけると良いでしょう。 肌の調子を整える ルイボスティーを飲むと、マグネシウムやルチンなどのはたらきにより、肌のターンオーバーがうまくいきます。 肌が荒れにくくなるでしょう。 さらにルイボスティーに含まれているポリフェノールは、ニキビや吹き出物の予防に有効! それから、ルイボス特有成分のクエルシチンが、アレルギーの原因になるヒスタミンの発生を抑えてくれます。 だから、できものや赤みができにくくなるわけですね。 便秘を改善できる ルイボスティー便秘の改善も期待できます! ルイボスティーには利尿作用がありますが、そこまで強くはないので、水分補給もできます。 水分を補給できると、胃腸がはたらきやすくなる。 だから、便秘が改善されることがあるわけですね! さらにルイボスティーに含まれるポリフェノールは、胃腸の炎症を抑える効果を持っています。 つまり、消化がしっかりおこなわれるようになって、便秘になりにくくなるわけです。 リラックス効果も期待できる ルイボスティーに含まれるマグネシウムには、神経の興奮をおさえて、精神を安定させる効果が期待できます。 カフェインも入っていないので、興奮したり、目が冴えたりもしません。 寝る前のリラックスタイムにうってつけです。 また、ルイボスティーに含まれる活性酵素にはストレスを減らす効果があります。 よって高いリラックス効果が期待できるでしょう! \まずは当院にお問い合わせください/
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自律神経を整えましょう🌸🌿
みなさまは、自律神経失調症と聞いたことはありますでしょうか?🤔 不調を感じている 体の不調を感じるけど、原因がわからない…🌀そんな症状に悩んでいる方も多いかもしれません。自律神経失調症は、ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経のバランスが崩れることで起こります。バランスが崩れてしまうと、眠れない疲れやすいなど様々な症状が出てきます。 ストレス管理が大事 健康な自律神経を維持するためには、ストレス管理が鍵となります🔑✨ 日常生活でヨガなどのリラクゼーションを取り入れたり、適切な睡眠、バランスの取れた食事、定期的な運動が大切です🏃これらの習慣は、自律神経のバランスを整え体の自然なリズムをサポートします。 また、仕事や日常生活の中で小さな休憩を取ることも有効です🌿 短い散歩や深呼吸をすることで、交感神経の活動を抑え副交感神経を活性化させることができます。これにより、ストレスレベルの低下と心身の健康の促進につながります✨ ストレスに負けないように ストレスを対処する方法を身につけて健康的なライフスタイルを送ることで、自律神経を整えながら春を迎えましょう🌸
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冬と骨粗鬆症
今年の冬は暖冬と言われていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか☺️ 暖冬とはいえ気温が下がる時間帯も多く、屋外に出る機会が減ると、日光によって活性化される活性化ビタミンDが減少するため、より一層骨粗鬆症の危険性が高まります🦴 骨粗鬆症について 厚生労働省の調査によると、食品からとるビタミンDの必要量の目安は5.5μg程度。それに対して、1日に必要なビタミンDの量は15μg以上とされています。足りない10μgのビタミンDは、太陽光線を浴びて体内で生成することが必要です☀️ どの程度日光に当たればよいのでしょう❓ 地域によって多少違いはありますが、冬は1時間程度で十分と言われています。厳密な時間を知りたい場合は、地球環境研究センターのホームページにビタミンD生成・紅斑紫外線量情報と題して、毎日お勧めする日光照射時間が地域ごとに分かるようになっています☝️ 骨粗鬆症になると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります💥 特に冬の寒い時期に増える傾向にあります⛄️ 雪道や凍結した道路で転びやすいのはもちろんですが、寒さで体が縮こまると、普段なら転ばない場所でも転びやすくなるので気をつけましょう👣
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みかんを食べよう🍊
本日は風邪予防にオススメの果物をご紹介致します⛄️ それは、みかんです!🍊 みかんについて🍊 冬は蜜柑が美味しい季節ですよね。蜜柑はビタミンCがたっぷり含まれている風邪予防にピッタリの果物です。 また、メラニンの過剰な生成を制御してくれるので美肌に導く力がございます✨ 蜜柑の食物繊維は腸内環境を整えて健やかな肌をサポートしてくれます。 ビタミンCには他にもメリットが沢山あり、抗酸化作用や体の免疫機能を高める働きがあるので、美味しく風邪に負けない身体作りをする事ができます。 おすすめの食べ方🍊 蜜柑はそのまま食べても美味しいですが、寒い冬には蜜柑のホットジュースがオススメです! 蜜柑を弱火で焼いて果汁を搾り、生姜汁を少し加えて完成です♪ ビタミンCや抗ウイルス作用と生姜の免疫力アップで最適な飲み物です。 皆さまも是非、蜜柑を食べて健康な身体で冬を乗り切りましょう🍊
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暖冬になる原因とは
こんにちは☀️ 朝の寒さで布団から出るのが辛い季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか? 暖冬ってなに? 今年の冬は全国的に暖冬の傾向というニュースをよく耳にしませんか? 暖かい冬❄️ 寒さが大の苦手な私にとって凄く魅力的な言葉に感じます! しかし日常生活の中で気をつけなければいけないことがあるんです💡 そもそも暖冬になる原因は? 地球温暖化など原因は様々ありますが、主に南米の近くにおける海水の温度が上昇するエルニーニョ現象というものが関係しています! 海水温が上昇することで太平洋上に暖かく湿った空気が生まれ、その空気が日本に流れてくることで冬でも暖かくなるという仕組みです! 暖冬で気をつけたいこと⚠️ それは天気の急激な変化に備えること! 暖冬といっても常に暖かい訳ではありません。 春のような陽気が続いても突然真冬の気候に逆戻りなんてことも… 寒暖差も大きくなりやすいので天気予報をこまめにチェックし対策しましょう✅ 体調の変化に注意 冬場は身体の抵抗力が落ちやすい時期です。 風邪やインフルエンザの流行などもまだあるかと思いますので、暖冬の時ほど油断せず体調管理に気をつけてお過ごしください♪
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忙しい年末年始!ぎっくり腰に気を付けましょう!
ぎっくり腰に気をつけよう! もう今年も残すところあとわずかになってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 本格的な冬⛄️になってきた今、注意⚠️したい疾患は『ぎっくり腰』です‼️ 『ぎっくり腰』は病名ではなく、正式には『急性腰痛症』と呼ばれています。 発症の原因は未だに分かっていない部分もあるそうですが... 特に冬は寒さで身体が冷え、筋肉💪が強張ることで発症しやすくなります。 また、年末で仕事が忙しくなったり、大掃除🧹をしたりと心身ともにストレスがかかることが多いことも原因の一つとも言われています。 ぎっくり腰になってしまったら もし発症してしまったら...⚡️自己判断は避けて整形外科を受診されることをお勧めします。 発症したら 激しい痛みがある時は無理せずに楽な体勢に💤 ※膝の間にクッションを挟み横になる体勢などがおすすめです。 市販薬の湿布や痛み止めを使うと効果的💊 痛みが落ち着いたら、普段通りの生活を送る♫ ※過度な安静は、症状を長引かせてしまうので可能な範囲で動く事で回復が早いと言われています。 また、ただの『ぎっくり腰』だと思ったら実は椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気🦠が潜んでいる場合があります‼️あまりに痛みが強い場合や症状の改善が見られない場合などは、自己判断を避け、整形外科の医師を受診することをお勧めします💁♀️ 当院では椎間板ヘルニアによる後遺症に対しての幹細胞治療も行っておりますので、そのような症状でお悩みの方やご興味がある方は是非当院へお越しくださいませ🌱
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お酒の飲み過ぎに注意し、肝臓を労わりましょう!
お酒の飲み過ぎに注意して肝臓を護りましょう 皆様 こんにちは🌱 12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね🎶 これからの時期、忘年会や新年会などの集まりがあったり、帰省などで久しぶりに会う家族や友人たちと楽しくお酒を飲む機会が多くなるのではないでしょうか🍻 この時期はついつい飲みすぎてしまいますよね💦 お酒は飲み過ぎに注意 適度にお酒を楽しむ分には問題ありませんが、 過度な飲酒を続けると、様々な病気を引き起こす原因に繋がります⚠️ 過度な飲酒で影響を受ける代表的な臓器として『肝臓』が挙げられます! 肝臓には、食事で吸収した栄養から人体に必要なものを作ったり、人体に不要なものを分解したりする働きがあります。肝臓での中性脂肪の合成が高まり、肝臓に中性脂肪が蓄積することで、脂肪肝になります。 また飲酒を長期間続けることで、 肝臓に線維が形成され肝線維症や肝硬変の原因となったり、肝細胞が破壊されてアルコール性肝炎になる場合があります。 肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、初期では症状がないことがほとんどです。その為、普段の生活を気をつけたり、定期検診を受けることで、予防していくことが大切です✨ 肝臓を護るために注意したいポイント 肝臓を守るには 🔹1日の適正な飲酒量を心がけましょう 1日当たりの純アルコール摂取量 (適正飲酒量) 男性40g以上、女性20g以上 飲んだ容量(ml)+アルコール度数×アルコールの比重0.8=純アルコール摂取量 🔹すきっ腹で飲まない 🔹おつまみが油ものばかりにならないよう、野菜をしっかりとりましょう。 🔹強いお酒は薄めて飲みましょう 🔹週2日の休肝日をつくり肝臓を休めましょう。 🔹寝る3時間前までに飲み終え、寝酒はやめましょう。 肝臓を労りながら楽しい年末年始を過ごしてくださいね😃✨ 当院は、肝障害に対しても再生医療(幹細胞治療)を行っております。 診断をされている方はもちろん、健康診断で数値が高いことを指摘された方などもカウンセリングにご来院され相談されております。悩まれている方は、是非一度ご相談下さい✨
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ヒートショックとは?原因や予防法・起こった場合の対策を解説!
周囲にヒートショックになった方がいると「自分もいつかなってしまうのでは?」と不安に感じるものです。ヒートショックは冬場のお風呂場で多く発生しますが、事前に原因・症状や予防法などを知ることで備えられます。 ヒートショックのリスクを避けるには、どのような症状なのかを知って注意を払うことが大切です。 本記事ではヒートショックについて、原因や予防法・発生時の対策などとともに解説します。 日常生活でのリスクを減らせるよう、正しい知識を身につけましょう ヒートショックとは?急激な温度変化に注意! ヒートショックとは、急激な温度変化による血圧の乱高下で、心臓や血管に疾患をもたらす現象です。温かい場所から冷えた場所へなどと、温度差が大きい環境の間を行き来したときなどに起こります。 人間の身体は寒い場所に移動した際に、体温を保持するため血管が収縮し、血圧が上がる仕組みです逆に温かい場所に移動すると、体温の上昇に応じて血圧が下がります。 しかし、温度差の大きい環境の間で移動を繰り返すと、血圧が激しくアップダウンする分、心臓や血管にも大きな負担がかかります。心臓などに過重な負担がかかった結果、めまいや頭痛などに見舞われるのがヒートショックです。 ヒートショックは、とくに11月~4月の気温が大きく下がる時期に発生の危険性が高まるとされています。リビングなどで暖房機器を使って室温を上げている一方、お風呂場や脱衣所などでは外気温の影響で室温が下がることが原因です。入浴中に心筋梗塞や脳卒中を起こした結果、意識を失った状態で体が湯船に沈み、溺れるケースがあります。 ヒートショックの症状・特徴 寒い時期を中心に起こりやすいヒートショックに備えるには、主に発生する症状や特徴を知ることが重要です。よくある症状や特徴として、以下のものが挙げられます。 めまいや立ちくらみ 頭痛 嘔吐 失神 脳梗塞や心筋梗塞などの後遺症 それぞれの症状や特徴を、ひとつずつご紹介します。 めまいや立ちくらみ ヒートショックでは、めまいや立ちくらみがよくみられる症状です。お風呂に入っている間は湯船のお湯によって体に水圧がかかっていますが、湯船から立ち上がるとその水圧がなくなり、血管が広がります。 その結果、血圧の低下で一時的に心臓から脳へ送られる血液の量が減少し、めまいや立ちくらみの原因となります。 頭痛 ヒートショックでは、頭痛に悩まされる方もいます。頭痛は温かい場所から寒い場所に移動した際の血管の収縮や、湯船に入った際の温熱による血管の拡張が原因です。 血管が収縮した場合は、心臓から脳への血流が減ることで一時的に酸欠に陥り、頭痛を引き起こすケースがあります。逆に湯船に浸かっていて体温が急上昇したときも、強めの頭痛が発生する場合があるため、注意が必要です。 嘔吐 ヒートショックではときに吐き気を感じるうえ、よりひどいと吐き戻すケースもあります。温かい場所と寒い場所の行き来による血圧の乱高下の繰り返しで、心臓と血管に大きな負担がかかるためです。 心臓や血管に過度な負担がかかった結果、血流が大きく変わるなどして気分が悪くなり、吐き気を感じたり摂取した食べ物を戻したりします。吐き戻そうとして気道が詰まって倒れるケースもある分、なおさら注意が必要です。 失神 短時間で意識を失う失神の状態も症状の1つです。メカニズムはめまいに見舞われた場合と同じで、お湯を張った湯船から出ようと立ち上がった際に、それまで身体が受けていた水圧から解放されることが原因と考えられます。 水圧からの解放で血圧が下がり、心臓から脳への血流が減ることで、意識を失う流れです。 脳梗塞や心筋梗塞のような後遺症も ヒートショックでは血圧が大きくアップダウンする分、脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な後遺症に見舞われる場合もあります。急激な血圧の変化に脳や心臓の血管に大きな負担がかかったあげく、血栓で詰まったり血管自体が破れるためです。 脳梗塞や心筋梗塞は、ともにその後の人生に多大な悪影響をもたらしかねない疾患です。命を落とす危険さえある分、もしもご家族がお風呂に入っている最中に倒れたときは、すぐさま救急車を呼ぶ必要があります。 ヒートショックの予防法 ヒートショックは事前にさまざまな対策を打っておくことで、発症を防げます。主な予防法は次のとおりです。 入浴前に脱衣所や浴室を温める お湯の温度は40度を目安にする 家族に声をかけてから入浴する かけ湯や入浴時間にも注意する 湯船からゆっくり出る 入浴後は十分に水分を取る それぞれの方法を、ひとつずつ解説します。 入浴前に脱衣所や浴室を温める ヒートショックを防ぐには、入浴の前に脱衣所や浴室(お風呂場)の室温を上げることが大切です。あらかじめ着替える場所やお風呂場を温めておけば、リビングなど温かい場所との気温差を小さくできる分、発症の可能性も下がります。気温差については、ヒートショックに見舞われやすいプラスマイナス10度よりも小さくなるようにするのが理想的です。 脱衣所については、お風呂に入る前にファンヒーターなどの暖房器具で温めるのがおすすめです。一方お風呂場の温度を上げる方法として、以下のものがあります。 湯船にふたをしない状態でお湯を張る お風呂場専用の暖房器具を活用する シャワーによる給湯:室温が15分で10度上昇 入浴中はお風呂場の換気扇を止めておく お風呂場の床に簀子(すのこ)やマットを敷く 以上の方法で着替える場所やお風呂場を温めることが、予防への第1歩です。 お湯の温度は40度を目安にする 湯船に張るお湯の温度は40度を目安にしましょう。これ以上熱い42度以上のお湯に10分間浸かると体温が高熱といえる水準の38度以上に急上昇してしまい、ヒートショックを引き起こす危険性が高まります。 無理なく温まれる40度前後を目安にすることで、安全で快適な入浴につながるのです。もし可能であれば、湯温をよりぬるめの38度にする方法もおすすめといえます。 家族に声をかけてから入浴する ご家族と一緒に暮らしている方は、先に声をかけてからお風呂に入ることもポイントです。先にご家族に声をかけておけば、お風呂に入っている間に異変が起きても気付いてもらえます。 もし、同居のご家族がいない場合は、お風呂場に近い場所にスマートフォンや携帯電話を持ち込むのがおすすめです。万が一、不測の事態が起きたときにもすぐに救急車を呼べます。 お金に余裕があれば、IT見守り機器を設置するのもひとつの手段です。お風呂場への入退室をチェックする用途に使える分、異常があった際に近くに住むご家族に知らせられ、いち早く対策を講じられます。 かけ湯や入浴時間にも注意する お風呂に入る際は湯船に入る前のかけ湯や、湯船に入る時間への意識も大切です。 お湯に浸かる直前にかけ湯しておけば、冷え切った体が温かいお湯に慣れられる分、急激な温度変化を防げます。なお、手足など心臓から離れている部位からゆっくりとお湯をかけていきましょう。 加えてお風呂に浸かる時間は、長くても10分程度に留めることも大切です。あまりにも長い時間湯船に浸かると、体温が上昇するにつれて体が受ける負担も大きくなるためです。 湯船からゆっくり出る 湯船から出る際は、急がずゆっくり出ることが重要です。すぐに湯船から立ち上がると、血圧が一気に下がって心臓から脳への血流が一時的に減ります。立ちくらみに見舞われるだけでなく、失神したり溺れたりする危険さえあります。 湯船から出る際も、ゆったりした動作を心掛けることで、めまいなどの予防が可能です。なお、湯船のふちや手すりにつかまった状態でゆっくり立てば、より発症の危険性を下げられます。 入浴後は十分に水分を取る お風呂から上がった後の十分な水分補給も欠かせません。湯船に浸かっている間は発汗によって体内の水分が排出されます。ただ、体内の水分が不足すると、血栓ができたり血圧が上がったりする分、脳梗塞などで重篤な状態に陥る危険性が高まります。 お風呂から上がった後の失神を防ぐ意味でも、水分補給は欠かせません。なお、時間に余裕があれば入浴前の水分補給もおすすめします。 ヒートショックが起きた時の対策 万が一ヒートショックが起きてしまった場合も、事前にできる対策を知っていれば落ち着いて対応できます。起きた場合にできる対策として、以下の方法がおすすめです。 気分が落ち着くまで立ち上がらない 意識があるうちに浴槽の栓を抜く 家族が見つけたときにできる対策 気分が落ち着くまで立ち上がらない 湯船に浸かっている最中に気分が悪くなったときは、落ち着くまで立ち上がることは避けます。急に湯船から立ち上がると、急激に血管が広がったり血圧が上がったりして、めまいなどに襲われるためです。 気分が一通り落ち着くまでは、湯船でじっとしているようにします。なお、溺れないように手すりなどにつかまることもポイントです。 意識があるうちに浴槽の栓を抜く 加えて、気分が悪くなったときには、意識があるうちに浴槽(湯船)の栓を抜きましょう。意識を失ったときにお湯が残っていると、体が湯船の中に沈み、溺れてしまうためです。 もし先に栓を抜いておけば、お湯が排水溝から流れ出ていく分、溺れる危険性は下がります。 家族が見つけた時にできる対策 もしお風呂場でヒートショックを起こしたご家族がいた場合、落ち着いた対処が重要です。湯船や床に倒れているご家族を見つけたら、以下の順番で対応しましょう。 湯船の栓を抜くとともに、他のご家族やご近所の方に助けを求める。 倒れた人を湯船から救い出す(難しいときは、倒れている人の身体をふたに載せるなどして沈まないようにする)。 119番で救急車を呼ぶ。救急車が駆け付けるまで反応の有無を確認する。 反応がないときは呼吸の有無を確認する。 呼吸がなければ、救急車が着くまで心臓マッサージや人工呼吸を試みる。心臓マッサージ30回・人工呼吸2回を1セットとして繰り返す。 なお、救急車を呼ぶべき状況なのかを判断できない場合は、「#7119(救急相談センター)」に連絡してください。医師や看護師などの専門家が対応する窓口であるため、緊急性を判断してもらえたりアドバイスを受けられたりします。 ヒートショックになりやすい人の特徴 ヒートショックを防ぐには、なりやすい人の特徴を知っておくことも有効な手立てです。とくに以下の特徴に当てはまる方は日頃から十分にご注意ください。 65歳以上の高齢者 高血圧や糖尿病、動脈硬化の持病を抱えている方 肥満や睡眠時無呼吸症候群、不整脈の方 一番風呂や熱めのお風呂が好きな方 日頃から長湯の習慣がある方 入浴前にお酒を飲む習慣がある方 お風呂場などに暖房設備がない方 65歳以上の高齢者や高血圧などの持病がある方、熱いお湯や長湯を好む方などはヒートショックを引き起こす危険性が高くなる傾向にあります。 まとめ|ヒートショックは事前の対策で防げる ヒートショックは冬場の温かい場所と気温が低い場所との温度差が原因で生じる症状ですが、事前にさまざまな対策をしておくことで防げます。とくに入浴前に脱衣所やお風呂場を温めたり、入浴時のかけ湯や短い入浴時間などを心掛けることが大切です。 仮に症状が発生しても、ゆっくり立ち上がることやご家族の助けを借りることで深刻な事態を防げます。日頃からヒートショックに対する理解や対策を心掛けて、症状が起きないようにしましょう。 ヒートショックに関するよくある質問 ヒートショックは夏にも起こることはある? ヒートショックは冬場だけでなく、夏に起きることもあります。とくにエアコンで冷えた部屋と、エアコンの風が届かない廊下や屋外とでは、気温差が10度以上になるために、注意が必要です。 夏場のヒートショックに備えるには、エアコンの設定温度を低くしすぎないことや、リフォームなどで自宅の断熱性を高めることなどの方法があります。 ヒートショックは若い人もなることはある? 高齢者がなりやすいイメージのヒートショックは、若い人でもなるケースがあります。とくにストレスが溜まる生活を送っている方や睡眠を十分にとれていない方は、気温差が大きい環境の行き来で発症する可能性に注意が必要です。 ヒートショックで死亡するケースはある? ヒートショックが起きた場合、ときとして死亡するケースがあります。とくに多いのが、入浴中の体調不良により湯船の中で溺れて亡くなる事例です。 高温のサウナはヒートショックのリスクが高い? 高温のサウナも、冬場のお風呂場と同じようにヒートショックのリスクが高い場所です。サウナの場合は、水風呂や外との気温差が大きいことが要因になります。 加えて、サウナは湯船に入っている場合以上に体内の水分が汗として大量に流れ出るため、血管内に血栓ができやすい状態です。これらの要因から、高温サウナでもヒートショックが起きる恐れは十分にあります。 とくにご高齢の方や持病のある方は、高温のサウナは避けた方が良いでしょう。
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白湯を飲めば風邪は治る?症状へ見込める効果と一緒に摂りたい食べ物を紹介
風邪を引いたとき、薬に頼る前にまず体にやさしい方法で対処したいと考える方も多いでしょう。 風邪気味のときに身体を労わる方法として、白湯を飲む習慣が注目されています。温かい飲み物は喉をうるおすだけでなく、体温の維持にもつながりやすいため、体調管理に取り入れる人が増えているのです。 本記事では、白湯がもたらす風邪への働きや、より効果的に摂取するための飲み方について詳しく解説します。 白湯を飲めば風邪は治る? 白湯を飲むことで風邪そのものを治す効果はありません。 ただし、身体を温めることで免疫力を間接的にサポートできる可能性があり、喉の乾燥や鼻づまりなどの症状をやわらげる効果が見込めます。体調が優れないときは、胃腸への負担を抑えつつ水分補給できる点が白湯の利点といえるでしょう。 ただし、風邪を早く回復させるには、白湯によるサポートに加えて、栄養価の高い食事や質の良い睡眠が欠かせません。とくに熱が続く場合や症状が悪化しているときは、早めに医療機関を受診し、適切な処置を受けましょう。 白湯の効果|飲めば風邪の主な症状の緩和が見込める 白湯には、以下の風邪の不快な症状をやわらげるサポートが期待できます。 鼻づまり 喉の痛み・咳 悪寒・倦怠感 それぞれ詳しく解説します。 鼻づまり 白湯を飲むことで、一時的に鼻づまりの緩和が見込める可能性があります。 温かい蒸気を吸い込むことで、乾燥した鼻腔内がうるおい、鼻水が柔らかくなって排出しやすくなるためです。また、身体が温まることで鼻の粘膜の血行も促進され、炎症がやわらぐ可能性があります。 実際に、温かい飲み物の摂取が鼻粘液の移動速度を一時的に高めるとされる研究も存在し、一定の緩和効果が期待されています。(文献1) ただし、根本的な鼻づまりの治療にはならないため、風邪ではなくアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎が疑われるときは、医療機関で適切な診察を受けることが重要です。 喉の痛み・咳 風邪を引いた際に白湯を飲むことは、喉の粘膜をうるおし、乾燥による刺激をやわらげる可能性があると考えられます。 喉の痛みの原因は、炎症や気道の刺激です。(文献2)白湯を飲むことで、血行が促進され、炎症を起こしている場所に免疫に関わる細胞が届きやすくなる効果が期待できます。 一方、咳は気道に入ってきた異物や刺激に対する身体の防御反応です。(文献3)白湯を飲む際に発生する水蒸気を吸い込むと、気道がうるおい、粘液の粘り気が少なくなることで、咳が出にくくなる可能性があります。 これらの仕組みから、白湯は風邪の初期症状における喉の痛みや咳をやわらげる効果が期待できます。 悪寒・倦怠感 風邪の初期にみられる悪寒や倦怠感の症状は、身体がウイルスと戦っているサインです。(文献4)白湯を飲むことで内臓から身体を温め、体温を緩やかに上げる効果が期待できます。 体温が上がることで免疫機能が活性化し、寒気の軽減にもつながる可能性があります。また、温かい飲み物の摂取で副交感神経が優位になり、リラックス効果によって倦怠感がやわらぐことも期待できるでしょう。 加えて、白湯は消化機能を助けるとされており、体力を消耗しがちな風邪の時期における体内環境のサポートにも役立ちます。(文献5)根本的な治療ではありませんが、白湯は風邪を引いた際の体調回復を後押しする方法として取り入れる価値があるといえるでしょう。 風邪のときでも飲みやすい白湯の作り方|適温も紹介 風邪で体調が優れないときでも取り入れやすい白湯は、正しい作り方と適切な温度での準備が重要です。 まず、水道水をやかんや鍋で10~15分ほど沸騰させ続け、残留塩素などの不純物を取り除きます。沸騰後は火を止めて、50〜60℃程度まで冷ますことで、喉への刺激を抑えた白湯になります。 熱すぎるお湯は、炎症を起こしている喉には刺激になりかねないため、必ず温度を確認してから、ゆっくりと飲むようにしましょう。マグカップなどに移して自然に冷ますと、口当たりがやさしく風邪のときでも無理なく飲める温度になります。 白湯と一緒に摂るとより効果が見込める食べ物とは? 白湯に相性の良い以下の食材を加えることで、風邪の症状緩和にさらなる効果が期待できます。 蜂蜜(はちみつ) 生姜(しょうが) 梅 塩 それぞれの効果について詳しく解説します。 蜂蜜(はちみつ) 風邪のときに白湯と一緒に摂るとおすすめなのが蜂蜜です。蜂蜜には殺菌作用や抗炎症作用があるとされており、喉の痛みをやわらげる働きが期待されています。(文献6) 蜂蜜を白湯に小さじ1杯ほど加えてよく混ぜることで、甘みと栄養が加わり、飲みやすさも向上します。熱湯に蜂蜜を直接加えると栄養素が壊れる可能性があるため、50〜60℃程度に冷ました白湯に混ぜるのがポイントです。 蜂蜜の自然な甘さは喉にやさしく、体力が落ちたときにもほっとできる味わいになります。 生姜(しょうが) 生姜は身体を芯から温める働きがあるため、風邪のときに白湯と一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。(文献7) また、生姜に含まれるジンゲロールやショウガオールといった成分には、抗炎症作用や発汗作用があり、喉の痛みや咳をやわらげるのに役立つとされています。(文献8) すりおろした生姜を白湯に小さじ1/2ほど加えると、ピリッとした刺激が加わって飲みやすくなるのが特徴です。生姜の風味が苦手な場合は、少量の蜂蜜を加えても良いでしょう。 梅 梅は、クエン酸を豊富に含んでおり、疲労回復や免疫力の維持に役立つとされている食材です。風邪を引いたときには、白湯に梅干しを1個加えるだけで、ほのかな酸味と塩気が加わり、飲みやすさが増します。 とくに食欲が落ちているときには、口当たりのやさしい梅白湯が身体に負担をかけずに栄養補給をサポートします。梅の果肉をほぐしながら白湯に溶かすと、塩味と旨味がほどよく混ざり合い、風邪で弱った胃にもやさしくしみわたるでしょう。 塩 風邪を引いたときには、発汗や発熱によって体内のミネラルが不足しやすいです。(文献9) 白湯に少量の塩を加えると、ミネラル補給とともに体内の水分バランスを整える効果が期待できます。さらに、粘膜の保護作用もあり、喉の乾燥による不快感をやわらげる一助となります。 飲み方としては、自然塩・海塩・岩塩などの未精製の塩を少量、白湯に溶かしてゆっくりと口に含むのがおすすめです。穏やかな味わいが身体にじんわりと広がります。 白湯を飲むと風邪の症状を緩和する以外にもメリットが多い 白湯を飲む習慣は風邪の緩和だけでなく、以下の日常的な体調管理にも役立つと考えられています。 代謝や免疫力のサポート 老廃物の排出促進 身体のむくみや便秘の改善 冷え性改善による美肌効果 身体を内側から温めることで、基礎代謝や免疫機能の働きが高まりやすくなります。冷えの対策としても有効であり、寒い季節を快適に過ごすための助けとなるでしょう。 また、腸へのやさしい刺激によって老廃物の排出が進みやすくなり、便通の改善やむくみの軽減にもつながるとされています。 さらに、体温が上がることによって血行が促進され、肌のコンディションを整える美容効果も期待できます。 風邪を引いたら水分補給を白湯に置き換えて早く治しましょう 白湯は、風邪の諸症状をやわらげる手助けとなります。温かい湯気は鼻や喉をうるおし、身体の内側からじんわりと温めてくれます。今回お伝えした白湯の取り入れ方を参考に、ご自身のセルフケアに役立ててみてください。 さらに、風邪の根本的な原因への働きかけや、より専門的なケアに関心をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。私たちの身体には、病気と闘うための免疫細胞が本来備わっています。近年注目されている再生医療では、この免疫細胞の力を活用した治療法も研究が進められています。 もし、ご自身の免疫力を高めるための方法について詳しく知りたいとお考えでしたら、一度専門の医療機関に相談してみることをおすすめします。 リペアセルクリニックでは、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧なカウンセリングを実施しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。 参考文献 (文献1) PubMed「熱湯、冷水、チキンスープの摂取が鼻粘液速度と鼻気流抵抗に与える影響」 (文献2) 名古屋大学「感冒(かぜ)・急性咽頭炎・急性鼻副鼻腔炎・急性気管支炎」 (文献3) 医療法人愛仁会 亀田第一病院「気になる「咳」について」 (文献4) 大西病院「風邪のしくみ」 (文献5) ジェイテクト健康管理組合「白湯を活用して健康管理」 (文献6) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構「ハチミツの持つ抗菌作用と その養蜂における応用」 (文献7) 農林水産省「生姜は体を温める効果があるそうだが、どのような成分が働いているのですか。」 (文献8) 一般社団法人 日本人間工学会「生姜抽出物の経口摂取が冷え性の人のエネルギー消費等に及ぼす効果」 (文献9) 東邦大学 医療センター「風邪を引いてしまったら」
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木枯らし1号🍂
皆様こんにちは🌱 秋がまたたく間に過ぎ去り、 本格的に冬の訪れを感じる寒さとなって来ましたね。 そこで、本日は『木枯らし1号』についてお話しをしたいと思います。 この時期になると、 ニュースや天気予報などでよく耳にする言葉ですが、 皆様は『木枯らし1号』が何かご存じでしょうか? まず、晩秋(10月半ば)から初冬(11月末)の間に吹く毎秒8メートル以上の北寄りの風のことを『木枯らし』と呼びます。 そして、その年の初めに観測された木枯らしが『木枯らし1号』となります。 近畿地方では、11月11日に観測されたと発表がありました。昨年よりも2日ほど早い観測となったようです。 関東地方では、11月13日に3年ぶりの観測が確認されたそうです。 これから北風が吹くように季節が移り変わって来ているという事ですね❄️ 日毎に寒さが増していきますが、 皆様、対策をして寒い冬に向けて備えましょう✨
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旬な果物の「柿」について
皆様こんにちは。 秋も深まってまいりましたが、この時期美味しい果物といえば柿ですね😋 果物の中でも栄養満点な柿について主な栄養素をご紹介します。 〈柿に含まれる主な栄養素〉 ①ビタミンC 老化や免疫機能の低下などを引き起こす、活性酸素の働きを抑制する作用があります。また、皮膚や軟骨、粘膜などを作るたんぱく質、コラーゲンの生成にも欠かせないビタミンの1つです。 ②β-カロテン 抗酸化作用があり、生活習慣病に対しての予防、老化防止に対しても効果的です。また体内でビタミンAに変化するため、美肌効果にも期待されます✨ ③カリウム カリウムはナトリウムとともに作用し合い、体内の水分保持を行っています。また、体内のナトリウムを体外へ排出しやすくする作用もあり、塩分の取り過ぎに対して防止する効果があります。結果、むくみ予防や高血圧症の改善に対して期待されます。 ④タンニン 抗酸化作用があり、アルコールの分解を助ける働きがあります。飲酒前に柿を食べると、二日酔い防止が期待できます🍺 ⑤食物繊維 柿に含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維であり、便秘改善に効果的で、腸内環境を整えてくれます。 美味しいだけでなく栄養満点な柿を食べて、これからの寒さに備えましょう🍂