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“リペア幹細胞” 痛み10段階中8が2に!手術なしで農作業に復帰!左膝半月板損傷 50代 女性

目次
農作業への復帰を取り戻した50代女性の左膝半月板再生治療
「手術を勧められたけれど、できれば自分の膝を残したい」——そう願って来院された50代女性の患者様。長年の農作業で酷使してきた左膝は、半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断されました。10段階中8〜9の強い痛みで正座もできない状態が続いていましたが、“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中2まで軽減し、再び正座や農作業ができるまでに回復されています。
治療前の状態
- 4年前、正座を崩した際に左膝に違和感と痛みが出現し、次第に悪化していった
- 半月板損傷をともなう変形性膝関節症と診断され、手術を勧められた
- 膝の曲げ伸ばしがつらく、正座やしゃがみ動作ができない状態に
- 10段階中8〜9の強い痛みを抱えながら、和歌山県からJRで2時間かけて通院されていた
ある日、正座を崩した拍子に左膝の違和感と痛みを感じ、そのまま様子を見ていたところ、次第に痛みが強まっていきました。検査で半月板損傷と変形性膝関節症と診断され手術を勧められたものの、手術には踏み切れず、しばらく経過を見ていらっしゃいました。やがて膝の曲げ伸ばしがつらくなり、正座やしゃがみ動作もできなくなったため、再生医療による治療を希望して当院へご来院されました。
半月板損傷をともなう変形性膝関節症が進行した場合、通常は手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はできるだけ自分の膝を残したいという思いから、手術には慎重になっていらっしゃいました。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。
“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長




詳細については、こちらで当院独自の再生医療の特長を紹介しています。




MRI・レントゲン所見

レントゲンにて関節の狭小化を認めます。MRIにて半月板の損傷を認めます。
<治療内容>左膝に5,000万個の”リペア幹細胞”を計2回投与+PRP
左膝に“リペア幹細胞”を1回あたり5,000万個、計2回にわたり投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も実施しました。手術や入院の必要はなく、ご自身の細胞を用いて半月板を温存したまま治療を進めることができました。
治療後の変化
- 投与から約1か月後には腫れが減り、膝を動かしやすくなる変化を実感
- 治療開始から5か月で痛みが10段階中2まで軽減
- 関節の腫れや違和感が消失し、正座ができるまでに回復
- 農作業(キウイ収穫)にも復帰し、痛みを気にせず活動できるように
PRP療法ののち、自己脂肪由来の“リペア幹細胞”を左膝に投与しました。投与後は一時的に痛みが強まる時期もありましたが、約1か月後には腫れが軽減し、動かしやすさを実感されました。治療開始から3か月で痛みは10段階中5へ、5か月後には10段階中2まで軽減し、腫れや違和感も消失しました。
来院当初は正座もしゃがみ動作もできず、手術を勧められていた状態でしたが、手術をせずに正座ができるまで回復し、農作業にも復帰されました。膝の痛みを気にせず日常を送れるようになり、来院時に抱えていた「自分の膝を残したい」という願いを叶えることができました。
リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。
当院独自の“リペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。
<治療費>
- 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 )
投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個 - PRP治療 16.5万円( 税込 )
<起こりうる副作用>
- 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
- 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。
※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。
リペアセルクリニックは「半月板損傷」に特化した再生医療専門クリニックです 。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。
再生医療医師監修:坂本貞範












