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“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が1〜2に!手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した右肩腱板断裂 70代 女性

公開日:2026.09.13
右肩腱板断裂のMRI所見

手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した70代女性の右肩腱板断裂の再生治療

「手術や入院はどうしても避けたい」——ご家庭の事情からそう強く願って来院された70代女性の患者様。右肩の腱板(棘上筋)に大きな断裂があり、腕が挙がらず強い痛みに悩まされていました。10段階中7の痛みで腕を90度以上挙げることがほぼできない状態が続いていましたが、PRP療法と“リペア幹細胞”による治療を経て、痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすく日常生活もスムーズに送れるまでに回復されています。

治療前の状態

  • 数年前から右肩に痛みを感じ、転倒をきっかけに症状が一気に悪化していった
  • 右肩の腱板(棘上筋)の大きな断裂と診断され、腕を上げる動作が大きく制限されていた
  • 腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどにとどまり、90度以上挙げることはほぼ不可能な状態に
  • 10段階中7の強い痛みが持続し、ご家庭の事情から手術や入院は避けたいと希望されていた

数年前から右肩に痛みを感じておられ、その後の転倒をきっかけに痛みが強まり、腕が痛くて挙がらない状態になっていきました。検査では右肩の腱板に大きな断裂が見つかり、腕を上げる動きも横に開く動きも60度ほどに制限され、強い痛みも続いていました。手術や入院をともなう治療には踏み切れず、再生医療による治療を希望して当院へご相談いただきました。

腱板の大きな断裂では、通常は腱を縫い合わせる手術が選択肢として提案されます。ですが、患者様はご家庭の事情から手術や入院はどうしても避けたいという強いご希望をお持ちでした。そこで当院では、ご自身の細胞を用いて組織の修復を促す再生医療をご提案しました。

“リペア幹細胞”とリペアセルクリニックの特長

幹細胞治療って、どの再生医療クリニックで受けても品質や効果は同じなの?
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が1〜2に!手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した右肩腱板断裂 70代 女性
Dr.Sakamoto kun
同じ再生医療といっても、幹細胞の培養方法は医療機関によって千差万別なんだ。リペアセルクリニックは完全なオーダーメイドで幹細胞を作るんだよ。化学薬品を使わず無添加で培養し、生存率が高くて生き生きした幹細胞を実現させているんだ。
なるほど!同じ料理でも飲食店によってレシピが違うと、味が全然違うもんね!医療機関が違えば2つとして同じ作り方はないんだね!
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が1〜2に!手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した右肩腱板断裂 70代 女性

リペアセルクリニックの特長

詳細については、こちら当院独自の再生医療の特長を紹介しています。

Dr.Sakamoto 2
実は腱板損傷の手術って再発リスクがあるんだよ。腱板を縫い合わせる手術をしても、縫い合わせた糸が筋肉をギリギリと裂いてしまうことがあるんだ。
ええ!手術したら良くなるとばかり思ってたけど違うんだね。そもそも手術そのものが怖くて不安なのにもっと不安になっちゃうよ・・
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が1〜2に!手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した右肩腱板断裂 70代 女性
Dr.Sakamoto kun
でも安心して♪幹細胞治療なら、手術は必要ないし糸で縫い合わせたりもしないよ!
糸で縫わないからギリギリと筋肉を裂いて行くこともないし、幹細胞で腱板を再生するので、再断裂の心配はほとんどないんだよ。
すごいね!それなら手術するよりも、安心して治療を受けることができそう。先生ありがとう。
“リペア幹細胞” 痛み10段階中7が1〜2に!手術を回避し腕が挙がる喜びを取り戻した右肩腱板断裂 70代 女性

MRI所見

右肩腱板断裂のMRI所見

MRIにて腱板の損傷を認めます

<治療内容>右肩に合計2,500万個の”リペア幹細胞”を計3回投与+PRP

右肩に“リペア幹細胞”を計3回にわたり、合計2,500万個をエコーガイド下で投与し、あわせてPRP(多血小板血漿)も計3回実施しました。手術や入院の必要はなく、すべて日帰りで、ご自身の細胞を用いて治療を進めることができました。

治療後の変化

  • PRP療法を3回終えた段階で痛みが10段階中7から3へと大幅に軽減
  • “リペア幹細胞”の投与を重ねるごとに動作時の痛みも減り、腕を動かしやすさを実感
  • 最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減し、腕が挙がりやすくなった
  • 入院も手術もせずに日常生活動作がスムーズに送れるまでに回復

まずPRP療法を3回行い、この段階で痛みは10段階中7から3まで大きく軽減しました。続いて自己脂肪由来の“リペア幹細胞”を右肩に計3回投与したところ、回を重ねるごとに動作時の痛みが減り、腕を動かしやすくなっていきました。投与前に一時的な痛みの増悪がみられた時期もありましたが、最終的に痛みは10段階中1〜2まで軽減しました。

来院当初は腕を90度以上挙げることもできず、強い痛みに悩まされ、手術や入院を避けたいと願っていらっしゃいました。治療を経て、手術をせずに腕が挙がりやすくなり、日常生活動作もスムーズに送れるようになり、来院時に抱えていた「手術はどうしても避けたい」という願いを叶えることができました。

リペアセルクリニックでは、再生医療分野で豊富な経験を持つ専門医たちが、15,000例以上の実績に基づく確かな技術と、独自の培養方法で、患者様一人ひとりに、最適な治療プランをご提案いたします。

当院独自のリペア幹細胞”、そして国内で珍しい分化誘導技術を用いた“リペア幹細胞プラス”で、『次世代の再生医療』を提供します。

<治療費>

  • 関節1部位 幹細胞数 ( 2500万個 ~ 1億個 ) 
    投与回数( 1回 )132万円( 税込 )/ 2500万個
  • PRP治療 16.5万円( 税込 )

<起こりうる副作用>

  • 脂肪採取部の内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • 症状によりMRIやCTなどの検査を受けていただく事があります。

※こちらでご紹介している症例は一部の患者様です。掲載以外の症例も多数ございます。ご自身の症状については、お気軽にご相談ください。

リペアセルクリニックは「肩の痛み」に特化した再生医療専門クリニックです。手術・入院をしない新たな治療【再生医療】を提供しております。手術しない新しい治療 肩関節の再生医療

再生医療医師監修:坂本貞範