-
- 健康
- スタッフ ブログ
れんこんの栄養素を紹介!効能と効果的な調理法もあわせて解説
「れんこんは体に良いと聞くけれど、具体的に何が良いの?」 「手軽に栄養を補いたい」 れんこんは体に良いと耳にする機会がある一方で、具体的な栄養素や効能、上手な取り入れ方までは知らない方もいるでしょう。 れんこんはビタミンCや食物繊維など、豊富な栄養素を含む食材です。本記事では、れんこんに含まれる栄養素について、詳しく解説します。れんこんによって期待できる効能や栄養素を効果的に摂取できる調理法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。 当院リペアセルクリニックでは、公式LINEによるオンライン診断を実施しております。気になる症状がある方は、お気軽にご登録ください。 れんこんの栄養素 れんこんはハスの地下茎にあたる根菜で、古来より「先が見通せる」縁起物として日本の食卓に欠かせない食材です。秋から冬にかけて旬を迎え、シャキシャキとした食感やホクホクとした味わいは、煮物や炒め物、揚げ物など幅広い料理に使われています。 ここでは、れんこんの主な栄養素について解説するので、参考にしてください。 ビタミンC れんこんには、疲労回復や美肌に欠かせないビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCの含有量はみかんの1.5倍ほどで、野菜の中でも比較的豊富に含まれています。 一般的に、ビタミンCは熱に弱い性質があります。しかし、れんこんのビタミンCは主成分であるデンプンに守られているため、加熱しても失われにくいのが特徴です。 きんぴらや炒め物などの加熱調理でも、ビタミンCを含む栄養を損なわずに摂取できるのが大きなメリットでしょう。 ビタミンCは、疲労回復や美肌だけでなく、脳卒中リスクを減らす効果が期待できるといわれています。(文献1)脳卒中に関しては、こちらの記事もご覧ください。 タンニン れんこんを切った断面が黒ずむ原因でもある「タンニン」は、ポリフェノールの一種です。タンニンには強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去する働きを担います。 活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを撃退する役割を持っています。しかし、増えすぎると健康な細胞まで攻撃してしまうため、老化やさまざまな病気の原因になりかねません。タンニンの抗酸化作用は、活性酸素を除去し老化防止にも効果があるといわれています。 ほかにも、消炎効果や収れん効果も期待できるため、喉の痛みや胃の不快感を和らげる助けとなるでしょう。 また、タンニンはアレルギー症状を引き起こす物質を抑制する効果もあり、花粉症などの症状の緩和が期待できます。 食物繊維 れんこんには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。不溶性食物繊維は水分を吸収して膨らみ、腸を刺激して便通を促します。 腸内環境を整えられると免疫機能や体調管理にもつながるため、外食や加工食品が増えがちな家庭では、意識してれんこんなどの食物繊維を補うのが大切です。 れんこん特有のシャキッとした歯ごたえは食べ応えを高め、満足感にもつながります。毎日の副菜に取り入れると、無理なく腸内ケアを続けられるでしょう。 さらに、食物繊維には、糖尿病などを予防する効果もあります。糖尿病については、こちらの記事も参考にしてください。 カリウム ミネラルの一種であるカリウムは、足のむくみや血圧が気になる方に欠かせない栄養素の1つです。れんこんはカリウムが豊富で、体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する役割があります。 カリウムが不足すると、筋肉の動きが鈍くなったり、疲れやすくなったりする場合も珍しくありません。日常的に摂取すると体の水分バランスが適切に保たれ、コンディションが安定しやすくなるでしょう。 また、ナトリウムを多く摂取すると高血圧を引き起こしやすいため、味の濃い食事を好む家族がいる方や、足のむくみを感じやすい方は意識して摂りたい栄養素です。 れんこんは、溶け出したカリウムも逃さず摂取できる煮物やスープにするのが、おすすめです。ただし、腎機能が低下している場合は、カリウムの摂取制限が必要なケースもあるため、医師の指示に従ってください。 鉄・銅 れんこんには、血液を作るために重要な「鉄」と、その働きをサポートする「銅」が含まれています。 鉄は全身へ酸素を運ぶ役割を担い、不足すると集中力の低下や立ちくらみを招く原因になります。とくに、女性や成長期の子どもは不足しやすいため、意識的に摂取するのが重要です。 銅は鉄とともに血を作る働きやエネルギー生成などに関わっています。れんこんは、ビタミンCも含まれるため、体内での鉄分の吸収率が非常に高いのも特徴です。 貧血は1日で改善する症状ではありません。れんこんを日々の副菜として取り入れる習慣が、家族の健康を守ることにつながるでしょう。 れんこんの栄養で得られる効能 れんこんに含まれるビタミンCや食物繊維・カリウムなどの成分は、免疫力アップや腸内環境の改善、生活習慣病予防などが期待できます。 ここでは、れんこんを食べることで期待できる効能について詳しく解説します。毎日の食事へ無理なく取り入れられると、家族全体の体調管理に役立つので、ぜひ参考にしてください。 免疫力アップ れんこんに含まれる豊富なビタミンCは、体の免疫力を高める栄養素です。レモンに匹敵する豊富なビタミンCは白血球の働きを強化し、ウイルスに対する抵抗力を高めてくれます。 さらに、ポリフェノールの一種であるタンニンには消炎作用や喉の粘膜を保護する働きがあり、炎症を抑える効果が期待できます。 れんこんは、乾燥しがちな冬場や季節の変わり目などに体調を崩しやすい方におすすめしたい食材です。熱に強いれんこんのビタミンCなら、温かいスープや煮物でも効率よく摂取できます。 毎日の食卓に意識して取り入れて、細菌やウイルスに負けない、強い体作りをサポートしましょう。 腸内環境の改善 れんこんに多く含まれる不溶性食物繊維は、腸内環境を改善し、便通を整える働きを持つ栄養素です。不溶性食物繊維が腸を刺激して排便をスムーズにするため、体内の不要な老廃物を効率よく排出できます。 れんこんには、不溶性食物繊維だけでなく水溶性食物繊維であるペクチンも含まれます。ペクチンは水に溶けやすい食物繊維で、胃の粘膜を保護する作用や消化吸収を助ける作用を持つ栄養素です。 また、タンニンが持つ消炎・止血作用により胃の炎症や潰瘍などを予防する効果も期待できます。 腸は免疫機能とも深く関わるため、腸内環境の改善は体調管理の土台といえます。 生活習慣病予防 仕事でのストレスや不規則な食生活が気になる世代にとって、れんこんによる生活習慣病予防効果は見逃せません。 れんこんに含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出する働きを持つ栄養素です。塩分摂取が多い食生活では血圧上昇やむくみが起こりやすくなりますが、カリウムを補うと体内バランスを整えやすくなります。 れんこんに含まれる食物繊維は血液中のコレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病リスクを軽減する効果が期待できます。 れんこんは、今のうちから将来の健康リスクをコントロールするために優秀な食材です。 れんこんの栄養を効果的に摂る調理法 れんこんの栄養を効果的に摂るには、下処理や調理方法を意識することが大切です。間違った調理法を続けていると、大切な栄養素を無駄にしているかもしれません。 ここでは、れんこんの鮮度を見極めるコツから、成分を逃さない具体的な調理ポイントまで詳しく紹介します。すぐに取り入れられる調理法なので、ぜひ参考にしてください。 新鮮なれんこんを選ぶ 栄養をしっかり摂るには、鮮度の良いれんこんを選ぶのが重要です。おいしくて栄養豊富なれんこんを見分けるには、3つのポイントがあります。 持ったときに重く感じる 傷や色ムラがない 太く穴が小さい 表面に傷が少なく、ふっくらと重みがあるれんこんは水分を多く含んでいます。また、切り口が黒ずんでおらず、変色が少ないものも新鮮な証です。 れんこんに含まれるビタミンCは、時間が経つほど徐々に減少するため、購入後はできるだけ早めの調理がおすすめです。 旬の時期に出回るれんこんは味も栄養も充実しています。れんこんの栄養素を効果的に摂取するためにも、選び方を意識しましょう。 水にさらし過ぎない れんこんに含まれるビタミンCやカリウムは水溶性で、水に溶け出しやすい性質を持つため、水にさらし過ぎないように注意してください。 れんこんは切ると変色するため、水や酢水にさらしてアクを抜く下処理が一般的です。しかし、栄養面を最優先に考えるなら、この工程には注意が必要です。 変色を防ぐ目的であれば、5分以内を目安とし、短時間で済ませると良いでしょう。 調理の際は、スープや煮物のように煮汁も一緒に食べられる料理にすると、効率良く栄養素を摂取できます。 皮ごと調理しても良い れんこんの皮付近にはポリフェノールが多く含まれているため、良く洗えば皮を厚くむく必要はありません。ただし、少し固いため、一般的には皮をむいてから調理するケースが多くみられます。 れんこんを薄切りにして炒めたり、素揚げにしたりすると、皮の食感も気になりにくくなるのでおすすめです。 皮ごと調理すると手間のかかる皮むきの工程がなくなるため、忙しい夕食作りの時短になります。 れんこんの栄養を味方につけて家族の健康を守ろう れんこんは、ビタミンCや食物繊維・カリウムなどを含む栄養豊富な根菜です。免疫維持や腸内環境の改善、血圧管理のサポートなど、日々の体調を整える働きが期待されています。 特別な食材を用意しなくても、身近な野菜で健康を支えられる点は大きな魅力です。れんこんの選び方や下処理、調理法を少し工夫するだけで、栄養を無駄なく摂れます。 忙しい毎日でも続けやすい方法を取り入れ、日々の食卓から家族の体調管理を心がけましょう。 当院リペアセルクリニックの公式LINEでは、オンライン診断だけでなく、さまざまな疾患に対する再生医療の情報も提供しております。気になっている症状がありましたら、お気軽にご相談ください。 れんこんの栄養に関するよくある質問 れんこんの栄養素とカロリーはどれくらい摂っても大丈夫ですか? れんこんのカロリーは100gあたり約66kcalと、野菜の中ではやや高めです。(文献2) 1日の摂取量として、50〜100g程度を目安に取り入れると良いでしょう。具体的には、1cmの厚みで切った太めのれんこんを3〜6枚ほどの量に相当します。 小鉢一杯分のきんぴらや、副菜として毎食少しずつ添える程度であれば、カロリーオーバーを過度に心配する必要はありません。さまざまな野菜と組み合わせるのが大切なため、適量を守れば、体重管理を意識する場合でも安心して食べられます。 れんこんの栄養素は食べ過ぎても大丈夫ですか? れんこんは基本的には安全な食材ですが、一度に大量に食べ過ぎないように注意が必要です。 れんこんに含まれる豊富な食物繊維は便秘解消に役立ちますが、過剰に摂るとかえって胃腸に負担をかける恐れがあります。お腹が緩くなりやすい方や、消化機能が未発達な子どもは、少しずつ様子を見ながら取り入れてください。 また、れんこんは糖質が比較的含まれる野菜です。糖質制限を行っている場合や、血糖値のコントロールが必要な方は、摂取量に注意してください。 れんこんに限らず、特定の食材に偏らないように、主菜や副菜へ適量を使用しましょう。 風邪に対する効能はある? れんこんは風邪の予防や引き始めにおすすめの食材です。 豊富なビタミンCが免疫細胞を活性化し、ウイルスを跳ね返す強い体作りをサポートしてくれます。また、れんこんに含まれるポリフェノールのタンニンには、強い消炎作用があります。 喉の腫れを鎮めたり、咳を抑えたりする働きがあるため、すりおろしてスープやみそ汁に入れるのがおすすめです。 薬に頼るだけではなく、自宅でできるケアとして、積極的に活用したい食材といえます。 参考文献 (文献1) 抗酸化ビタミン摂取と脳卒中発症リスクとの関連|国立研究開発法人国立がん研究センター (文献2) 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年|文部科学省
-
- 健康
- スタッフ ブログ
花粉症に負けないために!花粉症に負けない身体をつくる
花粉症に負けないために!花粉症に負けない身体をつくる 日毎に気温も高まってきましたね!春の訪れとともに多くの人々が花粉症の症状に悩まされていませんか。 この季節になると天気以外の事で天気予報が気になる方も多いのではないでしょうか?! それが花粉情報!「花粉症」でお困りの方は花粉情報の確認が日課という方もおられるはずですね! 今や日本人の4人に1人は花粉症と言われています。そんな花粉症の症状に悩まされている方は、なにか良い方法は無いかと毎年のように探されていることでしょう。 花粉症の症状と言えば、くしゃみ、鼻水、かゆみなどの症ですが、これらの症状が日常生活に影響を与えることも少なくありません。しかし、「花粉症に負ける必要はありません!」 この記事では、花粉症に対抗するための体づくりについて、分かりやすくご紹介します。 1.免疫力の向上 花粉症を防ぐためには、免疫力を高めることが重要です。バランスの取れた食事を摂ることや、ビタミンCや亜鉛などの免疫力を高める栄養素を意識的に摂取することが有効です。 さらに、定期的な運動や良質な睡眠を心掛けることも大切です。充実した免疫力は、花粉症の症状を軽減するのに役立ちます。 2.部屋の掃除と空気清浄 花粉症の症状を軽減するためには、部屋の掃除と空気清浄が欠かせません。定期的に部屋を掃除し、花粉を含むホコリを取り除きましょう。また、エアコンや空気清浄機を使用することで、室内の花粉を取り除くことができます。清潔な室内環境は、花粉症の症状を和らげるのに役立ちます。 3.マスクの着用 外出時には、マスクの着用を心掛けましょう。特に花粉の飛散が激しい季節には、マスクが花粉の侵入を防ぐバリアとなります。高性能な花粉対策用マスクを選ぶことで、より効果的な防御が可能です。マスクは花粉から身を守るだけでなく、風邪やウイルス感染症からも身を守る役割も果たします。 4.自宅でのリラックス 外出を控える日や花粉の多い時間帯には、自宅でのリラックスが重要です。室内で過ごす時間を充実させることで、花粉症の症状によるストレスを軽減することができます。 まず、室内を快適な環境に整えましょう。部屋の中に花粉を取り込まないように、窓を閉めて換気を行いましょう。また、加湿器を使って室内の湿度を調整することも有効です。乾燥した空気は鼻やのどを刺激し、花粉症の症状を悪化させる可能性があります。 次に、リラックスするための活動を取り入れましょう。例えば、読書や映画鑑賞、ヨガや瞑想など、個人の趣味や興味に合わせた活動を楽しむことが重要です。リラックスすることでストレスを軽減し、免疫力の向上にもつながります。 ストレスを抱えると免疫力が低下し、花粉症の症状が悪化する可能性があります。日常生活でストレスを軽減するために、十分な睡眠時間を確保し、適度な運動やストレッチを行いましょう。 さらに、リラックス効果のあるアロマテラピーを取り入れることも有効です。 5.食生活の改善(腸をきれいにしよう) 花粉症の予防に「マスク着用、手洗い、うがい」などは習慣になっているかと思いますが 実は、身体の中…「腸」にも意識を向けることが大事だということをご存知でしたか? 何故なら腸には、免疫細胞の約6割が集中しているからですこの免疫細胞が病原体から体を守ってくれているのです!しかし、ここで注意が必要です。 悪玉の腸内細菌が増殖してしまうと免疫機能が低下する為です。つまり、花粉症も悪化しやすくなるということです!そこで大切なのは、花粉症対策としては「善玉菌」を増やすことが必要になります。 以下のような水溶性の食物繊維を意識して多めに摂ることが善玉菌を増やすことで大切になります。 善玉の腸内細菌を増やすには以下の食材を採りましょう 大根 にんじん 玉ねぎ キャベツ 春菊 ほうれん草 納豆 インゲン豆 ごぼう かぼちゃ 海藻類 果物類 ※水溶性の食物繊維を増やすことが大切です♫ この水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなって善玉菌を増やすのですが、それ以外にも糖質の吸収を制御してコレステロールを低下させることもできるのです。 つまり、腸内細菌を増やすとダイエットや糖尿病の予防にも良い効果を期待できるということです。上記のような野菜を偏ることなく子プ率的に採ることで栄養バランスの揃った食事となり、花粉症はもちろんですが、総合的に健康的で「花粉に負けない身体作り」となるのです! 6.その他 花粉症の症状を軽減するために、温かいお茶やハーブティーを飲むことで、のどや鼻の粘膜を保湿し、症状の軽減に役立ちます。さらに、ハチミツやショウガなどの天然成分を含んだ食品を摂取することもおすすめです。 まとめ・花粉症に負けないために!花粉症に負けない身体をつくる 花粉症に負けない!体づくりは、「免疫力の向上」、「部屋の掃除」と「空気清浄」、「マスクの着用」、「自宅でのリラックス」が重要です。バランスの取れた生活習慣を心掛け、部屋の環境を整えて、花粉症の症状を軽減しましょう。 花粉症の季節を目前にこのような対策で、花粉症に負けない身体を目指し、心身共に健康的な生活を目指しませんか!
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
美味しいイチゴの選び方と苺の種類
皆様こんにちは🌸 厳しい寒さ🍃も徐々に落ち着き始め、 少しずつぽかぽか陽気が増えて来ましたね。 本日は、今が旬の苺についてお話をさせて頂きます💁♀️ 🍓栄養素 苺にはビタミンCが豊富です✨ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。また、アントシアニンなどのポリフェノールは活性酸素を減らし、がん予防にも効果があると言われています。その他にも葉酸やミネラルなどあの小さな実に、多くの栄養成分がつまっています。 🍓選ぶポイント 光沢があり鮮やかで、ヘタ付近まで真っ赤なもの ヘタは濃い緑色で反り返っているもの 表面のつぶつぶを覆うように盛り上がっているもの 甘い香りがするもの これらをポイントとして選ぶと、甘くて美味しい苺が食べれると思います🙆♀️ 🍓品種|苺の種類 世界各国で種改良が行われており、多数の品種が存在し、日本で登録されているだけでも約300品種もあるそうです‼️ その中でも人気の高い品種をランキングで3つご紹介させて頂きます👑 🥇 あまおう 果実が大きく、甘味と酸味のバランスがいい 🥈 紅ほっぺ 甘みと酸味が強く、香り高い 🥉 とちおとめ 糖度が高くて甘みも強く、ほどよい酸味 皆様も様々な品種の苺を苺狩り🍓やスイーツ🍰などで楽しんでみてはいかがでしょうか♫
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
「睡眠の日(春)」をご存知でしょうか?!
「睡眠の日(春)」をご存知でしょうか?! 皆さま、こんにちは🎶 暖かく過ごしやすい日も増えてきて、だんだんと春が近づいてくるのを感じるようになりましたね🌸3月は、いろいろなイベントがありますが、その中でも『睡眠の日』という日をご存知でしょうか? 睡眠について、「正しい知識の普及」や、「国民に対する健康増進への寄与」を目的に「睡眠健康推進機構」が「日本睡眠学会」との協力で制定したものです。 この睡眠の日、実は年に2回あるそうです! 睡眠の日 🌸3月18日 『春の睡眠の日』 🍁9月3日 『秋の睡眠の日』 睡眠不足は、万病の元です。 例えば、睡眠が不足すると心血管疾患·糖尿病·肥満·精神疾患などにも繋がるとされています。 質の良い睡眠をとることは、とても大切です!! 普段、睡眠不足を感じている方は、以下を参考にして良質な睡眠にチャレンジしてみませんか🍀応援しています! 良質な睡眠をとるために 起床·就寝時間を一定に保ちましょう 起きたら太陽の光を浴びる習慣を作りましょう 就寝3時間前までに夕食をとりましょう 就寝前は消化の悪い物はなるべく控えましょう 寝酒は睡眠を不安定にするので、控えましょう 安眠効果のあるノンカフェインを飲む →「生姜湯」「カモミールティー」がオススメ 入浴は、寝る90分前までに入るのがオススメ 就寝前にテレビやパソコン、スマートフォンの画面の長時間見ることも控えましょう 締め付けないパジャマがオススメ 自分に合った寝具選びも効果的 「春の睡眠の日」をキッカケに、少しずつ出来ることから始められて、質の良い睡眠を目指しましょう✨
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
栄養満点!百合根の魅力やレシピを紹介
皆さんこんにちは😊 もう少しで春になる季節ですが 元気にお過ごしでしょうか?🍀 今回は⭐️ 栄養たっぷり 活動の源となるパワーを作る 百合根についてご紹介させていただきます😊 🌸百合根の魅力🌸 ①野菜の中でもトップクラス! カリウムがたくさん含まれています🍀 カリウムはむくみを伴う高血圧や筋肉の収縮を助ける効能があります。 ②葉酸が含まれている🍀 造血のビタミンとも呼ばれる栄養素であり細胞の新生にも深く関わっています。 ③野菜なのに炭水化物🍀 体内でブドウ糖に変わり脳を正しく働かせるために必要な栄養です。 ④食物繊維が豊富🍀 便秘にお困りの方やメタボ、糖尿病予防にも必見です。 🌸百合根のレシピ🌸 ご飯と一緒に炊いたり お味噌汁に入れて食べるのもおすすめですが 他にも百合根を使ったレシピを紹介させていただきます😊 百合根の茶碗蒸し 百合根の天ぷら 百合根のグラタン 百合根を使ったパスタ 百合根の卵とじ などなどたくさん百合根を使った料理があります☺️ 健康に気をつけながら美味しい物を食べて体調管理をしましょう👍
-
- 健康
- 豆知識
- 美容
- スタッフ ブログ
米ぬか酵素風呂の効果|実感するための頻度・入浴方法を解説
米ぬかには玄米に含まれる栄養素のおよそ60%が含まれており、さまざまな健康・美容効果が期待できます。(文献1) 近年、注目を浴びている健康・美容法の一つが、米ぬかの発酵熱を使用した乾式の入浴法です。 米ぬかをふんだんに使った浴槽に砂風呂のようなイメージで身を埋めると、自然の発酵熱により身体が温まる上、米ぬかによる美肌効果も見込めます。 今回は米ぬか酵素風呂に期待できる効果を健康面・美容面に分けて紹介するとともに、効果的な入浴方法を解説します。 米ぬか酵素風呂に入ってはいけない人の特徴も紹介するので、ぜひ参考にしてください。 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる効果|健康面 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる健康面での主な効果は以下の5つです。 免疫力アップ デトックス(解毒作用) 冷え症の緩和(基礎体温の上昇) 筋肉の弛緩・肩こりや腰痛の軽減 アレルギー(花粉症)・アトピー性皮膚炎など特定の症状の緩和 それぞれ解説します。 免疫力アップ 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる健康面での効果の一つが免疫力の向上です。 酵素風呂に一定時間入浴して身体が温まると、ヒートショックプロテイン(HSP)が増加するとわかりました。(文献2) ヒートショックプロテインが増加すると白血球やリンパ球、樹状細胞のはたらきが活発化します。 白血球やリンパ球、樹状細胞はいずれも免疫に深く関わる細胞のため、はたらきが活発化すると免疫力アップが見込めます。 ヒートショックプロテインを増加させるための湯温の目安は以下のとおりです。 40℃:20分 41℃:15分 42℃:10分 酵素風呂の温度はおよそ60〜70℃にまで上昇しますが、体感的には40〜45℃程度と少し熱めのお湯につかる感覚です。(文献3) 体調変化を確認しながら、入浴する時間を調節するのがおすすめです。 デトックス効果(解毒作用) デトックス(解毒作用)効果が見込めるのも、米ぬか酵素風呂に入ると期待できる健康面での効果の一つです。 デトックス(detox)は解毒を意味する「detoxification」が語源で、カドミウムやアルミニウム、水銀、ヒ素など体内の重金属(有害ミネラル)を体外に排出する健康法の一種です。(文献4) 米ぬか酵素風呂に入浴すると身体の内側から徐々に温まるため、汗を大量にかきます。 体内に蓄積された重金属は汗や尿、大便などから排出されるため、米ぬか酵素風呂で汗を大量にかくとデトックス(解毒作用)が見込めるのです。(文献5) サウナにも似たような効果が期待できますが、体内の重金属や化学物質を排出する目的では長時間の入浴が必要なため、医師の指導を仰ぎましょう。(文献6) 冷え症の緩和(基礎体温の上昇) 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる健康面での効果の一つが、冷え症の緩和(基礎体温の上昇)です。 下着・靴による締め付けや同じ姿勢の維持、寒さなどによって血液循環が悪化すると、冷え症の発症リスクが増加します。(文献7)とくに低血圧や貧血を起こしやすい方は冷え性になりやすく、傾向として女性に多いです。 そこで、米ぬか酵素風呂に入ると身体が温まって血液の循環が促進されるため、冷え症を緩和する効果が見込めます。習慣的に米ぬか酵素風呂に入って血液循環を良好に保つと、基礎体温を上昇させる効果も期待できます。 基礎体温が上昇すると、免疫力の向上や新陳代謝の活発化につながる点もメリットの一つです。 筋肉の弛緩・肩こりや腰痛の軽減 米ぬか酵素風呂に入ると硬くなった筋肉が弛緩するため、肩こりや腰痛の軽減も見込めます。 肩こりに関しては発症のメカニズムが長年知られていませんでしたが、東京医科大学の研究により、筋疎血が肩こりを起こすとわかりました。(文献8) 肩こりが発生するメカニズムは次のとおりです。 肩まわりの筋肉が緊張して硬くなる 硬くなった筋肉に圧迫されて血行不良(=筋疎血)が起こる 筋疎血が起こった場所に発痛物質が蓄積する 筋肉痛のような症状が生じる 通常であれば血液の流れにより症状が緩和されますが、筋疎血状態が続くと発痛物質が蓄積し、やがて慢性的な肩こりへと移行します。 そこで、米ぬか酵素風呂に入ると硬くなった筋肉が弛緩しやすくなるため、肩こりを改善する効果が見込めます。 腰痛も同様に原因として血行不良が挙げられるので、米ぬか酵素風呂で筋肉を温めると改善が期待できるでしょう。(文献9) アレルギー(花粉症)・アトピー性皮膚炎など特定の症状の緩和 米ぬか酵素風呂に入ると花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギー性疾患に伴う特定の症状を緩和する効果が期待できます。(文献10) 花粉症の発症には免疫系の過剰な反応が関わっているため、米ぬか酵素風呂に入って免疫機能が正常化すると、くしゃみや鼻水などの症状を緩和する効果が見込めます。 ただし、42℃以上のお湯につかると花粉症に深く関わるヒスタミンが発生しやすくなるため注意が必要です。(文献11) アトピー性皮膚炎も免疫異常により発症リスクが増加するため、米ぬか酵素風呂の効果で症状を軽減できる可能性があります。(文献12) アトピー性皮膚炎に関しても、温浴による血行促進が症状を増悪させる可能性があるため、医師の指導下で正しい入浴の方法を学ぶのがおすすめです。 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる効果|美容面 米ぬか酵素風呂に入ると以下3つの美容効果が期待できます。 肌質の改善(保湿・角質除去) 傷んだ髪の毛の修復(うるおい・ツヤ) アンチエイジング効果(美白・色素沈着の軽減) それぞれについて解説します。 肌質の改善(保湿・角質除去) 米ぬか酵素風呂に入ると期待できる美容効果の一つが、肌質の改善(保湿・角質除去)です。 米ぬかに美肌効果があることは古くから知られており、江戸名所百人美女では米ぬかを入れた袋で襟首を洗う女性の姿が描かれています。(文献13) 米ぬかには別名「美容ビタミン」とも呼ばれるビタミンB群が豊富に含まれており、新陳代謝を活発化させ硬くなった角質を柔らかくする効果が見込めます。 ビタミンB群と並び美容に欠かせないビタミンEも含まれており、皮膚を老化から守ったり、免疫を高めたりするのに効果的です。 米ぬかには加齢とともに減少するセラミドも含まれているため、米ぬか酵素風呂に入ると保湿効果も期待できます。 傷んだ髪の毛の修復(うるおい・ツヤ) 米ぬか酵素風呂に入ると傷んだ髪を修復し、うるおいやツヤを与えられる点もメリットの一つです。 米ぬか酵素風呂で身体を温めると大量の汗をかき、頭皮の毛穴に詰まった皮脂や汚れ、老廃物などを排出しやすくなります。毛穴の皮脂や汚れ、老廃物が排出されると、ターンオーバー(皮膚の新陳代謝)が正常化して頭皮環境が改善し、健康な髪の毛を育てる土壌が整うでしょう。 米ぬかにはタンパク質やビタミン群も多く含まれており、髪の毛を修復したり、抜け毛を予防したりする効果も期待できます(ただし薄毛が改善するとは限りません)。 米ぬかには年齢とともに分泌量が減少する保湿成分の一種「セラミド」も含まれているため、髪の毛にうるおいやツヤを与える効果も見込めるのです。 アンチエイジング効果(美白・色素沈着の軽減) アンチエイジング効果(美白・色素沈着の軽減)も、米ぬか酵素風呂に入ると期待できる美容効果の一つです。 米ぬかに含まれるビタミンEやフェルラ酸(γ-オリザノール)には高い抗酸化作用があり、肌を紫外線から守って日焼けのダメージを軽減する作用が見込めます。 ビタミンEにはメラニンの過剰な生成を抑制するはたらきもあるため、シミやそばかすなど色素沈着を防ぐ効果が期待できるのがメリットです。 また、ビタミンEには血液の循環を促進する作用があり、肌の健康状態を良好に維持するためには欠かせません。 フェルラ酸(γ-オリザノール)自律神経のバランス調整作用も報告されており、肌の健康状態を乱すストレスを緩和する際にも役立ちます。(文献14) 米ぬか酵素風呂の効果を実感しやすい頻度の目安 米ぬか酵素風呂の効果を実感しやすい頻度の目安は1週間につき1〜2回です。 米ぬか酵素風呂は毎日入っても問題ありませんが、体温が上昇しやすく大量の汗をかくため、慣れていないと湯あたりを起こしたり、翌日に疲れを残したりする可能性があります。 また、米ぬか酵素風呂を備えた入浴施設はまだそれほど数が多くないため、毎日入浴するのは現実的とはいえません。 最初は週に1〜2回の入浴から始め、体調変化を確認しながら2週間〜3週間おきに一度の入浴に切り替えていくのがおすすめです。 米ぬか酵素風呂の発汗効果などは1回の入浴でも感じられますが、体質変化を実感するまでには少なくても3カ月程度を要します。 米ぬか酵素風呂の効果的な入浴方法 米ぬか酵素風呂の効果を得るためには、以下3つのポイントを押さえておきましょう。 入浴前の準備 入浴中 入浴後のケア それぞれについて解説します。 1.入浴前の準備 米ぬか酵素風呂に入る際は、事前にメイクを落としておきましょう。 メイクをしたままでの入浴が認められている施設もありますが、入浴中に大量に汗をかくため、メイクオフしてからの入浴がおすすめです。メイクオフしてから入浴すると、オプションで選べるパックも利用できます。 また、米ぬか酵素風呂に入浴すると大量の汗をかくため、事前の十分な水分補給を欠かさないようにしましょう。 2.入浴中 米ぬか酵素風呂は何も身につけずに入るケースもあれば、紙の下着を着用するケースもあるため、施設の決まりに従ってください。 入浴時間はおよそ15〜20分が目安です。慣れないうちに長時間入浴すると湯あたりを起こし、気分が悪くなる恐れがあるため注意しましょう。 米ぬかは髪の毛にも良い効果が期待できるため、シャワーキャップをせずに入浴するのがおすすめです。 3.入浴後のケア 米ぬか酵素風呂への入浴を終えたら、身体や髪の毛などに付着した米ぬかをシャワーで十分に洗い流してください。 身体の芯から温まって入浴後もしばらくは汗が止まらないので、備え付けのガウンを着て休憩室で休み、十分な水分を補給しましょう。 グルーミングアイテムを用意している施設もあるため、休憩の合間を利用してスキンケアを行うのもおすすめです。 米ぬか酵素風呂が逆効果?入ってはいけない人の特徴を紹介 米ぬか酵素風呂に入ってはいけない方としては、アレルギーをお持ちの方が挙げられます。 米ぬかに対するアレルギーをお持ちの方はもちろん、施設によっては浴槽にヒノキを使用しているケースもあるため、ヒノキアレルギーをお持ちの方も注意が必要です。 そのほかに入浴が制限される人、および注意すべき人の特徴は、一般的な温泉や銭湯などの入浴施設と変わりありません。 具体例としては以下が挙げられます。 妊娠中の女性 高血圧の方 心疾患をお持ちの方 発熱中の方 体調不良の方 ケガがある方 米ぬか酵素風呂に入浴すると血液の循環が促進されるため、高血圧の方や心疾患をお持ちの方は事前に医師に相談してください。 妊娠中の女性は通常に比べて特別な注意が必要なため、入浴を希望する方はかかりつけ医に相談する必要があります。 米ぬか酵素風呂に限らず温浴は体調不良やケガ、発熱を増悪させる恐れがあるため避けてください。 米ぬか酵素風呂はがんの予防に効果がある? がんの3大治療として手術療法、放射線療法、薬物療法が知られていますが、いずれも身体にかかる負担が大きなデメリットとされます。 しかし最近になり、植物由来のナノ粒子(pdNP)が従来のがん治療に替わる選択肢となり得ることが実証されました。(文献15)米ぬかは手ごろな価格で供給されるナノ粒子の原料であり、将来的にがん治療に革命をもたらす可能性を秘めています。 ただし、現状では安全性と有効性に関する試験がまだ十分とはいえず、抗がん剤として認められたナノ粒子は存在しません。また、体内に取り込むナノ粒子とは異なり米ぬか酵素風呂に関しては、がん治療はもとより予防効果も期待できません。 がんを予防(再発予防)したい方は、再生医療をご検討ください。当院「リペアセルクリニック」では免疫細胞療法を提供しており、オンラインカウンセリングも承っております。 米ぬか酵素風呂の正しい入浴方法を守って効果を実感しましょう 米ぬか酵素風呂に入浴すると身体の芯からじわじわと温まり、血液の循環が促進されるため、免疫力アップや冷え症・肩こり・腰痛の改善などさまざまな健康効果が見込めます。 米ぬかにはビタミン群やフェルラ酸(γ-オリザノール)が含まれているため、肌質の改善や髪の毛のうるおい・ツヤを取り戻すなど美容面でも多くのメリットがあります。 米ぬか酵素風呂は体感温度がおよそ40〜45℃のため、入浴の際は15〜20分程度が目安です。 玄米を精製する際の副産物でもある米ぬかは抗がん作用のある化合物を複数含んでおり、将来的にはがん治療に革命をもたらす可能性があります。 ただし、米ぬか酵素風呂に関しては体内に米ぬかを取り込むわけではないため、がんの予防効果は期待できません。 がんの発症・再発を予防したい方には、再生医療を専門としているリペアセルクリニックの免疫細胞療法をご検討ください。 オンラインカウンセリングを実施しておりますので、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。 参考文献 (文献1) National Library of Medicine「米ぬか抽出物および発酵製品の抗がん活性と潜在的な臨床応用」(英文による解説) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9064785/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献2) 明治薬科大学セルフメディケーション学研究室「免疫力を上げよう!入浴編」 https://u-lab.my-pharm.ac.jp/~self-medication/wordpress/%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81%E5%85%A5%E6%B5%B4%E7%B7%A8/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献3) 米ぬか酵素風呂haccola(ハッコラ)「米ぬか酵素風呂(酵素浴)について」 https://haccola-spa.jp/about/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献4) 一般社団法人日本健康倶楽部「デトックス」 https://www.kenkou-club.or.jp/kenko_yogo/t_08.jsp(最終アクセス:2025年5月19日) (文献5) 医療法人全人会小西統合医療内科「体内に蓄積される「重金属」とは」 https://www.konishi-clinic.com/symptoms/heavy-metals.html(最終アクセス:2025年5月19日) (文献6) National Library of Medicine「実践的な臨床デトックスプログラムの構成要素」(英文による解説) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17405694/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献7) 第一三共ヘルスケア「手足の冷え(冷え症)の原因」 https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/11_teashinohie/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献8) 東京医科大学「肩こり」 https://tmuortho.net/sekitsuiblog/katakori/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献9) エーザイ株式会社「肩こり・腰痛の3大原因」 https://www.eisai.jp/articles/stiff_shoulders/cause(最終アクセス:2025年5月19日) (文献10) 大塚製薬免疫navi「花粉によるアレルギーを改善」 https://www.otsuka.co.jp/men-eki/risk/hay-fever.html(最終アクセス:2025年5月19日) (文献11) 田辺三菱製薬「温熱蕁麻疹の原因・症状・治療法」 https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1237(最終アクセス:2025年5月19日) (文献12) MSDマニュアル「アレルギー疾患およびアトピー性疾患の概要」 https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/12-%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%AD%A6-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E7%96%BE%E6%82%A3/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%80%A7-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB-%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E9%81%8E%E6%95%8F%E6%80%A7%E7%96%BE%E6%82%A3/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%96%BE%E6%82%A3%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81(最終アクセス:2025年5月19日) (文献13) 国立国会図書館サーチ「江戸名所百人美女」 https://ndlsearch.ndl.go.jp/imagebank/theme/edomeisho100bijo(最終アクセス:2025年5月19日) (文献14) 大正製薬「γ-オリザノール」 https://www.taisho-kenko.com/ingredient/26/(最終アクセス:2025年5月19日) (文献15) 東京理科大学「画期的な米ぬかナノ粒子は、手頃な価格で標的を絞った抗がん剤として期待される」(英文による解説) https://www.tus.ac.jp/en/mediarelations/archive/20240422_3252.html(最終アクセス:2025年5月19日)
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
サウナで筋肉痛は回復する?悪化する?効果と正しい入り方を解説
最近、「サウナ」が健康に良い、という話を耳にすることが増えましたね。 運動のあと、「筋肉痛をできるだけ早く回復させたい」そう感じたことはありませんか。 そんなとき、サウナが効果的だと耳にすることがあります。実際に、サウナに入ると体が軽くなったように感じたり、疲れが和らいだように思えたりするケースがあります。 一方で、「筋肉痛のときにサウナへ入っても大丈夫なの?」「逆効果になることはないの?」と迷ってしまうこともあるでしょう。 この記事では、サウナと筋肉痛の関係について、期待できる効果や注意点を含めながら、できるだけわかりやすく整理していきます。 ぜひ一緒に確認していきましょう。 サウナは筋肉痛の回復を助ける可能性がある サウナは、血流を促進して筋肉の回復をサポートする可能性があると報告されています。 温熱によって筋肉への血流が改善し、筋肉の修復に関わる反応が高まることや、成長ホルモンの分泌が増加したとする研究もあります。(文献1)(文献2) 体を温めることが前向きな変化につながるのは、うれしいポイントではないでしょうか。 ただし、これらの研究は海外で検証されたものです。 日本式の高温サウナで、同じような効果が得られるかどうかは、現時点では明らかになっていません。 そのため、「回復を助ける可能性がある段階」と理解しておくことが大切です。過度な期待をせず、上手に取り入れていきたいですね。 なぜ回復を助けるといわれているのか サウナが筋肉痛の回復を助ける可能性がある理由として、以下が考えられています。 筋肉への血流が良くなる 成長ホルモンの分泌を促す 筋肉痛は、運動によって筋繊維に小さな損傷が起こり、その修復過程で炎症が生じることで発生すると考えられています。 サウナのような温熱環境に入ると血管が拡張し、筋肉への血流が増加します。(文献1) 血流が良くなることで、損傷した筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、修復が進みやすくなる可能性があるのです。 また、一部の研究では72℃のサウナに15分入浴すると、筋肉の修復に関わる成長ホルモンの分泌が増加したことも報告されています。(文献2) 成長ホルモンは、筋肉の修復や再生に関わる重要なホルモンです。そのため、サウナが回復をサポートする要因のひとつと考えられています。 ただし、同じ条件であっても、中高年の方では明らかな増加が認められなかったという報告もあります。年齢によって反応が異なる可能性も示されており、誰にでも同じ変化が起こるとは限らない点は押さえておきたいですね。 なお、これらの研究は主にサウナのみを利用した条件での結果です。日本で一般的な、高温サウナと水風呂を繰り返す入浴方法で同様の作用が得られるとは限りません。 この点には注意しておきましょう。 サウナで筋肉痛が悪化するケース サウナで筋肉痛が悪化するケースとして、以下が考えられます。 筋肉痛が強い状態でサウナを利用する 高温のサウナに長時間入る 水分の不足 筋肉痛が強い状態で高温のサウナに長時間入ることは、筋肉への負担になる場合があります。 痛みが強いときは、利用時間を短くしたり、温度を下げたりして、無理のない範囲で楽しみましょう。 また、サウナでは大量の汗をかきます。水分が不足すると血流量が低下し、筋肉の修復に必要な酸素や栄養が十分に運ばれにくくなるおそれがあります。違和感や痛みが強くなる際は、無理をせず中断しましょう。 サウナに入っても筋力は落ちない可能性がある サウナや運動などによる脱水状態が筋力に与える影響として、以下の点が報告されています。(文献3) 最大筋力そのものは大きく低下しない可能性がある 筋トレの持続力が低下する可能性がある 脱水によって、最大筋力そのものが大きく落ちる可能性は低いと考えられています。 ただし、水分が不足している状態では、本来のパフォーマンスを発揮しにくくなるかもしれません。 サウナを利用する際は、こまめな水分補給を心がけてみましょう。 筋肉痛の回復をサポートするサウナの入り方 筋肉痛の回復をサポートする目的でサウナを利用する際は、入り方にも気を配ることが大切です。 温度や時間、水分補給など、いくつかのポイントを意識できれば、体への負担を抑えやすくなるでしょう。 ここでは、筋肉痛があるときに意識したいサウナの入り方について、わかりやすく整理します。 入浴前の準備 サウナに入る前には、次の点を意識してみましょう。 水分補給を行う 満腹直後の利用を避ける 筋肉の痛みや体調を確認する サウナでは、実は想像以上に多くの汗をかきます。 そのため、入浴前にコップ1〜2杯程度の水分を補給しておくことが大切です。 また、満腹直後は血液が胃腸に集まりやすい状態です。そのため、筋肉への血流改善が十分に得られない可能性があります。食後すぐの利用は避け、少し時間を空けてから入るようにしてみましょう。 さらに、筋肉痛が強い場合は注意が必要です。痛みや腫れが強い状態での無理な入浴は、体への負担になる場合があります。入浴前に体調を確認し、無理のない範囲で利用しましょう。 サウナの温度や利用時間 筋肉痛の回復を目的にサウナを利用する際は、温度や利用時間の調整も大切です。 フィンランド式サウナ(80〜90℃、湿度30〜40%)に20分間入った研究では、健康な成人でも体温や心拍数が大きく上昇し、血圧にも変化がみられたことが報告されています。(文献4) 高温環境は、身体にとって決して軽い刺激ではありません。筋肉痛がある状態では、無理な条件で利用する必要はありません。 温度を下げたり、滞在時間を短くしたりして体調に合わせてください。 温冷交代浴の活用 温冷交代浴は、筋肉痛の回復をサポートする方法の一つとされています。 高強度運動後に温水(約38.4℃)と冷水(約14.6℃)を1分ごとに交互に繰り返す方法を用いた研究では、主観的な筋肉痛や疲労感の軽減、運動パフォーマンスの回復が示されたとされています。(文献5) サウナでも水風呂と組み合わせることで、同様の作用が期待される場合があると考えられています。 ただし、ここで注意したい点があります。上記の研究で使用された温水は約38℃であり、日本で一般的な80〜90℃の高温サウナとは条件が大きく異なります。 そのため、高温サウナと冷水を繰り返す場合は、身体への負担が強くなる可能性があります。 回復目的で取り入れる際は、低温サウナやぬるめの入浴から始めるなど、体調や筋肉痛の程度に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切です。 まとめ|筋肉痛対策にサウナを利用する際は効果と注意点の両方を理解しましょう サウナは、温熱による血流の改善や成長ホルモン分泌の変化を通じて、筋肉の回復をサポートする可能性があります。 体を温めることで、修復に関わる反応が高まりやすくなるかもしれません。 一方で、注意したい点もあります。 高温での長時間利用は、筋肉痛の悪化や脱水、さらには心臓や血管への負担につながるおそれもあります。 利用する際は、温度や利用時間も調整しながら、こまめな水分補給を意識しましょう。 体調に合わせて取り入れることが大切です。 サウナと筋肉痛に関するよくある質問 サウナに入ると筋肉痛は必ず治る? サウナに入ったからといって、筋肉痛が必ず治るわけではありません。 筋肉痛は、運動によって傷ついた筋繊維が修復される過程で生じるものです。 そのため、回復にはある程度の時間が必要でしょう。 サウナの温熱作用によって血流が促されることで、筋肉の修復に必要な酸素や栄養が届きやすくなる可能性があります。 ただし、すべての筋肉痛に同じような効果があるとは限りません。 体調や痛みの程度に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみましょう。 サウナの次の日に筋肉痛が出るのはなぜ? サウナの翌日に筋肉痛が出るのは、脱水によって筋肉の回復が遅れることが関係していると考えられています。 サウナを利用する際は水分補給を十分に行い、体調に合わせて無理のない範囲で利用しましょう。 どのくらいの頻度でサウナに入るのが良い? サウナに通う頻度は体調や生活スタイルによって異なり、一般的に週2~3回程度が目安とされています。 高温サウナと水風呂を交互に利用するときは、身体への負担や熱中症のリスクも考慮する必要があります。 温度や時間を調節しながら、自身の体調に合わせて取り入れてみましょう。 参考文献 (文献1) 温熱療法は体組成と筋肉機能を改善しますが、肥満および後肢虚血(PMC)モデルにおいて毛細血管や側副増殖には影響しません|PubMed (文献2) 熱曝露は男性の血漿免疫反応性成長ホルモン放出ホルモンレベルを上昇させます|PubMed (文献3) 水分状態が筋力、パワー、レジスタンス運動のパフォーマンスに与える影響|PubMed (文献4) フィンランドサウナへの曝露の影響|PubMed (文献5) 造影水療法の持続時間がサイクリングパフォーマンス回復に与える影響:用量反応研究|PubMed
-
- 肝臓
- 関節
- 免疫
- 健康
- 幹細胞治療
TV放送「カズレーザーと学ぶ」で紹介!エクソソームとは?!その光と影
TV放送「カズレーザーと学ぶ」で紹介!エクソソームとは?!その光と影 みなさまこんにちは! 今日は、関東では鏡開きの日ですね🎍関西方面では、4日や15日、20日に行われることもあるようです! 地域ごとに異なる文化の違いは面白いですね😄 さて、昨夜放送のテレビ番組「カズレーザーと学ぶ。」はご覧になりましたか? 当院でも専門にしている再生医療ですが、同番組では「エクソソーム」を使用した再生医療が取り上げられていました! エクソソームとは❓ エクソソームは、細胞から分泌される顆粒状の物質です。 細胞間の情報伝達ツールとして使われ、あらゆる情報が詰まった血液中のエクソソームを取り出すことで、ガンの診断ツール等として早期発見にも使用されるなど、注目されているようです(13種類のガンの判別可能)。 エクソソームのもう一つの大きな能力とは❓ 体内には様々な細胞が存在しますが、その中にMSC(間葉系幹細胞)という細胞があります。 MSC(間葉系幹細胞)とは、骨・筋肉・脂肪のような内臓組織や、神経系の組織から、体内の部位を修復・再生する能力があると言われている細胞です。 このMSCは、成長因子やエクソソームを分泌します。情報伝達と並び、エクソソームのもう一つの大きな能力とは、このMSCから分泌されるエクソソームに、体の組織の修復効果があるということです。MSCエクソソームが、あらゆる疾患に対して修復改善効果を発揮することが期待されているのです💡 このMSCエクソソームを使った治療法とは、MSCが多く含まれている脂肪から取り出し、培養してさらに体に戻すというもの。 体内で損傷している部位からエクソソームが出ているため、MSCが自動的に血管を通って患部に辿り着き、修復のためのエクソソームをさらに分泌して損傷部分を修復する、という仕組みです。 その効果はというと・・・ MSCエクソソームの効果 脊髄損傷で寝たきりの40代男性 投与翌日には、肘・膝の屈伸ができるようになり、車いすで移動可能。 12 週目には、普通に歩けるように。 24 週目にはなんとピアノが弾けるようになったそうです! 他にも、脳出血発症後7ケ月で、介助付きでも歩けなかった70代男性が、投与直後にはすっと立ち上がり、半年後には、介助付きですが歩行可能となっていました。その様子を拝見しましたが、本当に感動と驚きです✨ 出典▶カズレーザーと学ぶ。 良いことばかりのようですね正に光の部分です。ただ、エクソソームには問題(影)が多いのも事実です。 何よりグレーである点、法律で規制されていないため、許認可などは不要です。どんな環境で抽出されたのか、誰のモノなのか、また死亡例もあり、その選択には注意が必要です。 当クリニックの再生医療(自己脂肪由来幹細胞治療) 実は、当クリニック行う再生医療は、同じように脂肪由来の幹細胞を使用した「自己脂肪由来幹細胞治療」を行っています。 自己脂肪由来幹細胞治療は、まず患者様の身体から取り出した幹細胞を生体外で培養し、規定量まで増殖させてから元の身体に戻します。戻す細胞は自分自身の細胞ですので拒絶反応やアレルギーも起きにくく、安全性も高い技術です。 自己脂肪由来幹細胞治療は世界中で研究が行われており、今最も注目の最先端医療技術となりますが、日本でもトップクラスの症例数のクリニックになります。 先述の通り、これまで修復不可能と言われていた脳損傷にも、効果を期待できます。 そして、何より幹細胞治療には、法規制があります。厳しい審査を経て厚生労働省から許認可を受けねばなりません。そこが一般的な上清液やエクソソーム治療とは大きく異なるところです。 ご興味があれば、ぜひ当院のHPもご覧ください😊 ▶ Drサカモトの再生医療チャンネル 近年、再生医療がより注目され始めたように感じます。 再生医療があらゆる疾患に適用され、患者様のたくさんの笑顔が見れることを願ってやみません😊 監修:リペアセルクリニック大阪院
-
- 健康
- スタッフ ブログ
冬という季節の健康な身体づくり
冬という季節の健康な身体づくり 冬空が肌寒さも感じ、次第に冷え込むようになりましたね。 この時期は、気持ちがなんとなく沈んでしまったり、身体のだるさを感じやすくなります。 これらの原因は、寒暖差によって私たちが生きていく中で欠かせない、呼吸や体温、血流等の体のバランスを整えてくれる自律神経が乱れてしまうためです。 自律神経が乱れてしまうと、頭痛・肩こり・手足のしびれ・不整脈・不眠と様々な症状が現れます。 対策として大切なことは、規則正しい生活を心がける事です! → それって当たり前のことじゃない? → 簡単にできることよね? と思ってしまいますが・・・なかなか難しく行えていない方が多いです、、、 食事や睡眠の質を上げて運動を少しずつで構いませんので、意識的に行うなど生活にリズムを作りましょう☆ 当院では、関節でお悩みの方に治療だけでなく、運動指導も併せて行っております! どれもご自宅で簡単にできる事ばかりですので気軽にお取組み頂けます。 リペアセルクリニックは、治療だけではなく、アフターケアまでしっかりとサポートいたしますので、ご安心くださいね♫
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
ボジョレー・ヌーボ!今年の解禁日とは!
今年「ボジョレヌーボ2022」の解禁日をご存知ですか? 秋も深まってきましたね?!さて、今年は11月17日が「ボジョレー・ヌーボ」の解禁日です🍷毎年、ワイン好きにとっては外せない日ではないでしょうか?! ボジョレー・ヌーヴォー🍷とはフランスのボジョレー地区フランスで造られる新酒のことです。 なぜ日本でボジョレー・ヌーボがここまで話題になるようになったかと言うと、本番フランスよりも日本の方が解禁されるのが早いということで注目されるようになったといいます😊 ただ最近は、以前ほど騒がれなくなり、それはそれで少し寂しい気がしますね! ところでこのワインについて嬉しいお話しがあります! ワインは、アルコールと水以外のほとんどがポリフェノールでできています。ポリフェノールは代表的なものにタンニン、アントシアニン、レスベラトロール、プロシアニジンなどがあり、これらの成分はブドウの果梗、種、果皮に多く含まれています。 このポリフェノールが非常に大切!健康成分として抗酸化作用が認められている「レスベラトロール」という成分が含まれていて血管内のプラーク(コブ)の発生を抑制する働きがあることから心臓❤️に良いと言われています。他にも脳の機能を改善することから認知症予防や、血栓症の予防、抗がん作用、認知症の予防にも効果がああるとの報告がございます。 毎日グラス1杯の「赤ワイン」は長寿に有効という話があるほどです! これらの効果について、ワインなら赤ワインでも、白ワインでも同じよういな効果が期待できるかと考えがちですが、ブドウのポリフェノールはアントシアニンという青紫色の天然色素に含まれるため、皮と種を取り除いて作られる白ワインは、赤ワインよりポリフェノールが少なくなってしあいます。 でも白ワインがダメなのではなく、ブドウの果肉自体にも学習能力や記憶力を助けてくれるペプチドが含まれていています。その上、強い抗菌力を有しているため食中毒の原因であるサルモネラ菌などに対して有効です。なので牡蠣などの料理と一緒に飲まれることが多いのの頷けます。 ワインの効果 赤ワイン:ポリフェノール(血管内のプラークを抑制、心臓に良い。脳機能を改善し、認知症予防、血栓症の予防、抗がん作用、認知症の予防に有効) 白ワイン:ペプチド(脳神経のホルモンの働きを助け、学習能力、記憶力の向上を助ける。抗菌力が高い。 秋の夜長にワインで素敵な時間🌙を過ごし、健康にもなれるのは素晴らしいですよね。ただご存知の通りワインにはアルコールが含まれていますので、健康に良いとは言われますが飲み過ぎに注意することも必要ですね😋 以上、今年のボジョレー・ヌーボ解禁日の情報でした!ワインで健康を目指せれば良いのですね!
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
玄米食のメリット!とデメリット?
玄米の効果 皆様こんにちは🍀 まだ日中は残暑が続いておりますが いかがお過ごしでしょうか☀️ 今回は「玄米について」皆様にお話したいと思います。 最近ダイエットをするなら白米よりも玄米が良いと聞いたことはありませんか? そもそも玄米とは、稲の実からもみ殻を取り除いたものをいいます。 ぬか層と胚芽がそのまま残ったお米のことです。 ちなみに白米とは、精米することで、もみ殻、ぬか層、胚芽を取り除いたお米のことをいいます🍚 この二つ、栄養価でいうと玄米の方が断然高いです✨ では、玄米と白米の違いについてお話していきましょう⭐️ 玄米のメリット ①糖質 カロリーはそこまで変わらないのですが、糖質が白米よりも少ないためダイエットには効果的です✨ ②食物繊維 玄米は食物繊維が豊富であり、便秘を改善する効果があります✨しかし食べすぎると下痢の原因にもなるため注意が必要です⚠️ 玄米には白米の約6倍もの食物繊維が含まれていて腸の働きを活発にして便通の促進(便秘の解消)して腸内環境を改善することで脂肪の吸収を和らげます。 ③ビタミンB1 ビタミンB1が白米より豊富に入っているため、代謝を助け、体調を整え、身体を疲れにくくする効果があります💪 ④ミネラル 玄米はミネラルが豊富であり、丈夫な歯や骨を作り、血液を綺麗にする効果があります✨ このようにさまざまなメリットがある玄米食 これ以外も白米に比べて玄米には、マグネシウムは約4.8倍、糖質の代謝を促進するビタミンB1が5.1倍と玄米の方が非常に多く含まれているため玄米を食べることで効率的な栄養の補給ができるというわけです。 玄米には毒性がある? ただ、コアな情報通の方なら玄米は毒性もあるのでは? と思われているのではないでしょうか?!実は玄米には、フィチン酸、アブシシン酸という毒性を疑われる物質が確かに含まれています。でも、だからといって玄米の良さを排除するようなものではなく、安心して玄米をお召し上がりいただけるものです。 フィチン酸、アブシシン酸も植物には普通にふくまれているもので、これがだめなら多くの野菜を食べることができなくなります。特にフィチン酸はミネラルの吸収を阻害するような働きがありますが、別の効果があって解毒作用があります。体内の有害物質と結語して体外へ排出を即します。 しかも玄米だけを食べているならともかく、それだけでミネラル不足になるようなことは起こりにくいと考えられています それよりも玄米にはメリットがいっぱいです。 日々の食事に取り入れるメリットのほうが多くあります🍀
-
- 健康
- 豆知識
- スタッフ ブログ
青空を見上げると・・・色々な効果があることをご存知ですか!?
青空を見上げると・・・色々な効果があることをご存知ですか!? 皆さんこんにちは😌 暑かった夏もいつの間にか終わり、涼しく過ごしやすい時期になってきましたね🍀 外に出られる機会が多くなった方も多いのではないでしょうか?🌸 皆さんは青空を見上げることはありますか?🌈 いつも何気なく私たちの生活の中にある空。 空があるのは当たり前の風景なのですが、実は「空を見ることで様々な効果」があるのです☀️🌥 ぼーっと青空や流れる雲を負ってみるのも良いようです! ①空を見ると元気になる💪 空を見るということは顔や目線が上を向くので姿勢が良くなります。 私たちの心と体は関わり合いつながっている為、空を見ると元気になると言われています⭐️ ②視力の回復💪 パソコンやスマホ、テレビなどを近くで見ていると目の筋肉が緊張して凝り固まった状態になってしまいます。 遠くの空や雲、星などを見ることで目の筋肉が緩み目の疲れが取れる効果もあると言われています😊 ③リラックスができる🌸 色彩学では青色には鎮静効果があると言われています。心を落ち着かせ、穏やかにする効果も高く、興奮を抑える効果も期待できるそうです😌 他にも、青色は食欲がなくなる色ということから、一部では?ダイエット効果もあるとも言われています👍 ④ストレス解消(抗ストレス!) 青空を見上げると太陽の光を浴びる事にもなりますが、太陽光には「セレトニン」といわれる別名、「幸せホルモン」を体内に作り出す力があります。このホルモンは不眠症や、うつの解消させるなど精神の安定をはかる優れものなんんです。 忙しい日々で疲れている時 うまく行かない時 落ち込んでいる時 そんな時こそ、空を見上げてみてはどうですか?🌥🌈 何かほっと一息つけるかもしれません🍀🌸 これからは秋空ですね⭐️ 紅葉やイチョウの葉と一緒にぜひ秋腫れ!すっきりクリアで真っ青な空を楽しまれてはいかがでしょうか?😊

